スピリットで生きよう!
  • 14May
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      多重人格とミディアム

      前回、ミディアム(霊媒体質)について記事にしたんだけど『ミディアム(霊媒体質)の話』スピリチャルが以前よりブームになったのは良いかと思うんですがいかんせん情報が錯綜しているように以前から思ってました昨今、「霊媒師」と言う言葉が一人歩きして…ameblo.jpミディアムとはどう言うものなのか?と言うことを基礎知識として知ってもらった上で私が長年、疑問に思っていることの知見を今日はただ綴ってみたいと思います何回か言うてるけど、私のスピリチャルの知識は父親から教えてもらったこと&父が揃えていたスピリチャルの書物を読んで育ったことに由来していますそんな環境で育ったせいで…科学では証明できないことに関してスピリチャル的な側面から見ることそんなことも忘れてはいなかったけど基本的には、そして今でもほぼ、大体は物理的な反応で物事は起こっていると判断していますでも、もちろん世の中不思議なこともたくさんあるそう言った物の見方の中で唯一私が昔から不思議だ、と思っていてこれはこう言うことではないのかな?と常々思っていたことそれは多重人格障害(解離性同一性障害)と言う症例初めて、その例を見た時「 これは… 魂が入れ替わっているのではないか? 」と思ったのですそう、いわゆるミディアム体質の人が器用に違う魂を入れたり出したりしているのではないかと私は長くどちらかと言うとスピリチャル的な見解でそれを見てましたしかし最近、研究も進み自分もよく調べたり学んだりしているうちに案外、そうでもないかも?と思ったのですと、言うのも人と言うのは誰しも「 相手によってキャラを変える 」と言うのができますよね?家ではぐうたらでも、職場ではキビキビ働く真面目な人だったり男の前では急にぶりっ子キャラになる女子とか! 笑相手や環境に合わせて人間は人格を変えることができますしかしこれは顕在意識的なコントロール下で出来ることだから相手や環境が変われば素に戻ることが出来る意識して人格を変えているし自分でも切り替わっていることが認識できているしかし多重人格障害は…解離性同一性障害、と言うようにキャラクターの統一がコントロール出来ない状態ですそしてその障害を持っている方はほぼ虐待などの「 心理的トラウマ 」を持っています例えば幼い時に親からの虐待を受けていた人は辛い仕打ちに堪え兼ねるあまりに違う人格を作り出しその人格と、主人格を切り離し虐待を受けている時の記憶が無いようにしています作り出した人格を統一させないことで辛い記憶を保持しないようにして自分が壊れることを防いでいるのです…ってここまで書いて悲しくなっちゃったそうまでしなきゃいけなかったって、どれだけ辛かったのよそれが原因で大人になっても作り出した人格がいつまでも統一できず主人格がAの時と別な人格Bの時とで記憶が一致しないのですただ、主人格は他の人格のことがわからないけど他の人格は主人格のことをよく知っているパターンも多いのです相手や環境に合わせてキャラを変えることが出来るそんな人間の能力を考えるとあながち、この障害はスピリチャル的なことだけでは無いなそう思ったのですけれども、けれども!前回の記事でも書いた通り私はミディアムであることをダンスで利用していました「 ステージの上では違う人 」とよく仲間に言われていたけど踊る曲によって、顔つきが全く違うのです自分でも 怖!! って思ったくらい怒りの表現の曲では本当に険しい顔をしていたそれは表現力を上げるために違う人格になることを利用して私は楽しんでましたそれを「曲に入りこむ」と言うのですとても上手な役者さんが役に入り込むと私生活でもその役が抜けなかったり、体調が左右されるのもミディアム体質ですその役に入り込むために、その役の背景など詳しく設定して例え架空の人物でも作り込んで、なりきるそれもミディアムの気質を利用した方法なんですだから名優と言われる人はほぼ、ミディアムですそう考えたら…やはり多重人格障害の方達は元からミディアム気質だからこそ、そう言った人格を切り替えると言うことで自分の命を守ったのではないかしら?逆にミディアムじゃない子が命を落としたりいつまでもトラウマに悩まされたりしたのでは?複数の違う魂が一つの肉体の中に同居しているのではなく必要に応じて降ろしていると、言う見解だから主人格は他の人格のことを知らないけど他の人格は主人格のことを知っているのではないかしら?主人格以外の人格は名前も年齢も性別もバラバラこれ、「自分が作り出す」だけで設定できるのかしら?とは言え、全ての症例がミディアムであることを利用しているとは言い切れないなぁとは思ってます(キャラ同士の記憶を共有できてる人もいるし)人格というのは、マインドによって形成されるんだけどこのところ、多重人格のキャラクターの数が尋常でないほどたくさんのキャラクターが出てくる人もいてそのような人たちはミディアムであることと、マインドの為せる技によってたくさんのキャラクターが同居しているのではないかなと思っています最後に最近は多重人格障害の原因は虐待などの激しいものが原因ではなく他の人にとってはなんでもないことが、本人にとっては苦痛なものが心理的トラウマになりこの障害になる人も出て来てますですので、この障害を持つ人に出会ったとしてもなんでそうなったの?と、原因を聞かないようにしましょうこれが聞ける特権を持つのは専門のカウンセラーの人たちだけです心のトラウマに向き合うのは、とても勇気がいるし向き合っている時はとても辛いのです下手に素人が向き合わせないようにしようね!

  • 12May
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      ミディアム(霊媒体質)の話

      スピリチャルが以前よりブームになったのは良いかと思うんですがいかんせん情報が錯綜しているように以前から思ってました昨今、「霊媒師」と言う言葉が一人歩きしているような気がするんですが「霊媒師」は霊能力の中の一つです霊能力…昔は幽霊や守護霊などが見えたり、話ができたりなどのイメージが強いですがそれら「見る」「聞く」の他に「中に入れる」と言うことや浄霊ができるなど総合的なものを指して霊能力と言いますこの「中に入れる」専門の人を「霊媒師」と言い、海外から来たスピリチャル用語では『 ミディアム 』と言います最近は「見る」「聞く」の人のことを「霊媒師」と言っちゃう(または名乗る)人が多いような気がするのねでも使い方は全然違うのです日本では古くから「イタコさん」「ユタさん」とかがその役割を担ってました亡き死者を自分の中に入れて死者からのメッセージを直接自分の体を使って喋らせる方法(ユタさんはどちらかと言うと神様を入れる)当然、自分の体を貸すのだから負担がかかるしまた乗っ取られる危険もあるので才能だけでなく修行も必要でしたところで!実は実は…私は本当は「ミディアム」体質であるのです昨日の記事でHSPの話を書いたけど『ジェンダーとHSP』なけない女のやさしい気持ちをあなたがたくさん知るのよ…このフレーズで始まるこの曲がもう、ずうっと前から時々頭の中で流れてた「なけない」とは…ameblo.jpHSPの人はどちらかと言うとサイキックでエンパスでもあったりしますなので人の想念を受け取りやすくもあるそのせいで疲れやすいのですところが私の場合はエンパスではなく「ミディアム」なのです実はこの自覚はかなり小さい頃からありましたいわゆる憑依体質なのですなんとなく、入ってくると言う感覚がわかっていました「なりきる」と言うことを、かなり小さい頃から知っていたの例えば小さい頃「ごっこ遊び」をやっていたけど自分がやりたい役をやった時には別な人間になるスイッチがどこにあるのかがわかっていたこれはもう、感覚的なものだったお芝居がうまいと言うレベルではなくて見ているものが自分と違う人間が見ているものになることを感じていたそれが「憑依体質」であり「霊媒体質」であることを父親から教えてもらいとても危険なんだと言うように教えてもらったのでそれからはミディアムであることに恐怖を感じるようになったのです以降、自分はミディアム気質であることをできるだけ利用しないように、避けていましたしかし一回だけ失敗したことがあって 笑中学生の時に、うっかり「コックリさん」をやってしまったのですねなんでか知らんけど愛美ちゃんは霊感が強いみたいにクラスで言われてたので(これ本当謎)愛美ちゃんならコックリさん呼べるかも!って言うクラスメイトの勢いに勝てずまた、私もコックリさんを初めてやってみるので興味もあったで、やり始めたら… すぐに来たそうしてクラスメイトと色々な質問をしている内に…段々身体が寒くなって来たその時は秋口くらいだったからまだ寒いと言う季節ではなかったしかしどんどんと身体は冷えていきその内、私はガタガタと震え出しました同じ10円玉を抑えている他の子はなんでもないのに私だけ指も震えていたのでさすがにクラスメイトも心配した「 どうしたの?愛美ちゃん! 」とさすがに異変を感じてみんなが動揺し始めた頃休み時間終了のチャイムがなり、先生が来てコックリさんは強制終了そして授業が始まり、しばらくは震えていたが段々と私も落ち着いて来ました放課後、あれはなんだったんだろう…とコックリさんのことを思い返したらまたガタガタ震えて来たので思い出すのをやめましたそして家に帰り、父に話すと…コックリさんなんて、決してやるものではない!あれはその辺をうろついてる低級霊しか来ないんだ!!と、怒られたそうして父は除霊をしたような?記憶もあるんですが(記憶が定かでない)憑依体質なのだから、コックリさんなんかが入って来たら危ないから気をつけなさい、と寒かったのは地獄の寒さだよ、と教えてもらったのですそして結界の張り方を教えてもらいました以降、どんなに頼まれてもコックリさんはやらなかったしまた、誰かがコックリさんをやろうとしているのを見かけた時には来ないようにしっかり念を送ったので私がいる時には決してコックリさんは来なかったのでしたそんなこんなでミディアムであることには潜在的な恐怖が今でもありますそれゆえ、自分でないものを入れることに対してものっすごい抵抗を持ってますそのせいでトランスセッションはどうしてもフルトランスにはなれないのですねーただ、中学生の頃より経験、知識は断然豊富にはなったので変なところにチャネルすることはないのですがでも未だに「中に入れる」ことに対して抵抗があるのですしかし昨年になって、新しい知見を得ましたこの「ミディアム」入れるものは何も肉体を持たない存在でなくていいと言うことを!!生きている相手を中に入れる、と言う方法があると言うことを知ったのですそれだったら安心♡実際、このミディアム体質はダンスの時に使っていて「曲の中に入る」と言うことをやっていたので、私の場合は技術より表現力の差をつけることに役立っていました同じ振り付けでも、楽しい曲と悲しい曲で差をつけてごらんって言う練習がめちゃくちゃ得意だった!!そんな感じで「生きている人」を中に入れると言う練習これは抵抗なくできましたそっか!そう言う手があったのか!とすごくエンパスや、テレパシーと似てもいるんですが自分にとって安心できる人…家族や恋人などを入れてみると言うことをやると自分でない思考が浮かんで来ますリーディングとはまたちょっと違う感じで相手の感情や気分を感じることができるのですこれを自分のパートナーが不在でも、パートナーでやってみたことがありましたそして質問をしました今日の晩御飯は何がいい?とそうすると、カツ丼のビジョンが浮かんで来たのですしかしこの練習が失敗だったところお昼過ぎだったと言うこと夜、カツ丼を用意しようかと思った時にあれ?もしかしてあれは昼間カツ丼を食べたと言うことだったのかな?と、ふと思ったのですで、一か八かカツ丼を用意してみたそうしたら…カツ丼か!!!と言うリアクションだったのでもしかして、昼間にカツ丼食べました?って聞いたら案の定…昼、カツ丼食べてた!!あー 失敗、失敗でもこの練習をしなかったら私は間違いなくカツ丼なんて用意しなかったんだよね!!この練習は愛情が通っている相手にだけできますでも私の場合、若干ではありますがセッションでもクライアインさんを入れる時があります相手が何に対してモヤモヤしているか知りたいからです(まぁ大体思考がこんがらがってるけど)と、言うミディアムについての情報を踏まえた上で次回は心理学とミディアムについてのお話をします

  • 11May
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      ジェンダーとHSP

      なけない女のやさしい気持ちをあなたがたくさん知るのよ…このフレーズで始まるこの曲がもう、ずうっと前から時々頭の中で流れてた「なけない」とは「泣けない」でもあり「鳴けない」でもある敢えてひらがなで表現することで解釈をそれぞれに持ってもらうのが好きなんだ、とcharaさんは言っています私は、「泣けない」と思っていましたなんでこの曲が頭の中に浮かんできたのかなぁ…と振り返ると私とパートナーの関係でした人の話を聞きながら、自分にも起きていることを振り返りながらこの手の男には、女の気持ちというものを理解してもらう努力と根気が必要なんだなぁなんて思ったらこの曲のこの歌詞が出てきたのよねで、改めて歌詞を検索して解釈してみたらあ、やっぱりそうなんだなと思ったのこれは相手に愛を伝えながらも、恨み節でもあるのよねそう、このところどうして女と男ではこうも感受性が違うのだろうか?と思っていたのですもちろん、男性でも感受性の強い人はいるし私の知り合いの小説家の男性は、その感受性の強さを文学として表現してましたしかし比率的には女性の方が圧倒的に感受性は高いですそのため、共感性も高いそして感情動線も大きく、泣くことも、笑うことも女性の方が多いのです同じ経験をしていなくても相手がどれだけ悲しかったり、辛かったりかを想像しいたわりの気持ちを持つことが出来る性ですしかし、男性にはそもそも感受性が高くないが故に共感性を持つ、相手の気持ちを想像していたわる、労うことが乏しいそれゆえ、相手の女性がなぜ怒るのか?なぜ悲しいのか?を想像することすら出来ず…そんなことが悲しいの?そんなことがムカつくの?と「自分には元々ないもの」なだけに相手から感情をぶつけられると戸惑いますそんなんだから、予めそれがわかっていればわざわざ女性を怒らせたり、泣かせたりはしないのでしょうだから女側は余計に自分の気持ちを整理して男性には出来るだけ難しくないように”女性の心理とはこういうものよ”と根気強く教えてあげなくてはいけないの「やさしい気持ち」はそんな男女のすれ違いを女の目線、女の気持ちで切々と相手に訴えているのですしかしこのところ私は心の病について調べているうちに…ハッ!!と気がついたことがありました男の人って面倒くさいよなぁ…と思っていたのは、男女差(ジェンダー)だけではなかったのかもしれないと私はれっきとした「HSP(ハイリーセンシティブパーソン)」ですHSPという症例を区別して名付けしたのは1997年と割と最近のことですですので、私は大人になるまで気がつかずに過ごしていたしかし特徴を検索すると、子供の頃は全く当てはまっていましたそして目は悪いけれど今でも音や匂いには敏感です思い返せば、子供の頃は大きな音がするものが怖くて仕方ありませんでした夜、トイレを流すのも怖かった突然ジャーーーー!!と大きな音が出るのが怖かったんですその他にも黒板消しを掃除するやつとかこれ↑スイッチを入れた途端に大きな音が出るのが怖かった同じ感じで掃除機とかもなんでみんな怖くないのかなぁ…って不思議で仕方がなかったんだけどこれらは成長するに連れて自然に怖くなくなってきましたあとね、子供の頃の悩みの一つ「 泣きたくないと思っても泣いてしまう 」と言うのがありました自分でも、泣きたくないんですよでもね、どうかするとちょっとでも頭がパニックになると…泣いてしまうのですそのため、男の子からはいつも「あいつはすぐ泣く!」と言われ、時にはすぐ泣くから見てろよみたいな感じで激しくボールをぶつけられたりそこで悔しいから本当は泣きたくないんだけど泣きたくないと思っても、堪えきれず涙が出てしまう…とにかく、学校行って泣かない日と泣く日が同じくらいの割合でありましたむしろ低学年の頃はほぼ毎日泣いてたんじゃないかな当然、しょっちゅう泣くんで周りも呆れ顔少々メソメソしても同情する人もあまりいなかったしかし、これ100%嘘泣きではなく本気で悲しくて泣いていたんです私の子供の頃の社会は悲しいことでいっぱいでしたもしも私がHSPだと言うことを親が、先生が、周りが知ってくれていたならば…ただの「泣き虫」にはならなかっただろうそして夜にトイレを流すのが怖いことを私の母親はバカにしなかっただろうしかしこの特性は自分で中学生の時に克服しました自分で周りの感情を入れない術を覚えましたそれは「人より先に自分の感情を表現する」と言う方法でしたこれは転校をきっかけに有無を言わさず、自分で自分を守るしかなかったのですまぁこの経緯はいずれ書くことがあればとにかく、泣くことより怒りを表現する方がずっとずっとマシだと言うことに気がついた人の言うことを聞いてる方がバカみたいだと思ったんです13歳で得た初めての処世術でしたしかし元々あったHSPの特性は今の仕事に生かしていますそれがリーディング力ですけどね、仕事に生かしていると言えど結局はこの特性は変わっていなかったんだなって例えば私は手作りの料理が好きだけど相方は化学調味料たっぷりの物が好きなど味覚の好みの違いがありすぎる事もテレビがついていながら平気でYouTube見てたりすることも私には2つも違う音が流れているのはとても苦痛だったりそして暴力シーンがとても苦手だったりここもHSPと、そうでない人の違いであったのだ※ちなみにHSPは疾患ではありません生まれながらの気質としてみなされている概念ですそれと同じように感受性が普通の人より高いのだとしたならば典型的な「ザ・男」みたいな相手に自分のことを理解してほしいなんて思うのならばそりゃ普通より大変になるはずだわ!!!そっか、男女差だけでなくて元から人間としての「気質」の差もあったのか!それはきっと、相手もわからないわよねもう、元から全然「違う人間」なんだもの!!大人になって、少しは泣くことをコントロールは出来るようにはなったけどでもちょっとしたことでシクシクと心が痛んだりすることこれが私の個性であり、特性でありこれも「 私らしさ 」なのだまた少し「私の取扱説明書」ができた気がして私は納得し、私が私自身のことを理解ができて少し嬉しくもあっただから相手が何かを要求した時に「基準」と言うものを求められたならば私の基準は世の中とは少し違うことを説明できるな、と例えば、そんなことで泣くなよと言われたならば私のセンサーは世の中より少し、敏感なのだから私にとって泣くなと言われることは無理なのですと説明ができるジェンダーだけでなく心の繊細さの違いこれが掛け合わさっているのだから余計に相手に合わせようとする必要もないでも、私からしてみれば違う人間というのはそうか、こんなことは気にしないのかと、別な生き物を観測しているような感覚でもあるのですもしも自分もHSPに当てはまると思う人がいるならばパートナーシップにも影響があるかもしれません逆に自分が思うこと、感じていることは相手は全くそうは思っていないと言うこともあるだから相手の気持ちを考えると言う取り越し苦労をもうしなくてもいいのだ、と言う風に自分に言い聞かせてあげてね

  • 05May
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      科学なのか心理なのか

      昨日はカンパチのアラを煮付けにしました(写真撮るの忘れたから画像は借り物)私は目ん玉の周りのトロッとしたところが好物です!アラ煮にするとコラーゲンがたっぷり出て煮凝りができます目ん玉の周りも確かコラーゲンだったと思うそんな好物をしゃぶりながらふと思い出した昔、勤めていた研究所の受付の女の子とちょっと仲良かった研究所の女性は想像通り…美容にお金を注ぎ込む人は少ないです 笑そんな中で受付の女の子は研究職の女性達とは違ってオシャレや美容の話に花が咲いたその子いわく、友達が勧めてるコラーゲン飲料があるのだと言う「 これを一本飲んだ翌日はお肌がマジでピン!!ってなるらしいですよ!」とキラキラした目で話していたちょっとお高いけれども、高いだけあって真面目に効果があるのだと言うで、食わず嫌いな私は…まずいのを飲みやすくした味付けになっているものを我慢して飲んだりするのが嫌なもんで(プロテインとかね)結局それを試した事はなかったもののでも本当に効果あるの?と思っていたものが実際効果が絶大にあると言う検証結果を聞いて眉唾的に思ってたけれども、本当に効果あるもんなんだなぁと思ったしかしそれから後、どこかで”コラーゲンなんて経口摂取しても意味がない結局は体内でアミノ酸にまで分解されるのだから”と言うのを聞いた確かに、その見解も間違いではないと言うよりむしろ、こっちの方が正解だと思う体内のコラーゲン源となるアミノ酸を多めに摂取した為にコラーゲンがより多く生産されたとも考えられるけどでも「マジでお肌が翌日ピン」と言う実感はその飲料の成分のお陰?再びコラーゲンとして生産された?それとも、コラーゲンの生成を促すものが含まれていた?なんて事をね魚の骨をしゃぶりながら思い出したの結局のところ、科学者はより真実を見極めた上で狙った効果を生み出す事を目的としている科学的エビデンスと言うもの、ないし再現性が取れると言う事はとても大切でそれがない商品はどうかすると消費者庁からお咎めが入ったりもするだから個人の所感なんてものは、世の中的には通用しないんだけどどうかすると口コミの方が有力な時もある結局のところ、実際にはコラーゲンを経口摂取してもまたコラーゲンには成るとは限らないもののきっと心持ちなんだろうな…と言う考えがふとよぎったそしてああ、そうか!!とわかったのでした経口摂取しても無駄、と言われるものを飲んで翌日の状態が違う!!と喜んでいる女性これ、結局「 プラシーボ効果 」だったのですプラシーボ効果とは…「偽薬(本当は薬ではない成分)を投与したにも関わらず、症状が回復したり和らいだりする現象」ただのデンプンや砂糖の固まりを薬だと言って渡して飲むと良くなってしまうと言う人間の心理が為せる不思議な現象だからその子は「経口摂取しても意味がない」と言う事を知らなくてこれを飲めばお肌の状態が良くなると「信じて」いたから自分で自分の肌を良い状態に持っていくことが出来たのだと、言うことは!これを読んでしまったあなたは今後コラーゲンを飲んでお肌が良くなると言うプラシーボ効果は見込めなくなってしまうのですが 笑(ごめんねw)例えばサプリメントなどでも効果が人それぞれなのも入っている成分だけでなくどれだけ本人が期待して飲めているのかにもよるのかもしれません逆に言えば、どんなに本当にいいものだと勧めてもそんなもの、効果ないさ!!と信じていない人には効果を期待できないのかもしれない結局のところ、科学より人間の心理が為せる技の方が絶大だ、と私は思うのですと言うのも、最近「多重人格」について勉強をしていましたもうこれ、本当に不思議だよなって昔から思っていたんだけど多重人格障害の人たちは、ほぼ100%くらいの割合で『 心理的トラウマ 』を抱えています大体、幼少期に虐待を受けている人が多いのですで、本当に不思議なことなんだけど例えば「A」と言う人格と「B」と言う人格が入っている多重人格の人がいるとします「A」の時に、誤って怪我をしたとしたら「B」の時にはその怪我が治っているのだそうです「A」の時には酒が飲めない下戸でも「B」の時はお酒が好きでカパカパ飲めると言うように、入っている人格によって身体能力が変化するそれくらい、入っている「心理」によって身体は変化ができるなら多重人格でなくても、本人の「思い込み」によってプラシーボ効果が出て来るのは当然なのですだからもしかするとどれだけ科学的なエビデンスを取ったとしても本人の「心理」の作用に勝てることができないことだってあるのでしょう日本もコロナウイルスのワクチン接種が始まったけどこのワクチンでさえ、本人がどう思っているか次第だと私は思うのねだから私はワクチンのことは自分の見解はあまり言いたくないのそれで安心できる人たちの心…マインドをぶち壊すこともどうかな、って思うからそう、マインドの為せる技って使うところによっては、このプラシーボ効果のように良い変化をもたらすことがあるのですただ一つだけ言えることは心が健康だったら、同時に身体も健康なんだよと、言うことこれだけは真実だと、私は言い切れるし多くの人も、そう思っているはずよね!♡だから私は科学的に良いのか、悪いのかと言うより今日の喜びを大切にする方がよっぽど、お薬になると思うのですと言うわけで、今日は筍をアク抜きしました旬の食材を食べる喜び…これが今日の楽しみだからです筍が食べたくて食べたくて、車を走らせて買いに行ったついでに大好きなツワブキや豆ご飯にしようとグリーンピースも買った旬の食材の食べる楽しみに…旬の食材にはこんな成分が豊富ですよ〜と言う科学的な裏付けがあると、喜びが増すってもんですなんでも物は使いようなんだけど結局のところ、美味しいに勝るものはないついでに言わせてもらうと…心理の先に、スピリチャルの世界があるわけですが今日もうーん…と思うものを見てしまった私、スピリチャルは人々にとって『 希望 』となることが大事だと思ってますなんだけど…「 依存 」になりがちなのが問題だなぁって常日頃から思っていて目に見えない存在からのメッセージはアドバイスとして自分の中に生かすのがいいと思うのですがそれらの存在から言われたことを鵜呑みにして振り回されないようにしてほしいと常日頃から思ってるんです「依存」がちになっている人は自分の選択権を大事にしていないように思うのね飽くまでも最終決定権は自分にあるのだと言うことを忘れないでいてほしいな、とそうそう、前に見た事あるMOMOYOさんの動画でもかつてドラゴンヒーリングと言うものをやっていたけど効果はすごくあるんだけど、依存する人が出てきたのでやめたと言ってましたその判断が実にMOMOYOさんらしいな、と思いました私がチャネリングセッションをやめたのは…この理由に近いですプラシーボ効果だって同じ事だと思うの科学的エビデンスより、潜在意識下で自分の信じる事を選択しているわけですスピリチャルも、それと同じ事だと思うの自分が信じるものを選択するだから例え、龍だの高次元の存在が言ったことでも自分が信じたいこと、選びたいことを選択するその決定権があるのだ、と言うことを忘れないでね

  • 02May
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      足りないパズルのピースと依存

      人って言うものは必ず何かにちょっとずつ依存をして成り立っている…と言うのは、心理学上では当たり前の常識だけど「依存」と言う言い方をすると、さもそれが良くない事のイメージが大きいようなそんな気が個人的にはするのですが確かに「依存」が過ぎると問題が発生し「アルコール依存症」「ドラッグ中毒」「セックス依存症」「摂食障害(過食症、拒食症)」などなどやめたいと思っても、やめられない域に達して苦しむのでその依存を断ち切ることがなかなか出来ずに苦労を重ねている人たちがこの世の中にはたくさんいるのは事実だけど「依存」とまで表現しなくても人は『 何か欠けている 』と言う事を心のどこかで感じそれを埋めるための行動を大なり小なりしていると言う認識が出来ているかどうかそれに対して自分がどんなジャッジをしているかどうかとても小さな事だけど、この2点に気がつけるかどうかで自分の心の取扱説明書がきちんと整理されるように私は思うのです最近のことだけどね、私「ベタ」を飼い始めました♡このベタさんを飼いたい、と思ったのは本当に突発的なことだったんだけど最初は切り花を求めて、地元の生産品が集まるところに行ったのですそこには健康な切り花が市場を通さず、直接生産者が持ってくるのでピカピカの切り花が安価でたくさん並んでて、どれを購入するか迷うくらい!そんな場所なので鉢植えも売っていて、ちょうどバラの鉢がたくさん並んでいた本当に綺麗なバラばかり売っていて…ついうっかり買って帰ってしまおうかと思うほどに見惚れてましたバラはかつてハマっていた事もあり、育てる事の大変さを知っていますその大変さを良くわかっている上で、買って帰りたいと思うほどにバラは美しかったそのバラを見ている時間は言葉で説明するのが難しいような幸福感でした”美しいものを毎日眺めて過ごしたい”と思うから、買って帰りたくなるんだよねでもね、その欲求と共に、別な欲求がある事を私は感じていた次に視界に止まったのは「メダカ」鉢植えコーナーに、瓶詰めしたメダカが売られていたそれを見た時に、うっかり” バラの鉢植えを買って帰りたい ”と思った欲求がなぜ起こったのかと言う理由がはっきりわかったの『 生き物をお世話したい 』と言う欲求バラは、美しいからと言う理由だけでなくてやはり手間がかかるからお世話している感覚があるしかし本当の欲求とは『 自分が世話をしているものが近くにいる 』と言う感覚が欲しかったと気がついたそうなると、本当は植物より、動くものの方が自分の欲求を満たすだろうメダカを見た時に、ハッとして自分が求めているものに気がついたのです私は猫と長い間暮らしていたんだけど離婚して、その後に宮古島に行く際に猫を元夫と息子に託していった経済的に不安定であったのと、一人暮らしになるので猫のためには置いて行く方が幸せだと言う判断彼女は今でもぬくぬくと変わりなく可愛がられて過ごしています生き物を飼う上での責任、と言う上では未だに犬猫を引き受けるのはちょっとフライングだと今でも思うからどんなに可愛いなぁと思っても、手に入れようとすることは今もないけれども、お魚くらいなら…多分大丈夫だろう私がかつて研究職の仕事をフルタイムでやっていた時ちょこちょことマイブームというものがやってきてましたアンティーク着物の収集、園芸、手芸、そして生き物を飼う…これらはね、今となってわかるんですが全部「 足りないパズルのピースを埋めるもの 」だったのです依存、まではいかなくても、欠けているものを埋めてくれるものだった私の日常の中で仕事が大半すぎて「楽しさ」が欠けていたその部分を、何らかのものに手を出すことで「楽しい」と思える気分を味わうために埋めてくれるものだったその頃、猫がいたために他の生き物を飼うとなったら「魚」くらいしかなかったそれで一回ベタに手を出しましたしかしちょっとしたミスで死んでしまい…それが悲しくて、以降、ベタには手を出さなかったのです時が経ち、今ならちゃんとベタを飼える気がしたの私はメダカよりベタの方が絶対にいい自分の欲求に気がついた時に、無性にベタを飼いたくなったそして自分に問いかけました「 本当は何が欲しくてベタを飼いたいと思ったの? 」とベタを飼いたいと思った欲求の裏には、きっと何かが足りない何かが欠けているからそう思っているはずいくらベタと言えども、お世話するタスクが増えるのは事実それを乗り越えてまで「欲しい」と思わせる由縁は何?答えは割とあっさりと見つかった私の場合『 変化 』でしたこの間、宮古島を出る事を決めた経緯を記事にしたけど『アルケミスト 〜運命が動く時〜①』1年前の今頃、私は新しい場所へ移るために色々と準備をしていましたなぜか今日になってその時の事を伝えようと思ったのはある曲を聴いて、心が動いたからでした…ameblo.jpちょうど1年経ち、パートナーシップや暮らし方など諸々安定してきてね今一番に抑揚のない時期でもあったのかもしれないその分、仕事に集中すると言うのもあるんだけど一番身近な「日常で」の変化を求めていたそれが人によっては「引っ越し」になる人もいるし新しい恋愛に向かう人もいるだろうしかし私の欲求具合にほど良かったのが魚を飼う事そして求めているのは「変化」だけでなく愛情を与える対象を増やす事、でしたこれらのピースが足りなくて求めている、と言う事を自分が理解した上でそれらを満たすことにOKを出すかどうか依存、になっているならば私はひとまず考えるだろうけれどこの場合は、依存ではなくピースを満たすことどう考えても、魚に依存することはないからだ w依存とピースを満たすことの違いは年月の差でピースを満たすことは一時的なことに過ぎないかつて一人暮らしを始めた時に飼った猫が死んだ時、すごく辛かったのは愛情や思い出だけでなくこの猫に私は「依存」をしていたからだったペットロスで長く悲しむ人の違いはここなのでしょうそれはペットを大事にすることに、自分の「足りない何か」を預けていたために共依存となっているから自分の中の「ピース」が完全にそのペットになっていてそのペットが死ぬと言うことは、自分のピースを無くしてしまうと言うこと「足りない何か」が完全に自分の一部になると、依存となってしまうそれを経験した人は「2度と生き物は飼わない」と言う自分の一部を失くす痛みを、また経験したくないからそれは恋愛においても全く同じで「承認欲求」を相手に愛されることで満たすということ特に女性は相手に自分のピースを託してしまうがために相手を失うと深く深く傷ついてしまうもしくは相手に愛されているはずなのに、まだ足りない感覚を覚えてしまうそれは「愛されること」の依存とも言える「メンヘラ」と称される人たちは、この依存の正体を知っておけばいいと思うの「依存」がいけないと言うより「依存」が成り立っているかどうかに気がつくただ、それに気がついておくだけそれだけで対処が変わる「ここから先は依存だな」そう気がついた時に、私は「もしもこの人がいなくて私だけだったらどう対処してる?」と自分に問いかけて…次第に心が自立して行ったように思うのですまぁ、最初は苦しかったけれども!次第に楽になっていくものだから、試す価値はあると思うのよねそんな自己対話を経由した上でのベタさん一時的なパズルのピースを満たすもの、と理解した上での購入で、お迎えしてからやっぱり買って良かった!!と想像以上の楽しさでした何より話しかける相手が増えたベタさんが水中を動いているのが視界に入るとなんだか一人じゃない、と言う気持ちになったりこんな効果があるんだなぁ、と一時的なピースを満たすと言った目的以上の効果があった事「飼いたい」と思って飼い始めたと言う一時的な満足以上の効果これは投資した金額以上の価値でしたおまけ的な感じでね水草を買ったら花芽が付いていて!水草に関しては素人だから花、咲くかな…なんて思ってたんだけど、見事に咲いた売ってる量が多すぎでとりあえず余ったのを花瓶に入れているこんな生物的なおまけがあるのも愛美ちゃんあるあるそう言う楽しさも結局一時的満足を超えたよね♡そしてベタさんは今日も元気に泳ぎ私の姿を覚え、彼は私を見るとご飯をもらえるかと思い寄って来るのでしたベタさんがやってきた翌日の晩知り合いの女の子にベタ飼い始めたんだ〜♫ってウキウキ話したら、その子私も飼ってましたー!!って経験者だったので、二人でベタ可愛いよね、綺麗だよねって話で盛り上がっていた若い子だったので、ベタ飼っていたと言うのがすごく意外だったけれどもしかしその子も以前飼っていた子を死なせてしまいその時ショックで、以来飼えないとあー 死んじゃった時はショックだよね〜って共感したんだけど、彼女いわくパニック障害になってしまった時に本当に何も出来なくて…全然世話できなくて死なせてしまったんですと言ったうん、それは結構自責の念が強いだろう以来、彼女はパニック障害とお付き合いをしているらしい(鬱病とも言われた、とも)その時、ちょうど私はパニック障害について宇宙指令で勉強をしていたのですだもんですぐ目の前にその病気を患っている人が現れたもんでまぁびっくりしましたパニック障害になりやすい人はこんな人だよって伝えたら… ぴっちり彼女は当てはまったとても真面目な性格その真面目さ由縁に、色々と自分の仕事や恋愛が思うようにいかなかった事もあった模様だと言うわけでしばらくは「依存」「パニック障害」「うつ病」と言うテーマで勝手に勉強をさせられていくようです私の場合は、何かとテーマが向こうからやって来て「これに付いて紐解け」と毎回来るのですねこれは座学的な知識でなく、そのような人たちと勝手に繋がっていくまたは情報がやって来ると言う形毎度毎度、そうやって勉強が怠らない日常です

  • 26Apr
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      無関心になる前に大事にしたいことは結果「自分を大切に」となる

      人が、傷つく事の一つに「無関心」と言うのがあります例えば、告白した相手に「興味ない」と言われたら…悲しいよねここ最近の出来事私とパートナーが共に暮らし始めてから新しい土地に友人がたくさん出来たのはとあるお店に通ったからでした私たちは週に2、3日くらいダーツをしにダーツバーに行きますそこのお店のオーナーの子と仲良くなってその子が色々な人と繋いでくれましたそんな大事にしているお店の今までの常連さんが…以前より離れている傾向の話を耳にする事がちょくちょくあったこれまで、オーナー君が頑張って切り盛りしてたのを自分が他の事業にも手をつけたくて店長君に任せてみての結果だっただもんで、そのお店のスタッフの子達とちょっと話したらスタッフの子達の間にも不安や動揺がある声を聞いたオーナー君とはプライベートでご飯に行ったりしてるので思い余って話をしたら店長君が辞めると言い出してたタイミングだったこちらは客だけど普通に、経営の悩みを相談されてた色々とアドバイス的なことをパートナーと一緒に話をしながら本当は心配してるのは私達だけではないのでこうポロリと言った「見捨てたら、みんな何も言ってくれないからね」言ってくれる内が華まだその店に通うつもりの人たちは心配して色々と言ってくれるのだ人は無関心になったら何も言わなくなるかつて江原さんの心霊番組でも見た事あるの自殺した旦那さんの事を悔やむ奥様そしてまだ成仏出来ていない旦那さん旦那さんのお店が経営難になり家計がいつまでも苦しい、持病もあるいつしか夫婦仲が冷めて、奥さんが旦那さんに「無関心」になる朝出かけるのにも「いってらっしゃい」すら言わなくなったこの世を彷徨う旦那さんの声を江原さんが聞く一番辛かったのは、奥様が「無関心になってしまったこと」だった親が子供に無関心だと、子供が一生懸命親の気を引こうとするように人は、愛する人に無関心にされると傷つくそれはパートナーシップも同じ昨日、私はパートナーに苦言を申したこんな言い方されて、傷ついたってほんの些細なことだけれども心がすぐにアラートを出しました『 悲しい 』ってその前の晩にやはりそのダーツのお店でね一緒になった人から水族館の話を聞いたら行きたくなったの私、水族館や動物園や植物園が大好きそれで久しぶりに水族館に行きたくなってパートナーに水族館に行きたーい!と言ったのねでもその時は話の場からうやむやになった翌日、彼は仕事が休みでもいそいそとパチンコに行こうとするので昨日のこと、覚えてるかなぁいきなり今日行こう!と言っても無理かもしれないからこう聞いたねぇ、昨日水族館に行きたいと言ったの覚えてる?としかし彼は「覚えてない」と答えたまぁ、そうかもしれないけどけれどその後が問題だった”一人で行ってくれば俺は水族館なんて行きたくもないし”これを聞いた時心にグサッと言葉が刺さったただ、悲しかったこの時、ちょっとした用事があって彼にそこまで車で送ってもらってた時だった彼の心無い言葉を受けた後、私はだんまりだったけど降りる時に悔しくてあんまりにも、あんまりだ言い方にも程があるよ!と涙ながらに怒って車を降りた彼はは??とわからない顔をしていた私はね彼の休日の時、一緒に出かけることは少ないし基本的に彼の好きなようにさせているどこどこに行きたいと言うこともあんまりないしかし、ごく稀に一緒に行きたいと思う時があるだからたまには一緒に行きたいと言った時くらい叶えて欲しかっただのに、上記のような言い方だで、悲しくてその後不貞腐れていた彼の態度からして気を使って帰ってくることもないだろうし連絡すら取ってこないだろうそう言う人だからそう言う状況の中で、心が悲しい、悲しいと言うのを感じてちゃんと涙を出して泣いた出せるだけの涙を出したらはっきりと言語化が出来た私は一人でも水族館に行けるけど彼と行きたかったのだそれなのに、そんな気持ちにその言葉はないだろうとその言葉がまとまった時にそのままLINEでメッセージを送った「バカ」と付け加えて夜、彼が帰ってきてから…彼からは何も言ってこなかっただから聞いた何か言うことないの?としかし彼からは「何が?」とやはり、自分が放った言葉に自覚がないだって俺は水族館嫌いだもん、ってえ?嫌いなの?と聞いたら嫌いっていうか、うーん、ただ興味ないだから行きたいと思わないからそう思って言っただけ、とだから私はもっと説明したこの言い方は私にとって傷つくんだよ、と1年一緒に過ごして、二人で出かけた時はどのくらい?あの時と、あの時くらいでしょう?あなたがお休みの時のほとんどは一緒に出かけてなくてそのたった1日だけ自分の希望を言っただけよ?それでその言い方なの?じゃああなたはどこに行きたい?と聞いたら笑いながら「ボート場」と言うボート場なら私も付き合ったことあるじゃない、と興味ないけど、社会見学のつもりで初めて行ってみたのだそう振り返ってから初めて彼は…そんなんで傷つくの?と聞く冷静に、私は言葉を続けた人の気持ちがわからないから教えてあげてるんだよ私の立場なら傷つくんです傷つくって言うことをちゃんと教えているんですそこで初めて彼は「 ごめんね 」と言ったのだかつてこちらにも書いたけど『パートナーが浮気をした!その時どうする?①』最近、とても強烈な体験をして久しぶりに感情がドーン!と動いた出来事がありすごくいい経験だったのでシェアしておこうと思いますま、タイトルの通りなんだ…ameblo.jpなんか雑ね?と思うようになったのは、そう言う言葉や態度の端端相手のことを思い遣って言葉を選ばなくなってきたこと思いやりを感じられないと言うことこれは馴れ合った仲になるほど…我が出てきて、気を使わなくなるもちろん、気を使わなくて良いのは楽なんだけど「気を使う」ことと「思いやり」は似て非なるものなのだ『例えぞんざいに扱っても相手は離れない』そう言った過信や慢心がその境界を曖昧にするその微細な違いを、女は敏感に感じ取る女は相手を見てるから、自分の事もちゃんと知ってほしい相手が何とも思わなくてもそう言う言い方をすれば人は、少なくとも女は傷つくんだって事を教えなくてはいけない場面がある実際、女友達に「こう言われたんだ」ってその一言をそのまま伝えたらそんな事言われたんですか!?傷つきますね!!って、私が「傷ついた」と言われなくても女なら傷つく言葉とわかるんだこの傷ついた一言の一件で他にも何かモヤモヤしていた私の心を整理出来たことがありその件についても話をした上でこれが面倒くさいと思うならあなたは女とは一緒にいられないよと言ったそれは私の傲慢ではなくて女とは、そう言う生き物なんだって事がわかってほしかったからだ男と女は違う生き物だからこそわかりあいたいその点では、感情に任せるのではなく私は結構きちんと整理して伝えられる方なのもしも、それでわかり合えないのならそれで終わりその時点で相手に対して「無関心」になり私は何も言わなくなるだろう私が離婚したのはこの「無関心」が大きかった相手は私のこと、どう思っているのだろう?私はその頃は心理のことを何も知らなくてめちゃくちゃ下手くそなりに頑張って伝えてきたけれど一向に関係が良くなる気配がないどころかますます距離になっていくのを感じていたこうして、心は外に向いて行った私は元夫に無関心になったそして何も言わなくなった翌日、彼は優しかったかつて感じていた思いやりの心を感じる1日だった一緒に洗車したり、ついでにイエローハットに行って二人の車をメンテしたり水族館には行けなかったけど、私は終始ご機嫌でしたそう言う”のりしろ”があるから私は伝えなくてはいけない時に伝える価値があるから伝えているそんな苦労は、ない方がいいかもしれないでもパートナーシップというものがどうやって築けるのか?の実践例をこの人を叩き台にしてまるで試されているようなそして彼にもその伸び代があるかもしれないから私はまだ真っ向から向き合っているしかし伝える気持ちがなくなったら終わりなのだでも、結局ねこの「無関心」になる前に試されていることこれが自分の心の整理をする良い機会でもあるんだその自分の心の整理をして必要最低限の言葉をきちんと余すことなく伝えられることこれが結局『 自分を大切に 』と言うことだと思うのちょっと前に流行って揶揄された「自分を大切に教」の勘違いはここの違いなのよ!自分さえ良ければいいと、傲慢になるのではなく自分の感情に任せるのでもなく余すことなく自分の本心を自分がちゃんと知りそれを相手にきちん伝えられる覚悟を持つことこれが、自分を大切に、の本質なのでしょうその結果、大切にされるのかもしれないけれどこれを伝える前、私には50%の確率でもう、面倒くさいからいいよと、逆に関係が悪化する覚悟もありましたそうなったら、お互いに別々の方を向いていこうと言う覚悟もね相手が変わることを期待すると言うより本当に伝えるべきことを自分の中から抽出すると言う作業自分の中の須玉のエッセンスを抽出しそれを放つ時、どっちにしても自分にとって本質の最善の道へと導くそれが一時的に残念な結果のように思えても長い目で見た時に、それで良かったのだと思えるようなそれが結局、「自分を大切に」の根幹なのだと思うだから目先の結果を求めることに惑わされずいつでも覚悟が必要なこと相手に伝えたものは自分にも返ってくるだから私も相手に対する思いやりも考える相手に対する関心は結局のところ、自分への関心でもあることなのです

  • 19Apr
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      アルケミスト 〜運命が動く時〜③

      続きです『アルケミスト 〜運命が動く時〜②』続きです『アルケミスト 〜運命が動く時〜①』1年前の今頃、私は新しい場所へ移るために色々と準備をしていましたなぜか今日になってその時の事を伝えようと思…ameblo.jp「アルケミスト」と言う小説の中には…その時の私にヒットする言葉がいくつもありました「人は人生のある時点で、自分に起こって来る事をコントロール出来なくなり、宿命によって人生を支配されてしまうと言う事だ。それが世界最大の嘘じゃよ。」「お前が何かを望む時には、宇宙全体が協力して、それを実現するために助けてくれるのだよ」「毎日の中に永遠があるのだ」宝を見つける夢をバカバカしいと思っていてもその夢を信じてエジプトに行ってみなさいと後押しをする人物が現れ羊飼いは宝探しの旅に出るその途中で様々な人と出会う騙されて有り金を全て奪われたりする1年かけて商売を学び、アラビア語も話せるようになり十分なお金も蓄えたこのスキルがあれば、宝探しに行かなくてもいいスペインに帰るつもりで商売を教えてくれたガラス屋と別れた青年の足は…砂漠を渡るキャラバン隊へ結局向かっていたガラス屋の主人は「いつかメッカに巡礼に行きたい」と言う夢を持ちながら変わらぬ日常を捨てられずにいた変化を恐れて変わらぬ日常を選ぶ人に対し宝があるのかないのかわからないけれどもたった一つの夢に対して何度もバカバカしいと思いながらも結局ピラミッドへと再び旅発つ青年「WILL」の歌詞の「 瞳(め)を閉じて見る夢よりも 瞳を開きながら 」って… この事を指すのではないのかしら?この後、塾の人事から私のところに連絡が来るのでした良かったら後継の仕事を考えるから面接の時間を設けないか?と私は一応話だけ聞こうと思い、承諾したその頃にはアルケミストを全部読破しまた最初から読み直していました読めば読むほどに、あの来間島のアクセサリー屋に行ったこともそしてその時になぜか洗いざらい話しこの本を勧められたことは偶然ではないように思えてきましたそして人事の方と面接をしましたこの度は不測の事態となり申し訳ないとまず頭を下げられてそして、私には塾ではないけれど低所得家庭の子供達を預かる場所がありそこに来て欲しい言う提案があった確かに子供は嫌いではないけれどそこは小学生が対象で、遅くまで働く家庭の子供達を預かり夕食なども出しながら、お迎えまで時間があれば勉強を見てあげるのだと言うそして何よりも…お給料が良かった入って来てくれたばっかりなのに不測の事態となり申し訳ないからと言う会社の配慮もあり破格の待遇だったどうしよう…宮古島にいようと思えばそれを引き受けると言う手もあるのではないか?ただ、一つ懸念があってその学童みたいなところを知っている塾長は遠回しにまぁ、あそこはここと違って元気な子が多いから勉強を教えると言う雰囲気は、ね…とその一言で私は察したそうか、結構大変なのねと別な先生はまた違う場所を勧められ多良間島を行ったり来たりとなりそうだったどうしようかな…と彼女も口にしていたもともと彼女は自分の学習塾をいずれ持ちたいと言っていたのでこの際だから始めちゃいなよ!と私は戯れに後押しをしたけれども、歯切れは悪かったアルケミストを読んでいた私は、よくわかっていたこれはお試しなんだなって羊飼いの青年は商売のやり方とアラビア語を手に入れた時に安心安パイの道も用意されていたスペインに帰る気満々だった稼いだお金で羊を買い直し、また羊飼いになることもできたけれどもキャラバンへ向かった私にとって、キャラバンへ行くことがいいのかそれとも、ある程度の給与を保証されてお気に入りの毎日を続けることがいいのか一体どちらなんだろう私にとっての運命の「WILL」は一体どっちなのだろう?しかし、どちらにしたって私の運命なのだその日の晩、パートナーに電話したパートナーからの意思もはっきりしてなかった私からはこう伝えたねぇ、塾からこう言う提案されてねとってもお給料も良くてねただ、仕事はどうやら私にとってはエネルギーたくさん使いそうなんだよねでもとりあえず引き受けたら、私は変わらず宮古島にいれると思うんだよねどうしようかな…そう伝えると、彼は言ったえ こっちに来ないの?あれ?なんだかはっきりしなかった彼の意思もその方向へ動いている?来て欲しいの?と改めて確認するとうんと言う彼でもさ、初期費用とか必要になるしその他いろいろ出費もかさむ(その辺の事情は前に一度出しているけど今回は省略)そんな心配がお互いにあっただけどなんとかなるやろ!と言う一言に私もうん、なんとかなるんじゃないかと私も思ってると二人で笑ったお金の心配はあるけれど、乗り越えていけるんじゃないか二人の意思が同じ方向へと一致した瞬間でしたそして私は宮古島を一旦出ることに気持ちを固めて人事へは断りの連絡を入れました自分の学習塾を持つと言う夢があった彼女は自分の夢はスタートさせずに、提案されたお仕事を引き受ける事にしました宮古島で住む場所が空くのを待っている人たちはたくさんいるその一人の人に、自分の場所を一旦譲ろうそう思えるようになりましたそして彼との関係がうまくいかないならばまた宮古島に帰ればいいそう、帰ると決めたならばアルケミストの中にあったようにきっと帰れるのだ「お前が何かを望む時には、宇宙全体が協力して、それを実現するために助けてくれるのだよ」私が東京から宮古島に行くと決めた時もきっと宇宙全体が協力して助けてくれたのだろうアルケミストを読んでサインだと思ったことこれをフェイスブックで記事にしたら、偶然にもこんな連絡が来たなんとあの石田久二さんが宮古島に来ているではないか!!なんてタイミングなんだろう!この時は結局なんだかんだでQさんに会えることはなかったけど最初にアルケミストのことを知ったQさんのYouTubeがなかったら私はアクセサリー屋の主人に本を勧められてもすぐに読まなかっただろうそれから、私は引っ越しのために徐々に忙しくなった物件は宮古島からでも探すことができてパートナーに休みができた時に内見に行ってもらい良い部屋が見つかった満開の桜が部屋から見える素敵な場所だったそして私にはもう一つやらなければならない事があったあの、宮古島にくる由縁となった彼会ってくれと行っても会わないだろうし私にとっても会う必要はなかっただけど歯切れが悪い黙って宮古島を去る事はなんか悔しいもうこれで最後だろうなと言う思いでありったけの感謝と文句の思いを包み隠さず言葉にして宮古島を出る旨を連絡したそれは春分の日だったサンセットビーチの駐車場でLINEを送ったあと終わった…と思ったなぜだかため息が出た肩の荷を下ろした気がしたのその時、視界の先には一組の老夫婦がいた足の悪いご主人の先を奥さんが歩くしばらく待って、ご主人が追いつくそしてまた二人で歩き出す光の中で歩くその老夫婦の姿が美しく見えたそれを見て案外私とパートナーは長くやって行くのかもしれないなそんな予感がしたその時、車で携帯の中の曲を流していたけどその夫婦が美しいと思って見ていた時にたまたま流れていたのは『 WILL 』だった振り返ると、パートナーと付き合い始めた時にこの関係は1年くらいだろうとリーディングしていたしかし1年経っても破局の様子もないそれどころか一緒に暮らすということになった結局、遠距離恋愛と言う関係が1年と言うことだったそうして今に至るのです宮古島を出てもうすぐ1年経とうとしているこの間、パートナーとは色々とあったアルケミストを読んだ時にそうか、人生ってそのものが冒険だったよなと思っただから私が宮古島を出る時に思ったのはパートナーと暮らしてみると言うことも私にとっては十分な冒険だった結婚という形にとらわれず実質的な絆だけが二人の関係を成り立たせているだから何かあったらいつでもおさらばだけれど、私は宮古島にいる間に実に逞しくなっていたそれは精神的な「自立」孤独と共にいたお陰で私はパートナーには精神的な依存を預けない自分を確立した離島まで追いかけたのに報われなくて近くにいるのに会う事ができずに悲しくて自分の感情にどうやってけじめをつけるのかわからなかった日々遠くにいる友達が楽しそうにやっているのをSNSから眺めまたそんな友達が宮古島で出来たらいいなと思っていた寂しさ自分から子離れしようと息子たちと別れたのに息子たちの夢を見た朝はなぜか罪悪感を感じ子供達がせめて楽しくやっていますようにと遠くから想う母としての寂しさ大切に可愛がっていた猫たちとも別れ宮古島では飼うことも叶わないので、お外猫に餌をやってひととき和ませてもらったり宮古島での日々は、精一杯自分と向き合い自己と対話する時間をたくさんにもらいそして今の私がある当たり前だと思っていた自分にあったものを一旦全部手放してたくさんの感情と向き合った全て私が選んだ「意思」だったそんな宮古島の日々が今でも愛おしい孤独と向き合った私が愛おしいだから宮古島での2年間が今でも輝いて見える宮古島を発つ日のトゥリバービーチ1年経って振り返ってみてやっぱり「WILL」という曲と「アルケミスト」が同時に私のところにやって来たのは偶然にしては出来すぎじゃないかと思うのそしてこれらに出会わなければ私は今もまだ宮古島にいたかもしれないそれがいいのか悪いのかはわからないだけど少なくとも今はこれで良かったと思っているのです

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      アルケミスト 〜運命が動く時〜②

      続きです『アルケミスト 〜運命が動く時〜①』1年前の今頃、私は新しい場所へ移るために色々と準備をしていましたなぜか今日になってその時の事を伝えようと思ったのはある曲を聴いて、心が動いたからでした…ameblo.jp県からの助成事業が突然打ち切りに滅多にあり得ないことが起きるほんの2日前…私はドッラグストアに行き、店内でかかっていた有線のとある曲に耳が止まりましたそれは結構多くの人が知っているこの曲この曲、大好きだったのよね!久しぶりに耳に入った時にやっぱりいい曲だなぁって思ったのそれで家に帰ってから速攻ダウンロードしてまた聞いたり一緒に歌ったりして堪能したうーん カラオケで歌いたい♡なんて思ったら即、その日の晩にカラオケに誘われて早速久しぶりに歌えたりもした” この曲をカラオケで歌いたい ”って思ったらその日の内に機会がやって来るなんて今思えば、やっぱりこの曲が一つのサインだったから速攻で歌う機会が来たのかもしれないとも思う好きな曲は何度聞いても気持ちがいいすっかりハマって何回か聞いていたら…今まで全く気にしていなかったものが気になったそれはこの曲の「歌詞」サビの部分は何度も聞いているのに改めてこの時になったら、なぜか気になったのあれから僕はいくつの 夢を見て来ただろう瞳(め)を閉じて見る夢よりも 瞳を開きながらあれから僕はいくつの 自由を生きて来ただろう運命の支配じゃなくて 決めてたのは僕のWILL秋元康さんが作詞したこの歌のサビこれは何が言いたくて、彼はこの詩をつけたのだろう?運命論を否定するのだろうか?スピリチャル界隈では、人はする事を決めて生まれて来ていて自分の人生のブループリント(青写真)があるのだと言うそう言う運命論に真っ向から否定しているのだろうか?けれども、優しいこの曲の歌詞がそんな力強い主張をしているとも思えなかった人は、この歌詞をどう解釈しているのだろうそう思って検索をかけてみて、一番しっくりな解釈を見つけたそれは自分がこれまで選んで来たことの結果が連続して今の自分を作り出しているそれを「運命」だとして捉えれば全ては偶然ではなく、今の自分を作り出すための必然的な出来事だったんだと考えられるようになると選んで来たもの、「WILL」とは意思その意思こそが運命なんだとそうか、そう言いたい曲だったのか、と改めて違う角度から解釈をしたのでしたしかしあり得ないことが起きてもしかしたら宮古島を出るタイミングかも?と言う発想の転換が起きた時にはその曲の歌詞を解釈したことなど忘れていましたそれより、大事なのは私がそう思っても、パートナーはどうなのだろうかと私一人では決めきれないことだからそう思った日の晩に、パートナーに正直に伝えましたねぇ、私 もしかしたら宮古島を出るタイミングかとも思ったのよここを離れたくない気持ちもあるけど2つも仕事が強制終了になって、あなたも今家がない状況でしょう?どう思う?としかし彼はすぐには答えれませんでした私も、それが最善なのかはわからないけれど、動くならば今だその翌日、宮古島の隣にある来間島のとあるアクセサリー屋さんに行きました来間島まで行く道中、私はどうするかを考えてました天気の良い日で、相変わらず宮古島は美しかったそんな景色を見ながら、愛しいこの島を離れることを考えると自然に涙が出ました私、やっぱりここが好きだ色々あったけど、全く知らなかった離島に来てやっと楽しくなって来たところだった孤独と戦いながら、慰めてくれたのは美しい環境だった本当に私はここを出なきゃいけないの?来間島のアクセサリー屋さんの店主と奥様とは懇意にしてましたビーチクリーンのクラウドファンディングのリターンにも協力してくれたこともあったりまたこのアクセサリー屋さんにはパートナーと何度か足を運び彼のこともよく知っていたし遠距離恋愛であることも彼らは知っていました冬季はお店を閉めているので久しぶりに顔を合わせましたもともとはメンテナスを頼んでいたアクセサリーを引き取りに行くと言う用事で行ったんだけど世間話をしながら店主が尋ねました彼はどうしているの?とそこでなぜか私は今の状況を、店主に話し始めました今思うと不思議なんだけど…あの時、普通に互いに元気に遠距離恋愛継続中だと言えばいいのになぜこの人に洗いざらい全て話したんだろうでもなぜか” この人に伝えていいだろう ”そんな思いが湧いたのです私個人のタイミング、そして彼の状況それを話した時、意外にも店主は言いましたそれはもう行った方がいいいよ!と男はねぇ、一人で生きると荒むんだよねぇなんて自分の経験からの後押しもプラスしながら 笑でも、私悩んでいるんです宮古島好きだし、物件だって見つけるの大変じゃないですかと自分の揺れる気持ちを伝えたのそうしたら「 この本を読むといいよ 」と紙にさらさらとメモをしたその本は…『 アルケミスト 』アルケミスト 夢を旅した少年 (角川文庫)Amazon(アマゾン)535円どんな内容だったかは今ざっくりとしか覚えてないけど人生の指針となる本だよとこの本に対する思いを熱弁しているの聞いてそう言えば、もしかしたら以前石田久二さんのYouTubeで語っていた本と同じかな?と以前見た動画の記憶まで蘇ったたまたまYouTubeを見てたこともあって本のことも興味を持ったしかし店主の説得は続く今宮古島は不安定だ住宅の価格は上がっているのに賃金は少ないもう少し経ってからまた来るのもいいじゃない!と確かに宮古島バブルで住宅の賃料は上がりっ放しでもそれもいつかまた落ちるとも言われているそして宮古島には2度縁ができたら本物になると島のオバアから聞いたんだ確かに自分も一度離れて、また来てから根付いただから次来れる時が出来たなら、きっとその時本物になるよとも店主は教えてくれたそうか、次来れる時があった時に本物になるのかだったら私はまだまだ仮のご縁なんだな思いの外、彼と暮らす事を後押しされたアクセサリー店を後にし私はメモを片手に本屋へ行きました離島の本屋にいつでも望む本が並べてあるとは限らないしかし「アルケミスト」はあっさりと見つかりました知る人ぞ知る、でも読んだ人はみんなこの本はいいよ!!と言う世界的な名著…話の内容は、一人の羊飼いがある晩に見た夢から宝探しに行く冒険の物語しかしその物語に、大切なエッセンスが散りばめられている本を読むのが好きな私はどんどんと読み進めましたそしてびっくりしたんですあれ?自分の意思と運命についてこの物語も何かを語っているのではないか?それはほんの3日前に耳に止まったあの曲の歌詞…これは何を言おうとしているのだろう?とまで思い、わざわざ解釈を探したあの歌詞あの曲の歌詞とシンクロしてるじゃないか!!このタイミングで、耳に止まった曲気になった歌詞そして強く勧められた本この時点で、何かを私は感じたのでした続く

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      アルケミスト 〜運命が動く時〜①

      1年前の今頃、私は新しい場所へ移るために色々と準備をしていましたなぜか今日になってその時の事を伝えようと思ったのはある曲を聴いて、心が動いたからでした私が宮古島を出て、今のパートナーと一緒になること…それは偶然が重なり、これは私にとって一つのタイミングでは?と思う『サイン』となったのがその一つの曲と一冊の本でした私が宮古島へ移住する経緯は何度か書いてるけどそれとは別に、私は宮古島という島での暮らしをとても気に入っていました強い台風がしょっちゅうくるし、若干不便なところはあるけれど自然が大好きな私は、美しい海と南国のボタニカルに囲まれた暮らしが気に入っていて独特の文化も好きだったし内地に帰りたいなんて思うこともありませんでしたけれども…私の意思はとにかくずっといたいとは思っていたけれど果たしてどのくらいまでいるんだろう?死ぬまで、となるとそのビジョンが見えていない私のアカシックリーディングでは正直「ずっと」と言うのが当てはまっていなかった人から「ずっと宮古島にいるの?」と聞かれてそのつもりだよ、とは答えてはいたものの自分であらかじめ見えているものはそうではない、と言う事を本当はわかっていたしかしそれはその時の自分の意思とは反していたので具体的な時をわからなくしていたのかもしれません自分自身のリーディングが一番難しいのです宮古島での生活が気に入っていて顔見知りも増えて、楽しくやっていた頃でしたそれは2020年の2月頃だったと思うある時、ふっと思ったのです私、宮古島へやって来たのは元カレへの感情を片付けるためだけだったのかなだったら片付いた今はもう…宮古島にいる必要はないのかもしれないなんとなく、本当にふっと思っただけでも宮古島が好きだったからその考えは否定しましたそうだとしても、ここに居続けようと2月の末頃、私は縁あって塾の先生の仕事をもらいました普通の塾講師と違い、そこは沖縄県の助成としての仕事で経済的に苦しい家庭の子の学習支援としての塾でした授業をやると言うより、自学学習でわからないところを教えてあげると言う学習サポーターとしての先生だったのでそんなに大変でもなく夜間に行けば良いので自分の仕事との両立ができる元リケジョだったし、研究職にいたと言う事で宮古島ではなかなか人材がなくとても歓迎されました私は宮古島にいた期間、自分が何をすべきか?をすごく考えていたけどそれと収入を結びつけることがなかなか難しくそれでも、自分にお金さえ入ってくれば良いと言う状態はやはり心地悪かった社会に貢献できることに大いに喜びを感じる事はビーチクリーンの活動で自分の事を更に理解するのに役立ちましたそんな経緯を経て、自分の持っているものが子供達に役立てることこれはとても良いことかもしれないと思っていたしこれからの未来を自分で作っていく高校生と話をすることは楽しくもあったちょっとだけ、充実し始めていましたそれとは別に、宮古島へ来た時からダンスのインストラクターも週1でやっていましたところがまず、そのインストラクターのお仕事…4月から体制が変わると言うことでレッスン時間を1時間から45分になることそして曜日と時間帯をずらすと一方的に決められたもともと宮古島にはダンススタジオが一つしかなくそこも子供が対象なので、大人がレッスンする場所がほぼ、ないスポーツクラブのスタジオレッスンの中にダンスがあってそのスタジオレッスンを請け負っていましたレッスンが45分になるのは正直厳しいと伝えたところ母体がスポーツクラブと言うこともあってダンスというより、エアロビのような体を鍛える方向にシフトしては?と言われたもちろん、それも出来なくはないけれど…私のテンションが続くか?と聞かれたら難しく思った悩んだ挙句、年度末できっぱり辞めることにしましたそのインストラクターのお仕事を辞めると決めたのが一つの始まりだったように思うそこから事態が展開して行ったのです2月の終わりの頃まず、パートナーの方の状況が変わったこれまでの住まいを強制的に出る方向になったしかし住むところを探す時間がなくホテルやネットカフェやどうかすると車で泊まることもあったあらまぁ大変ね…と私は離れた場所から思っていたしかし私の状況も一変した一番びっくりしたのは…塾が突然、3月いっぱいで閉校になると聞かされた時県の助成事業なので、そうそう打ち切ることなどないはずだったもともと5年契約だったその事業…しかし5年と経たずに生徒数の数を理由に打ち切ることになったと告げられたのですこれには一同 ええ!? となった事業を請け負っている会社(社団法人だったけど)の人事の方も本当に申し訳ない…と頭を下げに沖縄本島から宮古島まで来たくらいましてや、私はその塾で教え始めたばかりだったそっかぁ せっかく良い仕事と出会ったと思ったのにまた振り出しに戻るなぁとその時の私は自分でやっている事の基盤がまだまだ固まっていないように思っていたし時間も余っていたので何か補助的にも探す必要があっただからその上で塾の先生のお仕事は結構マッチしていたのに探し直すのは残念に思った他の先生と宮古島では塾の数は限られているのでうまく塾の求人がタイミング良くあるかどうかなんて話をしながら、どうするかね〜ってぼんやり考えてましたまぁ私は塾にこだわる必要もないんだけどそう考えている時点で、私は宮古島にいることが前提でしたしかし、またふっと考えがよぎったのです私が東京から宮古島に行くことが決定的になった時バタバタと色んなことが終了しました通っていた2つのダンススタジオの1つが閉校になることになったもう一つのスタジオでは私の師匠がいてずーっとレッスンに通っていたんだけどその師匠のレッスンも終了することになったそして宮古島へ行く由縁となった彼との思い出がある店が2軒あったんだけど2軒とも閉店になったまるで何もかも未練を断ち切らせるかのように…それを思い出した時に…もしかしてもしかしてダンスのイントラも塾の先生も辞めることになったのは宮古島を出ろと言うサインなのでは!?と思ったのじゃあ、宮古島を出てどこへ行くの?となったら一つしかなかったちょうど住むとこがなくて彷徨っている人がいるそう、九州にいる今のパートナー彼は仕事の都合上、九州を離れるわけにはいかないでも、私の方が時間があって物件を探すことができるこのタイミングで一緒に暮らしてみてはどうだろう?その考えがふとよぎった時にまさか、まさかと思ったんだけど…思い返したらなんの気なしに私、宮古島にいる必要はないの?って思ったっけあの、「ふと」とか「なんとなく」って言う感覚虫の知らせ的な未来からやってくる感覚私は否定したけれど、でも本当はそのタイミングが来るからこそふっと思ってしまったのではないかしら?えええ、私 宮古島から出るのー?それは一瞬、ありえないと思ったんだだって本当に気に入っているから動きたくない住宅難な宮古島で物件だって見つけるの大変だったし!東京から宮古島へ行くときは迷わなかったけど全く未知だし、どうなるかわからなかった不安ももちろん、あっただけどもほんの少し どこか遠くでこの未知なる冒険を楽しんでいる私を感じていた不安の向こうにワクワクしている自分がいるこのワクワクは、魂が感じているワクワク顕在意識で感じているものではなく未知なことに出会うと喜ぶ魂の感覚初めて宮古島に来て行き当たりばったりで不動産屋を巡り居酒屋に飛び込んで、そこで知り合ったおじさんに助けてもらったっけ東京の家を出なきゃいけない期限も強制的に決められちゃっていた期限までに何が何でも物件を見つけなきゃいけなかったそんな中で、うまく物件を見つけよく物件を見つけれたね!なんて宮古島の人からも言われたものだもともと宮古島に知り合いなんていないし家具をほとんど置いて来て一からのスタートだったそんな冒険を楽しんだのだそんな新しいことを始める時の高揚感を” 宮古島から離れたくない ”と言う思いの向こうに感じていたけれども、島から離れたくない思いと高揚感が拮抗してた私自身、どうするべきなのかの答えを出せずにいました続く♡

  • 17Apr
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      「女」を生きること

      3月中、アカシックレターに取り組んでいたら確定申告のことをすっかり忘れていた!!しかも思い出したのが締め切りまで後6日って時 笑頑張って締め切りより前に出せたけど精魂尽き果てた…確定申告組の皆さん、お疲れ様でした〜それまでの間に色々な事があり、なんとも複雑な心でいたそして、自分にも、世の中の人にも必要なものって一体なんだろう?こんなテーマで向き合いながらそして人の心を観察していたここ数日、男として生きている人たちの心を垣間見る事が続いていた「 生きること 」って改めてなんだろうもちろん命を繋いでいく事なんだろうけど男の人にとっては生きる事がお金を稼ぐ事と同等になっている彼らは家族を抱え、仕事自体が複数の命を繋ぐ事となりそのプレッシャーと常に共にいる彼らは常にプレッシャーと共にあることを自覚はしているがその圧力と自分の心との関係をないがしろにしまた「かっこ悪く見られたくない」と言うマインドのために、そのプレッシャーを口にする事をはばかるのだそんな時に、パートナーの従業員のおじちゃんが…鬱病を再発していた私も懇意にしていたおじちゃんで、大好きだったんだけど迷惑かけるからって辞めてしまったのだそうだ辞めなくていいのに!!って私は叫んだんだけど、パートナーも引き留める事ができなかったようだ私はただ、悲しかったねぇ、知ってるかな鬱病とか、パニック障害とか「 心の病 」は誰もが患う事ができる病気なんだよ!確かに遺伝で体質も関係はするけどガン患者になろうと思っても中々なれるものではないけれども、心の病は誰でも患う事ができる病なのだそう言うのを、みんなわかっているのかな何が不安で、何が嫌で自分にとってストレスとかプレッシャーとかそれをきちんと口にする事その大切さを、男の人はね見栄を張ってないがしろにするのだそして私のパートナーの状況もここへ来て変化したまだまだ今の日本の景気は先が読めないこれからも、同じ働き方がずっと出来ると言う保証はないだろうそんな社会の荒波に自分の精神がドンと落とされるそして一気にプレッシャーが襲う何が起きたのかを端的にだけ伝える男に私は言い放った先を憂うより今不安なら不安って言いなよ!ってそうしたら不安です!とちゃんと言い放ったはい、それでよし!と私は笑ったきっと私たちは大丈夫だと思ったそんな話を別の男の人に話したら俺も家を買った時にプレッシャーを感じたなぁと漏らしていたそのプレッシャーを、奥さんに伝える事ができないともねぇ、私たち女は男ほど体力はないしホルモンのバランスでメンタルはしょっちゅうアップダウンするし生理が来れば体は重い一定でないメンタルとボディを抱えているけれど男の人がいつまでも稼ぎ頭でいいのかな?このところ、女性の自立についてまるで宇宙からの課題のようにこうして考えさせれるのです私のところに、経済的な理由で離婚できない女性もくるけれどそれだけじゃなくてもしも自分も稼げてるなら愛する人の心も少しは楽になるのじゃないかな?女は、女なりの稼ぎ方がある働き方があるこれは真実男のやり方と、女のやり方は全く違うけれどもそれが叶う時代となったメソメソしたっていいよ落ち込んだっていいよ泣きたくなくても涙が出ちゃったり何も手につかなくなったりそんな正直さがあるからこそ女はしなやかに生きられるのだ

  • 07Apr
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      非リアルの中で生きていた

      今日、ふと思い出したこと私はかなり長く携帯の待ち受け画面を宮古島まで追いかけた彼とのツーショットにしていた別れた後もずっと改めて言うけど、別れたのはお互いの状況を考えて私から切り出したけれど、私の方は相手のことを好きだと言う気持ちはそのまんまだったいつかまた、ちゃんと向き合える状況がきた時にまた想いを伝えたいそう願ったのに、相手が宮古島にやむなく帰らなければいけない状況になり私も宮古島へ行くことを願い、移住できてしまったけれども一向に状況は私の望む方にならなかったその間、私は取り残された感情の中で苦しみましたそんな「孤独」と同居していたからこそ私は夢を見る事を生み出した愛する人と幸福を紡ぐ夢待ち受け画面はいつかまたそんな日が来ることを夢見ていたからだそしてある時、偶然その人と会って話をした時にちゃんと自分の中で取り残された感情との決別ができた彼ときっかり金輪際縁を切ろうと言う話をしたのではなくただ、お互いに近況と元気であることを伝えただけでもその他愛もない会話の中で、私の中で自動的に夢見たことや、長く同じ人を愛していた感情にさよならを告げたのだ自動的に自分のなかで起こったのである意味ショックでもありきちんとした別れの瞬間でもあったので悲しくもあったけど新しい門出でもあったその門出の日の前後に今のパートナーと知り合い積極的なアプローチが来るようになるただ、タイミングが良かったと言えばそうなのかもしれないでもかなり大きな手放しだっただけにそんなすぐに人を好きになどなれやしなかっただからなんとなーく受け入れたそんなに好きならば勝手にどうぞそんな感じで、真面目に向き合う気などさらさらないところから始まった関係だったそうして、彼とご飯に行ったり共に行動するようになっても待ち受け画面はそのままだった私の中で、もうその夢見る日は終わっていたのだけど待ち受け画面にその夢を残していたことに気がつかず、単純に忘れていたけれども、ふと気がついた新しいパートナーと一緒にいて携帯を開く時に昔の男とのツーショットが視界に入ることパートナーは何も言わなかったけど目に入った時にじっとその画面を見ていたああ、そうかもうこの待ち受けにする必要はないんだなそう察してから、相手の気持ちも考えてそのツーショットが待ち受け画面になることはなくなった付き合い始めた頃から私自身変化し、ちゃんと相手を見ようと思えた頃のことだったそんなことを思い出して…改めて今のパートナーとのツーショットを待ち受けにすることも出来るのにそんな気持ちがないことも悟ったなんでだろう?なんで今の相手だとそんな気持ちが湧かないんだろう?そう考えて、すぐにわかったのあ、私 今リアルに生きてるからだ!!って待ち受けにいた人は、リアルで存在はするんだけどでもまた恋人になってほしいと言う夢の中の人だったけれども、今私はリアルで一緒にいる人がいる私が想いが実らない現実と言う中で苦しんだ時は理想を思い描いていたその夢を追いかけていたその夢の本質は自分でない人と愛し合うと言うこと例えその相手が当時願った相手でなかったとしても私は今、その願望が叶った場所にいる振り返ると、願望を追いかけている方が非リアルな日々だった叶っている時の方がリアルを生きているリアルを生きているからこそ携帯の中に夢を造る必要がなくなったのよ宮古島にいた時はパートナーシップだけでなく仕事面でも夢を追いかけていた今年に入ってから、仕事面でも夢がリアルになりつつありよっぽど願望が叶おうとしている時の方がリアリティを持っているだから今、望みが叶っていないとか願望が達成できていないとか望まない現実を生きながら、夢や望みや願望を持っている人あなたはまだ非リアルの中にいるのよあなたがいる世界はバーチャルなのよ叶っていない現実の方がバーチャルなんだ!叶っている世界の方がよっぽどリアルだよ目が覚めた、と言う感じそして世界は、現実は自分で創れるんだと言う実感この感覚の方がリアルなんだよだから「目覚め」と言われているのね自分の意図が反映された現実が目の前に現れた時人はびっくりするけれどなんでびっくりするかと言うと、バーチャルの中にいていきなりリアルを見るからだ「夢ばかり追っていないで現実を見ろよ!」なんて言う人がいるけれどそう言う人が言ってる「現実」の方がよっぽどバーチャルよ!そしてまた人はバーチャルの中に潜り夢見てリアルを創っていくこんなことを書こうと思ってブログ作成ページを開いたらちょうど2年前にこんな記事を書いてましたこの1年後には彼と同居することになった私はこの時思い描いた関係に今なっている結婚はしたくない、互いの自由は尊重したいでも一緒にいたいそんなわがままな願いが叶った場所にいる最初、同居に慣れなかった際には一人になりたくて早く彼が出張に行かないかなぁなんて思う日があったりもしたしかし互いに試行錯誤しながら少なくとも私は最初より居心地がよくなり彼の出張がない日が続いても苦痛でなくなったその間、色々あったけれども一生という約束はいらないよ、というスタンスは変わらないけど果たして「今」がどこまで続くのか?それを実はアカシックリーディングしていたのだけれど昨日、その年月が伸びた方向にアカシックレコードが変わっていたことそのアカシックレコードにふとした瞬間に繋がった思ったより長く伸びてびっくりしたと同時にこんなに簡単に今の自分たちのエネルギーで変わるものなのか!とそれにもびっくりだったとは言え、書き換わったばかりなので安定はしていないいつでもまた元に戻る可能性も持っているけれども、疲れた彼が先に眠っていて後からベッドに入って横になる私を無意識でも手を回して抱きしめて眠る彼の仕草…そんな瞬間を感じるとあながちその書き換わったレコードもそうなるかもしれないなぁなんて思ってしまうのです

  • 06Apr
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      感覚を磨くこと

      人間のスピリチャル的な能力というものは誰にでも備わっているものです例えばリーディングやヒーリングやチャネリングのような感覚を仕事にすることこれらは、やっぱり感覚が長けていることも大切ですがそれらのようなスピリチャルなお仕事ではなく日常から感覚を養うことは大切なことでもありとても役に立つ側面を持ちますやっぱり、人間って現実的な行動も大切にするけれども『 直感 』的なものに頼る場面は生きていればあるもんですでも、直感みたいな当たるのか当たらないのかわからないものよりももっと堅実的に使えるものがあります今日はね、これができるようになるといいよっていうお話と、なんでできるようなるといいのかまたその方法を教えますねあらゆるスピリチャルのスペシャリストの方は口を揃えて「 グラウンディングが大切だ 」と言いますそのグラウンディングとは?となるけどグラウンディングするのに一番大切な方法それは『 身体の感覚を大切にする、身体の感覚を使う 』ということ私はスピリチャルな能力が上がっている時は五感も敏感になります特に耳!!もう、日頃なんでもない音量がキンキン響いて辛くなるくらいスピリチャルな能力が上がっている時に五感も上がるっていうのはちょっと不思議なくらいだけどねでもそれだけグラウンディングが必要だってことだから身体の感覚を養うことはスピリチャルな感覚を養うってこととイコールなんじゃないかなこの、身体の感覚を養うって話これが日常から鍛錬できるし、逆にもっと意識を向けるべきところなの日本語には、身体を使う比喩表現がたくさんあります耳が痛い目からウロコ腑に落ちる腹をかく胸がすく胸が熱い五臓六腑に染み渡るなどなど…身体を使った表現に長けている日本語って改めて恐るべしと思うその中で、私が最も大切にしているのは『 腑に落ちる 』と言う感覚ですこれが結構応用が効くんだな!まず、相手が伝えようとすることを頭で理解するより腑に落とせるかどうかを大切にします腑に落ちた時ってね細胞全部がYES!!!!と言っているような気がするのこの細胞全部がイエス!と言う感覚になる時を大事に覚えておくそうすると、相手の言っていることが腑に落ちた時というのは100%の理解が出来た時であり頭で覚えると同時に、身体も覚えた、という感じになりますそれは相手のエネルギーと自分のエネルギーが同じ波長になったそんな時に、相手から受け取れることがたくさんあるんです何かの講座や講義を聞きなんかもう少し理解が進めば自分のものになるなと思った時質問をして、相手が腑に落とす答えを与えてくれた時にはかなり深い理解をして完全に自分のものになると同時にお互いにエネルギーが通った感覚になります腑に落ちる答えを与える方も相手のエネルギーが開いたことを感じるんですエネルギーが開く、開かないこれらはハートのセンサーも使っていますモヤモヤする時は胸だけでなく腹もモヤモヤするよね自己対話って答えを見つけるのが難しいんだけど「 私にとってこれが答えだ 」って答えを自分が見つけた時胸のモヤモヤも吹っ飛んでいくと同時にやはり細胞全部がイエス!!と言う自分の中のエネルギーが整うとそうやって腹やら胸やらのつっかえがなくなるのだからちょっとでもモヤモヤ〜って感覚が生まれるとそれを無理やり気分転換するのではなく私の場合は、自分にとって知ってほしいことがあるのだと思い自己対話へ向かいますこのような感覚がすっかりと身についた時に自分にとっての取捨選択がハッキリできるようになりました自分にとってこの人の力が必要だ自分にとってこの人脈が不要だと、ハッキリとわかるようになったそれは相手のエネルギーと、自分のエネルギーが合うか合わないか腑に落とす感覚を大事にすると、エネルギーが合う合わないで判断ができるそれは直感よりもかなり堅実的です(もちろん、直感が大切な時もあるよ)そうなると、セミナージプシーとかセッションジプシーみたいなことがなくなると思うの私も以前はなんか気になる〜って感じで行ったセミナーもあったけど今はハッキリ、これは必要ないなって選択できるのでお金の無駄使いも減りましたし人のブログは本当に読まなくなりましたねぇ知識を広げるのは好きなので本は読むけど大事に出来る本って数冊しかないな他の人の言っていることが正しくないとかそう言うことではなく自分にとって有益になるよ、と言う情報だけをかなり厳選して選べるようになった、と言うことですこれだけ情報の多い世の中になったので情報ばかりを拾っても頭は混乱するばかりですその点でも、本当に惑わされなくなりました身体の感覚を使えば今、この情報は必要ないよ、と言うのがわかるのです瞑想の時も、深呼吸だけでなく身体の感覚も使いますリラックスすることにより、身体の不具合がないかを改めてスキャンするようにじーっと、ただ感じていますこれもグラウンディングの一つですスピリットの力をダウンロードした時ってね頭も明瞭になり、アイデアとか色々とめどなく浮かんできてワクワクとか楽しみ!みたいな感じで思考というCPUが勝手にフル回転になるんですそんな時って、やっぱり身体の感覚が疎かになる…つまりグラウンディングが出来なくなるのでそんな時こそ、瞑想して、体をスキャンするように心がけてます私はそんな感じで身体の感覚を意識することにより自分の感覚自体をアップさせていますやはり「迷いがない」って状態はかなり良くって!!選択を誤らないってことの他に行動にも自信を持たせてくれる私は発信にもこれを使ってます先日こんな記事を書いたけど『スピリチャル的に見る「良い仕事」とは?』才能開花サポートアカシックレターの鑑定書作りも終わりましてブログ更新が滞っておりましたがこれからまた更新していこうと思います!ブログも書きたい、書きたいと…ameblo.jpブログも私らしさを表現する場だと書いているけれど書きながら、自分がモヤモヤするような言葉や文章を使っていないかそして自分自身が腑に落ちるような記事が書けているかそう言うのをちゃんと感じながら書いてます書こうと思って書きかけた下書きなんていっぱいあるけれどそれらは自分にとって気持ちいい記事になりそうにないから下書きで止まっているんだよね言うならば、感覚を上げていくことは自分らしさをより際立たせることにも役に立つと思いますあとね、相手の言うことを信じれるか信じられないかこれもハートのセンサーを使っていて私自身が、伝える時に「 ハートからの言葉 」になっているか、いないか言葉選びも、ハートに問い合わせをするそうすると、相手もハートからの言葉が出ているかどうかそんなのもわかるようになるのね直感だけでなく、身体の感覚を使うことこれを巧みに使えるようになると本当に自分のために有益なことしかないのですぜひ、日頃からこの感覚を養うことを大事にしてみてくださいね♡

  • 05Apr
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      自分らしい能力とは

      今日は前回の記事の続編的な内容よ『スピリチャル的に見る「良い仕事」とは?』才能開花サポートアカシックレターの鑑定書作りも終わりましてブログ更新が滞っておりましたがこれからまた更新していこうと思います!ブログも書きたい、書きたいと…ameblo.jp自分が子供の頃に好きだったことや望んだことこれも一つの「自分らしさ」のヒントだったりもしますが望んでなくても、周りから評価されたことも隠れざる才能だったりもします例えば、私の場合はスピリチャルな家に生まれついた環境もあったけど単純に魔法使いに憧れました 笑大好きだった魔女っ子メグちゃんどっちかと言うとメグよりノンの方が好きだったけど!wスピリチャルが好きなのも、魔法に憧れたところに現れているよね〜そして女の子は魔法使いが好きよね!!それでスピリチャルな能力というものにもちゃんと「個性」や自分らしさというものがあります何度も言うけど、私は肉眼で幽霊は見えない派ですしかし、世の中的には肉眼で見える人がすげぇ、みたいな傾向があるよね霊能力にも色々あって見える人、聞こえる人の他に霊媒体質(ミディアム)つまりイタコや霊媒師など自分の中に入れることができる人…これを応用した仕事が役者さんねまた、私は肉眼では見えないけれども過去や未来のビジョンが頭の中に浮かんで来ますそして相手の肉体のエネルギーや、想念や場のエネルギーなどを読むのにも長けてます私はどちらかと言うと「マルチタイプ」なのでチャネリングもヒーリングもできるけどやっぱりリーディングが一番やっているので得意ですチャネリングも、直接耳で聞こえるのではなく目に見えない存在の意図を、私が翻訳してあげますヒーリングがずば抜けているのがMOMOYOさんとかでもMOMOYOさんも幽霊は見えないし予知能力もない、と言い切っています逆に日本の江原啓之さんは直接見える、聞こえるはずば抜けているけどヒーリングは出来ないし、霊媒もそんなにやらないそれぞれが、それぞれの個性であり能力自体も「私らしさ」だからスピリチャルなお仕事をやってる人はなんでもわかるんでしょ?と言う概念を持たれるのはちょっとこちら側としても困るそしてそれらに憧れる人もたくさんいるんだけどその力がないから…と落ち込むのもちょっと違う例えばスピリチャルな能力だってこれだけバリエーションがあるのだから自分が一番自分らしいと言う能力を見つけるそう言う方法が、花開く道だと私は思うの人と自分を比較することは自分を貶めて落ち込むためでなく自分らしさを見つける、と言う意味で使えばいいそうすると、自分は人よりこれがちょっと得意だとか新たな発見があり、それが自分の能力なんだとピックアップしておけばいいと思うのねこのピックアップした能力の掛け合わせが出来るようになるとオリジナルのものが生まれたり人よりさらに抜きん出たりします例えば、私のアカシックリーディングはアカシックレコードを読み取るだけでなくその人の邪魔をしているマインドセットまで読む力がありそれらを取り除くと、よりアカシックレコードが現実化する可能性が高くなるよというところまで見ていますこれが、私のオリジナルのリーディング方法でもあるだからセッションした方の中では結局カウンセリングになりスッキリした!!!と言って帰る方も多かったのでしたそう言うことをやっていたのでより素晴らしいアカシックレコードに達成するには?と言うところから、心理学を学んだのでしたでもそれは最初の頃、「自分らしさ」という概念がなかったのでこれでいいのかな?なんてすごく悩ましく思ってもいましたでも考えてみれば、心理学に触れることこれも過去を振り返ると… 世間を騒がせるような殺人事件が起きた時にどう言う経緯があって、人を殺す心理になったの?とよく思っていたのそれが一番不思議だったそして、子供を産んで家にいた頃、やっぱりそんな事件があって心理学を勉強したいなって大学に入り直すことを戯れにも思ったりしていたのでしただから人の心が一番自分にとっては不思議なものだなって思っていたことそれも「私らしさ」であったのねメンタルに関わるようになったのもアカシックリーディングのセッションを始めたお陰でありそしてスピリチャルを学んだり人の悩みを聞いている内に自然に、人の心を扱う流れになりましたそうしてスピリチャルと心理学はセットだよと言われた時にやっぱりそうか!!と一番腑に落ちたそれから、私のセッションの「私らしさ」と言うものをちゃんと理解できるようになりましたそうしたら、自信へと繋がりましたブレなくなったんですそしてそれからはいつでも「私らしさ」と言うものがちゃんと表現できるか、が基準になりましたでも、ここに到るまでの経緯『自分らしさ』が大切であり、ヒントだよと言うことを、誰も誰も発信してなかったし私もそう言う話を聞いていなかったがために悩ましく思ったし、自信が生まれなかったのだからこれを読んだ人、お得だよ!!笑で、それでも「自分らしさ」と言うのを見つけることは自虐的マインドに洗脳されてる人は最初は難しいと思うのよそう言う時に良い一つの方法を教えてあげますねん♡まず、人より差がついているところを見つけられないと思考って責めに入ります自信がないとか自分よりすごい人を見て落ち込んだりとかそのようなことを感じたら気分が悪いそうなった時はね、それすらも「 これも私の個性なんだ 」と、思っちゃえばいいのです何かと自信がないのも私の個性すぐ落ち込むのも私の個性◯◯が出来ないのも私の個性何かと不安になるのも私の個性せっかちなのも私の個性…などなどマイナスの側面も、まるっと個性だと思い込むのですまるでマントラのようにそれらも「私の個性」と言い聞かせてあげることそうすると、それらの感情に出会った時に段々、嫌な気分にならなくなるのね出来ないことも私の個性と思うことこれは、いわゆるネガティブな感情を包括してあげれるんですつまりそれすらも個性だと思うことで肯定できるんですねそうするとマイナスからフラットに持っていくことが出来ますそうしてネガティブな側面を個性と認めてあげれることによりなぜか段々と、それらが自分の中にいなくなっていくのですマイナスからフラットに持って行けた時初めて、人よりちょっと違う「自分らしさ」と言うものを発見できるのですこれは私が実際にやった方法です誰もそれを教えてくれなかったのだけれどあ、自分らしさってものを見つけることがすごく大切だと気がついてから気分の悪い感情を感じた時に…ああ、それも含めて私らしさなんだって言ってあげていたら、段々ネガティブな思考とお友達になれたのよそれからは毎日毎日私らしさ、と思えるようになったらよりポジティブな「私らしさ」を見つけることが出来るようになった例えば、私はパートナーに対して物凄く甘えん坊でスキンシップを大切にします一緒にいる時はしょっちゅう身体が触れる場所にいるしよくキスをしますでも、ちょっとした事であれ?これって相手にとって負担だったりウザいの?と思うことがあったのよそうしたら、相手に触れることに躊躇する心が生まれたで、その心が加速したらどうせ私は重いですよ!!みたいな拗ねが発生したのでもね、よく考えてみたらそうしてベタベタするのも「私らしさ」であるのね『それも「私らしさ」だよー』って私に言ってあげたら、なんだそうかって思えてねだから相手のことを考えて遠慮するのは違うって判断が出来たそれが嫌な人なら、私とは合わない人そう割り切ることが出来ただから遠慮な〜くいつも通り甘えながら相手を観測したら…なんだ、口で言ってる割には喜んでるじゃん!って言うことを発見したのむしろ、同じことを相手からもしてるなぁと言う時まで発見したそれからは遠慮なく、愛情を表現することが出来て自分の心がより満たされているのを感じたのですまぁこの愛情表現は人より長けている、と言うことまではいかないかもだけど 笑でも普通にやっていることをより「 自分らしさ 」と思って見てあげるとそれが能力である時もあり、長所と発見することもあったり肯定できて、さらに表現力が増したりなど絶対的に良いことしかない、と私は思うのです私らしくありたいって思う人は多いけどまずは全てを個性と思えること、大切だよ!そしてより、私らしさを開花したいと思っている人は自分を阻めているものを知るためにセッションに来て欲しいな!この間、かなり久しぶりに会った子がいてその間色々あって5ヶ月も悩んだいたとか!!なんで連絡しないのよー!!と言ったらホロホロ泣いていたけど会った時、すごく会いたかった、話がしたかったなんて言っていたから一人で悩んじゃいけないんだよ!人の助けを素直に借りることは大事だよ!!って話をして、本当にそうだったーって泣いていた人ってね、やっぱり助け合って生きているのそして私だって助けてもらっている部分があるでも、その助けてもらうことに対して、私はお金を払いますちゃんと、お金を払って助けてもらうことは大事だしそれも自己投資なんだよねストレスを発散するようなお買い物に対してお金は返ってこないけど自分の投資に関しては、なぜだかお金が返ってくるこれはお金の実験をやった私の結果だから自己投資に関しては、物凄く素直にお金を出しますですから、自分のためにお金を出すことに躊躇しないで欲しいそれは相手に払っているお金ではなく自分に払っているお金だと言うことを忘れないでね!!スピリットの私に目覚めていくために…『 スピリット覚醒セッション 』・通信によるセッションです・通信手段はZoomかFacebookメッセンジャーになります・お申し込みの際、ご希望の日程、時間帯を第3希望までおしらせください※MOMOYOさんのメソッドは使いません 愛美のオリジナルメソッドになります価格:初回 7,500円   2回目以降 6,500円時間:最大120分☆お申し込みはこちら☆https://ws.formzu.net/dist/S3565458/** スピリット覚醒セッション **[font color=#808080]お申し込みありがとうございますスピリット覚醒セッションはセッション後のお支払いとなっておりますキャンセルポリシー、お支払いなどの詳細に関しましては、お申し込み後に送付されるメールをご覧ください[/font]ws.formzu.net

  • 03Apr
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      スピリチャル的に見る「良い仕事」とは?

      才能開花サポートアカシックレターの鑑定書作りも終わりましてブログ更新が滞っておりましたがこれからまた更新していこうと思います!ブログも書きたい、書きたいと思いつつ…前回の記事はやっぱり私はセッションが好きで早く再開したい気持ちもありそれを出したら気持ちがスッキリしたーー!!それでこの間に思ったことレターをお届けした方々からご感想などをいただき本当にその目線が素晴らしいな!と思うことも多々ありました今回のレター、例によって私は何をしたら良いか?と言う疑問を持っている方は飛びついたと思いますしかし、私のブログをよく読んでくださっている方…はしっかりとそれは間違いでしたね!!と言う感想を頂きましたさすが!!と私は思ったのです良い意味で裏切ったと思ってます私はちょびちょび過去記事の中でも書いているんですが仕事とは、自分を表現するためのただのツールだよと申しておりますですが、収入を得て豊かになる、と言う思考が先行するとおかしなことになります何をやったら私は豊かになるか?と言う目的でアカシックに飛びつくと本質からずれることになりますしかし少なくとも魂は何を経験したいのか?と言う疑問にシフトしていれば、ちょっとだけ納得がいく様な答えを感じれると思いますでも一番に良い疑問は何をすれば私らしいか?が一番に良い疑問符だと思うのですなぜ「私らしさ」と言う疑問符を添えたら良いのか?その理由は「自分らしく」ある時がスピリットとパイプが太く繋がっているからですスピリットのパワーというものが一番発揮しやすくそのパワーを自動的にダウンロードする様な状態であるからです鑑定書には「らしさ」を取り戻すために魂の性格、スピリットの気質まで盛り込んでいましたもし気がついていないならば、気づきを起こすためにそしてそれを感じれていないならば感じられなくしているマインドに気がついてもらうために例えばですが、私はブログを書くことが好きですで、ブログでは出来るだけありのままの私を表現する様に努めていますブログも一つのツールで私らしさを表現できる場所です考えてみれば私は作文が得意で小学校や中学校で授業や課題で出せと言われた作文先生が勝手にコンテストに出し、よく賞をもらってました文才はある程度あったっぽいしかし小説家や作詞家になりたいなんて願望はありませんでしたでもその特技を生かし、それがブログになっているそれに私らしさを出す様にしている昨日、コンサル業をやっている方とお話をする機会があり自分のブログを見てもらったのですが文章力がしっかりしているし自分が目標としている未来像に達成できる可能性が高いと言う評価を頂いてすっごく嬉しかったのでしたその、自分らしさを表現している場が仕事に繋がっていると言う良い例だと思いますもちろん、最初は集客のために始めたんだけどお金稼ぎのためにやっているよりかは自分が好きな様におしゃべりしている感覚の方に近いそして自分らしさを表現している場所としてのツールとなったそう言う感覚になってからの方がアクセス数だけでなくこう言う人に来て欲しい、と言う人が集まってくれるようになりましただから集客のためにブログ書かなきゃ!として書いている内はきっと反応がちょっと自分の思惑とは違ってるんじゃないかと思うので、それが文章を書くより動画の方がいいと言う人もいるんじゃないかと思うんですそれがユーチューバーや、17ライバーだと思うんですだから広告収入や課金があるからと始めて無理やりネタ作りしている人を見るとなんか苦しそうって言う感覚を見る方も覚えるはずでもきっかけは広告収入だとしてもブログより動画の方が面白い!となって自分らしさを表現できていれば必ず何らかの良い方向への反応があるはずですでね、今年になってから思考と意識が一致したなって感覚が自分の中にありそれが仕事を楽しくさせてくれましたこの記事にも関連するんだけど『自分のビジネスで必要なものの話』まずはお知らせです↓「才能開花アカシックサポートレター」ですが明日で締め切らせて頂きます!もう既にリーディングを済ませている方もおりますが発送はあ…ameblo.jp好きなこと、やりたいこと、できること…これらを惜しみなく使えばいいと思うのですよ思考と意識が同じ方向を向いた時に俄然、この力を発揮させようと言う方向にシフトチェンジしましたその途端、引き寄せ力を発揮したのです何だっていいから、自分の力を発揮したいそう思った時にね、不思議な不思議なご縁で思いもよらぬところからお仕事の依頼が来ました昨年、本当に稼ぐことを一旦休止したのですが毎日毎日、することを飽きるまで放り出していたそうすると…なんかヒマだなと言う感覚になったのですそうしたら、働きたい、と言う意欲が湧いて来ましたで、自分としては外に働きに行くことが嫌だったじゃあ何でそれが嫌なの?と言う理由を探ったら時間拘束が嫌だと言うのをちゃんとピックアップしたでもヒマじゃあ、このヒマ感をどう埋めればいい?とそうしたらとある中小企業の社長さんがPCできる人を探している仕事はたくさんはない、午前中で終わると言うお話がきたの会社へは車で行けるし、しかもそんなに遠くない一度会って話をしてみようとなったそしてお話をしたら…すごく自分の希望にぴったりと条件が揃った!!カウンセラーとしての仕事は邪魔しないよ休みたい時に休んでいいよ仕事が早く終わったら帰っていいよと時給もこれ以下だったら嫌だと思ってたボーダーラインを上回る時間拘束が嫌だと思ってたら、その条件を叶えてくれるお仕事が舞い込んで来た!!PC自体が好きだし、すごく得意で様々なアプリケーションを使いこなせるし色々な上級者クラスの設定もできるで、会社の事務的な仕事を簡便化するシステムを立ち上げるお手伝いをしてるのですついでに社長さんのPCスキルをアップすることも指導してるこれも自分の「好き」「得意」を掛け合わせたお仕事良いお小遣い稼ぎだし、ヒマを埋めてくれるにぴったりの短時間なお仕事かつ、社長さんの理解があって!そして最初は朝9時からと言うことになっていたのだが…なんせ好きな時間に起きてた生活だったので最初慣れなくて、4日くらい行った程度で疲れてしまった 笑だもんで、9時からはしんどいなぁもう少し遅い時間がいいなと思っていたその時、社長さんと話しの流れから9時に行くために朝早起きするのが慣れてなくてしんどいって素直に行ったらじゃあ10時からでいいよ、って言ってくれたの!そして連チャンで来てもらうのはまだしんどそうと見えて適度に明日は休んでいいよ〜って言ってくれるし鑑定書作りに没頭したいと思った時は、向こうからしばらく休む?と言ってくれたり!!でも、社長さんは来てもらってすごく助かっている!!と喜んでくれており、この前もお寿司に連れて行ってくれたのよ社長さんは心理学の話にも興味深く聞いてくれてすっかり打ち解け、色々なお互いのプライベートの話も包み隠さず話をしてます(話してるだけで終わっちゃう日もあるくらい でも時給は発生ww)そして友達の社長さんにも紹介してくれてねPCスキルすごいんだよ、とそこからも仕事の依頼が舞い込む可能性もある自分の意識がカチッと切り替わった時に自分の意向や希望が全て反映されるお仕事がやって来たこんなミラクル、起きるんだねぇとPCを扱うことが大好きな私またその才能を持っている私その「私らしさ」が発揮できる場所だったらなんだっていいだから実は肩書きや職種にこだわらない方がいいのですそして円滑な人間関係を築けるのも私らしく、包み隠さず素直に出しているところ朝早起きがどうしても苦手例え午前中でも週5日も体が持たないなどなど今は体のリズムができたので、10時に行くくらいがちょうどいい春の陽気を感じながら、朝出かけることが気持ち良くなりサクッと好きなことして昼過ぎに帰り一旦昼寝して、午後は家事&自分の仕事そんな日々が出来たりして、さらに毎日が充実しただから可能性は無限にあるのだから出し惜しみする必要はないし一つの仕事にこだわる必要はない自分の好きなこと、できること、やりたいこと…これらの要素でも十分自分らしさを出せる要素なんですがさらに自分らしさを表現できたら絶対にどんな仕事でも楽しくできるはずなんですそしてそれが良いエネルギーを出す源となりさらに良いものを引き寄せる例えば、そのPC仕事にしても時給制でがっぽりな収入でなかったとしても「宇宙貯金」の話を理解しているので良いエネルギーが別なところで豊かさを運んでくることになるのですだから楽しく、自分らしさを発揮すればいい何をすれば豊かになるか?に飛びつくことは少々違うよ、と言うことが少しはお判りいただけたでしょうか?スピリット意識なるものにはいきなりには繋がらないけれどこの自分らしさを探求することは、一つのきっかけにはなります私の「自分らしさ」はなんなのか?また自分さしさを阻めているものはなんなのか?そう言うことを知りたい方はどうぞ個人セッションに来てくださいねスピリットの私に目覚めていくために…『 スピリット覚醒セッション 』・通信によるセッションです・通信手段はZoomかFacebookメッセンジャーになります・お申し込みの際、ご希望の日程、時間帯を第3希望までおしらせください※MOMOYOさんのメソッドは使いません 愛美のオリジナルメソッドになります価格:初回 7,500円   2回目以降 6,500円時間:最大120分☆お申し込みはこちら☆https://ws.formzu.net/dist/S3565458/** スピリット覚醒セッション **[font color=#808080]お申し込みありがとうございますスピリット覚醒セッションはセッション後のお支払いとなっておりますキャンセルポリシー、お支払いなどの詳細に関しましては、お申し込み後に送付されるメールをご覧ください[/font]ws.formzu.net

  • 02Apr
  • 28Mar
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      再開します!「スピリット覚醒セッション」

      アカシックレターの鑑定書に集中するためにブログをしばらくお休みしてました!あと数名で鑑定も終わりますが…レターが届いた方からご感想を続々といただき!送っていただいた皆さま、本当にありがとうございました!皆様からのご感想などを頂いた上で…早くセッションを再開したいな、と言う思いがどんどんと強くなりましたアカシックは、アカシックなりの情報がありますしそして今回レターを申し込んで頂いた方には自分のスピリットの片鱗を感じて頂いたことと思いますでは、一体何が自分のエネルギーを開かなくしているのか?このブログを読んでくださっている方ならわかると思いますがそう『 マインド 』 ですよね!改めてまた口酸っぱく言うけれどもせっかくのアカシックレコード可能性として持っているものを閉ざしているものは…自分自身のマインドなのですそのために、私はマインドの話をよく記事にしていますこれが「私らしさ」であり私のスピリットの個性だと思うのですがリーディングに関してはなぜか知らないけれど恐らく抜群の能力は持っていると思いますしかし私はかつてアカシックセッションしながら見えたものだけをポン…と渡すだけではなんか、なんだか気が済まなかったそれだけでは本人のエネルギーが変わらないのを感じていてもちろん、その時だけはパン!と変わったのも見届けてますが例えば、コンサルタントさんが伴走しているうちは稼いでるのに終わった途端冴えないようなひと時だけエネルギーが変わって終わり。みたいなのが好きじゃないそしてアカシックリーディングだけでなくきちんと、その人の内面も見えていたのでそこばかり注意してました最初から、アカシックリーディングだけでなくその人の状態まで見てしまっていたのですアカシックレコードはとても軽いエネルギーですでもズシッと思い思考が手に取るようにわかる同時にそれも見えていたセッションは好きなんだけどきっとアカシックリーディングだけでは私的には物足りなかったのだと思いますだから自分を叩き台として心理学も必死で勉強しました絡まった思考をいかに解くかこれが、私にとっては一番の解決策だったんです思考が解け自分が自分にかけている呪いのようなものを解くそうすると、行動も、世の中の見え方も変わっていくはっきり言えば、心理学って万全の薬だとも言えますしかし私はそこで終わりではなくてその先にある、自分のスピリットを感じるとさらに、自力で迷いなく自分の力で道が開けると信じていますただし!!人間の思考とは想像以上に絡まっていますですので絶対的に「1回で終わり」ではないんですだって私だって、このセッションを確立するのに何年もかかっているんだものその間に、私だって他の人のセッションを受けて力を貸してもらいましたセッションジプシーなんて言われちゃう人もいるけどスピリチャルなセッションって…答えをズバリ求める人がよく行くんだと思うしかし、私のところにもあそこでこう言われて別なところでこう言われてどうすればいいのかわからないなんて方も来ましたけれどけれどどうか、他力本願にならないでください自分で、自分のことを知って自分の力で道を切り開いてくださいそれが、できるはずなんです答えが導けないのは思考が絡まっているからそしてそれが解けて「自分らしさ」と言うものがわかるようになると自ずとどうすればいいのか、なんとなくわかるようにもなるのです私は、色んな人のところに行って話を聞くのも「趣味」の域なら良いと思いますしかし、本気で変えたい、変わりたいと思うなら一人の人からしっかり、何度も教わるのが絶対的に良いんですなぜなら、その人が使う言葉の意味それが完全に腑に落ちた時真に理解しますだから下手にあっちこっちに行って欲しくないのですそのために、以前までは「好きな価格でいいよ」と言うスタンスでやっていたのですが…どうもこのブログから学んでいる人にはやはりお金に対するマインドセットが強く自分で価格をつけるのが難しいんですねそのために、一旦お休みをしながらどのくらいの価格がいいのか、を探っていましたその間に、私のところにはそのための情報や知恵がやって来てやっと決めることができました出来るだけ、気軽に来て欲しいでも、ちゃんと私が対価としてバランスが取れるところそれは「心療内科に併設しているカウンセリング」の価格が参考になりました日本では「お金を払って話を聞いてもらう」と言う文化がありませんイギリスではカウンセリングと言うものが日常で気軽に受けるもので、ちょっとしたことで行くような意識がありますしかし、日本では話を聞いてもらうことを重視しないので心の中にたくさんのモヤモヤを抱えますそうして、誰にも話ができないうちに心を病み犯罪に走ったり、自殺したりが後を絶たないんですうつ病に一旦かかると、治療には本当にお金がかかりますそうなる前に、気軽に自分のことを知ろう、助けようとする文化そんな意識が必要だと思うのね例えば、私の過去の職場や友人にネガティヴな人がいました特に親からの虐待があったり、そのせいで進学できなかった友達がいたその過去を、何かあるとすぐ出しては話す時にあ、また始まった…と周りからも相手にされなくなっていたそう言った取り返しのきかない過去の愚痴って聞いてて嫌なんだけどなんで嫌なんだろう?って思ったらねタダで聞かされるからだって思ったんですよこれこそ、イギリスのようにカウンセリングに行って話すべきなの日本ではそのような文化がないからね聞いてもらえるのはタダって意識があるから聞かされる方は嫌になるでも、セッションに関してもそんな感じで、何度も同じ人から思考を解いてもらうってことが必要だと思うんですしかし言葉を腑に落として理解して自分の思考を人に解いてもらいながら解き方をマスターすれば…そのうち、自分のことをよく理解できるようになるはずなのですそのために、何回でも受けれるようなそんなセッションにしたかったなんだ、1回で終わりでないんだなんて思わないでください1日で何万〜何十万もするセミナーよりよっぽど堅実で個別での指導なのですから!そして一度受ければわかりますいかに自分の思考がこんがらがっているかだから一つ一つ、解決して行くことが大切なのですそれにアカシックリーディングはしないけどご本人のエネルギーはちゃんと見てますなんだかんだ言って、リーディングはやってしまっているので普通の心理学的なカウンセリングとは違いますけどきちんと、ロジカルな説明はしますそして、大切なのは対面で話すことによって私のエネルギーもちゃんと届くと言うところそのために、一つの教科書としてこのブログも書いてますが教科書を読むだけでなく個別指導してもらうと、きちんと腑に落ちる、と言うことここが大切なんですだから今ある状態をもっと良くしたい…そう思うならば個人セッションを受けて欲しいのですよそうなれば、ブログを読むだけ〜よりちゃんと自分のものにできるのですそうすれば私が言っている「現実創造のバグ」と言っているものが自分で見つけられるようになります依存ではなく、自立で切り開く力そんな力をつけることを目指したセッションです・何をしたら良いかわからない・パートナーや親子関係など人間関係を良くしたい・自分らしさがわからない・スピリットで生きるとは?・もっと現実を良くしたい・私なりの仕事がしたいなどなど…今ある悩みや、もうちょっと良くなることを望む方へ自分が見えてないところ、わかっていなかったところを知り堅実的に、そして自分のスピリットというものを感じられるフェーズまで一つ一つ確実に積み重ねて行きましょう!スピリットの私に目覚めていくために…『 スピリット覚醒セッション 』・通信によるセッションです・通信手段はZoomかFacebookメッセンジャーになります・お申し込みの際、ご希望の日程、時間帯を第3希望までおしらせください※MOMOYOさんのメソッドは使いません 愛美のオリジナルメソッドになります価格:初回 7,500円   2回目以降 6,500円時間:最大120分☆お申し込みはこちら☆https://ws.formzu.net/dist/S3565458/** スピリット覚醒セッション **[font color=#808080]お申し込みありがとうございますスピリット覚醒セッションはセッション後のお支払いとなっておりますキャンセルポリシー、お支払いなどの詳細に関しましては、お申し込み後に送付されるメールをご覧ください[/font]ws.formzu.net

  • 26Mar
  • 13Mar
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      パートナーは一番の鏡

      台風のような浮気疑惑騒動の後…このタイミングも不思議だねぇと思うんだけど仕事の関係で出張続きの彼が家にいる日が続いてますお陰様で?以前よりも「充実感」が増し増しです(それを世間では「ラブラブ」と言う)しかしそれは「相手を変えた」と言うよりも『 自分の見方が変わった 』と、言う方が正解かもしれない結局は、相手を変えるより自分が変わる方が早いの説通りだったんだよねまず、今回の騒動で自分の中の「濁ってた」部分を見つけ出したそれは二人で騒動の後の気持ちのシェアをして気がついたのでした彼の希望とセオリーそれは『 俺はやりたいようにやるんだ 』と、言うことこれは存分に理解できるし、私もそれがモットーですでも、自由と言うのは、責任を伴う「自由」であることと、「自分勝手」は違うことですそこに関しては、私は苦言を申し上げた気持ちはわかるけど、人を傷つけることとは違いますからね、とその上で、彼は拘束を嫌うだからお前が携帯を見ること自体が腹が立つんだけど…と言われたうん、そこは私もよっくわかってるでも、一度だけなんでもないと言うのを確認したかったし私にとって気分が悪かったのは隠蔽されていることなのよ振り返ると、何が一番気分が悪いって例えシロでも隠されていたってこともしも配慮して私に言ってなかったのならばどちらかと言うと、今日あのねーちゃんとご飯行ったとか言ってくれた方がよーっぽど清々しいのねで、もしも出来るならば私も連れてそのねーちゃんのお店に連れってってくれたならば二人の空気感とかもわかるわけだし…不透明だから猜疑心を生み出す疚しい事がないのなら、堂々としていれば良い事増してや、私の「蠍座的」一人の人に深掘りするタイプの人間ならば尚のこと、オープンにしてあげる方が理解度を増してくれるってもんです下手に携帯を隠したりするより堂々と見せてくれた方が尚のこと、信頼度が増すってもんですその辺の理解が彼も足りなかったなのに、「拘束するなよ」だけを要求するもんだから不和が起こるそしてね、私も彼に譲歩しすぎだったな、と思ったのでしたある時、ちょっとした話し合いで彼から別々になる?その方がお前がのびのび出来るんじゃないか?以前の方がなんか、のびのびしてた…と悲しそうな顔で言われた事があったその時、私は んん? と思ったので返事が出来なかった宮古島にいる時の方がのびのびしていたと言う彼私はその時その差が自分でわからなかったので…え!? そうなの??と言う感じでそっちの方が気になって彼との関係がどうの、と言うより一体どの辺が??と言う事の方が気になった彼も未練があるし、その話はそれっきりになったけどその晩、ねぇ、それって一体どう言う事?と聞いた私にとっては全くわからない事だったしかし彼はうーん、なんかそんな気がしただけと感覚派であり、言語化が得意でない彼にしてみればほぼほぼ、そう感じた理由を説明できないわけですまぁそんな感じがしただけなので気にすんな、と言われたんだけどねそんなんで、そう思わせた部分を自分で探してみるしかなかったしかし「なんとなーく」とか「多分こんな感じ?」と言うくらいにしか捉える事が出来なかったけれど今回の件の後にその点をはっきりとピックアップ出来たんですよ!!まず、彼が「自分がやりたいようにやりたい」と言った事それは、彼の妻がものすごく制限をかけたこともそう言った願望に繋がっています私は、彼に何度か「私のどこが良かったのよ?」と聞いた事があるんだけど、教えてくれませんそんな背景があるので未だに謎だったんだけど今回の件でなんかわかった気がするのは「 自由にさせてくれそうな人 」だったからなのだなぁと男女間の痴話に慣れていて、色んな話を聞いても動じなかったりま、そんなこともありますよね程度で済ませちゃうようなとここれは彼の観測違いで 笑自分の身に起こったら話が違うんだけどね!!でも彼の行動には今まで制限をかけていない自己責任というものをちゃんと背負った上でどうぞご自由にと言うスタンスでいたあとは信頼関係をちゃんと構築できるかどうかなので責任感を彼に任せていた上で信頼していたのでなんか最近、雑ね?と思ったことから確認だけさせてもらいたかっただけの話なのま、結局確認が出来たから良かったんだけどさ!その、「自分の自由を許してくれそうな人」が好きで個人の自由を尊重するならば…相手の自由も尊重するって事を理解した時に自分で自分の自由を奪っていたと言う点が炙り出された!!それは本当に微々たる点の積み重ねでした例えば私にとって夕食の支度をするかどうかは結構大きな問題で料理はそこそこ好きなんだけど、美味しく食べたい拘りが強いそしてやる気にムラがあるそして食欲がない時も結構ある私がご飯作る気力がない時も結構あるそんなんでご飯作らない日が7割くらい外食に行くと、彼が払うあんまりにもご飯作らないと勝手に「罪悪感」を感じていた飲みに行って、彼はそんなつもりでなくても友達にこいつなんて週に1日も作んねーよ!なーんて言われちゃうとね下手に本当は料理作れてしまうプライドなんかもあってうっ…とか思ってしまうわけですよでもって、大好きな人が相手なだけにもうちょっと作ってやればいいんかなぁとか思ったり育児中はまーまー頑張ってましたんでね食事の支度はもう、やり切った感本当に、料理は楽しんで関わりたいのそこに関して堂々といられなかったまた作ったなら作ったならでね味覚の好みが違いすぎてね…私は、「素材の味」と言うのを重視するので薄味になりがちですが彼は結構ジャンキーなものが好みな、もんで味付けがぶれる、ぶれると言う感じこれが「相手への譲歩」になってるんだな、と騒動の後、互いに「自由を尊重」するスタンスだと気がついたそうしたならば彼がいない時私だけの時だったらどうしてる?と言うのを予め考えた時に…これまでが「譲歩してた」って事に気がついたもし彼がいなかったならば今日は作らないだったら堂々としてようもし彼がいなかったならば、こんな味付けにするだったらそれで出そうとこんな本当に些細な事が、私の自由度を奪っていたその微細な感じを、彼は感じていたのだけれど言葉にできなかったのではないかしら俺も自由でいたいから、お前も自由でいいよそう、伝えたかったのかもしれない互いに自由である事が、テーマである関係だからお互いが、お互いを通して伝えあっている自由を勘違いして、度が過ぎて人を傷つけるのは本当の自由でないよと言うのは私を通して彼のスピリットが教えてくれる事そして相手を思う気持ちは大切ですが、自分にとって真の自由をもっと知りなさいよと教えているのが、私のスピリットが起こしている事彼の自由度は見ていて度々度肝を抜くそんな事言っちゃうんだ!?と思うこともしょっちゅう(店員に「これマズかった」とか平気で言っちゃうとことかw)でも、その姿を通して私は学ぶこともあるそして、私も時として度が過ぎるところを制して大切なものを教える事がある互いに「自由」と言う事をテーマとしてこうして色々な出来事を通して伝えあっているそう、その出来事を起こすのは自分たちのスピリット私の場合、自分のスピリットが起こすと言うのを予めわかっているのだけれど世の中の大半はそれを知らないましてや、スピリチャルに興味がない人が対象だともっとわからないのでしょうだからせめてでも自己と向き合う事をしている側が自分のスピリットの声を聞き相手にも、自分にもスピリットが届けたいメッセージを拾い伝えてあげる事ができたなら…それは相手にとっての「鏡」としての自分その役割が担えていると言っても良いのではないかしら?だからパートナーシップって素敵なんだよね!

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