あ、モテる方法:大人の恋愛心理戦略〜モテの流儀〜

「あの人から好かれたい。」相手の心を揺さぶる人なら誰もが知っている潜在意識のお作法で、好きな人からモテるようになる「恋愛心理ストラテジー」。心理・催眠・NLP・コールドリーディング…すべてはモテるためである。


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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

お喋りが苦手で、小さな小屋に住み、趣味はバイクいじりという、
機械オタクの…よぼよぼのおじいちゃん

もしそんな男が、女の子にモテモテだったとしたら…
キミはその秘密を知りたい?

世界最速のインディアン。


彼の名は、バート・マンロー
ニュージーランドのインバーカーギルという片田舎に住む、
67歳のおじいちゃん。

彼の夢は、アメリカのユタ州ボンヌビル・ソルトフラッツに行って、
愛車の1920年型「インディアン・スカウト」(バイク)で
世界最速記録に挑むことだった。

70近いおじいちゃんが、バイクで世界最速記録に挑むなんて…
まさに夢物語だけど、これは1960年代にあった実話で、
アンソニー・ホプキンス主演で「世界最速のインディアン」
というタイトルで映画化されている。

夢を追わない人間は野菜と同じだ。


このバートじいさん…なんかね、すごくいいんだ。

すごくひょうひょうとしていて、 とにかく憎めない老人で、
数々の非常識な行動も、屈託のない笑顔と無邪気な人柄で
周りから許されてしまうという、不思議な魅力を持った人。

そして、口下手ながら時折ぼそっと言う言葉が、いちいち胸に刺さる。

「このマシンでスピードに挑む時は、5分が一生に勝る。
一生よりも充実した5分間だ。」


「夢を追わない人間は野菜と同じだ。」

「“危険”が人生に味をつける。リスクを恐れてはいかん。
それが生きるってことだ。」


…か、かっちょいぃーっ!

バート・マンロー
photo by Jinho Jung

夢を追い続けた老ライダー。


彼は、なんとか資金を稼ぎ、ニュージーランドから
アメリカに渡り、ボンヌビルを目指すことになる。

その道中、中古車の販売員や、ネイティブアメリカンの
おじちゃん、レース関係者やヒッチハイクの兵隊さん、
旦那さんを亡くした未亡人、さらには、安モーテルで知り合った
オカマちゃんまで、いろんな人と出会うんだけど…。

なぜか、みんなこのおじいちゃんに魅了されて
その「子どもっぽい夢」を応援したくなっちゃうんだ。

そして、近所の若いおばちゃんや、旅の途中で知り合った
おばあちゃん(!)と…すぐ「寝ちゃう」っていう
お茶目なところも。

彼の魅力は、自分を飾らずに、まさに誰に対しても心を開き、
少年のように純粋な心で、人種や性別に関係なく、
分け隔てなく接する…というところ。

だって、オカマちゃんに「君は天使だ」なんてさらっと
言えちゃうのは…外見ではなく彼女(彼?)の内面を見て
素直にそう思ってるから。

ストーリーも面白いし、登場人物も人間味溢れて、超大作のような
派手さはないけど、じんわりと心に沁みる…そんな感じ。

何よりも「人生を楽しむためのヒント」がいっぱい
詰まっていて、めちゃくちゃオススメだ。

果たして、彼は世界記録を打ち破ることができるのか?
結果は…ぜひ映画を観てほしい。

ところで、なぜ彼はそんなにも人に愛され、
そして自由に生きることができるのか…そこには
ある秘密があったんだ。

すごく簡単だけど…もしかしたらなかなかできてない人も多い、
その秘密とは…。

ちょっと長くなったので、また明日(^_-)-☆
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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

キミは…こんなお伽話を聞いたことはあるだろうか?

遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。

師匠と修行者。


“力”を使って石を持ち上げる訓練中、ちょっと目を離した隙に、
自分の乗ってきた船が沼に沈んでしまう…。

修行者(L)は大きなため息をついてうなだれる。
それを見て師匠(Y)は言う。

Y:「あきらめるな。」

修行者はこう返す。

L:「石を上げるのとわけが違います!」

…いきなり何の話だよって感じだろうけど、今しばらくお付き合いを。

信じなさい。


Y:「何も違わない。そう思い込んでいるだけだ。固定観念を捨てろ。」

L:「…やってみます。」

Y:「そうではない。“やってみる”のではなく、“やる”のだ。」

修行者は、右手をかざして船を持ち上げようとする…。
けれども、“力”が弱くて持ち上がらない。

L:「無理です。大きすぎる…。」

Y:「大きさではない。」

けれども、彼はあきらめて座り込んでしまう。

L:「できっこないよ…。」

それを聞いた師匠は…目を閉じ、そして手をかざす。

すると、池の底に沈んで、びくともしなかった船が、
水中から浮かび上がり、ゆっくりと岸辺まで移動して着地した。

修行者は、目の前のできごとに驚いてこう叫んだ。

L:「信じられない!」

それを聞いて、師匠は静かにこう言った。

Y:「…だから失敗するんだ。」

似て非なり。


これは、ボクらの世代だったら誰もが知っている、
「スター・ウォーズV:帝国の逆襲」の一場面、
ジェダイマスターのヨーダとルーク・スカイウォーカーの、
フォース修行のときのやり取りだ。

ルーク&ヨーダ
photo by Lulu Lovering

まずは信じること

そして「やりたい」じゃなくて「やる」こと。

そのふたつは似て非なり。
まさに「ゼロ」「イチ」の違いなんだ。

それは、このブログでお伝えしている、

「行動すれば次の現実」

ってことだ。

キミは、すでに多くのリソース(資源)を持っている。
それは能力だったり、お金だったり、友人だったり…。

あとは信じるだけ。それも、リソースそのものではなく、
それを持っている自分自身を…。

ところで、スター・ウォーズって…ただのSFって言う人も
いるんだけど、実はとても奥が深く、学びの多い映画だって知ってた?
(ジョセフ・キャンベルの「ヒーローズ・ジャーニー」を
取り入れたり、東洋思想の影響もかなり強い。)

…っつか、なんでもそうかもね。

目の前にある“事象”は変わらない。
それをどう解釈して、どう感じるかは、受け手であるキミ自身に委ねられる。

さぁ…キミは何を信じる?そして、何をやる?

フォースとともにあらんことを。
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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

マイクを持って、アゴを突き出し…

「元気ですかぁーっ!」

ボクは別にプロレスは好きじゃないんだけど、そんなボクでも知っている、
アントニオ猪木のパフォーマンス。

そして、拳を突き上げ指を立てて「いち、にー、さん…ダーッ!」とか、
引退のときに詠んだ「道」っていう詩も有名だよね。

「この道を行けばどうなるものか、危ぶむことなかれ、
危ぶめば道はなし、踏み出せばその一歩が道となる。
迷わず行けよ、行けばわかるさ。」
ちなみにアレ、一休宗純和尚(とんちで有名な一休さん)が詠んだって、
自伝かなんかで猪木は言ってたけど、実は彼の勘違い

いろいろ調べてみると、ほんとは宗教家・哲学者である
「清沢哲夫」の『無常断章』に収録されている「道」って詩が
ベースらしいってキミは知ってた?

言葉じゃなくて行動なんだ。


ところで、一休さんつながりってことで、せっかくなので
ちょっとためになるお話をしよう。

ある人が一休和尚に

「菩薩とはいったどんな人なんですか?」

と聞いたときに、彼は「腹心気己人」って書いたんだ。

それも、ただ書いたんじゃなくて、こんな風に…。

腹心気己人

これは、

「腹は立てずに、心は丸く、気は長く、
自分は小さく謙虚に、人を大きく立てる。」


っていう意味だそうだ。

もともとは禅宗の開祖、達磨大師の言葉らしいけど、
うむぅ…さすがにとんちで名を馳せた一休さん。
言うことがいちいちユーモアに溢れている。

コレを読んだとき、なんだかゆったりとした気分になった。

奇行の向こう側。


自分は小さく謙虚に…ってところは、他人よりも小さくなれ…って、
なんだか卑屈な感じがするかもしれないけど、実はそうじゃない。

そもそも、キミが大きな人間だから、小さくならなきゃ
いけないっていう前提が入ってるわけだ。

一休和尚は、奇行が多いことで有名で、仏教では禁じられていた
肉食や女性関係もお盛んだったらしい。
(そういうとこ好き。w)

セクシーカップル
photo by Max R - ooyooy

これは、一説によると権威や仏教の形骸化に対するアンチテーゼ、
風刺の精神によるものだったといわれている。

実際にそれらの奇行がすべて、高尚な理念のもとに
行われていたかどうかはわからないけど、他のお偉い坊さんと違い、
人間味溢れ、庶民の生活になじみ、人気があったのは事実なようだ。

高い位を捨てて、庶民とともに生活する…これは、
一休さんが本当に“大きな”人間だったからこそできたんだろう。

そして、言葉じゃなくて、行動で仏の心を説く
もしかしたらそんな気持ちもあったのかもしれない。

僕は、無宗教なので、仏教の教えなんて高尚過ぎてよく分からないけど、
一休さんを見習って、肉を食らい、女の子好きに磨きをかけて…。

…いや、そこじゃなくて。

「腹は立てずに、心は丸く、気は長く、
自分は小さく謙虚に、他人を大きく立てる。」


心の片隅においておきたい言葉だ。
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