あ、モテる方法:大人の恋愛心理戦略〜モテの流儀〜

「あの人から好かれたい。」相手の心を揺さぶる人なら誰もが知っている潜在意識のお作法で、好きな人からモテるようになる「恋愛心理ストラテジー」。心理・催眠・NLP・コールドリーディング…すべてはモテるためである。


テーマ:
こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

キミは、美味しい野菜の作り方を知ってるだろうか?

恋愛だのモテだの言っているブログで、いきなり野菜の話?
…って思うかもしれないけど、まぁ最後まで聴いてほしい。

ところで、以前に「土台」について話したのを覚えているだろうか?

泥にまみれて這いつくばる。
揺るぎない「土台」の作り方。

立派な城や家を建てるには、設計図通りにそれを造るのはもちろん、
その「うわ物」を揺るぎないものにするために、しっかりとした
土台が必要だ。

しっかりとした踏み固められた土の上に建つ家は、暑い夏の日差しや、
嵐のような雨風、極寒の寒さのなかで降り積もる雪の重みにも耐え、
揺るぎない安心と安定を手に入れることができる。

だからこそ、そこに住む住人もまた、心穏やかに、安心して
平穏な生活を送ることができるわけだ。

そして、それと同じように、もしキミが、自らが思い描いた
「理想の自分」を手に入れるためには、土台が必要なんだと…。

美味しい野菜の作り方。


ボクは、長野のど田舎出身…っていうのは、今までお話してきたとおり。

実家には、田舎ではお決まりの「家庭菜園」ってものがあって、
きゅうりやトマト、ナスやじゃがいもなんかを作って育てている。

季節ごとに、収穫できる野菜は違うけど、手をかけて育てた旬の野菜は、
スーパーで買うものよりも美味しく感じるのは、新鮮なのはもちろん、
やっぱり自分たちで作ったからかもしれないよね。

野菜作りには、いろいろやることがあるけど、ひとつ言えるのは、
美味しい野菜を作るのに大切なこと…

新鮮なトマト
photo by epSos.de

それは「土を作る」ってことだ。

種を蒔いて、発芽させるには、柔らかい土壌が必要だ。
だから、土を掘り起こして、肥料を混ぜて耕す。

そして、芽を出したあとも、それを育てて、収穫の季節に
美味しい野菜を実らせるには、水をやり、栄養が野菜に行き渡るように
雑草を取り除いて、優しく柔らかく…手を入れるわけだ。

もちろん、土は食べられないし、食卓に上る主役はあくまでも「野菜」だ。
でも、いい土ができれば、そこでできる野菜もうまいってわけ。

その土があってこそ…。


ここで、さっき話した「土台」の話と相反するように聞こえるけど…。

家を建てるためには、しっかりと固めた地盤が必要で、
野菜を育てるには、柔らかく栄養たっぷりのふわふわの
土が必要なのは、真逆だけど当たり前のこと。

そもそも家を建てるのと、野菜を育てるのでは、目的が違うんだもんね。
そして、どちらの土も主役じゃないけど、大切な基礎になる。

すごく地味だけど、その土があってこそ、素敵な家を建てたり、
野菜を作ることができるわけ。

同じように…。

自分の安定や彼女を安心させるには、自分自身の足で立つために、
揺るぎないものが必要だし、新しいものを育てるには、
柔らかくいろいろなものを吸収する柔軟性
二つの地盤が必要だってことだ。

もちろん、キミはどちらの地盤もすでに持っている。
でも、ときどきその使い方を間違えてしまうことも。

わざわざ…固い土に種を蒔いてはいないだろうか?
逆に、柔らかい土の上に、家を建てようとはしてないだろうか?

自分の足元の土が、そもそもどんな目的のためのものか…
改めて見直すのもいいかもね。
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

今日は、学びの友人たちとの集まりがあったんだけど…
そこで、すごいことに気づいた。

…というか、気づかされた

この「モテ」を切り口にしたブログの読者である、キミにとっても
すごく価値のある情報なので、ぜひ最後まで読んでほしい。

それはズバリ「人に好かれる」…つまりモテる男に必要なものについてだ。

答えはね、言葉にしたら一言で終わっちゃうんだけど…
キミはいったい何だと思う?

モテる男の絶対要素。


やっぱり、何でも買ったり手に入れることができる…お金だろうか?

それとも、見た目で相手の女の子をメロメロに魅了するほどの…
容姿だろうか?

いやいや、このブログでもたびたびでてくる、キミ自身の
セルフイメージを高めるための…自信だろうか?

もちろん、どれも大事だし、それぞれ価値があるものだし、
ないよりはあったほうがいい。

そして、どれもキミがすでに持っている、または、
これからの努力で手に入れることができるものだ。

キミはお仕事をしてるだろうから、当然お金は稼いでるし、
そこに問題はないだろう。

…っていうか、ヘタしたらボクなんかよりも、よっぽど稼いでるだろうし、
少なくとも…女の子と食事に行くぐらいは持ってるもんね。

容姿についても、以前お話したとおり、身長や顔カタチは
変えられなくても、服装や身につけるものに気を配れば、
かなり改善することができる。

そして、太っているのがイヤだったら痩せればいいし、
薄毛が気になるなら、隠すのもいいけど、ヅラをつけてネタにするとか、
逆に綺麗に剃り上げてしまうって手もある。

自信については…いきなり本物の自信を持て!って言っても難しいけど、
本気で自信がある「フリ」をすることで、それを
手に入れることができるのはご存知のとおり。
(それぞれについては、過去記事を参考にしてほしい。)

つまり…それもモテるための武器にはなるんだけど、
今日キミにお伝えしたいのはそれじゃない。

キミが、これからちょっと意識して身につけると、
人生が変わるほどのモテまくることができる、
そのものとは…。

女の子が反応する男のモノ。


それを教えてくれたのは、ボクがすごく尊敬している先輩で、
会社経営をしてる女の子なんだけど、何かと可愛がってくれて、
さらに、ふとしたときにさらっと言う言葉が示唆に富んでいて、
いつもほんとにいい気づきを与えてくれる。

今日も、小さなイタリアンで食事をしながら、何気ない会話のなかで、
そのヒントを教えてくれたわけだ。

「黒ちゃんね…やっぱり、男って『チャーミング』かどうかだと思うの。」

そう…キミがこれから身につけるべきなのは、この
「チャーミングさ」…つまり「男の可愛げ」なんだよ。

「男の人って、いろんなことを知ってたり、仕事もバリバリこなして
『スゴイ』人もいっぱいいるのよね。でも、ただそれだけだと…
あんまり魅力的じゃないの。」


「たとえば、人に何かを伝えるときも…ただ、知識をひけらかして
押しつけがましくてイヤミになる人もいれば、同じことを言っても、
スッと抵抗なく入ってくる人がいるでしょ?」


「で、その違いって何かって言うと…『チャーミング』かどうかなのよ。」

可愛げのある男
photo by Morgan Wylie

彼女たちは本能的に感じている。


さぁ…どうだろう?

これを読んだキミは、もしかしたら

「いやぁ…オレはもう30代(40代)だから『可愛げ』だなんて…
今さら…ないないw」


なんて思ってはいないだろうか?

もしそうだとしたら…すごくもったいない

別にね、彼女が言っている「チャーミングさ」ってのは、
見た目のことを言ってるわけじゃない。

そんな即物的なものじゃなくて、むしろ、醸し出す「雰囲気」だったり、
「心持ち」だったり…さらに、言動そのものじゃなくて、
その言動によって想起させるイメージ…っていう、カタチのない、
めちゃくちゃ抽象的なもの

「モノ」として存在してないから、言葉で説明するのが難しいし、
ものすごく分かりにくいかもしれないんだけど…。

でもね、確かに女の子は、その抽象的で曖昧な「チャーミングさ」
つまり「男の可愛げ」みたいなものに強烈に反応するってのは
事実なんだよね。

はっきり言って、今日の記事は、ぜんぜんまとまってないから、
今すぐに理解するのは難しいってのは承知のうえだ。

だけど、これはすごくすごく大切なことだし、そもそも、
男のボクが「考えて」言ってるんじゃなくて、女の子が
本能的に感じてること。

だから「今さら、可愛げなんて…」とか言わずに、
ちょっとでいいから耳を傾けてほしい。

そして、この「チャーミングさ」ってのは、年齢とか容姿とかは
いっさい関係なく、誰でも、いくつになっても手に入れることが
できるもの…ってことも知っておいてほしい。

とりあえず、若者の着るような服を着て、可愛くなろうなんて
思わなくていいし、そもそもそんなのはムリだからしなくていい。

だけど、

「『可愛げ』のある男…チャーミングな男って、
どんな感じだろう?」


そして、

「自分のなかにあるチャーミングなところって、
いったい何だろう?」


ってことを、ちょっとでいいから、これから意識して考えてほしいんだ。

この「チャーミングさ」を手に入れたら…というか、
自分のチャーミングなところに気づいたら…。

ほんとにキミは最高にモテるようになる

ボクはね、それを今日…その女の子から教えてもらって実感したんだ。
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

不親切な勉強会。


今日は、自分が主催する勉強会があった。

平日の昼間なので、そもそも参加できる人数も少ないんだけど、
毎回参加者だけでなく、ボク自身にとってもいい勉強になっている。

以前開催したような、テーマの決まった講座やセミナーと違って、
基本的にボクがそのときに話したいことや、参加してるメンバーによって
急きょコンテンツが変わったりするから、事前に
「『何』をやります」ってアナウンスもしてない、なんとも不親切な勉強会だ。

今日参加してくれた女の子も、最初は

「どんな勉強してるんですか?参加したいんですけど、
何をやってるのかさっぱり分からず…。」


ってメールをくれたんだけど、毎回、このブログに書いてるような、
潜在意識や催眠、NLP、コールドリーディングからメンタリズムといった
スキルやテクニックから、それらを下支えするマインドセット
ついての勉強がメインだ。

今のところクローズドな会なので、公に募集はしてないけど、
ある程度コンテンツが溜まってきたら、どこかのタイミングで
募集するかもしれないので、ぜひブログをチェックしていてほしい。
(興味のある人は、右のメールフォームからお問い合わせを。)

悪い男を懲らしめる
photo by Nikol Lohr

潜在意識コミュニケーションの基礎知識。


今日は、参加してくれた女の子が、心理とか潜在意識とかの
前知識がない子だったので、まずはそこから。

普段、みんなが行ってる「意識レベル」のコミュニケーションは、
一説によると心の10%にも満たないって言われている。

ってことは、そこだけじゃなくて、少しでも無意識(潜在意識)に
光を当てることで、今よりも、もっと厚みのあるコミュニケーションができるよねと。

じゃあ、どうやって無意識(潜在意識)にアプローチする
ことができるのか…ってことで、エリクソンが多用した前提話法
ダブルバインドミスディレクションの効果的な使い方、広告制作のときに
使っていた、焦点をずらすテクニック…さらにはそれらを組み合わせた
「MLC」なんかを、デモンストレーションをしながら伝授した。

また、彼女の具体的なある問題&課題について、それをふわっと
乗り越える(問題の解決ではない)ためのアドバイスをしたり…と、
少人数だからこそできる、てんこ盛りで密度の濃い3時間だった。

テクニックだけじゃない。


こういう心理系の小手先のテクニックは、それだけでは、
どうしても上っ面になりがちで、忌み嫌う人も多い。

「コミュニケーションにテクニックを使うなんて邪道だよ。」

…って。

でも、そうならないために、スキルやテクニックの話のあとには、
きちんとそれらを使いこなすために必要な心構えについても話して…
彼女も腑に落ちたようだ。

それについては、逆に彼女からも、ボクの知らなかった「ジョン・レノン」の
逸話を聴くことができて、いい勉強になった。

勉強会のあと…彼女からコメントをもらったので紹介しよう。

今日はまんまと先生の手法に乗せられてしまいました。

悪い男には気を付けないとと、改めて思った次第ですw

ウェブにしても、心理学(?)にしても、結局は人と人とのつながり。

人と人とを楽しくつなぎ、過ごしやすい世の中になるように使えたら良いなと思いました。

潜在意識…普段意識していないだけに、そこへ働きかけることも考えたことも無かったけれど、今日から少しずつ、悪い男(?)の手法を使っていきたいと思います。 フフフ
…って、コラコラコラコラ!

これって…ほ、褒め言葉だよね?(^_^;)
いや、そういうことに…しておこうw
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。