最近は自分が子育て中ということもあり

子育て系の話が多かったのですが


久しぶりに恋愛、パートナーシップの話をするね


これからお相手が欲しい人にとって
これはとても大事な話かもしれない




「いつも恋愛では悲しい思いばかりする」

「いつもダメンズを選ぶ」

「いつも気のない人には愛される」



そんな人は、
最後まで読んでもらえたら嬉しいな






ヨダレ注入中…レメディガーデンの大好きなレギンスがぁー!(妊活中、冬をまたぐ妊婦さん、超絶オススメだよ!)





男と女がパートナーシップを組むとき
お互い影響され合うわけだけど



自分を幸せにしてくれる相手、
自分が幸せになる相手を
はじめから好きになれない人がいる



それはなぜかというと



一緒にいて幸せになる男性がどんな人なのか
自分が幸せになる男性がどんな人なのか
生まれてこのかた、分かっていないから




こういう人が、無意識レベルでダメンズを選んでしまっているんだ



幸せの定義もズレてない
幸せを求めることも諦めてない


それなのに



共に幸せになれる男性を、
そもそも求めていないの




これが


望まないパートナーシップ(不和、仮面夫婦、DV等)という悲劇を生むんだよ





ひとは、幸せになるために生まれてきてる


でも、生まれたときから大人になっても
ずっとずっと

幸せにしてくれる男性がどんなひとなのか


わからないまま人生を終えてしまうひとだって
いるんです




それはなぜか?






あなたのお父さんとの関係
もしくはお母さんとの関係を
思い返してみてください




お父さんは、
あなたが人生で一番最初に関わる最も近い男性です



たとえばDVなどにより
お父さんのことを恐れているひとは

恐れの気持ちを「愛」だと思います


恐れの気持ちが沸けばわくほど
「愛が深まる」ように錯覚します




お父さんが、
たとえそんなつもりがなかったとしても
あなたに暴言を吐いたり
あなたを否定する言葉をぶつけ続けていたら

あなたが大人の女性になったとき


すこし口の悪い人に魅力を感じたり
否定的なコトバを「愛」だと錯覚します



表面的に「それは違う」と分かっていても
潜在意識に刷り込まれるので


体が、心が、そこに反応するんです


愛を感じるポイントが
そもそもズレてしまっているのです



それは
暴言、否定が愛ではないのではなくて



ねじれた愛の形に、強烈に惹かれるんです



ねじれればねじれるほど

その相手を忘れられません






どうしても

まっすぐに愛してくれる男性を
拒絶してしまいます




お父さんとの関係はパートナーシップにダイレクトに繋がってしまうので


そのままにしておくと
どんどん悪化します




じゃあどうすれば良いのか?




お父さんと娘の関係から、
脱することです


あなたが、
真の意味でお父さんとサヨナラするのです


この話は長くなるので
また書くね。



ではでは。