あ、モテる方法:大人の恋愛心理戦略〜モテの流儀〜

「あの人から好かれたい。」相手の心を揺さぶる人なら誰もが知っている潜在意識のお作法で、好きな人からモテるようになる「恋愛心理ストラテジー」。心理・催眠・NLP・コールドリーディング…すべてはモテるためである。


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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

今日は大晦日…。みんなは、昨日一昨日に仕事納めをして、
たぶん、今ごろ「ガキ使」とか観ながら、ゆっくりしてるんだろうね。

今年最後のセッション。


ボクは、昼過ぎに急きょ対面セッションをすることになって2時間ほど。

心のブレーキのせいで、進みたい方向に行けないって人は、
年末だろうが年始だろうが関係ないんだよね。

恋愛について、そして子どもの教育について…
イメージを使うっていう文脈で、ある簡単な考え方の話をしたんだけど、
ご本人もだいぶいろんなヒントを得たみたい。

家に帰ってきてからは、ちょこっとやり残していた大掃除の続きを。

ボクは、本に関しては、ほんとに捨てられなかったんだけど…
今は必要のないものをまとめて捨てる準備。
今回はちょっとがんばったw

ずいぶん昔に買い込んだウェブの技術系の本って、もう古く
なっちゃって読み返さないものも多いから、それらを中心に…。

いざ整理し始めると、意外ともう必要ないものも多いんだって
改めて感じたよ。

そして、いま一段落して、やっとこのブログを書いている。

決めたことをやる。


ボクはこのブログを書き始めたのが2月だから、まだ1年経って
いないんだけど…それらを含めて、今年の振り返りを。

去年(2012年)は、まさにインプットの年で、それこそ
いろんなセミナーに出たり、過去に学んだことの復習の年だった。

すでに知っていることでも、改めて学びなおしてみると新しい発見や
気づきがあって、ほんとに充実した一年だった。

そして今年…。

最初に決めたことは、まさに「アウトプット」

去年だけじゃなくて、それまで10年以上インプットしてきたものを
まとめて、熟成させて…それを外に向けて発信していく…
っていう年にしようって決めたわけだ。

約束。
photo by Sara Keeler

その一つのカタチが、このブログだった

1日1記事…体調が悪かろうが、飲み会があろうが、ヒマだろうが
忙しかろうが、とにかく休むことなく書く。

「決めたことをやる。」

すごく単純だけど…それを続けてきたことは、ボクにとっても
素晴らしい財産になった。
(いま数えたら、この記事も入れて326記事だった。)

自分との約束。


もちろん、反省点もある。

自分に言い訳をして、やろうとしてできなかったこともたくさんあって…
めちゃくちゃ落ち込んだことも。

アウトプットに関して言えば、想定していたものよりも
全然数が少なかった。

そしてそれは、来年への課題だ。

今年が終われば、また来年が始まるわけで…ってことは、
けっきょく終わりなんてないんだよね。

あることを始めようとしたときに、それができなくて、
ボクの尊敬する、ある女性経営者に怒られたことがある。

「くろちゃん…それはね『自分との約束』だよ。それを破っちゃダメだよ!」

この言葉は、すごくボクの心に刺さっていて、それ以降、
何かを考え、やるときはまずこの言葉を思い浮かぶ。

自分との約束…。

来年は、何をおいても、そしてどんな小さなことでも、
まずはそれをクリアすることに全力を尽くそう

そしてキミも…ぜひ、年末のこの時期に一年を振り返ってみたら、
来年の「自分との約束」を考えてみたらどうかな?

ということで…読者のみなさま。そして、今読んでくれているキミ。

今年は本当にお世話になりました。
そして来年も、ますますよろしくお願いします。m(_ _)m

では。良いお年を(^_-)-☆
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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

女とヤレる?ヤレない?


ボクは、恋愛に臆病になってしまったキミのような人に、
勇気と自信を取り戻してもらうために、このブログを書いている。

そして、そのために必要なスキルやテクニック、マインドセットの話をしてる。

ほかの恋愛ブログ(?)なんかでは「これをやったら女とヤレる」的な話も多い。

まさに直球で…モテない男からしたら、欲望を満たす魔法のような
スキルやテクニックがあるみたいに思うだろう。

あ、別にねボクはそういうのを否定するわけじゃない。

実際、使い方によっちゃあ、ボクがこのブログに書いてる
潜在意識のスキルやテクニックも、そっち系(?)に
応用することができるしね。 (ぶっちゃけ、マジで使えるから。)

そして、むしろ綺麗ごとばかりでウジウジしてるくらいなら、
下世話なぐらいエロに突っ走るってのも…ボクはアリだと思ってる。

最初はね(^_-)-☆

スキルやテクニックってのは、何を使うか…よりも、
どう使うかが重要なんだから。

キミの行動の原動力が、そっちの本能によるものだったら…
まずは、それを利用するんだ。

恋愛の遺伝子。
photo by Monash University

勘のいいキミはもう気づいている。


このブログは、彼氏や彼女…つまり、恋愛っていう、すごく
狭義のコミュニケーションの話が多いんだけど、
実はそれだけじゃないってことは、勘のいいキミならもう気づいているだろう。

ボクは、普段意識しない無意識(潜在意識)ってやつが、いかに
キミの言動に影響を与えているのか…って話を繰り返ししてきている。

ビジネスでもプライベートでも…何かを成している人たち
(ナポレオン・ヒルやウォーレン・バフェット、スティーブ・ジョブズ、
アンソニー・ロビンズ、松下幸之助、斎藤一人などなど)は、
言葉は違えどもこの無意識のパワーをうまく使ってきていた…
というのは、彼らの歴史を見ても明らかだ

エミール・クーエは、潜在意識の4大法則のなかで、

「意志と想像力が一致すれば、その力は和ではなく積である。」

って言っている。

いままでは、いい意味でも悪い意味でも、気づかないうちに
「潜在意識」に振り回されてきたキミが、そのパワーを少しでも
うまく活用することができれば…。

つまり、意志(顕在意識)と想像力(潜在意識)の風通しを良くして、
両方のパワーをバランスよく使うことができれば、家族や友人関係でも、
ビジネスでも恋愛でも…キミは何でもできるわけだ。

ボクが「恋愛」って切り口でキミに伝えたいのは…
つまりはそういうことなんだよ。

誰が何をするのか?


もちろん、ボクはキミを変えたり、何かを「させる」ことはできない。

だって、自分が望む人生を手にいれてハッピーになるのは…
キミ自身なんだから。

でも、このブログを通して、ほんの少しぐらいは…後押しできるんじゃないかなと。

「恋愛なんて…もっと大事なことがあるだろ?」

なんて言う人もいるし、実際そう言われたことも何度もある。

でも、そんな連中にあえて言いたい。

「一番身近な『恋愛』って課題をうまくいかせることが
できなくて、ほかのことがうまくいくわけねーだろっ!」


って。

シンスライスと金太郎飴。


シンスライスとは…「薄く切った一片」という意味だ。

キミの一挙手一投足や思考や感情ってのは…すべてがつながっていて、
どこを切っても、まるで金太郎飴のように「キミ」を表している

女の子に対する言動も、友だちや上司に対する言動も…
ぜんぶ、「キミって存在」を世に知らしめているわけだ。

つまりボクは、その薄く切った一片のひとつとして
「恋愛」の話をしてるわけなんだよ。

その「シンスライス」には、まるで遺伝子やDNAのように、
キミ自身のすべてが詰まっているわけで、その小さなものでさえも
書き換えることができれば、それは全体に影響を及ぼす

ようはね、恋愛が大事…なんじゃなくて、恋愛も大事なんだってこと。

そして、何度も言うけど、キミを変えるのはボクじゃない。

そのスライスから遺伝子を取り出して、それを書き換えて
変わっていけるのは…キミ自身なんだ
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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

今日は「飲み会を主催しろ」って話の続き。

出会いを手に入れる一番簡単な方法。

ところで、お酒を飲める人のなかには、

「お酒があって、飲めば楽しめるでしょ?」
「何かイベントやネタを仕込んでおけば楽しいでしょ?」


って思ってる人が多い。

昨日もお話したとおり、主催者の使命は「飲み会を盛り上げる」こと。

だから、名刺ビンゴをやったり、なんかゲームをやったり…
いろんなことをやるわけだ。

仕掛けよりもネタふり。


でもね、そういう仕掛けももちろん大事なんだけど、もう一つ
…というか、合コンや知らない者同士が集まる飲み会で
一番大事なのは何かって言ったら…。

それは誰かと誰かをつなげてあげるってことだ。

「いや、そのために自己紹介や、ビンゴやゲームをやるんだよ。」

って言うかもしれないけど、それだけじゃ詰めが甘い。

たしかに、何もないよりはいいけどね、やっぱり「場」だけを
用意されても、初めての飲み会じゃノリきれないことだってあるんだ。

そんなとき…ボクがいつもやることは、すごくシンプルだ。

それはね、その場にいる一人ひとり…他己紹介をしてあげるんだ。

いや、他己紹介なんて言うと堅苦しいけど…もっと簡単に言えば、
ネタふりをしてあげるわけ。

さすがに100人も集まるような飲み会の場合、全員をそれぞれ
紹介するのは不可能だ。

でも、合コンしたり、友だちと飲み会するときなんて、
たかだか10人前後でしょ?

だったら…飲み会の最初にありがちな、つまらない自己紹介(?)が
終わったあとで、最近流行りの“ファシリテーター”として、
キミが場を回すんだよ。

独りぼっちの彼女
photo by Katie Laird

主催者特権を使え。


たとえば、キミの友だちのAくんと、女の子のBちゃんが、
話すキッカケがなかったとしたら、

キミ:「Aってさ、いまはウェブ系の仕事をしてるけど、昔は美容師だったんだよね?」

Aくん:「うん、もうずいぶん前だけどね。」

キミ:「あれ?Bちゃんって、美容師じゃなかったっけ?」

Bちゃん:「ぜんぜん違うよーっ!」

キミ:「あ、やっぱり?けっこうオシャレだからそうかなーってwお仕事何やってるの?」

Bちゃん:「アクセサリーの販売。」

Aくん:「へー!メンズも扱ってるの?オレ、けっこう好きなんだよね…」
って、Aくん、Bちゃんに話をふってあげるんだよ。

ここで生きてくるのが、昨日話した「主催者特権」だ。

たとえキミが相手の女の子を知らなかったとしても、
主催者って立場を使えば、とつぜん話しかけたって
ぜんぜん不自然じゃない

そして、話ベタだっていいんだ。相手のことを聴くだけだから…
ただ質問をすればいい

知らない者同士が混ざりあえるように、 共通点があれば、
それをネタにする。共通点がなければ、違ってるってことをネタにする…。

恋愛初期段階には自己開示して「共通点」を探り出せ。~類似性の法則~

流行りのテレビや時事ネタなんてのもいいけど、究極のネタは、
それぞれ「その人自身」なわけで、それを引っ張りだしてあげるんだ。

相手が男であれば、ツッコミどころを作ってあげる。
女の子であれば…やっぱりいい意味でツッコミどころを作ってあげるわけ。

ネタを作って流れができれば、あとはそれぞれ
勝手に盛り上がってくれる

…お酒も入ってるしね(^_-)-☆

たかが飲み会。されど飲み会。


幹事や主催者って立場は、唯一それができるポジションなんだ。

盛り上がる飲み会ってのは、何もビンゴやゲームで景品を当てることじゃない。
むしろ、新しい出会いがあることのほうが重要なわけ。

そして、その出会いを…キミが作ってあげるんだ。

繰り返しになるけど、主催者(ホスト)であるキミの役目は、
その場にいる人たちをつなげるってことなんだよ。

「いや…でも、女の子の友だちなんていないし…。」

別に、キミに女の子の友だちがいなくたっていいんだ。
誰かに呼んできてもらえば。

出会いがないんです…なんて言ってるヒマがあったら、
自分で飲み会を主催して、女の子を連れてきて貰えばいいんだよ。

出会いのキッカケなんて、待ってたって一生来ない

飲み会を主催するめんどくささ…それは、キミを現状に
とどめておこうとする潜在意識のブレーキだ。

だったら、新しい出会いのチャンスから逃げるために、
言い訳するなんてもう卒業だ。

キミの能動的な行動は、必ず次の結果を生む

とにかく誰かに一言「飲み会やるべ」って声をかけろ。
それが…現状維持から脱する最初のキッカケになるんだから。

そして、飲み会を開いたら…その場に来た相手の女の子たちに、

「すごく楽しかったー!また飲みにいこっ☆」

その一言を言わせるために、全力を尽くすんだ。
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