あ、モテる方法:大人の恋愛心理戦略〜モテの流儀〜

「あの人から好かれたい。」相手の心を揺さぶる人なら誰もが知っている潜在意識のお作法で、好きな人からモテるようになる「恋愛心理ストラテジー」。心理・催眠・NLP・コールドリーディング…すべてはモテるためである。


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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

ある恋愛ベタ(だと思っている)男の子に、

「女の子と何を話していいか分からない」

という相談を受けた。要はどんなネタを話せばいいのかと。

世の中のモテ本やらモテマニュアルには、

「頭のいい印象を与えるために、とりあえずニュースを観とけ」
「会社や学校など、自分の身の回りのゴシップネタを集めろ」
「女の子と話を合わせるために流行のファッションを抑えろ」


なんて、いろんなことが言われているし、アマゾンで「話のネタ」なんて検索すると、「使える雑学本」や「面白雑学本」が山のように引っかかる。

まぁ…それもいいだろう。ネタはないよりあったほうがいいからね。

でも、興味がないのに(それはそれでどうかと思うが)、ニュース番組やネットで情報を集めたり、はたまたゴシップネタネタを仕入れたところで、しょせん付け焼刃。

池上彰じゃないんだから、時事ネタを偉そうに話したところで、女の子は食いついてこないし、そもそも、キミが誰かにそんな話をされたって…別に面白くないでしょ?

さらに、女の子のファッション情報なんて追っかけたところで、女の子によって好みが違うんだから、ぜんぜん現実的じゃない。

本や雑誌で雑学を仕入れる…ってのも、それをイヤミったらしく小自慢されたところで、彼女にとってはウザいだけで何の意味もないんだ。

もちろん、そういう努力は無駄じゃないし、そのうち本当に興味が出てくれば、それはキミのネタになるかもしれないけど、それよりももっと大切で、尽きることのないネタがあるはずだ。

それは…目の前にいる彼女自身だ。

カフェのカップル
photo by Bonnie Natko

「だって…彼女のことなんてまだ知らないから話せないよ。」

知り合ったばかりだったら、相手のことを知らなくて当たり前。 だから…彼女に訊けばいいんだ。

女の子のファッションに興味がなくても、彼女が着ている服や身につけているアクセサリーには興味もわくだろう。

彼女の好きなことや好きな食べ物は?彼女の休日の過ごし方は?彼女の過去の恋愛は?彼女の…

…ね。興味のネタは尽きないでしょ?

キミ:「そのピアス可愛いね。イルカがモチーフなんだ?」
彼女:「ありがとー!けっこうお気に入りなんだ」
キミ:「夏に誰かと旅行するとして、海と山だったら…やっぱり海派?」

もちろん、警察の取り調べみたいに、質問ばかりじゃ女の子もイヤだろうから、

キミ:「オレ、映画が好きでね、けっこう一人でも映画館に行くんだけど、○○ちゃんって映画好き?最近…何か観た?」
彼女:「映画は好きだけど…最近は映画館行ってないなぁー」
キミ:「じゃあ、今まで観た映画のなかで一番良かったのって何?」

とか、

キミ:「この間渋谷を歩いてたらさー、昔片思いだった女の子とすれ違ってね、オレはドキッとしたんだけど、向こうは全然気づいてなくて…ちょっとショックだったよ(T_T)」
彼女:「あー、それちょっとショックかも」
キミ:「○○ちゃんって、片思いってしたことある?」

と、自己開示して、ちょこちょこキミ自身の話も織りまぜながら、彼女の話を聴くんだ。

話をする…というときに、恋愛ベタな人は、ついついどこか別の場所や外側の情報源から話のネタを仕入れようとする。

けれども、別にキミが「面白いこと」を話す必要はない。ネタは常に目の前にある。

彼女と話をするんだから、キミが一番興味のある「彼女」の話をすればいいんだよ。
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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

以前「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組で、プロレスラーのアントニオ猪木さんと、天皇陛下の執刀医として有名な心臓外科医の天野篤さんの対談があった。

番組は、天野教授をフィーチャーした構成だったんだけど、そのなかで、猪木のヘッドロックの話がなぜか心に残った。

ボクはプロレスファンじゃないので、詳しい技のことはよくわからないけど、彼曰く、

「今の若手のヘッドロックは力ばかり。」

だと。

ヘッドロックとは、プロレスの絞め技のひとつで、技をかける位置や方法によって、さまざまな派生技があるそうだ。 (ちなみに、首の部分で気管や頸動脈を圧迫するのは、チョークスリーパーやスリーパーホールドなので別モノ)

若いレスラーは、力が有り余っているので、頭や顔に腕をまわして、力任せに絞めることでも、もちろん相手にダメージを与えることができる。

恋人たちのヘッドロック
photo by Jairus Khan

けれども、本当のヘッドロックは、頬骨の急所の下に拳の骨を滑らせて引き上げるだけで、相手は痛みのあまり顔をあげてしまうんだそうだ。

「技は、その痛みは、かけられてみればわかる。 力はそんなにいらない。切れ味なんだ。

恋愛やモテるためのスキルやテクニックも、この「切れ味」ってヤツが、すごく大事なんじゃないかと。

最初はもちろん、技のかけ方も分からないし、慣れていないから、なかなかうまく使いこなせない。

そして、少しずつ使えるようになってきても、それはまだ若手レスラーのように力任せにヘッドロックをかけているようなもので「綺麗にキマる」感覚とは程遠いはずだ。

当たり前だけど、一回や二回…数えられるレベルで使ったとしても、いきなり猪木にはなれないってことだ。

だからといって、ただ闇雲に練習や試合をすればいいってもんじゃない。

世の中には、もともと恋愛感性が鋭くて、勘のいいヤツがいて、なんとなくうまく使いこなせちゃうヤツもいる。

そして、そんな彼らはキミに

「大丈夫だよ、気持ちをストレートに伝えれば、きっと口説けるよ!」

とか、ノーテンキなことを言うわけだ。

彼らは、別に悪気があるわけじゃない。実際にそれで結果を出せているし、むしろ本気でキミにアドバイスしてくれているはず。けれども、

彼らの言うとおりにして、彼女に猛アタックしたら、みごとに引かれてしまった…なんてことはないだろうか?

彼らの経験は、彼らが自分で手に入れたもの。それがそのまま役に立つわけじゃない。キミ自身も、自分の経験を通して、

「うまくいったときはどうだったか?」 「うまくいかなかったときはどうだったか?」

猪木のヘッドロックと同じように、どうやったら効果的に、結果を出すことができるのか…最初は頭を使って試行錯誤しなきゃダメなんだ。

そうやって、何度も何度も技をかける練習をして、そして試合をして…失敗も成功も経験しながら、実戦の中で技に磨きをかけていけば、そのうち、芸術的な切れ味を発揮するようになる。

それはもはや、頭で「考えて」使っているというものではなく、女の子に反射的に反応するように、キミの内側から自然に出てくるものに近いかもしれない。

恋愛やモテるための新しいスキルやテクニックを知ったら、まずは使ってみること。そして、実戦を重ねながら磨きをかける…。

そうすることで、猪木のヘッドロックと同じように、自由自在に使いこなせるようになって、そのうち肩の力も抜けて、女の子の心の急所にピンポイントで刺さる、芸術的な切れ味を持つようになるんだ。
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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

前述の電話をかけられない…という女の子。ちょっと質問をずらして「メールはするの?」って聞いてみると、

「する。」

「じゃあ、それに対して返事は返ってくる?」

「うん。返ってくる。」

そもそも、その時点で嫌われてないってことは分かるし「興味があるかないか」っていう部分は、五分五分以上ってとこだ。

だって、嫌われていたらメールの返信もないはずだからね。

二人はある習いごとの場で、共通の友人の紹介で知り合ったんだけど、もしなんか不都合なことがあれば、その共通の友人に何らかの報告があるはず。

でも…やっぱり不安なんだよね。相手の気持ちって…なかなか分からないから。

今までの恋愛のことをちょっとだけ聞いてみると、相手のことが分からなくて、自分ひとりで思い悩み、そして自分で結論を出して恋を終わらせてしまうことが何度かあったそうだ。

ボクらは、相手の気持ちを汲み取るために、いろいろなスキルやテクニックを手に入れて、それを使うことができるけど…それでもやっぱり限界がある。

そもそも、相手の気持ちは「相手」のもので、分からないことがあって当たり前なんだ。

変わる可能性に気づいたとき
photo by madii grace

それなのに、過去の経験に当てはめて「あの人はきっとこう思っているに違いない。」なんて思い込みで、自らピリオドを打ってしまうなんて、すごくもったいない。

大事なことだからもう一回言うけど、

相手の気持ちは、相手に確認しなきゃ分からないものなんだ。

だから、目の前の相手とコミュニケーションをとりながら、もっとよく観て、分からない相手を分かろうとすること、もっとよく知ろうっていう努力が必要なんだ。

いろいろ話を聴いたあと、

「キミの心の深い部分は、自分が傷つかないように、一生懸命自分を守ってくれていたんだね。それって今まではすごく必要なことだったんだよ。」

「そして、いまこうして冷静に過去と向き合って、それはもう過ぎ去ったことだってことも理解できた。」

「キミはいま、新しい人に出会って、恋をしてるんだ。ボクはどれだけキミがその人を好きかは分からないけど…確認もしないで、自分勝手に相手の心を判断して関係を終わらせてしまうのと、ほんのちょっとした勇気で新しい自分になるのとどっちがいい?」

と、彼女に質問すると、彼女は目に涙を浮かべながら、

「新しい自分がいい。」

と答えた。

男も女も…ボクらは変わりたいのに変われないといって悩む。

でも、自分の恋愛に対する今までの行動が、実はいい意味でも悪い意味でも自分を守ろうとする心のブレーキだってことに気づいて、彼女は泣いていたけど、囚われから解放されたかのように、少しだけ表情が和らいでいた。

たとえ、今すぐに変われなかったとしても、変われる「可能性」に気づくことができれば、がんじがらめになっていた紐を少しずつ解きほぐすように、ボクらは変わっていけるんだ
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