あなたにはいま、パートナーがいますか?
それともこれから、パートナーと出会われるかな?
どちらにしても今、男性に要求が多い状態のとき、
女性は幸せを感じにくいです。。
もしかしたら周りのカップルのノロケ話や幸せ話、
本やブログ、SNSで見た「理想像」に影響を受けすぎていませんか?
家事全般を担当してくれるカレ、
彼女のことが大好きで、いつも記念日にサプライズやプレゼント、素敵なお店に連れて行ってくれる彼。
おしゃれな彼。イケメンな彼。かっこいい彼。
素敵なお仕事されてる彼。。
収入の高い彼。優しくて穏やかで面白い彼。
そんな彼は理想だし、ステキですよね。
そりゃ、誰だってそんな彼が良いと思うもんです!
でも、そういった理想像に足を引っ張られすぎて
自分の現実に現れた「少しザンネンな男性」を
「恋愛対象外」と烙印を押していたとしたら…
それはとってももったいない事です。
もし、本気で男性から愛されて
幸せな結婚生活を送りたければ
「自分のパートナーにふさわしい男性はこう!」
という固定観念は捨てた方がいいです。
特に盲点なのが「トキメキ=相性が良い」という方程式。これ、23〜4歳までならそれで良いけれど
28歳くらいからは、この方程式が成り立たなくなってきます。
綺麗事抜きで、人は年齢を重ねると共に「感度」が落ちてきます。そのかわり、経験が増えてくるのです。
なので学生時代に「トキメキ」を感じたその彼に
30代で同じように「トキメく」ことはなかなか難しいものです。
もちろんこれ、例外はありますからね!
今まで男性経験がゼロで、男性との接触も少ない場合は、少し当てはまらないかもしれない。
でも多くの場合、「トキメキ」が示すものは未知の好奇心や期待感。新しい刺激。
中高生ならトキメキは刺激的でしょう。
でもアラサー女性が結婚生活に求めるものは、
刺激より安心、安定であって欲しい。
その安心、安定の中にこそ
新しい大人のトキメキが溢れているのですから。
ですから、
SNSや人気ブロガーのノロケ話を鵜呑みにせずに、
ご自身の現実に現れた男性をしっかりと大切にすることです。
現実に現れた男性はザンネンなところもたくさんあるはず。それはまさに「現実らしく」。
あなたがもし強く「年収」を求めるのなら、現実に現れた男性は「年収がザンネン」な男性であることが多いです。
多くの場合、
あなたが男性に求めるものは、あなたの人生の課題。
最初からそれを男性に求めていたら、あなたは自分の人生を歩めなくなる。
伝わるかな?
この考えかたは、理想の高い女性ほど
理解しがたいかもしれません。
理解したくないかもしれません。
怒りを感じるかもしれないね。
でも、それだけあなたの人生に必要な事だよ。
トキメキを男性に求めていいのは24歳までがギリギリ。
アラサーからは、あなたはあなたのホンネを伝えられる相手を大切にしてほしい。
その人の年収や職種、ルックスが理想に及ばなくても、2人になった時、あなたがその人の隣でリラックスして居られるのなら
きっとあなたは素敵に輝けるよ。
素敵に夢を叶えられるよ。
いつの間にか、周りから素敵なカップルだね〜と言われているよ!
男性は女性次第でどこまでも変わります。
だから私たち女性は、男性を理解し、男性にしっかりと、女性がすべき「女神のお仕事」をしっかりする必要があるのです。
そこに「魅つめられ眉」を入れれば、
一生パートナーシップにこまらなくなる、
そんな最強の土台が整うよ。







