ナナの日記♪ 

ごく普通のナナが ごく普通の毎日を ごく普通の日記に します。 ただ一つ違ったのは ナナは・・・だったのです。


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このブログは アダルトな内容が 含まれていますそう

いうのが お嫌いな方 未成年の方は 読まないほうが良いかも

他の記事 ほかの方のブログへ どうぞ
ナナは 責任もてませんm(__)m



一日だらだら 幸せに過ごしたし
とぉ~っても ご満足なナナ

ブログも書いたし
寝ちゃおうかなぁ

それとも・・・


なんてね

ベッドルームに行ったら
ダーリンがいない

ダーリンの部屋覗いたら
ダーリンは PCに向かって なにかしてた

今日一日 ナナがじゃましちゃったから
今から お仕事なのかなぁ
でも 一人で寝るのは 寂しいなぁ
なんて 思ってたら

ダーリンが
 「ナナ おいで」
って
ナナは ダーリンの後ろの 
ダーリンのベッドに座った

ダーリンが 椅子ごと振り向いて
 「そっちじゃなくて こっちにおいで」

でも ナナはあんまり邪魔するのも
って思って
 「こっちでいい」

ダーリンは 椅子から立ち上がって
ベッドに座る ナナの手の上に手を置き
ナナの手を ナナの体の横で押さえる形で
ちょうど ナナに覆いかぶさるような格好で
 「こっちがいいんだ」
 「だって・・・」
 「うん?」

そう言いながら ダーリンが顔を近づけてくる
逃げようとしても 手を押さえられてるし
後ろに反り返っても どんどんダーリンは近づいてくる
 「ダーリンの邪魔しても・・・」
 「どうして?」
 「忙しいのに 手を煩わすのも悪いかなぁって」
 「手ねぇ」

そう言ったダーリンの表情が・・・
嫌な予感・・・

後ろに倒れこんで ダーリンに覆いかぶさられる形で
ベッドに寝ちゃった ナナにKISSする ダーリン

手は 押さえ込まれたまま
 「手 離して」
そう言うナナに ダーリンは
 「ナナの 希望通り 手は使わないことにしよう」
ちょっと 意地悪そうな笑顔で答えた

 「そんなこと 言ってないし」
ナナの言葉をさえぎるように KISS
そして 胸元の服と肌の境目を撫でるように
唇を這わせる

鎖骨に首筋に 肌が出ているところ
全部に舌を唇を 這わせるように・・・

服の上から 胸を口で
下着を着けていない 薄い布一枚の上から
敏感な部分を 唇で舌で歯で・・・
 「いや・・・」
 「なにが?」
 「やだ」

ナナの顔を覗き込むように ダーリンが
 「服の上からじゃ いや?」

なに?
そう思った時 
ダーリンが服のボタンを口にして
口で はずしていく

えぇ~
なに?

ボタンがはずされるたびに
肌に直接触れる ダーリンの
唇 舌 吐息

ゆくりと はずされていく ボタン

そして
ゆっくりと じらすように
舌で 服をずらし 

露にされる


直接感じる ダーリンの
感触

ダーリンの いやらしい言葉にも
反応してしまう


そしてまた 
ゆくりと ボタンをはずす

ボタンがはずされて 露になった
肌には KISS

すべての ボタンがはずされて
はだけた 服の下に一枚だけ残された・・・

肌と布の間に 舌を這わせる
布の上から 唇で刺激する
布の間から 舌を滑り込ませる

サイドのリボンを
口でほどく
 「いや」
 「いや?」

ただ 乗せられただけになった
布の上から
舌で刺激される

布がすれるような感触

そして 最後布も
はだけて ダーリンの前に
すべてがさらけだされる

こんなにも 感じてしまってるのが
見られてしまう 恥ずかしさに
身をよじる
 「いやぁ」

布の上からでも わかってしまっていたのだろうけど・・・


ダーリンの いやらしい言葉と舌で
のぼりつめる

何度も・・・


そして 屈服する

 「おねがい」



でも


宣言どおり ダーリンは
手を使うことはなく

ナナは 気が遠くなるほどに・・・

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この日記は アダルトな内容が含まれてます
お嫌いな方は 読まないようにおすすめします


この日記は ダーリンの腕の中での続きになってます
読んでない方は こちらからどうぞ
ダーリンの腕の中で・・・ (←クリックしてね)



目が覚めて ふと気になった
ダーリンは 平気なんだろうか?
途中だよね?

途中でやめちゃって 平気なの?
でも ナナは できるのかな?

続きをどうぞ って言ってできなかったら
もっと悪いよねぇ

しかも なんて言えばいいんだろう?

って 考えてたら
目が合っちゃった・・・

 「ねぇ~ したくないのぉ?」
 「うん?」
 「なんでもない」

ダーリンが ナナの耳元で
 「したい ナナが欲しい」
いきなり言われて
耳から 全身に 電気が走ったみたいで・・・

耳元で また ダーリンが言う
 「ナナは?」

そんなこと 言われても・・・
でも
実は ダーリンが耳元で話すたびに
ドキドキしてて・・・

でも
 「わかんない」
そう答えてた

 「ナナは したくない?」
そう言いながら ダーリンの手が ナナの体の線を撫でる
指先が 肌を這う

もっと 
触って欲しい
抱きしめて欲しい
KISSして欲しい

そう言いたい
けど
言葉が出ない

恥ずかしいのと
口を開いたら
違う声がでそうだから

 「ナナは 欲しくない?」
ダーリンは そう言って

指先で ナナの唇を撫でる
ゆっくり なぞるように

そして ナナの口の中に
指を入れる

ナナは その指に舌を這わせる
 「ナナ こっちを見て」

その瞳に 魅入られて
その言葉に 従う

 「ナナ 欲しい?」

ナナは 黙って うなずく
 「ナナが 望めば 全部あげるよ でも まだ ダメ」


じらすように 

愛しむように

激しく

やさしく

求めて やまない





心も体も・・・












てかぁ
すっごい
久しぶりなんだから

少しは 手加減してよぉ~


ダーリンのばかぁ~~~
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この記事には アダルトな内容と

ダークな内容が含まれています

そういうのが お嫌いな方は 読まない方がいいと思います


読まれるときは 覚悟して読んでくださいね(笑


この記事は ナナの居場所は・・・ (←クリックしてね)
の続きになってます
まだ読まれてない方は ナナの居場所は・・・ から読んでくださいね


泣くだけ泣いて グダグダ言って

ちょっとだけ 落ち着いて

ダーリンが お布団の上から

抱きしめてくれて

それに甘えてる ナナ


なんだか 申し訳ない気持ちと
こんなナナが いやだって気持ち
 「ナナが 入院してたほうが ダーリンは自由だよね」

 「ナナが 家にいてもダーリンは好きにしていいよ ナナのこと気にしないで 何してもいいよ」
お布団の中から ダーリンに話しかける

お布団をめくって ナナを抱きしめる ダーリン
そのまま ナナは 言葉を続ける
 「ナナは ダーリンになにもしてあげられないから・・・」



息ができなくなるほどの KISSをされて

ダーリンの手が 服の上から 体を撫でる
無言で ナナの服を脱がす

体を這う ダーリンの手が

なんだか 何かを隔てるような感覚で

ナナが知ってるダーリンとは 別の人のようで・・・

服を脱いで ナナに触れる

愛の言葉もなく 無表情に

触れ合う肌に ぬくもりも感じられない


今この時に 感情も愛もなく

ただ続けられる行為に

意外なほど 冷静で
このまま この時がすぎてしまえば
それでいい



触れ合う場所から

嫌悪感が広がる

耳の奥に つぶった目の中に

あの時が よみがえる

恐怖が襲ってくる



 「ナナ」

不意に呼ばれた 名前に

視線を移す


冷たい瞳に 何かが

はじける

 「いや」
思わず出た 言葉


強く抱きしめられて

涙があふれる

首を振り 声を出して

抵抗する

手を握り 顔を覗き込み

 「ナナ 大丈夫だよ もう 大丈夫」

そう言う ダーリンを 見つめ返す

ナナを抱きしめて 耳元で

 「ナナ もう 大丈夫だから」

 「なにが?」

 「もう 恐い思いはしなくていい」

 「恐い?」


ダーリンは ナナの涙を 指でぬぐいながら
 「そう ずっと 泣いてたでしょう」
 「ずっと?」

 「そう ずっと 助けを求めて 泣いてた」

 「違うよ ナナは 助けを求めてない」


ダーリンは ナナの手を握って
 「ナナは ずっと 泣きながら助けを求めて手を伸ばそうとしていた やっとその手をつかむことができた」
 「ううん 違う」

 「ナナ 泣いてもいいんだよ もう恐い思いはさせないから なにがあっても この手は離さないから」


ダーリンに抱きしめられて 

ダーリンの胸で 思いっきり泣いて

いつの間にか そのまま 寝てた


目が覚めたら 

ダーリンは やさしくKISSしてくれた



そして・・・・




続く・・・


かなぁ(笑


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この記事はバレンタインデーはチョコレートと・・・の続きです 読まれてない方は バレンタインでーにはチョコレートと・・・ ←ここをクリックしてね)から お読みください
こちらは どなたでも どうぞ^^

ここからの 内容は R指定となっております お子様 アダルトな内容が嫌いな方は 他の記事もしくは 他の方の ブログへどうぞm(__)m



ダーリンの手が 胸元から入ってくる

 「あっ いや」

思わず 声が出る
ダーリンの手が すぐ離れる
 「いや?」


ほんとに 嫌なわけじゃないのに

聞き返されて 何も言えなくなる

ダーリンが ナナ服を 肩から胸の下まで下ろす
胸の下で手が固定されて拘束されているみたいで・・・

スカートをめくって 下着を脱がし

足をテーブルの上に上げる

テーブルの上で M字開脚のように
服は着ているのに ダーリンの目の前に

さらされていて かえっていやらしい気がする

シャンパンを注いで 口に含み 

口移しで シャンパンを飲まされ

そのまま kiss
冷たくなった指が 首筋に触れる

ダーリンの指が 首筋から 肩 背中に・・・

足先から 腿まで
そっと なでる
視線は そらさないまま
 「あん」
声がもれ 呼吸が荒くなる

ダーリンが 離れて

シャンパンを注ぎ 飲みながら

ナナを見つめ
 「どうして欲しい? ナナ」
 「やだ」

 「何がいや?いやじゃないでしょう 期待してる」


まだ シャンパンの残ったグラスを

ナナの足の間に置き

グラスをナナの方に すべらす
冷たいグラスが ナナに触れる


 「だって 恥ずかしい」

 「何が?」

グラスは ナナに押し付けられていて

ナナは グラスから逃げようともしない


 「そんなに 見られたら 恥ずかしい」

 「見えるのが 恥ずかしい?」

ナナが うなずくと ダーリンが
ナナを抱えて 後ろ向きにした
テーブルに 胸と膝をつけた格好で

 「これなら 見えないでしょう」

そう言いながら ダーリンが椅子に座る
 「いや やだぁ」

きっと 座ったダーリンの目の前に

ナナが・・・

 「どうしたの? ナナの言うとおりでしょ」

話している ダーリンの息が ナナにかかる

こんなにそばで 

こんなに無防備に

ダーリンの前に さらされて

身動きもできないまま

ダーリンは もっとそばによって話す

息もどころか 唇すら ふれそうなくらいに
 「ナナ どうして欲しい?」


何も言えないナナに ダーリンは

 「なにも 言わなかったら なにもできないよ ナナ」

グラスにシャンパンを注ぐ音がする

ナナからは 何も見えないけど

シャンパンを飲みながら ナナを見つめる

ダーリンが見えるような・・・

いきなり 冷たいものが ナナを流れ落ちた

甘い香り

 「なに?」

 「ゴディバ」

 「え やぁ」

熱くしびれてくる

 「もう お願い」

 「触って欲しい?」

 「うん」

 「触って欲しい?」

 「触って もう・・・」


ダーリンの指がナナに触れる

 「あっ あぁ~ん」

思わず 声が出る
ダーリンの指が動くたびに 声が出る
 「あん やぁ いや」

 「嫌じゃないでしょう」

 「だって」

 「嫌なら やめるよ」

 「いや もっと」



ダーリンの指がナナの・・・

ダーリンが欲しい
 「お願い」

 「何を?」

 「もっと 欲しい」

 「中に?」

 「うん」

 「うん?」
 「欲しい 中に」

ダーリンの指が 入ってくる

頭がしびれるような

もどかしいような

ダーリンがナナを仰向けにして

 「ナナ こっちを向いて」

ダーリンに見つめられて 


 「もう・・・」

 「いいよ ナナ 逝きなさい 見ててあげるから」


その言葉で 何かがスパークした

 「いい子だ ご褒美はなにが欲しい?」

ダーリンがキスして 耳元でささやく
 「ダーリンが欲しい ナナを感じて・・・」



ナナが ダーリンを感じ

ダーリンが ナナを感じ
二人で はてるまで・・・




愛してる





ダーリンの瞳にだけ すべてをさらす

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ナナの ブログに 

エロ系の検索で お越しくださってる方が 多いのに
最近は 全然書いてなくて 

なにげに 申し訳ないのですが

書く気力もないので 

かなぁ~り 昔の日記のなんですが

載せてみちゃいます^^

書き方とかも ちょっと違うかも(笑


 

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ハニートーストを作ろうと 蜂蜜をポットに移していたら ダーリンがポットの中に指を・・・

その指を ナナの口に・・・

「このメニューでも かまわないけど 同じ甘いなら ナナを食べるほうが いいな」
そして kiss

ダーリン また 蜂蜜を指に・・・

ナナの ほほにに塗って 舐めて・・・

ナナの服のボタンをはずして

蜂蜜をつけた
指で・・・ 
そして 
舌で・・・

ナナの指を 蜂蜜のポットの中に・・・

「ナナ 舐めて」 
自分の指を 自分で舐めてるだけなのに・・・ 

ナナ・・・

ダーリンは 蜂蜜を ナナの体に塗って 舐める の 繰り返し・・・

ナナ もう・・・ 立
ってられない・・・

蜂蜜をつけた ダーリンの指が
ナナの・・・ 


あっ・・・ 
あん

「ナナ」 

あん・・・ 
熱い・・・ 
だめ・・・

「ナナ どうする?」

「ん うん」

「ベッドに行く? それともこのまま ここで? ナナ?」

そんなの・・・ 

もう・・・

「だめぇ・・・」 

ダーリンの指がナナの・・・

あん もう・・・

「どうする?ナナ」

ナナ もう・・・ 

立ってるのも・・・

「ここじゃ・・・ もう・・・」

ダーリン ナナを ソファーに・・・

ダーリンの 指が・・・ 
舌が・・・ 
ナナの・・・ 

あぁーん だめぇー
 


ナナ・・・ 



もう・・・




いっちゃう・・・





ダーリンが ソファーに座って 
ナナを・・・

ダーリンが ナナの 中に・・・

「ナナ いいよ」

やぁーん



あぁーん





ナナ・・・






また・・・・ 







いっちゃう・・・・   あぁぁーーん








そして・・・






ダーリンも ナナの 中で・・・






そして・・・・






後ろから・・・・





激しく・・・






あん




ダーリン・・・




もう・・





だめぇー





ナナ・・・・






いっちゃう・・・・









ナナ・・・





からだ もたないかも・・・







もう・・・





むり・・・・



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ダーリンと お風呂に入ってるとき
ふと
いつも思ってたことが・・・



つい

言っちゃいました



 「ダーリンのHって ナナを逝かせるだけのH?」
 「うん?」

 「だって ダーリンが逝かないとか ダーリンはしないとか あるじゃん それって・・・」

ナナが 言い終わらないうちに

ダーリン ナナを洗ってた手を止めて
ナナを 膝の上に

向かい合わせじゃなく 後ろから抱きしめる形で 

ナナのウエストに 手を回して

ナナの足の間に ダーリンの両足
ダーリンの膝の上で 

ダーリンと同じ方向を向いて

足を開いて 座ってるかたち


まだ 泡が残ってる手で
ナナの・・・

敏感な部分を 

泡をのせるように

触るか 触らないか


 「なに?」

ダーリンは 無言で 手を止めることもなく

 「やだ」
無言のまま ナナを責める
 「やぁ~ やだぁ~」

ダーリンの手の動きが・・・


的確に?


 「やだ お願い」



・・・・


 「や・・ 」


逝っちゃいました・・・



逝かされた って言うのが
正確な表現かな

感覚だけで 逝かされる

そんな感じ


むなしい?

かなしい?

なんだか いやな

ふしぎな 感じ


ダーリンが 

 「ナナ 逝った感じは?」

 「・・・」

 「逝くだけの H」
 「ダーリン?」


シャワーで 洗い流して
そのまま 

ベッドに 連れて行かれて

抱きしめられて 髪をなでられ
耳元で ダーリンがささやく

 「ナナ 愛してる」 「ナナ かわいい」 「ナナ・・・」


さっきまでの 嫌な感じは もうない

ダーリンの 手のぬくもりと

耳から入ってくる ダーリンの声が
体の 中と外から

温かい波のように

広がっていく

ダーリンの指が

体の線を確かめるように

すべる

 「ナナの○△×■×○・・・」(あまりにも 直接的で 卑猥な言葉なので 自粛)
 「や・・」 「やぁ~」

体の内から広がった波が

体の端で 砕け散る
内からの感覚と

外からの感覚が

ぶつかり合って はじける

ダーリンの視線が 這うように

体中を 動く
視線と 指先が

絡まりあって 蠢く

頭の中が 痺れるような

体中の快感が

あふれ出す
 「ナナ すごいよ ○×△○■・・・」
 「や・・・」 「だめぇ」 「もう・・・」

ダーリンの

声が 

指が 

ぬくもりが

舌が

視線が


ナナの

感覚も

意識も

快感も
現実も


絡まりあって

溶け合って
のぼりつめる


 「ナナもしたい」
 「うん?」

 「ナナも だーりんにしたい」

ふだんなら 恥ずかしくて いえないような言葉が

自然に出てくる

手で

舌で

指で

口で

視線で

ダーリンを感じる

ダーリンの快感が

はじけ散る

すべてを

吸い尽くすように

受け止め

飲み干す

愛してる


もっと

欲しい


ダーリンを 受け入れ
ひとつになり


波のように ただよい

波のように はじけて

波のように 砕け散り
波のように 繰り返す



気がついたら

ダーリンの腕の中で

やさしく 包まれていた

 「ナナ わかる?」

 「う~ん?」

 「ナナを 逝かせるだけのSEXなら 簡単にできる」

 「うん」


 「五感のすべてで 心で ナナを感じさせたいし ナナを感じたい

  女性は いろんなことで 感じることができるし 何度も逝けるし 持続させる事もできる」

 「う~ん」

 「いくらでも求めていいし 快感がつきることもない いろんな快感を感じることもできる」
 「なにが?」

 
 「逝くにしても いろんな逝き方があるでしょ?」

 「う~ん」

 「そのときの 気分や 体調で 選ぶこともできる」

 「う~ん なんか難しい」

 「ナナは 考えなくてもいいよ」

 「う~ん」

 
 「でも ダーリンは?」

 「そういう ナナを見るのが一番だし そうしてあげるのがいい」

 「う~ん」

 「少し 寝なさい」


肉体の快感より

精神的な快感の方が

気持ちいいってこと?

両方の方が 
一番 いいってことかなぁ?

とりあえず
余計なこと言って
ダーリンのスイッチ

入れちゃったことだけは

わかった・・・

 

反省


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この記事は  
お仕置き?
 (←クリック)の続きになってます
まだ読まれてない方は そちらからどうそ^^





しばらくして ダーリンが

ナナのそばに来て
ナナほっぺに 指の甲で触れる

指を滑らし
ほほから あご

肩から 腕

それだけで 
声が出そうになる

いきなり ダーリンの指が

ナナの中に

  「ナナ 簡単に 飲み込んだよ」

 「いやぁ」

ダーリンの指が ナナの中で 動く
 「締め付けて いやらしく動いてるの わかるでしょ?」

ダーリンの指が 止まる

 「物足りない?」

 「あ・・・ やぁ」


ダーリンの指が 離れる

 「まだ だめだよ ナナ」

いきなりダーリンが ナナを 抱き上げて
歩きだす
部屋の奥の 大きな窓のほうへ

 「いや」

窓の外には お庭?

お風呂や デッキチェアーがある
ダーリンは 外に向かう窓を開けて
 「いや お外は いや」

 「大丈夫」

 「いや お願い」

 「誰もいないよ」

 「お外はダメ おねがい」

 「すぐに 気にならなくなるよ」

そう言い ナナにKISSしながら

外に出る

ナナを抱いたまま デッキチェアーに

座る

 「恐かったら 目をつぶって 抱きついてればいい」

そう言いながら 

ダーリンの手は ナナの・・・

ナナは ダーリンに抱きついたまま

ダーリンの手は・・・
 「あ・・ん やぁ~」

 「そのまま 感じて ナナ」

 「お外は いや」

 「集中して ほら」

 「あん あぁ~ や・・・」

 「もう 逝きそう?」

 「あ いやぁ~ だめぇ」

 「そんなに 欲しかった?」

 「ちがぁ・・・」

 「ナナ いいよ 逝きなさい」

 「やぁ~ あ やん 」


・・・・・



ぼ~っとしていると 

デッキチェアーに座らせられて
足は ひじかけに
足元には ダーリンが

明るい日の中で

すべてを・・・


ダーリンの手が・・・

指が・・・

舌が・・・

言葉が・・・


すべてを溶かしていくように

もう どこにいるかわからないくらい


 「ナナ 目を開けて」

 「いや」

 「大丈夫 こっち見て」

やさしくKISSされて

目を開けると ダーリン

 「ナナ 愛してるよ」

 「うん」

 「な な 愛してる」

 「ナナも・・・」


ダーリンの 動きが止まる

 「あっ やぁ~ん」

 「ナナ 愛してる」

 「ナナも 愛してる」

 「逝きたい?」

 「や・・」


ダーリンの指が 微かに動く

 「うん?」

 「あ・・ん やぁ~」

 「逝きたい?」

 「ぅん」

 「いいよ 逝きなさい」


ダーリンが・・・

 「だめぇ やだ」

 「うん?」

 「ダーリンが いい」

 「うん?」

 「おねがい」

 「だめ まだ あげないよ」

 「やぁ~ だってぇ」

 「ほら 逝きなさい」



・・・・・




 また




逝かされてしまった・・・








ダーリンが 欲しいのに・・・




まだまだ 続いたり・・・



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病院からの帰り
ダーリンが 運転しながら

 「ナナ 今日はネット禁止」

 「えぇ~ ちょっとも?」

 「言っても 聞かないだろうから このままでかける」

 「どこに?」

 「言うこと聞かない 心配かける 悪い子は そろそろ お仕置きもしないと」

 「・・・」

 「楽しみにしてなさい」

まっすぐ前を見ながら 淡々と話すダーリン

そのまま ドライブして

ついたのは 


ラブホ


・・・


ダーリン ラブホ 嫌いじゃなかったの?


お部屋に入ったら ダーリン お部屋の電話で 電話して
照明と音楽 調節して 

グラスを出して テーブルに

お部屋のチャイムが鳴って ダーリンが対応

ワインを持って 戻ってきた

ソファーに座って ワインを開ける 

ワイをあける ダーリンの手に 思わず見とれる


ナナは お部屋に入ってから 
ずっと テーブルのそばに 立ったまま

ワインをグラスについで 口をつける ダーリン

 「ナナ 脱いで」

ワインを飲みながら 当たり前のように 言う

いきなりで びっくりして 固まってるナナに
 
 「脱ぎなさい ナナ」

静かに はっきりした口調で
ワインを飲みながら まっすぐナナを見ながら
繰り返す

 「聞こえなかった? 脱ぎなさい」
 「だって・・・」

黙って 言うことを聞きなさい
ダーリンの目が そう言ってる

ナナは ゆっくり ダーリンの 言うことを聞く

心臓が DOKIDOKIして
ダーリンのほう 見れない
手が 震える
下を向いて 服を脱ぐ

裸になんて 何度もなっているのに
たぶん ナナより ナナのこと知っているのに
ナナよりも ナナのこと 見ているだろうけど

どうして こんなに 緊張するんだろう

脱ぎ終わって どうしていいかわからなくて

ずっと 下を向いたままでいたら

 「ナナ 顔を上げて」

そっと 顔を上げて

目線だけは はずしたままで

 「ナナ こっち向いて」


ただ 見られているだけなのに

体が 熱い

心臓の鼓動が 耳鳴りのように 響く

 「ナナ 座りなさい」

 「え?」

 「椅子に座って」

そばにある 椅子に座る


 「ナナ 足は上げて座りなさい」

足を閉じたまま 椅子の上に 上げる

 「違うでしょう」

ダーリンの 言いたいことは わかってる

 「いや」

 「ナナ」

なぜだか 逆らえない
椅子の上で 足を開く

なにもしていないのに・・・

なのもされていなにのに・・・

部屋中に 
ナナの匂いが 充満しているような気がする

横を向いて 視線をはずしても

ダーリンの視線を 感じる

ダーリンの視線だけで

恥ずかしいくらいに・・・

恥ずかしさと 

緊張と

興奮と

期待で・・・


 「ナナ 何を 期待してる?」

 「あ  う・・ん いゃ  」

言葉にならない

 「触って欲しい?」

 「舐めて欲しい?」

 「入れて欲しい?」

 「簡単に指を飲み込んで いやらしい音を立てて 指を締め付けて
 ○○を舐められて 逝きたい?」


いつもは 言わないような ダーリンの言葉に

ナナは 反応してる

 「よだれたらして ひくつきながら まだ なにもしてないのに そんなに欲しい?」

 「いや」

 「何もされてないのに 見られてるだけで 逝きそうだな」

 「そんなこと・・・」

 「何もしないよ しばらく そうしてなさい」

ワインを飲みながら
ナナを見つめて
時々 いやらしい言葉を なげつけてくる

いつもの ダーリンと違って
でも ナナが 知っているダーリンで・・・

頭が ぼ~っとしてきて

 「おねがい」

そう言ってた
 「がまんできない?」

 「うん」

 「まだ あげない」




続きは 次回に・・・

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「あぁ~ん」


ふわぁ~ とした感覚と

自分の声で 目が覚めた

なに? 
目を開けると
ダーリンの 顔

仕事から 帰ってきてそのままの 格好

スーツを着たままで
ナナの足元に 座って
正確には ナナの足の間・・・

ナナは 

下だけ 何も着ていない

格好で 

寝巻きは 腰まで まくれあがって
ダーリンの前で 足開いて 眠ってた 状態

寝起きで 状況が飲み込めていないのと
恥ずかしいので
頭の中は ????

いじけモードで すねて そのまま 寝ちゃった

のは なんとなく 覚えてる
(ダーリンに じゃ ないですよぉ ネットやってて いじけちゃっただけです^^;)

目が覚めてきたら

ダーリンの格好と

ダーリンの匂い

今の状況

に DOKIDOKIして・・・

だって お仕事モードの

ダーリンの前で
無防備なナナ
何が起こってるのかも なんだかよくわからないし

ダーリンの手は ナナの・・・

ナナが 悩んでる間も 

当たり前のように・・・

ぼ~っと 見つめる ナナ

ダーリンの 笑顔が・・・

 「なに?」
と 言おうとしたけど

その瞬間に
ナナから でた言葉は
 「あっ やぁ~~~」


逝かされちゃいました・・・


もう やだぁ~


寝起きで

こんなに簡単に・・・

ナナって・・・


ちょっと 

落ち着いて

ダーリンに どうして

こういう状態だったのかを

確認

 「ねぇ」

 「うん?」

 「どうして 着替えてないの?」

(聞きたいことは そこじゃないような・・・)

 「ナナが 寝てるから 様子を 見に来たら 

  いきなり 泣き出して 抱きついてきたから」

 「・・・」
 「話しを 聞こうとしたら 寝ぼけてるみたいだし
  とりあえず 落ち着かせようと」
 「それで・・・」
 「スイッチ入った」

 「スイッチって・・・」

 「ナナ どうする?」
 「どうするって?」

 「このまま 寝る?」

 「・・・」

 「満足できた?」

満足できたったって・・・

そんなの・・・

寝起きで いきなりで・・・

そんな・・・

 「知らない」

 「ナナ 着替えてくるまで いい子で待ってられる?」

えぇ 置いてかれるのぉ
これで 終わり?
いろんなこと 考えてたら

ダーリンに 抱きついてた

 「ナナ いい子に 待ってられない? がまんできない?」

 「ちがうもん」

 「待ってられる? 一人で」

そう言いながら 

ダーリンの唇が 

ナナの 耳元から 首筋に・・・

あん・・・


やぁ~ん





ダーリンは 着替えに聞くこともなく

そのまま・・・

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このブログは アダルトな内容が 含まれています

そういうのが お嫌いな方 未成年の方は 読まないほうが良いかも

他の記事 ほかの方のブログへ どうぞナナは 責任もてませんm(__)m



ダーリンと DVDを見てたら
ダーリンが ナナに
 「あ~ん して」

って

そして ナナのお口に

何かを 入れた

 「何? チョコレート?」
 「ガラナチョコレート」

 「ガラナチョコレート?」

 「知らない?」

 「うん」

 「催淫効果のある チョコレート」

 「うん?」

 「媚薬と同じようなもの」

媚薬って・・・
催淫効果って・・・
Hなチョコレートってこと?
そんなのが あるのぉ
しかも それ
食べちゃった・・・

かなりの動揺を 隠して
できるだけ 普通に

 「ふ~ん」

しばらく 普通にDVD見て
ダーリンが
 「暑くなってこない?」

そう言えば 少し暑い
空調はいつも 一定温度だし・・・

やっぱり チョコレート?
そんな・・・

 「そんなこと ないよぉ」

なんだか 認めたくなくて

 「そのうち だんだんと 体温が上がってきて 暑くなってくるよ」
 「ふ~ん」

 「そして 心臓がドキドキして 敏感になる」

 「ふ~ん 大丈夫だよ」

本当に 暑いし 心臓もドキドキしてる 肩にある ダーリンの手も 気になる

チョコレート 本当に 効いてるのかなぁ
どうなっちゃうんだろ

考えれば 考えるほど
不安
期待?
そんな・・・

ダーリンの 呼吸にすら

反応してる

心臓のドキドキも止まらない

ダーリンに触れてるところが 熱い
頭の中が グルグルしてる

ダーリンが いきなり 耳元で
 「ナナ」

ダーリンの声と

耳にかかる 息

思わず 声が・・・
 「やぁ~ん」

 「うん? どうした?」

 「・・・」

ダーリンの指が 

首筋から

胸元に

触れられたところが

痺れるみたいな・・・

無意識に 

ダーリンの 首に 手を回す
KISS
ダーリンの手が

胸に

頭が 痺れているみたいで・・・

 「ナナ 敏感になってる ガラナが効いてる?」

 「知らない」

 「頭が 痺れて 普通に考えれない?」

 「・・・」

 「ガラナのせいだね いつもと違うナナになれるよ」

いつもと 違う ナナ・・・
ガラナのせいで?
もう なんにも 考えられないかも

 「ここがいい?」

 「・・・」

 「ベッドに行く?」

黙って うなずいていた

ダーリンにベッドに 連れて行かれて

ベッドの上で

 「ナナ いつもより 敏感になってる」

 「なにも 恥ずかしくないよ」

 「我慢しないで 声出してごらん 楽になるから」

 「ナナ かわいいよ」

 「そういう ナナも いいよ」


ダーリンの言葉が 呪文のように・・・
ダーリンの指が 魔法のように・・・

すべてが 夢の中のような

不思議な感覚

 「お願い」

 「愛してる」

 「もっと」

 「欲しい」


普段は 絶対に 

口しないような 言葉が
躊躇なく 溢れてくる

今のナナは ナナじゃない・・・


何度も ダーリンの腕の中で・・・


ナナ
そのまま 眠ってしまったみたい

目が覚めたら
ダーリンが ナナを 見ていて

すごぉ~く 恥ずかしくなって
ダーリンに 抱きついた

ダーリン ナナの髪を なでながら
 「あんな ナナも いいね」

 「もう 食べないもん」

 「何を?」

 「もう 変なの 食べさせないでないでよねぇ」

 「変なの?」

 「チョコレート」
 「ガラナチョコレート?」

 「うん」

 「ガラナには そんな効果ないよ それに あれは 普通のチョコ」

えぇ~ 
じゃぁ~
なんで~



 「だってぇ~ 暑かったし」

 「部屋の温度が 高かっただけ」

 「え?」

 「ドキドキしたし」

 「それは ナナが 気にして 緊張してただけ」

 「だってぇ~」

 「あとは プラシーボ効果」

 「・・・」

ガラナチョコレートは 普通のチョコレートで

暑かったのは ダーリンが 空調の温度を 上げてたからで・・・
それ以外は ナナの思い込み?



そんなぁ~


もう やだぁ~


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