みーしゃの中国入国のために必要だったことを書きたいと思います。
 
今までのことはこちら→ 
 
 
まず、前に書いた、日本に入国させるために必要なことと同じように、
 
①マイクロチップを入れること と、②狂犬病予防注射をすること があります。
 
日本に入国させるのと違うのは、抗体検査さえすれば、待機は必要ありません。
 
その代わり、検疫所での係留があるようです。
 
他には、③動物病院で『健康診断書』を発行してもらうこと と、
 
④タイの検疫所で『輸出許可証』を発行してもらう 必要があります。
 
健康診断書は、特に採血などをされるわけではなく、飼い主に問診するような程度のもので、
 
 
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こういった診断書を書いてくださいます。
 
診断書は、渡航3日前ぐらいに書いてもらうのがいいようですが、
 
検疫もあるので、1週間前に行きましたが、これでも大丈夫でした。
 
 
 
そして次は検疫です。
 
検疫所は、スワンナプーム空港の敷地内にあるのですが、行き方がわからないので、
 
トンロー動物病院に健康診断書を書いてもらうために行った時に、
 
通訳さんにその旨話すと、地図を下さいました。
 
うちはタクシーで向かったのですが、運転手さんは地図を見たらわかってくださいました。
 
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ちょっとわかりにくいですが、タクシーで降りたら前のように車が停まってるところがあり、
 
この写真の左側の建物で、
 
 
{589F3D5F-AA2B-469A-AF10-F8D3F57A5042}
この20番と書かれたところをめざすと、
 
 
{410B316B-0373-4618-88AB-1674D84B2488}
入り口があります。
 
ここを入ると、
 
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こんな廊下になっていて、左側に歩くとすぐ右手に、
 
 
{86C5144B-483F-4724-92B5-EE9E71B74E43}
こんな入り口があります。
 
受け付けをするのはここではなく、その左隣の
 
 
{0882A57F-6313-4408-8457-F197E68464DA}
こちら側の入り口になります。
 
 
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中で写真を撮ってはいけなくはないかもしれないですが、
 
外からの写真はこんな感じです。
 
中の受け付けの方に病院でもらった健康診断書と、狂犬病抗体価検査の用紙、
 
狂犬病ワクチンの手帳(病院でくださいます)を渡すと、手続きをしてくださいます。
 
待ってる間のみーしゃ。
 
「も~出してよ~」と言わんばかりにすりすり(笑)。
 
 
写真はないのですが、しばらく待ってると名前を呼ばれるので、診察台のようなところにみーしゃを載せると、
 
体温を測られ、聴診器を当てられます。
 
そして、みーしゃを抱っこして写真を撮ってもらいます。
 
その後隣の部屋(先ほど写真の、この部屋の手前の部屋)に行くよう案内されるので、隣の部屋へ。
 
{BD0D5BEC-E508-428E-8B2B-AB12C64FEA2E}
こちらが隣の部屋です。
 
ここで書類をもらうのに30分ぐらい待ったと思います。
 
ここではもうあきらめて、寝ておりました(笑)。
 
 
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で、できたらこちらから呼ばれます。
 
 
{A2943039-7065-443B-B1D9-4F9FDB9C09B8}
料金は260バーツでした。
 
料金を支払うと、健康診断書、狂犬病抗体価の用紙、狂犬病ワクチン手帳を返してもらい、
 
輸出許可証をくださいます。
 
{60299549-7582-45AB-BA4E-8B6FE867FD45}
これが、輸出許可証です。
 
以上がみーしゃのタイからの出国手続きです。
 
これらは、空港のチェックインカウンターで見せ、ペットを預けることになります。
 
そして、中国に入国してから、中国での検疫手続きの時に必要になります。
 
 
明日以降は、検疫の手続きのことを書きたいと思います。