あ、モテる方法:大人の恋愛心理戦略〜モテの流儀〜

「あの人から好かれたい。」相手の心を揺さぶる人なら誰もが知っている潜在意識のお作法で、好きな人からモテるようになる「恋愛心理ストラテジー」。心理・催眠・NLP・コールドリーディング…すべてはモテるためである。


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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

ジングルベール、ジングルベールっすっずがーなるーっ♪

…にはまだ早い、今日はハロウィン当日。

まぁ、先週ぐらいからすでに気の早い人たちはパーリィ&パーリィで盛り上がってたし、
平日だから、そんなにコスプレしてる人もいないだろうと思ったら…。

けっこういた

渋谷の駅前は、定番(?)のうさぎはもちろん、白雪姫やら天使やら悪魔やら…
はたまたハチやら蝶やら、そ、それは何?…みたいな連中でごった返してた。

ちょっと前までは「ハロウィンなんて…」って風潮もあった気がするけど、
着実に日本にも根付いてきてるんだね。

ちなみに…男の仮装はいっさい目に入らなかったのは、
ボクの目が観たいものしか観てないからだね。

ところで…キミは自分の声って好き?

あ、普段自分が喋って聞いてる声じゃなくて、録音とかしたときに聞くあの声…。

あれって、なんかすごく違和感がある。なんとなく軽い感じがするっていうか…。

大人になったら舘ひろしみたいな、低音ボイスのいい声になるんだっ!
って思ってたけど、実際には猫ひろし止まり…。

…っつか、猫ひろしってどんな声だったっけ?(^_^;)

…こほん。

ボクらが聞いている普段の声は、耳から入ってくる音だけじゃなくて、
骨伝導で聴覚神経を刺激する音も拾ってるから、録音した声と違う…
ってのは知ってる人も多いと思う。

骨を響かせて聞こえる音がない分、どうしても軽く聞こえるわけで、
自分以外の人が聞いてる声は、残念ながら(?)あの軽い感じの声なわけだ。

だから、アナウンサーさんや講師など、話すプロたちは、自分の声を録音して
声の出し方を練習するし、モノマネ芸人さんたちも、自分で聞いている声じゃなくて、
録音した声を聞いて、喉や呼吸をコントロールしながら似せていく
って訓練をするみたい。

あと、声で思い浮かぶって言えば、音量の大きい小さいってのもあるよね。

たとえば、カフェやレストランなんかで、二人で話しているのに、
やたらと声の大きい人っていない?

離れているボクにまで話の内容がダダ漏れで…もちろん、相手がお年寄りで、
耳が悪いんだったらしょうがないけど、

「そんだけ近かったら、そんなにでかくなくても聞こえるよ!」

ってぐらい「必要以上に」大きな声で話す人。

声の大きい人は自信家が多い…なんて言われてるけど、実はもう一つある。

自分の声を聴く
photo by Miikka Skaffari

それは…「自信がない人」

まったく正反対なんだけど、目の前の相手だけじゃなくて、周りにいる人にまで
聞こえるほど、大きな声で話すその裏側には、声を大きく虚勢を張らないと、
注目を集められない…って無意識に思っているから、
ついつい声が大きくなっちゃうんだ。

人の耳って便利なもので、聴き慣れた声に反応したり、さらに、ある程度
意識を向けると、多少、小さな音でも「聴きたい音」を聴くことができる。

今日の渋谷駅みたいに、人でごった返してざわざわしてる場所でも、
友だちから声をかけられると気づいたりするのはそのためだ。

つまり、選択的に聴き分けることができるわけで、本当に自信のある人は、
自分が注目されているのをすでに「知っている」から、無理して
大きな声で話さなくてもいいわけだ。

ボクらは、五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)を通じて、外部の情報を取り入れている。

そして、それぞれの感覚の鋭敏性は、ソムリエの味覚や、調香師の嗅覚、
音楽家の聴覚のように、ある程度訓練することで鍛えることができるわけだ。

…ってことはだよ?

文字通り、相手の心に「響く声」になるには、やっぱり訓練しなきゃならない。

もともとの声の質(高い・低い・大きい・小さいなど)はあるとしても、話していて、
耳心地のいい人の声って…なんか「ちょうどいい」感じなんだよね。

だから、合コンや、女の子とデートをしているようなとき…「みんなで話す」ときと
「彼女にだけ話す」ときは、やっぱり声の調子をコントロールする。

それは、声のトーンだったり、音量だったり、話すスピードだったり…
その場に適した、または相手に適した「ちょうどいい」声で話すんだ。

そのためには、まず、相手が自分の声をどう感じているのか…
つまり、自分の声が他人にどう聞こえているかを確認してみるといい。

一度、自分の普段の声を録音して聞いてみると、いろんなことに気づけるかもよ。

ちなみに…ボクは、普段は声がちょっと軽くて好きじゃないって言ったけど、
それはある意味メリットでもある。

これは内緒なんだけどね…。

女の子と話しているときに、何か「大事なこと」を伝えるときは、
意図的に声の音量やトーン、スピードをほんのちょっと落とすんだ。

そうするとね、そのちょっとした変化で、「普段とは違う」ってことを、
非言語で伝えることができるんだよ。
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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

昨日お話した「努力逆転の法則(逆努力の法則)」。

意志の努力は、逆効果。

タイトルだけ読むと、まるで「意志の力」はまったく意味がない
みたいな捉え方をする人もいるかもしれないけど、もちろん、意志の力による
キミの「能動的な努力」がムダだって言ってるわけじゃない

たとえば、受験勉強のときは、単語なり公式なりを、覚える努力をしなきゃ
いい点は取れないし、好きな女の子に振り向いてもらうときだって、
相手を理解・共感したり、自分自身のアピールをしなきゃ…気づいてさえもらえない。

最初から何の努力もしなかったら…何ごとも成し得ない。

だから、別に努力することを否定してるわけじゃないんだよ。

ボクが言いたいのは、

「ガンバってもガンバっても」どうしても問題から抜け出せないようなときに…
そこに囚われていたら、余計に「ダメだ」「できない」って感情や感覚
強化されちゃうでしょ?

だったら、別のものに意識を向けたり、あえて問題を手放して、
「努力しない」って選択肢もあるってこと。

「努力したうえで、それでもダメなら…努力しない。」

そのことを頭の片隅に置いたうえで、もう一回読み返してほしい。

悩む彼女
photo by jypsygen

んでね、この努力逆転の法則…

実はこれ、自分だけでなく他人に対して働く場合も多い

例えば、まさに「彼にフラれたばかり」の女の子に、

「だいじょうぶ!もっといい男が見つかるからさ、もっと元気だしなよ!」

なんて言っちゃうと、相手の女の子は口では

「うん、そうだよね。ありがとう。がんばってみる…。」

なんて言うかもしれないけど、心の奥底ではどんどん
寂しさが増幅されていく…なんてことが起こる。

つまり、キミの言葉で、彼女を追い込んでしまうわけだ。

だから、相手が落ち込んでいるときは、いきなり

「大丈夫、がんばれ!」

なんて、お手軽に慰めちゃいけない。
だって、そんなことは、本人が一番知ってるんだから。

ペーシング⇒ラポール⇒リーディング。


んじゃ、どうするかというと…

「“まずは”一緒に落ち込んであげる。」

つまり、彼女のペースに合わせて、感情や感覚にペーシングしながら
理解して、共感するってことが大事なんだ。

楽しいときはいっしょに笑う。悲しいときはいっしょに悲しむ。
そして、何かに腹を立てているときは…一緒になって怒る!

そうすることで、お互いの心が通じ合って、ラポール
(深い意味での信頼関係=潜在意識レベルでの同調)が築けるんだ。

そして、ちゃんとラポールを築くことができたら、今度はしっかり
ぐいっと引っ張る(リーディング)感じで、自信を持って勇気づけてあげる。

世の中のモテ男や、コミュニケーションの達人たちは、こんなことを
意識的・無意識的に、さらっとやってのけるわけだ。

努力している彼女を認めて…囚われている彼女を解放してあげる。
そのうえで、より良い方向に導いてあげるんだ。

そしたら、彼女も肩の力が抜けて、もうちょっと「ガンバる」って
自ら思えるようになるんだよ。

そして、彼女を本当に勇気づけることができたら…やっぱり
キミも株も上がるってもんだ。
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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

はぁ…明日は仕事で早いのに、寝なきゃいけないのに全然寝られない…。

こんなことってないだろうか?

ガンバればガンバるほど、ドツボにはまって…
むしろ目が冴えちゃって全然眠くならない。

実はコレ、ある法則がある。

その名も…「努力逆転の法則(逆努力の法則)」だ。
(そのまんまーw)

あ、これは別にボクが言い出したわけじゃなくて、このブログで以前紹介した

暗に示すのが効果的なその理由。~潜在意識の4大法則~

フランスの薬剤師・心理療法家のエミール・クーエの潜在意識の4大法則、

1.意志と想像力が争えば必ず想像力が勝つ。
2.想像力は意志の二乗に比例する。
3.意志と想像力が一致すれば、その力は和ではなく積である。
4.想像力は誘導が可能である。


そのうち、1~3の法則をひっくるめて、スイスのシャルル・ボードゥアンという学者が、
努力逆転の法則(逆努力の法則)」って名づけたんだ。

要は、意志の努力は、逆効果になるってこと。

もう少し詳しく言うと、願望を実現しようとして意志の力だけでなんとかしようとしても、
想像(潜在意識)が同じ目標に向かってなければ、足を引っ張られる。

さらに、意志と想像力がやりあえば、必ず想像力(潜在意識)が勝つ
わけだから、さっきの「寝られない」ってことであれば、

「よし!明日は朝が早いから、今日は早く寝なくちゃ…っつか、寝ないとヤバい!」

と、意志の力で寝よう寝ようと努力すればするほど、

「あぁ…ボクは『努力しなきゃいけないほど』寝られないんだ…。」

っていう、無言の前提…つまり想像(潜在意識)が強化されて、結果として
意志の力が負けてしまうんだ。

んじゃ、そういうときにはどうすればいいかって言うと…。

眠い彼女
photo by Nathan Congleton

「ガンバって『寝ない』努力をする。」

ってのもひとつの手だ。

つまり、逆に一生懸命難しい本を読んでみるとか、昼間できなかったことを
やるとか…「寝ること以外」に集中するんだ。

たとえば、キミもこんな覚えはないだろうか?

テスト前のすごく大事なとき…。

とにかく参考書や資料を片手に、公式や単語を叩きこまなきゃいけないのに、
強烈な睡魔に襲われて、気づいたら朝になってた…。
(ちなみにボクはかなりある。(^_^;))

だから、どうせ寝られないんだったら、ほかのことに集中したり、あえて
“ガンバって”徹夜しようって努力すると、テスト勉強のときと同じように、
いつの間にか眠くなったりするわけだ。

んでね、なんで「恋愛ブログ」でこんなことを書いたかというと、実はこの
努力逆転の法則ってのは、恋愛にも大いに関係するからだ。
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