あ、モテる方法:大人の恋愛心理戦略〜モテの流儀〜

「あの人から好かれたい。」相手の心を揺さぶる人なら誰もが知っている潜在意識のお作法で、好きな人からモテるようになる「恋愛心理ストラテジー」。心理・催眠・NLP・コールドリーディング…すべてはモテるためである。


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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

徒然なるままに。


今日は、まるで一貫性のない、散文のような記事に思うかもしれないし、
何の脈絡ないように思うかもしれないけど、それは最後まで読んで
判断してほしい。
(ホントは全部つながってるんだけどね。)

さて。今日の夜は新月。

太陽と地球と月が一直線に並ぶので、月が地球の影に隠れて見えないわけで…
ゼロから新たに“月”が始まるから“新月”っていうのかな?

潮の満ち干に影響を及ぼすほどの引力を持つ月と、同じく大きな
引力を持つ太陽が地球を挟んで並ぶので、いつもとは違う力が、
地球全体、そして人間の身体や脳、そして精神や感情にも
影響を及ぼす
…って言われている。

なので、普段とはちょっと違う感覚や、モヤモヤした気分になったとしたら…。
それは新月のせいかもしれないよ。

そして、そんなときこそ、新月のアファメーションをして、
自分の内なる声に、耳を傾けるのもいいかもしれない。

写真の威力とは?


ところで、ぐるっと180度話は変わって(?)、写真のお話。

写真って…すごいね。やっぱいろんな力がある。

って、別にオカルトチックなことじゃなくて、
視覚を直接刺激するって意味で。

お気に入りの写真なんかを見ると、元気になったり、
心が穏やかになったり、逆に心がザワザワ波立ったり…しない?

もちろん、リアル(自分の目で対象を見ること)にはかなわないけど、
それでも、時間や空間を切り取る「写真」って、
いろんなものが伝わる気がするんだ。

んで。

重要なのは、「うまい」とか「ヘタ」とか「駄作」とか「芸術的」
っていう“評価”じゃなくて、見る側がそこに何を“感じる”か…。

同じ花の写真を見ても「キレイ」「カワイイ」「美しい」って感じる人も
いれば、「寂しい」「冷たい」「悲しい」って感じる人もいるんだもんね。

また、人物の写真…。

フレームの向こう側からこちらを見つめる眼差しに、
「優しさ」を感じたり「愛しさ」を感じたり、
ゾクゾクとするような妖しさを感じたり…。

エロい花
photo by Ben Forsberg

写真は美しさ…だけじゃない。


そう考えると、解像度の高い、フルスペックの一眼で撮った
キレイな写真もすごいけど、ケータイのデジカメで撮った
小さな写真だって、人の心を揺さぶることができるのかも。

写真を撮った人の想い。

写真を撮られた人の想い。

そして…

「写真を見る人の想い。」

実はこの「見る人の想い」ってのが一番強いんじゃないかなーと。

その写真を撮影した人の意図は、100%なんて分からない。
…っつか、分からなくたっていい。

その写真を見た「キミがどう感じるか」なんだ。

ボクらの心が決めている。


力強い構図、優しい光、真剣なまなざし、鮮やかな色彩…などなど、
写真を表現する言葉はいろいろあるけれど、それは、その写真を見る、
ボクらの心がそう感じてるってこと。
(もちろん「写真そのもの」が持つ力ってのもある。)

まぁ、写真に限らず…この世にあるすべてのものの、見え方や、
価値や感覚は…ボクらの「心が決めている」んだけどね。

…なんて。

かっこいいことを書いちゃったけど、そこは“妄想族”総長のボク。

スイッチ(?)を入れたら、床の間に飾ってある生花を眺めるだけでも…
エロスを感じることができちゃったりするわけで、それは、
想像力が豊かだってことでお許しを。

おっと…話が逸れた。

ってことで、さぁ、キミも想像力をフル活用して、
感情や感覚の海にダイブしてみよう。

そして、深く潜って、大きな感覚の波に飲まれて、現実と空想のはざ間で、
ぐるんぐるんとめちゃくちゃになるのもまた一興だ。

だって…妄想の海の中では、溺れたって死なないからね。
(むしろ感覚が研ぎ澄まされて気持ちいいぐらい!?)

新月・写真・妄想。


新月や写真の話からだいぶ飛んじゃったけど、ボクが言いたいのはね…。

何かを見る(心の)角度によって、ワクワクしたり、ドキドキしたり、
ザワザワしたり、いろんな思いをめぐらせたり…。

そんなことが起こるのは、

「ボクらの心のあり方が、見えるもの、聴こえるもの、
感じるものをカタチ作っている。」


ってことなんだ。
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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

「ヤング・パラダイス」「オールナイト・ニッポン」…。

今「ピクッ」と反応したキミは、たぶん…ボクと同じ世代のはず(^_-)-☆

ノスタルジックな夜。


若い子たちは知らないと思うので、念のために言うと、これら↑は
80年代に全盛を極めた、深夜ラジオの王道番組のタイトルだ。

受験勉強をしながら、はたまた布団にもぐりながら…
調子の悪いアンテナをのばして、角度を調整しながら
(長野の田舎では電波が入りにくい)、必死に聴いてたんだよね。

ところで、昨日ブログに書いたとおり…石井さんのUstライブ放送、
聴いてくれただろうか?

【急告】寝る間も惜しんで魂の声を聴け。~師匠が語る、沢雉のためのラスト・メッセージ。~

23時から始まって、ちょこっと休憩もはさみつつ…
2時過ぎ終了予定が、なんと…朝の4時まで

まるで、中学生のときに夜な夜な聴いた、深夜のラジオ番組のような…
そんな懐かしさを感じる、まったりとした雰囲気のなかで、
深い学びを得た最高のライブだった。

まぁ、もしかしたら、他人の師匠の話なんて、
キミは興味なかったかもしれないけど、石井さんは、
ボクの「心や潜在意識の学び」を語るうえで、
避けて通れない人なわけで、そんな師匠の最後の言葉を、
1人でも多くの人に聴いてもらいたかったわけだ。

話した内容は…「ラストメッセージ」にふさわしく、
真面目は話はもちろん、脱線話(?)も示唆に富んでいて、
無料でこんな素晴らしい話が聴けたことは、最高の喜びだった。

沢雉精神。


心に突き刺さった話がいっぱいありすぎて、個々の話をすべて
書くことはできないけど…昨日もお話しした、沢雉精神について。

外の世界で、自分の足で立つ雉は、籠のなかの飼われた雉と違って、
餌をとることも、水を飲むこともままならない。

初めて見る世界のなかでは、過去の経験なんて役に立たないし、
何をしていいか分からない恐怖を感じるかもしれない。

孤高の人
photo by Michael Börjesson

でもそれは、裏を返せば「何でもできる」ってこと。

たとえ、それが上手くいこうが、失敗しようが…何をしたっていいわけだ。

沢の雉は…孤高であるがゆえに、何ものにも囚われず、
その自由を享受することができる。

「ひとり行く。」

ボクらは「友だち」とか「仲間」とか「同志」とかがいたとしても、
やっぱり何か新しいことを始めるときは、覚悟を決めて「ひとり行く」
しかないんだ。

自信があろうがなかろうが、やりたいと思うことを見つけるために、
小さな一歩を踏みしめながら、前へ前へ…ただ進んでいくのみだ。

そして、たとえ今、独りぼっちだったとしても、逆に、
どんなに多くの人に囲まれていたとしても…。

心の奥底では、何ものにも依存せず、孤高の存在として自らの足で立つ…。

伝説を創る。


その覚悟を決めた人間に対して、人は圧倒的な力を感じ、優しさを感じ、
カリスマを感じて…結果として人は集まってくるわけだ。

それは、このブログのテーマでもある恋愛に限らず、ビジネスでも、
プライベートでも…人を魅了し、男女問わずモテるようになるってこと。

やることは実にシンプル。自分自身を見つめなおして、覚悟を決めるだけ。

だって、人は、そもそも生まれた瞬間から「孤高の存在」なんだもんね。

もしかしたら簡単じゃないかもしれないけど…モテるんだったら、
やってみる価値がある気がしないかな?(^_-)-☆

昨日のラストメッセージは、Ustのライブ放送だったから、
とうぜん音源は残っていないわけで、もう二度と聴くことのできない、
まさに伝説の5時間。

でもね、その至高のときを過ごしたボクらは…それと同時に、
いつまでも誰かの伝説に感動してる場合じゃない
それがたとえ自分が師と仰ぐ人であっても…。

だって、キミもボクも…今この瞬間から、誰かの心に爪跡を残す
自分の伝説を創っていくんだから。
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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

今日の23時から、ボクの師匠である石井裕之さんの、
最後のライブ・イベントがある。

せっかちな人は、一番下のリンクからUstのチャンネルに移動してほしい。

先日…ボクの師匠である石井さんの勉強会「沢雉会」が終わった
というお話をちょろっとした。

キミはすべて「自分で選べる」ということを知っていたか?~何気ない日常を、最高の一日にする方法。~

おととしの4月から始まって、2年間…月イチで通い続けた骨太の勉強会。

で…けっきょく何なの?


クローズドな勉強会だったから、かなり怪しげに見えるらしく、
人と話をしていると、こんな質問を受けた。

「沢雉会って…けっきょく何なの?」

正直…この問いに一言で答えることは難しい。

石井さんがもともと生業としてやってきた、現代催眠、セラピーや
コーチングをベースにした、潜在意識の学びもあった。

ミルトン・H・エリクソンやルドルフ・シュタイナー、スチュワート・ワイルド、
野口晴哉など、先人たちが残した人生論の話もあった。

自らを律する自己啓発の側面もあれば、はたまたナンパの話や、
悩みごとやトラウマの話、詐欺師たちが使うコールドリーディングや、
メンタリズムなどなど…。

勉強したことは多岐にわたっていて、それはいまのボクの礎となる
「Do」「Be」だったんだけど、その「答え」を教えてくれる…
なんてことは一切なかった。

それは、世の中の優しい言葉で「今のまま」「ありのまま」でいいんだよ…
なんていう、エセ自己啓発とは違って、ただひたすら

「今の自分を1ミリでも超えるには?」
「偉大なる『自分』たるための、偉大なる努力とは?」


そのために…ボクらは今何をするのか?

っていう、自らに問いかける「謎かけ」のような勉強会だったんだ。

沢の雉
photo by Neil Moralee

沢の雉たれ。


沢雉会の沢雉とは、もともと中国の思想書「莊子」の
「沢の雉(キジ)」に由来する。

「沢雉十歩一啄、百歩一飲、不期畜乎樊中、神雖王不善也」

“沢辺の野生の雉は、十歩進んでやっと僅かな餌をとり、百歩進んでやっと僅かな水にありつけるが、それでも籠の中で飼われることを求めない。籠の中は餌に困ることはないが心が楽しくないからだ。”
つまり、昨日お話した、安心・安全で居心地のいい見えない籠から飛び出して
「自らの足で立つ自由」を手に入れろってことを言ってるわけだ。

「いつもと同じ」から抜け出せ。~居心地のいい、見えない籠。~

確かに、勉強会としての沢雉会は“終わった”けど、これは終わりではなく、
生まれてから今までもあって…そしてこれからも続くもの。

そもそも、始まりと終わりなんてものは、人間が勝手に作った
概念でしかなく、そんなものは存在しないんだから。

沢雉のためのラスト・メッセージ。


とはいえ、ひとつの区切りとして…今日の夜、そのファイナルを飾る
集大成のライブ・イベントがある。

石井さんは、このイベントを最後に、いわゆる「この業界」から
引退するそうだ。

そのイベントとは…石井裕之がラスト・メッセージを語る
Ustreamのライブ放送だ。

【石井裕之ラスト・メッセージ】
http://www.ustream.tv/channel/coldreading
(3月29日23時~ライブ開始。)

石井さんの過去の講座や教材なんかは、それこそ数万円~数十万円
してたんだけど、今回はパスワード制限もなく…なんと無料だ

つまり、誰もが聴けるってこと。

この業界から引退をするってことだけど、バックエンドの
商材があるわけでもないから、はっきり言って、石井さんには
何のメリットもない

けれども、23時から2時過ぎまで…石井さんが疲れるまで、
ひたすら喋り続けるという。

Ustの生放送だから、PCの前に座っていれば、
誰もが最前列のスペシャルシートで聴けるわけで、
石井さんの生声を聴く、最後のチャンスだ。

何の話をするのかは、誰にも分からない。
でも、そもそも「何の話」をするのか…なんて問題じゃない。

だって、世の中に溢れてる「いい話」なんてものは、すべて
先人たちが残した叡智の焼き直しでしかないんだから。

そしてボクらは、話の内容で心動かされるんじゃなくて、
その話をするその人の魂に心揺さぶられるんだから。

今の自分を1ミリでも超えたいんだったら…
「何の話をするか分かってる」ことなんて、聴いたって意味がない。

むしろ…何の話をするか分からないからこそ、自分を超えられるんだもんね。

このブログの根底に流れるもの。


ボクは…「モテ」を切り口に、いろいろ下世話なことや、
小手先のテクニックのことを書いてるけど、その根底にあるのは、
気づいてるかどうか分からないけど、実は、かなり骨太な沢雉精神なわけ。

だから、ボクのブログを読んでくれてるキミは…このブログに
書かれていることを理解するうえでも、何をおいてもぜひ、
今日のUstライブは聴いてほしい

いや、ほんとの気持ちをそのまま言わせてもらえば…
眠い目をこすってでも、ケツっぺたをつねりながら、
寝る間も惜しんで聴けって感じ(^_-)-☆

きっと、きっと…。

心揺さぶられる魂の声を聴いて、ボクがずっと感じてきたものと同じ、
何かを感じることができるはずだから。

一応「モテ」ブログだから…こんな言葉でまとめざるを得ないけど、

今の自分を超えて、本気でモテたかったら…
キミも沢雉たれ。


【石井裕之ラスト・メッセージ】
http://www.ustream.tv/channel/coldreading
(3月29日23時~ライブ開始。)
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