あ、モテる方法:大人の恋愛心理戦略〜モテの流儀〜

「あの人から好かれたい。」相手の心を揺さぶる人なら誰もが知っている潜在意識のお作法で、好きな人からモテるようになる「恋愛心理ストラテジー」。心理・催眠・NLP・コールドリーディング…すべてはモテるためである。


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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

会社でも、学校でも、合コンでも…出会いの瞬間から女の子に一目惚れされて、向こうから熱烈に告白される…。

そんな幸せなことがあれば、そもそもこんなブログは必要ない。
けれども、そんなドラマのような棚ぼたの幸運は…残念ながらありえない。現実はやっぱり現実だ。

ところで、幸運の神様「カイロス」は前髪しかないという。

どんだけパンクなヘアスタイルなんだよって感じだけど、さらに、彼の両足には翼が生えているらしく、走るのも速そうだ。

だから、彼の前髪を掴むには、つねに狙いを定めていて、キミの目の前を走り抜ける瞬間、躊躇せずに手を伸ばさないと…いや、もう最初から手を伸ばしてなきゃダメなんだ。

「チャンスはすぐに捉えなければ後から捉えることはできない」

と言われるゆえんだが、つるっぱげの後頭部に触れたって、するっとすり抜けて、もうそのチャンスは走り去っていってしまう…。

だから、待っていればいつかチャンスが舞い降りてくる…なんて幻想は早々に捨てて、自らチャンスを掴みに行かなきゃダメなんだ。

チャンスの神様カイロス
photo by wikimedia commons

…と、そのまえに。

会社や学校、行き帰りの道中、はたまた習い事など…キミの日常は、実はさまざまな出会いで溢れている

ときどき、

「出会いがなくて…」

なんて悩みを相談されるけど、そんなときはいつもこう答えるようにしている。

「ウソつけ!」

もちろん、もう少しソフトな言い回しだけど、もし、キミや周りの連中が出会いがない…なんて言ってるのであれば、それは単に見過ごしているだけだ。

だから、まずは改めて自分の身の回りにある、ほんの小さな出会いに感謝しよう。 同じ時間の電車で見かけるあの子や、コンビニの店員さん、いつものカフェのスタッフの女の子や、大きな会社であれば、違う部署にいる先輩後輩など…。

もちろん、それがすぐに彼女になるわけじゃないけど、出会いは常にあるんだってことに気づくんだ。

そしてもうひとつ…今度は自らが行動を起こす番だ。

前述のとおり「出会い」は突然降って湧いてくるということはない。
つまり、出会いがないというのは、単に「出会いに行っていない」「出会うための行動をしていない」というだけのことだ。

やることやっていないんだから…そもそも悩みにさえなっていない。だから、まずは自分が動いて「出会いに行く」んだ。

そしてもし、いま自分がいるコミュニティ(職場や趣味など)に、女の子との出会いが期待できないなら、あえて自分の趣味とはかけ離れたところに行ってみるのもひとつの手だ。

いつもとは違う時間、いつもとは違う場所…料理教室や英会話教室、テニス教室やスポーツジム、アウトドアサークルや趣味の集まりなど、とにかく人がいる場所に行ってみる。

今まで自分がいた世界とは違う、全くの異世界であれば、なおさら新しい相手との出会いがあるはずなんだから。

たとえば、今まで料理なんてしたことがないのであれば、ぜひ料理教室に行ってみよう。包丁の持ち方から食材の扱い方、システムキッチンの使い方まで…まったく未知の世界なはず。

新しい世界では、キミはカッコつける必要はない…というか、カッコつけちゃダメなんだ。そんなことをしたって、どうせすぐにぼろが出るんだから。

だったら、むしろ「知らない」ということを武器にする…つまり、そこにいる女の子にいろいろ聞けばいいんだ。

「すいません…実はぜんぜん料理ができなくて…」

聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥と言うが、出会いのチャンスは、キミのほんのちょっとした勇気と行動で手に入れられる

逆を考えてみて欲しい。もし、キミの得意なことを女の子に聞かれたら…懇切丁寧に教えてあげたくなるだろう?

何かを知ってる人間は、知らない人間に教えたくなるものだ。

だから、新しい世界に足を踏み入れたときは、カッコつけずに、安心してカッコ悪い自分のまま素直に聴く。

そして、チャンスの神様を見つけた瞬間、前髪を引っつかんで、背負い投げするつもりで、躊躇せずアクションを起こす

そもそも何も知らないんだから、知ったかぶる必要もないし、何かすごいことを言って相手の気を引こうなんてする必要もない。自分の知らないことを開示して、相手の知ってることに興味を持って聴けばいいんだ。

「いろいろ教えてくれてありがとう。料理って…難しいですね。ボクは料理教室自体が初めてなんですけど、けっこうここは長いんですか?…」

新しい出会いは、キミがその場に出向いていくことで、いつでも手に入れることができるんだよ。
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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

「催眠」というと、なんだか胡散くさいイメージを持つ人もいるかもしれないけど、実は心理学に裏付けされた、潜在意識にアプローチするための技術だ。

そして、ほんのちょっとしたコツを掴むだけで、誰でも習得することが可能な、コミュニケーションスキルでもある。

キミが知っている、テレビに出てくるような、仰々しくて胡散くさい「催眠術師」。彼らがやっているあれは「ショー催眠」と言われる、単なる見世物にすぎない。

事前に被暗示性のテストをして、かかりやすいひとを選別し、用意周到に準備をして、さらに事前催眠をしているからこそ、人前で鳥になったり、ストリッパーになったり、はたまた、わさびを舐めて甘い!とか言うのだ。

そうじゃなくて、ボクがキミに身につけて欲しいのは、日々のちょっとした会話のなかで使える、女の子や自分の潜在意識にアプローチして、知らず知らずのうちに心理的な変化を引き起こし、影響を与える方法だ。

もしかしたらNLPや催眠の大先生たちに言わせたら「邪道」なのかもしれないが、それを邪道と言うならそれで結構。

でも、「セミナーで教えるため」に汎用的になって、エッジが削ぎ落とされた「型」をただ学ぶよりも、たとえ邪道でも実際に使えることを学んで、そして実践するほうがよっぽど、彼女ができない、またはモテないと悩んでいる人のためなんじゃないか…。

そして、どれかひとつでもいいから、ぜひ実際に自分の生活やコミュニケーションのなかで使ってみて、自分なりの使い方を手に入れて欲しいと思っている。

恋愛の魔術師
photo by Xtream_i

ところで、先日ブログに書いたレモンの話…これは、まさに催眠的な誘導の文言が散りばめられている。

もちろん、女の子にレモンの話をしたって、ただ相手を酸っぱい顔にさせるだけだ。

けれども、レモンの話を読んだときに、キミの身体に起こった反応…つまり、生理的な反応を、(催眠的な誘導の)言葉だけで引き起こすことができるってことを、実際に身をもってキミに体験して欲しかったんだ。

これは、当たり前のように思うかもしれないけれども、実はそれこそがすごいことなんだってことだってことにキミは気づいているだろうか?

たとえばもし…女の子が誰かを好きになったり、恋をしているときの生理反応があるとして、心理的、肉体的に抗うことのできない状態を、キミがそれを何らかのテクニックを使って、意図して引き起こすことができるとしたら…。

キミがモテるってことに、また一歩近づける…そんな気はしないだろうか?

恋愛心理戦略のゴールのひとつは、相手をいかに「恋愛モード」にするか…ということだ。そしてそれは、心理的な変化はもちろん、生理的な反応も含まれる。(詳しくは後日)

巷の情報商材などにありがちな「催眠術でエッチなことをする」…なんて、その講座のために用意されたモデルにしか使えないような宴会芸のようなものは、普段は使えないんだ。

そうじゃなくて、日常の会話のなかでさりげなく使えて、相手が知らず知らずのうちに「恋愛モード」になってしまう…。

そんな「恋愛心理戦略」や「潜在意識テクニック」をキミに身につけて欲しい…そして、そのための情報や小手先のテクニックを、これからさらに発信していこうと思っている。
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こんばんは。黒影@恋愛戦略家です。

今日は、ちょっと趣向を変えて、簡単なイメージ遊びをしてみたい。

たとえば、この文章を読みながら、キミは、目の前に「新鮮なレモン」がいくつかあるのを想像することはできるだろうか?

5個でも10個でも…いくつでもかまわないし、もし複数のレモンを想像するのが難しかったら、1つだけでもいい

目を開けたままだと想像しにくいときは、もちろん、目を閉じてもらってもかまわないし、どうしても、思い出せないときは、この下の写真を見て、イメージしてもらってもかまわない。

レモン
photo by Chiot's Run

キミの目の前には、その鮮やかな黄色い色をした、みずみずしいレモンがあって、そして、そのそばには切れ味のよさそうな果物ナイフも置いてある。もし、家に果物ナイフがなければ、普通の包丁でもいいだろう。

そして、そのレモンを1つ、キミの利き手で取ってみよう。それは…どれぐらいの大きさだろうか?

実がつまってずっしりと重たいかもしれないし、小ぶりで、少しひんやりとしているかもしれない。それを、まずはじっくりと観察してみよう。

そして、じっくりと観察したら、今度は反対の手にレモンを持ち替えて、利き手にはそばにあった果物ナイフを握るんだ。
(よりリアリティを感じるために、実際に手を動かして、そのしぐさをしてもかまわない。)

そして、その果物ナイフで怪我をしないように気をつけながら、ざっくりと…そのレモンを真っ二つに切るんだ

真っ二つにしたレモンからは、すごくみずみずしくて、酸っぱそうな果汁がどくどくと溢れてきて、その果汁は、握っている手やナイフを伝わり、だらだらと滴り落ちていっている…

そして、そのレモンの片割れを口元に持っていくと、あの酸っぱい匂いが鼻を刺激して、もしかしたら目もしょぼしょぼしてくるかもしれない。

さらに、そのまま一気に、豪快に…そのレモンにかぶりつくんだ。

キミの口の中全体に、酸っぱいレモンの味が広がっていきながら、新鮮なレモンなので、どんどんどんどん果汁が溢れてきて、口の周りももう果汁だらけ。

そして、プチプチとした果肉の一つ一つを確認するように噛みながら、そのレモンの酸っぱさを、口の中でじっくりとゆっくりと味わってみよう…。

…さて。

ここまで読んだキミの口の中は今、どうなっているだろうか?

もしかしたら…いっぱい唾液が出ているんじゃないだろうか?

いっぱい…かどうかは別にしても、レモンにかぶりつくのを想像したら、口の中にじわっと唾液が出てくるのを感じた人も多いはず。

目の前にレモンがあるわけじゃないのに…ましてや、実際にレモンにかぶりついているわけじゃないのに、口の中に唾液があふれてくる…。

ボクはキミに「唾液を出してくれ」とは一言も言っていない。

けれども、こんなふうにただ文章を読んでいるだけなのに、身体は無意識に反応してしまうんだ。
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