だから、会いに行く。僕の好きな夏がやってくる。 むわっとした空気、アスファルトが焦げたような臭い。 見上げれば青空と入道雲。 冒険しか見えない。 小さな鼓動が聞こえる。 そう、大切な時間をもらったんだ。 僕はじっとしてる場合じゃない。 自分の試したかったことをチャレンジしてみるんだ。 とにかく前へ。 だから、会いに行く。進んでみる。 ここで、こうしているより、先に進んだほうが良い。 僕の好きな夏が来る前に。