あ、モテる方法:大人の恋愛心理戦略〜モテの流儀〜

「あの人から好かれたい。」相手の心を揺さぶる人なら誰もが知っている潜在意識のお作法で、好きな人からモテるようになる「恋愛心理ストラテジー」。心理・催眠・NLP・コールドリーディング…すべてはモテるためである。


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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

狭い視野で、自分の目に映るものだけを都合よく切り取って、
それを真実だと思う…。

コンプレックスの裏返し。


ボクらは観たいものを観て、聴きたいものを聴いて、感じたいものを
感じている…いわゆる「セレクティブ・メモリ」が働くから、
まぁ…それはしょうがない。

でも、自分のことだからこそ、時として、その物言いが
「コンプレックスの裏返し」だってことに気づくことは難しい。

んで、

「うんうん。そうそうっ!」
「オレもそう思うっ!」
「私もそう感じてたっ!」

当然のことながら、そういう物言いに“共感”するのは、
同様のコンプレックスを持ってる人たちだから…
うまい具合に承認欲求が満たされちゃって、

「でしょでしょ!私の言ってることは正しいっ!」
「やっぱり…これでいいのだ。」(by バカボンのパパ)

みたいに、さらにそのビリーフ(信念・思い込み)が強化される。

そして、そのビリーフをもとに発せられる言動が、ますますその
コンプレックスに磨きをかけて…と、ぐるぐる回っちゃったりするわけだ。

その“コンプレックスのつながり”の外側から見れば、一目瞭然なんだけど、
そこにどっぷり浸かった状態で、さらに自分のことになると…
さっきも言ったけど、気づくことは難しい。

表向きは…理路整然と、すごくまっとうなことを言ってるように聞こえるし、
周りにも評価されたりしちゃったりするんだから、居心地もいいしね。

コンプレックス
photo by Kathryn

「コンプレックスの裏返し」に気づく方法。


でも…それに気づく簡単な方法がある。

それは…他人の意見や物言いに「イラッ!」ってしたときだ。

イラついたその瞬間は、止めることができないし、そもそもキミの
内側から沸き上がる感情なんだから、抑えることはできない。

でも、細かいことを言えば、それはイラついたんじゃなくて、
他人の言葉に「イラつかされた」わけで、そんなものは
放っておけば消える

そうなったとき…ちょっと、そのイラついたことに向き合ってみる。
そして、そうやって、じっくりと観察してみると…。

もしかしたら、キミが今感じたその「イラッ!」は、自分の中の
触れたくないもの…つまり、コンプレックスに反応してるから
かもしれないってことに気づけるはずだ。

もちろん、自分のコンプレックスなわけだから、それを
白日のもとにさらしたり、触れるのはイヤだろうし、
正直、今は認めたくないかもしれない。

でも、少なくとも気づくことができれば…いつか対処することは可能だ。

そしてもし、自分のコンプレックスを認めて
それを乗り越えることができれば…。

キミはどんなふうに成長してるだろうか?
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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

今日は、以前、一緒にセラピーやコーチングについて学んだ
友人との勉強会だった。

ケツを蹴り上げられて…。


誰かが何かを教えるっていう「講座」とは違って、それぞれの現場で、
いろんなことが起こっていて、それをシェアして、ああだこうだ話をする…
っていう、ほんとに勉強会って感じだったんだけど…。

いやぁ…思いっきりケツを蹴り上げられたよ(^_^;)
あ、ほんとに蹴られたわけじゃなくて…例えとしてね。

今日の話は、恋愛とかの話じゃなくて、ビジネスについての
話だったんだけど、もうね、痛いところを突かれて、
ぐうの音も出ないくらい。

でも…それと同時に、正直で真っ直ぐなそのアドバイスが、
ボクのことを本気で考えてくれてこその言葉ってのが分かるから、
すごく勇気づけられたんだ。

そこには、スキルやテクニックなんてものはなく、ただひたすら

「私は、あなた(つまりボク)が望む成果を手に入れることを信じている。」

ってことが、言葉そのものよりも「行間」からひしひしと伝わってきて…
ボク自身もその期待に本気で応えたいって思ったわけ。

キックっ!
photo by scott feldstein

その友人は、ある会社を経営をしていて、それこそ、
ボクみたいなちんちくりん(?)とは比べものにならないほど、
いろんな修羅場を何度もくぐってきた猛者だ。

心の底から尊敬できる、人生の先輩であり、いつも何気ない言葉のなかに、
経験に基づく深い学びを感じる人。

ボクは、そういう素晴らしい友人に恵まれて、ほんと…
幸せだなって思ったんだ。

「いい話」は役に立たない。


…と。

勝手に「いい話だなぁ」なんて、“感動話”(?)で
終わるわけにはいかない。

っつか、他人の“深イイ話”なんて、キミには何の役にも立たないし、
ネットを漁れば腐るほどあるしね(^_-)-☆
(あ、別にひねくれてるわけじゃないよ。ボクも…感動話は好きだからね。)

どんないい話でも「他人ごと」で終わらせるんじゃなくて、それを
「自分ごと」に…つまり自分の「体験」に落とし込まないと
意味が無いってこと。

そのためには…今日宣言したことを、カタチにすること。

当たり前だけど、誰かがボクのために何かをしてくれる…
なんてことはないわけで、カタチにするには、
ボク自身がそのための行動を起こすこと。

自分に問うてみる。


それは何も、みんなが期待するような「すごいこと」
じゃなくたっていいんだ。

それこそ、いつも…ボクがキミにお話ししてるとおり、

「今、何ならできる?」

ただその問いに答えて、愚直にそれを実行するのみ。

なーんだ、簡単じゃーんっ\(^o^)/

…さて。

毎度のことで申しわけないけど…

「キミは、何を手に入れたい?」
「キミは、何を実現したい?」
「キミは、どんな成果を望んでいる?」
「キミは…どんな自分になりたいの?」


じゃあ、そのためには…

「今、何ならできる?」

さぁ…キミも、小さくて大きな一歩を踏み出して…
自分のためにがんばろうっ!(^_-)-☆
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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

昨日、一昨日と…連チャンで日常でも使える、あるテクニック…
催眠誘導のテクニックについてお話をしてきた。

キミは何色が好きだろうか?~日常でも使える、あるテクニック。~
想像力を喚起させる、質問の魔力。~日常でも使える、あるテクニック~

ほんとは昨日で終わらせるつもりだったんだけど、
予想以上に長くなっちゃって…すまない。

今日で正真正銘完結なので、安心して最後まで読んでほしい。

抵抗や反発。


さて。昨日のキミのツッコミ…じゃなくて、疑問についてだ。

「いや、でもさ、相手に想像させたいんだったら、普通に
『好きな色を想像してください』って言えばいいじゃん?」


確かに、キミの言うとおり、直接的に指示するって方法もある。
そして、ある人にとっては、それが効果的だったりすることも。

たとえば、催眠でも、古典催眠と呼ばれるものでは、

「どんどんとまぶたが重くなってきて…ほら、目を開けることができない!」

「あなたは今、南国のビーチに立って、白い砂浜の感触を素足で感じています。」


というように、指示的な(暗示)誘導を行うし、それで
どんどん催眠に入っていくことができる人もいる。

でも、人によっては…たとえば警戒心や猜疑心の強い人は、
誰かに何かを指示されたり、命令されたり、断定的な物言いに対して
抵抗を感じたり、反発してしまうってことが起こるんだ。

キミは、そこまで警戒心の強い人じゃないかもしれないけど、

「目を閉じなさい。」

「南国のビーチをイメージしなさい。」

「好きな色を思い浮かべてください。」


なんて誰かに命令されたら…あまりいい気はしないだろうし、
やっぱり、抵抗を感じるんじゃないかな?

意識のフィルター(抵抗/反発)をすり抜ける。


そんなときに使えるのが、この「質問(疑問文)」だったりするわけだ。

たとえば、目を閉じるか、もしくは周りを見渡さずに、次の質問に答えてほしい。

「いまキミがいる部屋のなかで『赤いもの』はいくつあるだろうか?」

ウーマン・イン・レッド
photo by Eva Peris

…。

……。

………ね?

人は…それまで気に留めていなかったものでも、質問されたり、
何かに疑問を持ったりすると、自然にその答えを探そうとする

そして、それが自分に関わることだったりする場合…
過去の体験や記憶を思い出したり、未来を思い浮かべるために、
想像(イメージ)の世界に没入するってことが起こるんだ。

つまり、自分の内側(思考)に「注意集中した状態」になっちゃうんだよ。

これは、ほとんど反射的に起こることで、意志の力で
抗うことはできない


普段何気なく使っている「質問(疑問文)」には…
実はそんな効力があるってことなんだ。

それに…さっきの例であれば、

「たとえば、目を閉じることはできますか?」

「グアムとハワイの海だったら…どっちが心地が良かった?」

「キミは、何色が好き?」


さっきの指示的な誘導よりも、質問による誘導のほうが、
抵抗が少ないんじゃないかな?

もちろん、人によって、ハッキリとした映像を想起する人もいれば、
映像はぼんやりとしてるけど、音や触感を思い浮かべる人もいるかもしれない。

それら「イメージの仕方」は、それぞれの得意な感覚
(視覚・聴覚・体感覚)によって違ってくる。

日常のなかで…。


何度も言うように、好きな色や好きな動物なんて、そんなことを
聞いたところで、ほとんど何の意味もない。
(いや、彼女の好みを聞く…っていうことでは意味があるけど。)

けれども、想像を喚起させて、それを誘導することができれば…
その想像するものを少しずつ変化させていくことが可能だ。

部屋の中にあるものから、過去に起こったできごとへ…。
視覚的なものから、体感覚的なものへ…。
外面的なものから、内面的なものへ…。
さらには否定的なものから肯定的なものへ…。


…などなど。

散漫だった注意を、何かに集中させる…そうやって、想像の世界に
没入してるとき、それは立派な(?)催眠/トランス状態なんだ。

そして、それは…意識の障壁が下がって、潜在意識優位の状態だから、
投げかけたキミのメッセージが、相手の心の深い部分に刻まれるんだよ。

以前にお話ししたとおり、

「喫茶店で使えないようなスキルや
テクニックなんて役に立たない。」


そういう意味では、この「疑問文」を使って、トランス誘導する…
ってのは、すごく簡単で、もちろん喫茶店でも使えるものだ。

テレビで見るようなショーアップされた、仰々しい催眠誘導の
スクリプト(文言)なんて必要ない。

むしろ、その場にあるものや、目の前にいる「その人自身」を利用
(ユーティライズ)しながら、誘導する意図を含んだ「疑問文」
で問いかけることで…軽い催眠状態(没入)に導くことが可能なんだよ。

あの人も使っている。


これは、有能なセラピストメンタルコーチといった、
コミュニケーションのプロはもちろん、キミの周りにもいる、
知らず知らずのうちに他人を魅了する人たちも無意識に使っている、
秘密のテクニックだ。

ちなみに…先日の話には、この「疑問文」だけじゃなくて、
ダブルバインド(≒前提話法)だったり、結合法、許容表現など…
いろんなテクニックが散りばめられてる。

キミは何色が好きだろうか?~日常でも使える、あるテクニック。~

興味のある人は、もう一度読み返して、探してみるのも面白いかもよ?
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