あ、モテる方法:大人の恋愛心理戦略〜モテの流儀〜

「あの人から好かれたい。」相手の心を揺さぶる人なら誰もが知っている潜在意識のお作法で、好きな人からモテるようになる「恋愛心理ストラテジー」。心理・催眠・NLP・コールドリーディング…すべてはモテるためである。


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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

昨日は、大きなアファメーションを動かすためのテコになるような、
確実に成果を生み出すアファメーションから始めよう…って話をした。

確実に実現するアファメーションの方法。

たとえば、最初に掲げた夢や目標が大きすぎる場合、
努力逆転の法則によって)無意識の反発が起こって
「自分はできない」っていう暗示をかけてしまうことがある。

だから、それを回避するために、まずは小さなアファメーションによって、
成功体験を積み重ねながら、

「自分が『宣言』したことは実現する。」

ってことを、潜在意識に刷り込むわけだ。

でね、今日はアファメーションの効果を高める、
もーーーーーーーっと簡単な方法を教えよう。

ところで、ボクらがいま使ってるパソコン。

これは、1970年代に設立されたゼロックス社のパロアルト研究所の
「Dynabook(ダイナブック)構想」をベースに開発された「Alto」
っていうマシンがもとになっている。
※ちなみに、これを見たスティーブ・ジョブズが、のちに「Macintosh」
を開発したのは有名な話。

そして、このパロアルトにいた、パーソナル・コンピュータの父
呼ばれるアラン・ケイの有名な言葉に、

「未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ。」

ってものがあるんだけど、実は、これがすごいヒントになる。

キッチンのペットボトル
photo by rafael-castillo

有言実行。


さて。もったいぶるのはこれぐらいにして、
アファメーションの効果を高める、すごく簡単な方法…それは、

「自分がこれからする行動を、先に言ってからやる。」

…ってことをするんだ。

アラン・ケイに敬意を表して言うなら、これが
自分の未来を「創る」最善の方法ってわけだ。

たとえば、冷蔵庫にあるペットボトルの水を飲むとき…

「オレは、冷蔵庫のドアを開けて、ペットボトルの水を飲む。」

って口に出して言う。

そして、そのあと実際にその通りに行動するだけ。

「…へ?それだけ?」

そう。これだけ。ね?簡単でしょ?

でもね、キミはこれからやることを口に出すわけだから、
それは当然のことながら宣言どおりに実現する

そして、それを日常のなかで繰り返すうちに、昨日お話した

「自分が『宣言』したことは実現する。」

ってことが当たり前に起こるってことを、潜在意識に刻みこむことが
できるんだ。

やることはお遊びみたいに簡単なことだけど、これをやるときの
ルールはたったひとつ。「本気で言う」ってことだ。

アファメーションは、潜在意識を活性化させるために
有効な手段のひとつだ。

でも、残念ながら、いきなりすぐに効果がでないから、挫折しちゃったり、
途中で信じられなくなって、やめちゃう人も多い。

だから、まずは実現可能な小さなアファメーションを…そして、
さらに簡単な、自分の行動を口に出してからやる…ってことを
通して、アファメーションの効果を高める工夫をしながら続けていくんだよ。

とくに、今日お話した方法なんて、キミにとっては何のリスクもない
だったら…やってみる価値はあるんじゃないかな?
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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

そういえば、以前、

アファメーションが失敗する理由。
アファメーションを成功させるための唯一の方法。

の紹介をしたけど、そもそもアファメーションについて
ちゃんと書いてないことに気づいた。

ってことで、今日はアファメーションについて。

自分に対して肯定的宣言をする。


じゃあアファメーションって何?ってことで、辞書で調べると、

affirmation:断言、確言、賛成、肯定
…と、自己啓発や心理・催眠、カウセリングなんかでは
「肯定的宣言」って訳されていることが多い。

某IT企業の社長さんがやっていたような、自分の願望を
紙に書いて毎日持ち歩くことや、夜寝る前に
その言葉を繰り返す
…なんてのもアファメーションの一種だ。

大きな夢や目標を実現させたいとき…しっかりと計画を立てて、
長期スパンでそれを実行していく…というのは、その成果を
手に入れるためにとても有効な方法だ。

この、計画を着実に遂行していく…というのは、まさに意志の力だけど、
子どものころの夏休みの宿題のように…なかなかそれが難しい。

アファメーションのルール。


ところで、アファメーションで重要なのは、前にもお話した通り、

・肯定的に表現する。
・現在形で表現する。
・一人称で表現する。
・具体的な結果を思い描く。
・反復する。


といったもの。ルールは簡単でしょ?

世の中で言われるアファメーションは、このルールにのっとって、
多くの場合、夜寝る前に、繰り返し呪文のように唱えたり、
音声をCDとかに吹き込んで聴き続ける…なんてことをする。

反復されたそのアファメーションは自己暗示となり、キミの
潜在意識に影響を与え、成果につながる…というロジックだ。

でも、なかにはそれでは効果が現れないって人もいるのも事実だ。

汚れた机
photo by DG EMPL

確実に実現するアファメーション。


そんなときは、ちょっと違う切り口のアファメーションから始めるんだ。

たとえば、ボクであれば、分かりやすいところで言えば、

「ボクは毎日ブログを書く。」

みたいなこと。

…え?大したことないって?

確かに、ほかの人にとっては、とてもカンタンで、
大したことじゃないかもしれない。

でもね、大したことじゃないからこそ効果的なんだ

たとえば、女の子と話すのが苦手なキミが、モテ人生を
手に入れる第一歩として、

「毎日、会社の受付の女の子に話しかける。」

ってアファメーションを作ったとしよう。
そして、毎日朝起きて、それを呪文のように唱える…。

でも、自分にとってそれがハードルが高すぎて、リアリティがなくて、
心のなかで「ムリ」って思ってたら、むしろそれは
「自分はできない」っていう暗示をかけてしまうことになる。

だったら、どんなに小さなことでもいいから、ちょっとした努力で結果の
出ること…たとえば、いままで会社の机の整理ができてなかったら、最初は、

「朝会社に行ったら、机の上を整理する。」

みたいな、めちゃくちゃ簡単なものでいいんだ。

会社に出社して、机の上を整理する…なんてことは、キミにとっては
ほんの小さなことだから、ちょっとした努力で、毎日、確実に
結果を出すことができるだろう。

「いや、でもさ、それって…モテることと何の関係もないじゃん。」

ってキミは思うかもしれない。

でもね、ここで重要なのは、モテることに関係があるとかないとかじゃない。
むしろ、

「確実に結果が出る」

っていうことが重要なんだ。

これは、大きなアファメーションを動かすためのテコのようなもの

つまり、最終的な夢や目標とは一見関係のないようなものでも、
そういう小さな成果や成功体験を積み重ねていくことで、

「自分が『宣言』したことは実現する」

ってことを、潜在意識に刷り込むことになって、結果として、
他の大きなアファメーションに力を与えるんだ。

…さて。

キミにとって、確実に成果を生み出すアファメーションって…
たとえば、どんなことがあるだろうか?
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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

ボクらは情報を伝達するために「言葉」を持っている。

目に映ったものや、耳で聴いたこと、身体や心で感じたことを
誰かに伝えるために、その情報を言葉に変換しているわけだ。

それは、ブログであれば文字だったり、女の子と話すときは
声で伝えるわけなんだけど…。

「言葉はすべてを表すことはできない。」

ってことは、誰もが感じてることだろう。

彼女の知りたいこと。


もちろん、起こったできごとや、厳然たる事実をただ伝えるだけ
だったら、あまり気にすることもない

だって、1+1は誰が計算しても2になるし、太陽が東から昇って西に沈むのは、
当たり前のことで、 そういうことを伝えるんだったら、必要最低限の言葉で
事足りるもんね。

天気が良いとか悪いとか、お昼ごはんにラーメン食べたとか…
それだけだったら、起きた事象そのままだから、間違えようがない。

でも…それだけじゃなんか寂しくない?

別にね、人はただ「事実」を知りたいだけじゃないんだよ。

とくに、恋愛では、相手の女の子にとっては、キミがどんなことに関心があるのか、
どう思ってるのかどう感じてるのか…そういうことが大事なんだ。

天気が良くて…キミはどんな気持ちになったのか?
ラーメンを食べて…キミはどう感じたのか?

だって、キミだってそうだろ?

相手の女の子が何が好きで、何が嫌いで…さらに、キミをどう思ってるのか、
どんな感情を持ってるのか…そういうことを知りたいだろ?

たとえば、キミが相手の女の子にメールを送ったのに、業務連絡のような、
無味乾燥なメールが返ってきたら…やっぱり切ないでしょ?

キミは彼女を知りたいし、彼女は…キミを知りたいんだ。  


photo by Dom zZ

事実と気持ち。


もちろん、最初に言ったように、言葉はすべてを表すことはできない。

でも、だからこそ…自分の気持ちや感情を、なんとかして言葉にして伝える
ってことが必要になってくるんだ。

同じ青空を見ても、見る人が違えば感じ方は違うのは当たり前だ。
そして、そこに他の人とは違う、キミの個性が出るんだよ。

「気持ちいい青空を見上げていたらね、その空の下にいる
キミに会いたくなっちゃった。」


そういう「気持ち」を「事実」に添えて一緒に伝えるんだよ。

もちろん、語彙力はないよりあったほうがいいけど、別にね、
難しい言葉気の利いた言葉を使わなきゃいけないってわけじゃない。
(上の文言だって、使ってる言葉は小学生レベルだし。)

普段そういう感情表現に慣れていないと、もしかしたら最初は
キザに聞こえるかもしれない。

でもね、キミが彼女に抱く、その気持ちは本物だろ?

だったら…恥ずかしくってもいいから、素直に電話でそう言えばいい。
メールに打って送ればいい。

よっぽど嫌われてない限り…相手の女の子だって、嬉しいはずだから。

やっぱり気持ちを伝える言葉は、ちゃんと口に出して…メールであれば、
言葉にして伝えたほうがいい。

潜在意識とか、心理テクニック、NLPやらコーチングやら…なんてことを学ぶと、
ついついまわりくどい、奥歯にものが挟まったような言い方をしちゃう人も
いるけど、何も難しいことはない。たった一言でいいんだ。

「好き。」

それは、気持ちと事実が一致した…最強の言葉なんだよ。
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