応援していた栗城史多さんが
突然この世を去ったのは

2018年のこと


大好きな雪山での事故だった


その前にも2006年頃に


もっとかなり近い存在で

そういった経験をしている





わたしが先月の

三浦春馬さんの訃報を聞いたとき




まるで未だ在るあの頃の

自分の記憶を癒すかのように





あの頃の自分が必要だったことを

したいと願った





朝、目が覚める事が苦痛だった

そんなあの頃を思い出したし



目が覚めて「夢ならよかったのに」

そう涙する朝もあれば




目が覚めて「覚めなきゃよかったのに」

と落胆する朝もあった





それでも太陽は平等に降り注いで

真っ暗闇の中蹲りたかったはずなのに

いつも光はそこにやってきた

そんな経験をしていたからか





光と闇の真実の話はわたしにとって

妙に納得しながらも

どこか信じたくない部分があった





それでも全身に毛羽立つ鳥肌が

「真実」を語ってくれたし



自分がその真実を本当はどうしたいかも

教えてくれたように思う




わたしがこの光と闇のワークを行って

作成した動画の再生回数が万を超えたのは




そんな自分自身の経緯があったからかもしれない

誰かのためなんて微塵も思わないし
思えない




わたしはわたしの過去の残骸のために

ただただ光のワークを繰り返したのだと思う




それでもその結果として

延べ20万を超える方が
三浦さんのチャネリング を見てくださり


心ある温かなコメントが9割の中
たった1割の非道なコメントに目を向けがちな
そんなヘナチョコな自分に病んで

YouTubeが怖くなって
やめようと思ったりもした笑



発信するのは大好きだけど
注目されること、興味を持たれることは
じつは苦手だったりもする


隠れていたい

そんな蠍座気質が顔を出した時もあったけど






賛否両論あるなかでも

「前を向けた」「癒された」といってくれたのは

やはり本当にありがたい



そんな気持ちになる






どうしてだろうか
今日はずっと切なくて、寂しくて





先立った彼等を思い出していた

まるで弔いかのように




私自身のけじめでもあるかのように。












光と闇のワークを行うと
真剣に行うと結果が出てしまいます。





だからこそ、少しずつ日常的に使ってみて欲しい

少しずつの変化の方が

とても優しいと思うから。





明日はそんな、光と闇のワークショップです。



動画視聴のみ、まだ受付可能。




ライオンズゲートと呼ばれる期間の最終日らしいので
なんだかほんの少し感慨深いです^^

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三浦春馬さんのチャネリング 音声メッセージ(聴き流しラジオ風)