あ、モテる方法:大人の恋愛心理戦略〜モテの流儀〜

「あの人から好かれたい。」相手の心を揺さぶる人なら誰もが知っている潜在意識のお作法で、好きな人からモテるようになる「恋愛心理ストラテジー」。心理・催眠・NLP・コールドリーディング…すべてはモテるためである。


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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

今日は、恋愛にはまったく関係ないことを。完全にプライベートなことで、ちょっと用事があって、また急遽地元の長野に帰ってきている。

長野って、なんだか「軽井沢」や「上高地」なんかの避暑地イメージが強いんだけど、実は昼間はかなり暑い(^_^;)

気温だと東京とさほど変わらないか、下手するとそれより暑いくらいだ。ただ、東京よりも若干湿気がないので、過ごしやすいかもしれない。

3時過ぎに松本に着いて、用事が済んでからは、家族に迎えに来てもらって、実家に着いてからはひたすら姪っ子&甥っ子のお相手。

肩ぐるまから泥んこ遊び、外での体力勝負が終わると、今度は家のなかで、なぞなぞ&クイズ合戦の頭脳戦…こんな過酷な労働が続くなんて、もうね、ほんと、世の中のおとーさん&おかーさんはすごい。本気で尊敬する。

ボクは、正直子どもが苦手だと思っていたけど…いや、今でもちょっと苦手かも。 でも、自分の身内となると、意外と相手ができるってことを最近知ったので、自分でもちょっと驚いている。

子供たちの感性
photo by Peter Santos

今年に入って数回、実家に帰ってきて彼らのお相手をしてるけど、子どもってのは、なかなか敏感で、感性が鋭い。

よく「子どもは潜在意識がむき出しの状態だ」なんて言うけど、ほんとにそうかも知れない。

大人にありがちな「計算」や「理屈」みたいなものが一切通じなくて、むしろ「感情」や「感覚」に正直で、そういう部分でつながることができれば、彼らのハートを一気に掴むことができる

ところで、大人になったボクらは、ついつい「計算」や「理屈」によって答えを求めようとしてしまう

もちろんそれは、いろんなルールのある社会ってところで生きていくためには、必要な術で、それによって守られたり、多くの利便性を手に入れることもできている。

でも、やっぱりボクらはみんな子どもから大人になったわけで、そのときに持っていた感性ってものも、どこかにちゃんと残っているはず

それをないがしろにしていたら、そりゃあ…自分のなかの「子ども」が悲鳴をあげちゃうよ。

別に、自分勝手に、感情むき出しで、反社会的なことをしろってことじゃない。

むしろ、自分自身のなかにいる「子ども」に目を向けて、彼らの声を聴いて、彼らの感覚を大事にしながら、他の人のなかにもいる「子ども」を許容する心を持てたら…。

お互いをもっと理解(理性)し、共感(感情)することができて、もっともっと素敵な関係が築けるんじゃないかな?
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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

ここ何回か「オフビート話法」についての話をしてきた。

女の子の抵抗をすり抜ける絶好のチャンス。~オフビート話法~
なぜ「間接的」は「直接」刺さるのか?

セミナーでも、仕事の商談でもプライベートでも…「本題」とは別の「雑談」のときこそ、相手は油断していて、潜在意識にメッセージを入れる絶好のタイミングなんだと。

本題の前の雑談だけじゃなくて、もうひとつ使いやすいオフビートのタイミングがある。それは「別れ際」だ。

合コンやデートってのは、ある意味メインイベントだ。セミナーや商談で言えば「本題」の部分。

初対面だったり、初めてのデートなんかだったら、それこそお互いをよく観察しようとして、意識のアンテナがピーンッと立った感じ

それは、もちろんすごく大事なわけで、その時間を相手の女の子が楽しんだり、喜んでくれるように、最大限の注意を払って、彼女が気持よく過ごせるようにすることに全力を尽くせばいい。

そして、合コンやデートが終わって女の子と別れるとき…「オフビート」という文脈で言えば、そこもまたすごく重要なタイミングなんだ。

別れ際の彼女
photo by Drew Leavy

たとえば、合コンの別れ際…飲み屋の外に出るときや、駅に向かって歩いて、お互いの電車に乗るためにバラバラになるとき…キミのお目当ての彼女は、今までの緊張の糸が切れて、一瞬心に隙ができる

そのときこそ、まさに別れ際のオフビートのタイミング。

だからそのときに、

「○○ちゃんと話して、すっげー楽しかったなぁ…。」

とか、

「○○ちゃんて…やっぱいい子だよなぁ…。」

と、独り言のようにつぶやくんだ。

彼女は、まさに心に隙ができた状態、つまり潜在意識優位の状態だから、キミのそのつぶやきは、普段よりもストレートに“スッと”心の奥底に届くんだ。

これは、彼女に直接告白したわけじゃないし、あくまで独り言。だから、それを彼女は否定することはできない

さらに、「別れ際」なわけで、キミのそのつぶやきは不完全燃焼のまま、彼女の潜在意識に投げっぱなし状態。

つまり、以前話した「ツァイガルニック効果」によって、

「え?いい子って…なに?」

「どこがいいって思ったのかな?」

「“やっぱ”ってことは…その前からいいって思ってたってこと!?」

「あーんっ!なんか気になるーっ!!」

と、そのあと家に帰るまで、いや、家に帰ってからも彼女の心に残り続け、キミのことが無意識に気になってしまう…という状態を作ることができるんだ。

前述の「本題の前の雑談」に比べて、かなり使いやすい簡単なテクニックなので、まずは合コン終わりに「別れ際のオフビート」を試してみたら…。

そのあとの彼女の反応がどうなるか、楽しみになってはこないだろうか?
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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

前回は女の子が油断している雑談…つまり、オフビートのタイミングを狙って、強調したいメッセージを投げ込め…という話をした。

一見“無駄”とも思われるこの雑談のときこそ、顕在意識のフィルターがはずれて、潜在意識が立ち上がった状態なので、キミのメッセージがスッと心のなかに入っていくんだ。

今回は、前述の「アナログ・マーキング」や後述の「マイ・フレンド・ジョン」「メタファー」や「驚愕法」を織り交ぜた、オフビート話法の実例をお話しよう。

「この間ね、テレビのインタビュー番組に、ある俳優さんが出てたんだ。名前は忘れちゃったけど…その俳優さんがインタビューのなかで、

『ボクは…気に入ったものや好きなものは、無条件に大事にする』

って答えててね…」

(『』の部分を、彼女を見つめながら、普段よりもちょっと低いトーンでゆっくりと。)

「オレも気に入ったものしか身につけないし、物持ちがいいほうだから、普段持ち歩くものなんかもさ、自分自身の一部みたいに感じちゃうんだ。」

(テーブルに置いてあるライターを手に取る。※以下、たばこを吸わない人は、ケータイやキーホルダーなど、「普段身につけているもの」に置き換えてください。)

「このルビーのワンポイントが入ったZIPPOのライターなんかも、5年以上使っててね、もう手触りが違うって言うか…“しっくりくる”っていうか…。一回無くしそうになったときは、ホントに泣きそうなぐらい焦ったよ。」

「すっごく気に入ってるから…」
(彼女がライターに集中しているのを見計らって、ボッと火を灯す。)

「やっぱ、コイツじゃないとダメなんだよね…」
(「コイツじゃないとダメなんだよね…」の部分で、ライターを優しく持ちながら、やっぱり彼女をじっと見つめる。)

女の子からすると、この会話はあくまでもテレビのインタビュー番組の話で「雑談」でしかない。だから当然、何の抵抗もなく話を聴いてしまう

ZIPPOの炎
photo by Ryan Tir

でも、ボクらが伝えたい意図は、会話のなかに登場する“ある俳優”が言った、

『ボクは…気に入ったものや好きなものは、無条件に大事にする』

という部分だ。(他人の言葉を借りて、真意を語るテクニックを、「マイ・フレンド・ジョン・テクニック」と言う。)

そして、ただ言葉で言うだけでなく「アナログ・マーキング」によって、無意識(潜在意識)に対する印象を強めるんだ。

それによって、彼女の心に「私を大事にしてくれる」というメッセージが強調されて刻み込まれるわけだ。

ちなみに、この“ルビーのワンポイントが入ったライター”は、実際にボクが使っているもの。ここでは、目の前にいる女の子の象徴(隠喩:メタファー)として使っている。

こんなふうに、表面的には、テレビのインタビューの話と、自分が大事にしているライターの話をしているだけ…。意図的なずらし(オフビート)によって、彼女(の意識)が話の内容やライターの炎に集中しているとき、潜在意識はがら空きにになる。

そこで、さまざまなスキルやテクニックを組み合わせて使うことで、もうひとつ別のレイヤーで、「キミを大事にするよ」というメッセージを、間接的に(潜在意識には直接的に)伝える…ということができるんだ。
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