あ、モテる方法:大人の恋愛心理戦略〜モテの流儀〜

「あの人から好かれたい。」相手の心を揺さぶる人なら誰もが知っている潜在意識のお作法で、好きな人からモテるようになる「恋愛心理ストラテジー」。心理・催眠・NLP・コールドリーディング…すべてはモテるためである。


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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

昨日は、前提シリーズ(?)の第二回として、デートすることが前提の会話を紹介した。

そうだ。デートに行こう。~前提~

そして、As If(アズイフ)フレームという、言わば仮定・架空の話をすることで、相手の女の子にイメージをさせて、デートを想像させる…というスキルの話もした。

以前、潜在意識ってのは「イメージ」で会話をする…って話したけど、あくまでも仮定ってことであれば、彼女は安心してイメージして、想像を巡らすことができるんだ。

ネタバレしたら、ただ仮定の話をするだけなんて大したことない…って思うかもしれないけど、実際やってみ。そしたら、その効果のほどが分かるはずだから。

昨日の会話のなかには、As Ifフレーム以外にも、いろんなスキルやテクニックが散りばめられている。

たとえば、

「あ、○○ちゃんて、水曜日は仕事が早く終わるんだっけ?」

と、彼女が水曜日は忙しいってことを、事前に知っていたときに、“わざと”その都合の悪い日にちを提案している部分。

当然、「水曜日は忙しいから…」と、否定的な答えが返ってくるはずだ。

そこで、すかさず

「じゃあ、別の日だったらどう?」

という代替案を提案するんだ。

「○曜日“は”忙しい…」

という答えを引き出したら、逆を言えば「それ以外の日は都合がつく」と言わせているようなもの。

そして、前述の彼女は一度「水曜日」という提案を断っているので、「別の日」の提案は否定しにくくなる。(人は、一度否定すると心理的な負い目を感じるので。)

女の子に否定させて、カウンター狙いでデートを勝ち取る方法。~ドア・イン・ザ・フェイス~

カフェの窓際のカップル
photo by Chris Blakeley

また、

「平日夜か、土日の昼間だったら…どっちのほうが都合がつきやすいんだっけ?」

これは、典型的なダブルバインドで、さらに、まるで「都合のつきやすい日」について事前に聞いていたように思わせる…言葉のトリックだ。 (実際には「都合のつきやすい日」のことなんて一切話していなくても。)

そして、

「12時か1時ぐらいに待ち合わせして…あ、○○ちゃんはどっちのほうがいい?」

の部分では、待ち合わせ時間を複数用意して、彼女に選択させている。(ダブルバインド)

彼女を確実にデートに連れ出すために「選択の幻想」を利用する。~エリクソンのダブルバインド~

すると、本来「映画に行く/行かない」という選択があるはずなのに、それをすり抜けて「12時か1時か」という選択に意識がフォーカスすることになる。

つまり、彼女がどっちの時間を選んでも、デートすることが「前提」となるような提案をすることができるんだ。

最後の一文、

「いろいろ用意もあるだろうから、1時に待ち合わせして、軽く食事かお茶してから、3時の回から観に行こうよ。」

これは「結合法」だ。

本来関係のないものを結合して、彼女に行動を起こさせる魔法の言葉。~結合法~

そもそも「(女の子だから)いろいろ用意もある」ことと、「1時に待ち合わせをする」こと、そして「軽く食事かお茶をする」こと「3時の回の映画を観る」ことは、本来まったく関係がないことだ。

けれども、それぞれを接続詞などで「結合」することで、一連の流れで必然性があるような錯覚を起こさせる。

もし、

「映画に行くのはまだちょっと…」

と、映画に行くことがムリだったとしても、心配はいらない。

「あ、最初の電話でいきなり映画に誘うのは早かったかもね…とりあえず、まずは食事かお茶だったら、食事のほうがいい?」

と、別の選択肢を用意して、彼女に提案するんだ。

「最初の電話」というのは、また電話するという前提が含まれている。また「まずは」には、そのあとにもデートに行く…ということが前提になっていることに気づいただろうか?

そして、あえて心理的な抵抗が大きそうな「食事」に誘うことで、それでOKがとれればいいし、NGだったら「じゃあ、お茶でも…」と提案しやすいようにダブルバインド&ドア・イン・ザ・フェイスを仕掛けているんだ。

今回の場合、最終的なゴールは「彼女とデートをすること」だから、たとえその時点で映画デートがダメだったとしても、仕事帰りにほんの1時間でもお茶をしてりすることができれば、キミのゴールは達成されたことになる

そして、その「会社帰りのプチデート」を繰り返しながら、彼女との接触頻度を増やし、さらなる仕掛け(暗示や前提)を用意して、彼女を“恋愛モード”に誘導していくんだ。
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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

先日、恋愛の暗示トークに使われる「前提」の話をした。キミは、その前提を使って、彼女の連絡先をゲットすることができた。

そして、彼女が家に帰ってから、キミに電話かメールで連絡をしてきてくれた…もしくは、後日キミから連絡したときに、今度はデートをすることが「前提」となるような会話をするんだ。

映画デート
photo by Sara Robertson

たとえば、合コンの最中や事前に手に入れた情報から、彼女が映画好きだってことをキミが知っている場合…

キミ:「電話ありがとう!すごくうれしいなっ!!」

彼女:「そんなに喜ばなくても…w」

キミ:「だって…○○ちゃんと別れてから、家に帰るまで今日の楽しかったことをいろいろ考えちゃったもん(^^♪」

彼女:「あはは。うまいなぁーw」

キミ:「えへへ。言い過ぎかな?」

彼女:「もぉ…ひどーいっw」

キミ:「でもホントだって!ああやって大勢で盛り上がるのも楽しいけど、もっといろんな話もしたかったなぁ…」

キミ:「ところで、○○ちゃん、映画が好きって言ってたけど…普段は映画館派?それとも、おうちでまったりDVD派?」

彼女:「最近は映画館には行ってないなぁ…。だいたいDVDが多い(T_T)」

キミ:「オレもそう。なかなか一人じゃ行く機会がないからね…。友だちと一緒に…ってのもアリだけど、なかなか都合が合わないし…」

彼女:「うん…」

キミ:「でも、やっぱり迫力を考えたら映画館で居るのが一番って思うんだよね。あ、○○ちゃんって、普段どんな映画を観るって言ってたっけ?」

彼女:「いろいろ観るよ。まぁ…恋愛系やアクション系が多いかなぁ?」

キミ:「オレもアクション系は好きだよ。最近だったら『△△△△』って公開中のヤツ…あれ、すごく興味がそそられるんだよね!」

彼女:「私もあれすごく観たいっ!」

キミ:「でしょ?あ、○○ちゃんて、水曜日は仕事が早く終わるんだっけ?」

彼女:「ううん。水曜日は忙しいの…」

キミ:「あ、そうだった。水曜日は忙しかったんだよね。ごめんごめん。じゃあ、もし映画に行くんだったら、水曜日以外の平日夜か、土日の昼間だったら…どっちのほうが都合がつきやすいんだっけ?」

彼女:「どっちかって言ったら…土曜日のほうがいいかなぁ…。」

キミ:「じゃあ、お昼ごろ…そうだなぁ…12時か1時ぐらいに待ち合わせして…あ、○○ちゃんはどっちのほうがいい?」

彼女:「1時ぐらいのほうがいいかも。」

キミ:「オッケー!いろいろ用意もあるだろうから、1時に待ち合わせして、軽く食事かお茶してから、3時の回から観に行こうよ。」

…と、こんな感じ。

最近では映画をDVDやBlu-Rayで観る人も多いので、そのことに触れながら、今公開している映画の話題に持っていく。

そして、

「もし(ボクと)映画に行くんだったら…」

って彼女に聞くんだ。

これは、「As If(アズイフ)フレーム」と言われるスキルで、「もし○○できたとしたら…」と言ってるぐらいなので、あくまでも仮定の話だ。

でも、仮定の話だからこそ、彼女も警戒せずに頭の中で想像して、答えやすくなるっていうメリットがあるんだ。

キミは、他にも細かいスキルやテクニックが散りばめられてることに気づくかもしれないけど、ちょっと長くなったので、続きはまた明日。
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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

今日は某専門学校でのプレゼン指導の初日だった。2時間のオリエンテーションだったので、プレゼンに挑むためのマインドセットや、各種あるスキルについての解説…次回からはひたすら練習なので楽しみ楽しみ。

…さて。今日は週末なので、合コンとかで盛り上がる、軽めの面白ネタを。

ブログ「美人になる方法」でおなじみの、メンタルコーチのワタナベ薫さんがFacebookで紹介していた「ダレニテ.com」というウェブサービスだ。

どんなサービスかっていうと、自分の顔写真をメールで送ると、芸能人の誰に似てるか鑑定して、メールを返してくれる…というものだ。

実際にやってみると…。

これが、びっくりするほど似てない相手の写真を送ってきてくれるんだ。

それも、けっこう「いい感じ」の芸能人を。

ちなみに、ボクが写真をメールして、返ってきたのがこの人。

http://darenite.com/photo/B000657MIM

…元シブガキ隊のモックンだよっ!?
インターネットの向こう側(誰?)で、どんだけ気を使ってくれてんだと。

ファンの人たちがいたら、ほんとに申し訳ない気持ちでいっぱいだけど…ぜ、ぜんぜん似てねーからっ!

どっちかって言ったら、ボクはMr.ちんや、東京ダイナマイトの松田(ハチミツ二郎の相方)似なので、安心してもらいたい。(自分で言うのもなんだが、けっこうマジで似てる…って、ほっとけ!)

んで、こっからが本題。

合コンとかだったら、なんとかその場を盛り上げたいって思うだろう。

もちろん、キミが話好きだったり、さらに話すのが得意とかだったら、そのスキルを駆使して盛り上げればいいんだけど…そうじゃない人もいるだろう。

そういうときに、こういうお遊びツールは、話のキッカケを作る「道具立て」として効果を発揮してくれるはずだ。

キミ:「そういえば『ダレニテ』って知ってる?」

彼女:「なにそれ?知らなーい。」

キミ:「なんかね、写真を送るとね、芸能人の誰に似てるか…鑑定してくれるんだって。」

彼女:「へー!」

キミ:「オレもあとでやってみるからさ、○○ちゃん、ちょっとやってみようよ。ハイ、こっち向いて…チーズっ☆」

そうやって、彼女の写真を撮ってメールして、鑑定結果を待つ。

んで、それが返ってきたら…

驚き顔のカップル
photo by Rev. Xanatos Satanicos Bombasticos (ClintJCL)

「ぜんぜん似てねーっ!」

ってネタで盛り上がるんだ。

ここで重要なのは、相手の女の子がどんなに可愛かったとしても、そして、返ってきた鑑定結果が可愛い女優さんやアイドルだとしても、

「すごい似てる!○○ちゃんも可愛いよー。」

なんて言わないこと。

そもそも、誰かに似て可愛いなんてのは、ぜんぜん相手を褒めることにはならないからだ。

黒影さんて、向井理に似てるよね。

だから、褒めるネタとして使うんじゃなくて、あくまでもぜんぜん似てないってことにフォーカスして彼女を優しくイジるんだ。

そして、もちろん、自分もやってみる。

自分よりもイケメンの写真が送られてきたら、それはそれで彼女もツッコミを入れられるし、仮にブサイク芸人とかの写真が送られてきたら…それもまたネタになる

相手の女の子をイジったら、相手にもキミをイジらせてあげないとね。

それが…男の余裕ってやつだよw

キミもやってみれば分かるけど、ほんとにいい感じに似てない写真が送られてくるので、他の子たちも巻き込んで大いに盛り上がれるはず。

ちなみに、こういうツールやアプリをネタに仕込んでおくのは、合コンのようなみんなでワイワイやるときにはすごく使えるから、いくつか探してみるといいんじゃないかな?

ただ、それはみんなで盛り上がるときのお遊びだから、あまりムキにならないように。あくまでも、会話のキッカケとして、さらっと使うように。

そして、最終的に、気になる彼女にもっと近づきたいんだったら、やっぱり自分と彼女とのガチンコ勝負。

自分をさらけ出して、そして相手の心の扉を少しずつ開いて…彼女を魅了するんだ。

大丈夫。キミは…今はまだ気づいていないのかもしれないけど、素敵な魅力があるんだから。
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