あ、モテる方法:大人の恋愛心理戦略〜モテの流儀〜

「あの人から好かれたい。」相手の心を揺さぶる人なら誰もが知っている潜在意識のお作法で、好きな人からモテるようになる「恋愛心理ストラテジー」。心理・催眠・NLP・コールドリーディング…すべてはモテるためである。


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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

ブログを書いていると、面白いもので読者や周りの人からいろんなフィードバックをもらう。

「このあいだの『人称表現』の記事…面白いね。確かにそうかも。」
「会社のスタッフに、実際に『ドア・イン・ザ・フェイス』を使ったらね、すごくうまくいったよ!」

というような、好意的なものもあれば、

「なんかね、毎回小難しくて…読みづらいよ。」
「文章が長くて面白くなし…途中で挫折しちゃう。」

といった、ちょっと辛口(?)の意見ももちろん頂く。

好意的であれ批判的であれ、記事について反応を頂くってことは、とりあえず「読んでくれている」ってことだから、ボクとしては、どっちもありがたいものだ。(※もちろん、好意的なもののほうが嬉しいけどw)

んでね、いろんなフィードバックをもらうんだけど、そのなかでもけっこう多いのが、

「女性向けの記事は書かないんですか?」

と言うもの。

ダンスを踊るように口説く
photo by philippe leroyer

偉そうな口調や、ブログの雰囲気どおり、コンテンツの多くがモテたいと思っている男性向けに書かれているけど、少なからず女の子の読者もいるらしい。(※ほんとにありがたいことだ。)

声なき声なので、どの程度いるのかはボクもよく分からないけど…そういう反応があるってことは、まぁ…何人かはいるってことだ。

んで、女性向けの記事…だけど、もしかしたら今後は何か少しずつ書いていくかもしれない。 (ただ、ボク個人としては、もうちょっと男子にガンバってほしいから、男性に向けて記事を書いていきたいけどね(^_^;))

ボクがこのブログで書いているのは、NLPや催眠、コールドリーディングなどをベースにした、おもに心の奥底にあるボクらの「潜在意識」に関わるスキルやテクニックだ。

男であれ女であれ、顕在意識があって潜在意識があるわけで、ボクらは意識していない部分で、潜在意識の影響をかなり受けているっていうのは周知の事実。

つまり、たとえば前述の「ドア・イン・ザ・フェイス」やら「人称表現」なんかの表面的なテクニックはもちろん、ラポールやキャリブレーションなど、もっと奥底にある考え方や人に対峙するときの心構えなんてものは、男女問わず共通するものだ。

キミも薄々感づいているかとは思うけど、その他の今まで書いてきたスキルやテクニックも、男女を置き換えて読んでもらえば、大抵の場合使えるってのが分かるはず。

実際、ドア・イン・ザ・フェイスを会社のスタッフに使ってみた…と教えてくれたのは、会社経営をしている女の子だしね。

もちろん、身体の構造や、脳の違い、生活リズムなどが違うわけで、男性と女性の「性差」ってものは絶対にあるし、それぞれで違うことも多いだろう。

けれども、同じ人間として、それらを超えて共通するものもたくさんあるわけで、そういう意味では、ボクら男と女は、それぞれ「違うけど同じ」なわけだ。

だったら、そんなスキルやテクニックをブログで書いたら、女の子にネタバレしちゃうじゃん…って思う人もいるかもしれないけど、まさにそのとおり。でも…それでもいいんだ。

なぜならば、人は一つのことに集中する(または集中させる)と、他の部分の意識のガードが外れる…。

それはちょうど格闘技などで顔面をガードしていると、ボディが「がら空き」になるのと同じ。ボクらは一瞬の隙を突いて、そこを狙っていくんだ。(そのへんについてはまた後日。)

…こほん。

ということで、今後、女性向けにも何か書くかもしれないけど、まずは過去の記事をいくつか拾い読みしてもらって、男性を女性に置き換えてもらえれば…なんとなく使えるってことが分かるんじゃないかな?
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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

今日はあるセミナーに参加する予定だったので、いつもよりもちょっと早起きして、午前中は作業をしながら、ネットを流し見していたんだけど…そしたら、衝撃的が画像が飛び込んできた。

…といっても、別にエッチな画像とかおもしろ画像とかじゃないので、そんなに期待しないで欲しいんだけど、じゃあ、どんな画像かというと…おじいちゃんの半裸写真だ。

「なんだよそれっ!ぜんぜん見たくねーよっ!」
「色恋がどうのって言ってるブログでジジイの写真ってなんだよっ!」


って、思う人もいるかもしれないけど、そこをちょっとキミの先入観を横に置いて、ぜひ見てほしい。

本業がお医者さんだという、ジェフリーさんのセクシーショットが…これだ。

74歳のジェフリーさん

…す、すごくない?

なんと、御歳74歳!もぉ…ムッキムキのマッスルおじいちゃんだ。

よく、二十歳そこそこのヤツが、

「オレってもう歳だからさぁー」
「私たちってもうオバサンだからぁー」

とか言ってるのを聞くと、

「オメー…ふざけんなよっ!こちとらお前の倍近く生きてんだよ!たいしたこともしてない若造のくせに『歳』を理由にして怠け者の自分に言い訳してんじゃねーよっ!」

…って、説教口調で、やり場のない怒りをぶつけたくなってたけど…ジェフリーさんからしたら、ボクなんかもぜんぜんなっちゃいないわけで、もう平謝りにごめんなさいって感じ

前にも話したとおり、ボクらは生きていれば歳をとるし、肉体的な衰えは命あるものの宿命だ。

下の写真を見てもらえばわかるように、57歳のときのジェフリーさんも、歳相応か…下手したら年齢よりも老けて見え、だらしなくたるんだ腹は、まさに「おじいちゃん」って感じだ。

…まぁ、一般的な50代、60代ってのは、それが「当たり前」だったりするよね。

ジェフリーさんの変遷

…んが。

ジェフリーさんは一念発起して、なんと、60歳から筋トレを始めたんだそうだ。写真にもあるけど、4年後にはすでに筋肉隆々で、さらに10年経った74歳でも、それは衰えることなく、むしろさらに精悍になっている。

「自分はもう年老いて、身体の機能も低下して、老衰して死へのカウントダウンが始まっている」

そう思っていたら、まさにその通りの人生を送っていただろう。

でも、ジェフリーさんは、世の中の「当たり前」に流されることなく、周りのジジイたちとは違う、自らの生き方を選んで、そうなるように努力をしたわけだ。

もちろん、ムキムキが嫌いって女の子もいるだろう。けれども、57歳の彼と、74歳の彼…どちらのほうが魅力的だろうか?

なんて…そんなの聞くまでもないよね?

ここで言いたいのは、何もムキムキの身体を手に入れるために、今から筋トレしよう…ってことじゃない。

でも、何か言い訳をして…それも、見た目や年齢ってものを言い訳にして、自分が努力することを諦めていないか、もう一度考えてみようってことだ。

キミが30代だろうが40代だろうが50代だろうが、イケメンだろうがブサメンだろうが、ハゲであろうがデブであろうが、モテたいって思っているんだったら、今がそのスタートラインなわけだ。

太っている自分がイヤなんだったら、ジェフリーさんみたいに…とは言わないけど、せめて健康的になるために、ウォーキングぐらいはできるだろう。スポーツジムへ行けば、最近では女の子がいっぱいいる「ヨガ」のクラスだってあるし。

キミが多少ブサイクで顔かたちに自信がなくても、それ以外の部分…たとえば、ファッションや立ち居振る舞いを変えていくことはできるだろう。

いきなり変えるのは恥ずかしいのであれば、少しずつ…たった一つでいいから、今までの自分とは違うことにチャレンジしてみるんだ。

キミが変わろうとするとき…自分の心の中はもちろん、キミの周りからも反発やブレーキがかかる。それはもう何度も言ってきているとおり、必ず起こることだ。

もし、周りの友だちが、キミがモテるために変わることの足を引っ張ろうとするならば…それは、自分の仲間(モテないキミ)を失う怖さがそうさせているだけだ。

なぜならば、人は「現状」でいることが安心で心地良いからだ。それは友人たちも同じ。キミがモテないほうが、彼らにとって安全で安心なんだよ。

でも…キミはそれでいいわけないだろ?

だから、友人関係を切れとは言わないが、キミがモテようと努力することを引きとめようとする外野の声は、思いっきり無視すればいい。

そもそも、本当の友だちであれば、そういう努力をも認めてくれるはずなんだから。

人は、何か別のものに「代わる」ことはできないけど、キミ自身が成長して「変わる」ことはできる

諦めるための理屈をこねて、打算と怠惰に囚われて、歪んだ心で枯れた人生を送るのか、それとも、覚悟を決めて、自らを望むべき自分に変えて、死ぬまで「雄」として生きていくのか…。

それは、もう遅いなんてことはなくて、いつでもそう思った瞬間がスタートだし、そのために行動すれば、必ず成果を手にい入れることができるんだ。

ちなみに、さきほどのジェフリーさん…74歳の現在は、ムエタイのトレーニングをしながら、テコンドーの黒帯を目指しているそうだ。

74歳のじーさんが、アレだけできるんだもん…キミがモテるようになるなんて、もっと簡単だとは思わないか?

ネタ元:60歳で筋トレし始めたおじいちゃん(74歳)の身体がヤバい事に
オリジナル:Dr. Life In His Own Words
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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

昨日は、ある勉強の場で知り合ったメンバー男女4人で小さく飲み会をした。

それぞれ、バックグラウンドは違うけれども、歳も近いし、何よりも学んでいることや興味のあることが同じなので、話も弾んだ。

人の意識や無意識なんて…周りから聞いたらかなりマニアックな話だけど、語れば語るほど奥が深く、何よりも分からないことだらけで面白い。

そして、男女が集まれば、当然のことながら(?)話題は色恋の話に。

男も女も、老いも(?)若きも、やっぱり「恋愛」ってのは、一番身近で、難解で、時に苦しく、そしてワクワクするものなんだよね。

ところで、話は変わるけど、ある女の子が誰かを好きになったとしよう。

知り合ってから数ヶ月…友だちとしては仲良くなったし、メールも電話もするけれど、それは用事があるときのみ。

好きだから、意識しちゃうし、もし断られたら…なんて思うと、ついつい一歩を踏み出す勇気がない。

でね、こういうとき…キミだったら彼女にどう声をかける?

「○○ちゃんは、そいつのことを本気で好きなの?」 「そんなの…好きって言えばいいんだよ。」 「好きだったら、何度も何度もアタックしなきゃ。諦めちゃダメだよ。」 「相手の男は鈍感だから…アピールする方法を変えたら?」

まぁ、女の子がいるような飲み屋に行けば、至る所からそんな声が聞こえてくる。そして、まさにそのとおり。そのとおりなんだけど…。

そんなこと…彼女は分かっているんだ。少なくとも意識のうえでは。でも…分かっているのに、それができない。だから悩んでるんだ。

キミにも、そんなことってないだろうか?

心のブレーキ
photo by Matthias Weinberger

意識では分かってはいるけど…できない。そんなときは、大抵の場合「心のブレーキ」がかかっている。つまり、潜在意識のブレーキだ。

前に進みたくて、(意識の)アクセルは踏んでいるのに、もう一人の自分が思いっきり(潜在意識の)ブレーキを踏んでるから、身動きとれない状態

さっきの女の子も、フラれてしまう怖さや、せっかく築いた友人関係を壊してしまうんじゃないか…という不安、いろんな理屈を並べるけど、実は本質的な問題はそこじゃない

だって、本当に好きで好きでたまらないんだったら、それこそ周りが言うように、なりふり構わず、玉砕覚悟で「好き」って告白しているはずだからね。

フラれる恐怖や友人関係うんぬんって、彼女に言わせている本当の理由は何か?なぜブレーキを踏んでいるのか?そもそもそのブレーキは何なのか…。

ボクらは、人の話を聴いていても、自分の考えや経験に当てはめる。それは、当たり前のことだし、仕方がないこと。(人は、究極のところ、自分に一番興味があるからね。)

けれども、気をつけなきゃいけないのが、自分の答えを、ついつい相手にも押しつけてしまいがちだってことだ。

もちろん、キミの知識や経験は、彼女にとっては何かを想起するキッカケになることもある。けれども、それはあくまでもキッカケであって、彼女の答えにはならないってこと。

恋愛が成就するかどうかは、彼女だけでなく、相手がいることだから、それこそどうなるかなんて分からない。

「相手をどう動かすか…」

たとえば、恋愛であれば、どうやって相手に自分のことを惚れさせることができるのか…という質問をよく受けるけど、そのために必要なのは、ズバリ、本人が変わることだ。

相手を力づくで変えたり、動かすことはできない。無理やり動かそうとすれば、それは、必ず反発を起こさせるから。

けれども、自分が変わることで、自分の言動を変えることで、相手に影響を与えて、結果として動かすことは可能だ

つまり、彼女のブレーキが何なのか、そしてそれを外すにはどうしたらいいのか…そのことにフォーカスして、そのためのアクションを考えるんだ。

ちなみに、心のブレーキを外すには、まずは小さな行動から。

いきなりドラスティックに変えようとすると、必ず潜在意識の抵抗にあう。そして意識(顕在意識)と無意識(潜在意識)がケンカした場合、必ず潜在意識のほうが勝ってしまう。

だから、一見ムダに思えるような、でも、今までとは違う、小さな行動を積み重ねて、少しずつ慣らしていくつもりで、ゆっくりと変化していくことだ。

それこそ…自分を騙すように。

さっきの女の子の例であれば、今までこれだけ悩んでいるのに、いきなり「好き」なんて告白はできない。

だったら、たとえば…普段は用事のあるときにしかメールをしてなかったところを、何もないときに、ふと気づいたことをメールしてみるとか。

「今日ね、すごく天気が良かったけど、雲のカタチがうさぎみたいで、すごく可愛かったんだよ(^^♪」

行動としてはすごく小さなことだし、彼女にとっても心理的な抵抗も少ない。だって、単なる日常を切り取ったメールで、そこには恋愛を匂わすものは何もないんだから。

そうやって、少しずつ心のブレーキを外していくんだ。

そしてこれは、その副産物だけど…もし、相手の立場になったとき…普段、用事があるときしかメールが来なかった相手から、もしそんなメールが来たら…やっぱりちょっと気になるだろう。

今までとは違う、自分自身の小さな変化(行動)は、相手の心に、それこそ小さな波風を起こすことになる。

そして、さらに自分自身が変化していきながら、その小さな波風をいくつも起こすことで、相手への影響力を高めていって、結果として相手の心を揺さぶるほどの嵐を起こすこともできるかもしれないんだ。

今回は、女の子からの相談…ってことだけど、ボクたち自身も、心のブレーキに目を向けて、それを外すために、今何ができるのかが大事なんだよ。
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