ナナの日記♪ 

ごく普通のナナが ごく普通の毎日を ごく普通の日記に します。 ただ一つ違ったのは ナナは・・・だったのです。


テーマ:
この日記は 前に 書いたものです

ちょっと 見つけたので 転載してみました




実は ナナ

片思いと 失恋の 経験が無いんです^^;

ずっと女子校で そういう機会も無かったし

興味も無かったので

それで ダーリンと出会って

ダーリンのペースに 乗せられて^^(作戦にはまって?w)

好きって言う気持ちを 実感する前には

お付き合いすることになっていました


片思い 失恋に

興味がある と言うか

あこがれると言うか


ダーリンと

ナナが片思いして その人に 失恋するなら 

誰がいいかとか

そんなお話をしたりしてました




最近のダーリンは 

ナナが困ること言ったり

ナナがてれるようなこと言ったり

ナナに意地悪したり

口説きモード全開のような感じだったり

なんだか変



もしかして 溜まってる?

気になったので

ダーリンに聞いてみた


「ナナが入院して ずいぶんになるけど

したいとか思わない?」

「何を?」

「H」

「うん?」

「あのね 溜まって したくても ナナ無理だし だからね ほかでしてもいいよ」

「ナナは ほかの子と してほしい?」

「だって したくなるでしょ?」

「そんな心配は しなくても 誰にでも そんな気になるわけでもないから」

「じゃあ 好みの子がいたら?」

「そういう気になるかもね」

「じゃあそういうこと すれば? ダーリンの好みって?」

「ナナ」

「そうじゃなくて どんなタイプ?」

「ナナの顔で ナナのスタイルで ナナの声で ナナの考え方で ナナのはなし方で ナナの反応で ナナの手触りで ナナの感じ方で・・・」

「ねぇ からかってる?」

「本気 溜まってるときに 目の前にいたら 襲うかも」


って いきなり kissしてきて

パジャマのぼたんを・・・

「ちょっと 待って からかってるでしょ?」

「だれかれかまわず したくなるわけじゃないでしょ?」

「だからぁ 好みのタイプの子」

「好みのタイプは ナナ」

「だからぁ」

「ちゃんと言わないと わからない? したいから するんじゃなくて ナナだからしたくなる わかる?」

「でもぉ」

「するだけじゃなくて kissしたり 反応見たり それだけでも じゅうぶん」

「うん?」

「喜ばせたり からかって困らせたり いじめたり そういうのでも じゅうぶんなの わかる?」

「うーん」

「独占欲 とか 征服欲 ナナが自分の物だって 実感できれば SEXするとかしないは 関係ない」

「・・・」

「ナナは 片思いするから ほかでやってきて って言いたい?」

「そういうわけじゃ」

「片思いとか 失恋とか よそでやるとか 終わり」

「あのね」

「ナナ ナナは 片思いも 失恋も しなくていいから」

「だってぇ」

「片思いと失恋以外なら 何でも聞いてあげるから がまんしなさい」

「そんなんじゃなくて」

「ナナ そういう 鈍いところも 愛してるけど おとなしく ゲームかDVDで がまんしてて」




ドラクエとDVD渡されました


結局

ごまかされたような・・・



いったいなんなんだぁ




わけわかんないよぉ




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お付き合いは順調? で やっと 心が通じ合った ナナとダーリン

愛する二人に もう 恐いものはない

あんなことや こんなことや そんなことまで・・・
ここには書けないようなことを

してません^^;

だって ダーリンが 手を出してこないんですもの

いや

たぶん アプローチは あったのかも
ナナが 気づいてないだけで・・・

思い起こせば あの時も・・・
そんな記憶 ありません
だって 意識してないんですもの
無理です

そして ナナは 
そんなことに
 興味もなかったし

そんな ナナとダーリンの お付き合い

ダーリンが 手を出したくない わけじゃないだろうし
ナナのガードが固いのか
ナナが 鈍すぎるのか
進展しない関係

デートの帰り
デート途中かなぁ

夜景の見える 公園で 
夜景を見ていたら

遠くの方に 小さな 丸い明かりが
ついて 消えた

1センチくらいの 光
すごぉ~く 気になって
ナナは ずっと 見てた

何度目かに 
 「あれ 花火?」

 「うん?」

 「ほら あれぇ 光ったでしょ」

 「うん」

 「やっぱり 花火だよぉ 見てみて かわいい花火」


はしゃぎまくるナナ
だって 花火って 大きなもので
1センチくらいの 遠くに見える 花火って

初めてで 新鮮で かわいくて うれしくって
じっと 見てたら

目の前に ダーリンの顔が

えっ

と思うまもなく

KISS

びっくりして

固まって

いきなり 涙が・・・

嫌だったわけじゃなく なんでだか わからないけど
涙が 止まらなくて

ダーリンは
動揺するわけでもなく
あわてるわけでもなく

黙って 
ナナを 抱きしめて
髪を なでてくれた

そして

 「ナナ 愛してるよ」

一言だけ

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ナナがダーリンと付き合うようになったわけ のような感じで ナナとダーリンの お付き合いが始まりました

2人は 順調に 愛を育てて あんなことや こんなことを・・・

してません^^;

何の進展もなく 時間だけがすぎて・・・

はい

ナナが 悪いんです

付き合うことにはなったのですが
ナナに 自覚がないというか

好きで 一緒にいたいから とか

会いたいとか
そんな感情は まったくなく

一緒にいても いやじゃないし

楽しいし 気を使わないし
そんな感じ

じゃぁ お付き合いして 

何が変わったのかと言うと

みんなで遊んでいたのが
2人だけで 遊ぶことが多くなった

学校の送迎を だーりんがするようになった
 毎日 朝お迎えにきてくれて 帰りに 学校に迎えにきてくれる
 家に戻ってから 出かけることも たまにはありました 

 家でそのまま ダーリンが食事したりすることも

お休みの日は デートか 
ナナの 家族とダーリンも一緒に過ごすか
お友達とみんなで 遊ぶ

毎日 ダーリンとは 会っていたのですが

進展は まったくなし^^;


ナナの気持ちを 知っていたのか
ダーリンが ナナに 手を出すこともなく

ナナは それでも 楽しかったのですが・・・


ナナは 慣れてくると スキンシップが 過剰になるらしく
くっついたり 腕をくんだり 抱きついたり
普通にしてたのですが
車の 助手席で寝ちゃったり^^;
一緒に 水着買いに行って 選んでもらったことも あったなぁ
 (どこまでも 無防備です) 
なにしてもいいよ オーラ出しまくり?
 (その気は まったくないのですが^^;)


それでも ダーリンは 行動に出ることもなく
もしかしたら 態度には 出してたのかも

ナナが 気づいてなかっただけで^^;


そんなある日

学校にお迎えに来たのは おにいちゃま
ダーリンは なんだか 用事があるということでした

次の日の 朝も お迎えにこれないとの連絡が 
おにいちゃまに あったようです

何日か ナナには 連絡もなく
ダーリンに 会えなくて

なんだか 気にはなっていたのですが
ナナから 連絡するのも なんだかで
そのままに

それから また 何日かして
すご~く 気になる
お話だけでも って
電話をしたら つながらない

ダーリンから かかってくることもない
メールも ない

そんな 毎日

夜 突然 

ダーリンから 電話が
 「ごめんね 忙しくて 会えなくて」

 「ううん 大丈夫」

 「会えなくて 寂しい?」

 「うん」

 「忙しいから また」


電話が 切れてから
なんだか 寂しい
今まで 連絡が 取れなかったときより
寂しい

それから 1時間くらいだったかなぁ
ダーリンから また 電話が
 「ちょっと 外に出れる?」

 「うん」

なんのことか わからないまま

外に出ると


花束を 持った ダーリンが・・・
 「ナナが 寂しそうだったから」

ダーリンを 見たとたんに 涙が・・・

 「会いたかった?」

 「うん」

 「ごめんね」

 「うん」

 「ナナ 愛してるよ」

 「うん」

 「もう 寂しい思いは させないから」

 「うん」


たぶん それが


ナナが ダーリンに 恋した瞬間

いや

もう ずっと前から 恋してたのかも
それに気がついた 瞬間

ううん

ダーリンに 気づかせてもらった 瞬間

もしかしたら

このことがなかったら
こんなにも ダーリンのこと
好きには なってなかったのかも


ダーリンが 本当に 忙しくて 
連絡が 取れなかったのか



それとも・・・


そして 初めての・・・ に つづく・・・

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ダーリンとの出会いは 簡単に言えば

ナンパ なんですけど(笑

そのときは ナナは ダーリンの名前すら 聞くこともなく
メアドの交換も ナナはしなくて
お話したのも ナナのお友達だけ

その後 みんなで 遊んだりしたのですが
ナナは おまけみたいな物で
ついていくだけ(笑

何度か 遊んでたのに 

ナナは ダーリンの 名前 覚えてもいませんでした^^;


ダーリンは お話しするときは 
必ず ナナの名前を 呼んでいたのに
普通なら 「何する?」
って聞くところを
「○○にする? ナナちゃん」

「ナナちゃんは ○○」

みたいに 必ず 会話の中に ナナの名前を入れてたのに^^;

ナナは 名前覚えてからも 
呼ぶ事は ほとんどなかったなぁ^^;

まぁ 名前を呼ぶまでもないところに 
常に いたような気もするけど

みんなと 出かけても
ダーリンは

いつも ナナのこと 

気にかけて くれてたらしい

(ナナは 気づいてなかったので^^;)


そういえば
何回か会っているうちに
ダーリンは ナナの好みを 把握していて
飲み物とか ナナに聞かなくても

ナナの好きなもの 持ってきてくれたり してたなぁ

ダーリンは 口説きモード 全開だったらしい
(ナナは 気づいてませんでした^^;)


ダーリンといるときは とても 楽だった気がする

居心地のいい空間

疲れない行動
楽しい時間

全部 ダーリンが 用意してくれてたものだって
ナナは まったく気づかず
過ごしていた頃

ダーリンは 大変な思いしてたんだろうなぁ


ナナは 無意識の行動が
エロいらしいし
明らかに 俺に気があるだろう 

って思われるような 態度をとるらしい
そう いつでも 誘って 

みたいな 態度らしい(笑

それなのに 
ナナは
かなり 鈍いらしい

ナナって かなり たちが悪いなぁ^^;


ダーリンの 口説きモード全開は
簡単に 

ナナに
スルーされ

いいかげん あきれた

限界にきた
ばかばかしくなった
あきらめた

ダーリンは 直接的な

行動に 出るわけです(笑

みんなで 遊んだ帰り
ナナを 車で 送って行くとき
(いつの間にか いつも ナナが一番最後になってましたが 気にしてませんでした)
ダーリンが
 「まっすぐ 帰らなくても 平気?」

べつに 何も考えてなかったナナは
 「うん」
普通なら ここで 気付くんだろうけど^^;
 「じゃぁ ちょっと 寄り道 付き合って」
ここで 気づけよぉ ナナ(笑

そして 夜景の綺麗な公園へ

なにを話したか よく覚えてないけど
 ナナが 嫌じゃなかったら 返事は急がないから 付き合うこと考えて
みたいなこと 言われた

そしてナナは

なんで ナナなんだろう?

って思ってた(笑

返事は急がないからを 真に受けたナナは

そのことを 放置してて(おぃおぃ

さすがに ダーリンも 切れたのか(笑

また 帰りに 
寄り道に 誘われた

そこで ダーリンは
ナナに 質問をした
 「早く帰りたかった?」「誰か好きな人いる?」「一緒にいて 楽しくない?」「2人で出かけたりするのは いや?」
などと 次から次に 
ナナの返事が
 「ううん」
になる質問を 浴びせ続けた

そして
 「付き合うは いや?」
ナナは 今までの 流れで 
 「ううん」

って 返事
 「そう よろしく」

って ダーリンに言われて
 「??」
 
事態が いまいち理解できてなかったナナ(笑
 「今度は 2人で デートしようね」

って言われて やっと理解して

お付き合いすることになりました

完全に ダーリンの作戦勝ち

NOの返事で 付き合い始めるなんて・・・

普通はないだろうなぁ

でも そうじゃなかったら
ナナは ダーリンと お付き合いしてなかったかも

すべて ダーリンの 想定内?(笑


お付き合いは 順調? に つづく・・・

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