瞑想って、

自分の反省会でも

何でも無いのですよ。

 

よく勘違いされがちですが、

 

内省と瞑想は、

似ていて非なりです。


瞑想と感情の反芻(はんすう)も

全然違います。

 

 
 
みなさま、
いつもありがとうございます。

 

三重県北中部にて、

 

伝統的なアシュタンガヨーガと

ヨーガをセラピー的に活かす取り組みと

 

身体と心の痛みへのセラピーそのものを

皆さまにお伝えしている

 

MINAKAと申します。

 
********
 
 
先日お買い物で、
 
果物の中では不動の好物でもある
柿を購入しました。
 
 

次郎柿は、

この色だと既にもう

ほんの〜り柔らかくて、

 

渋みも抜けていて

とてもジューシーです。

 

 

晩酌に頂いたワイン(笑)、

それにも合いまってるのと、

 

アルコールの解毒も

助けるの期待しつつ

味わいました。

 

 

ゆっくり味わう中で、

 

「今年の柿は甘いな。」

とか、

 

昨年と一切

比べるとかでもなく、

 

今目の前にあって、

口に運んだこの柿の

 

美味しい感覚や

素晴らしさを味わう。

 

 

 

そんな気持ちで味わうと

なおいっそう、

 

この季節の

お知らせの果実が、

 

幸せで有難くて…

しょうがないのです♪

 

✴︎

 

私たちは

惰性や習慣のなかで、

 

繰り返される毎日や

繰り返される季節をつい、

 

同じ出来事のように

思い込んでしまいがちです。

 

ですが決して、

決して事実は

そうでは無くて、

 

そんな脈々と流れる

毎日だって、

 

これをお読み頂いている

今一瞬でさえだって、

 

みなさんに一寸も違わない

平等に訪れている

 

新しい

「一秒」

「一分」

「一時間」

 

…そして、

「一日」です。

 

✴︎

 

 

先日のその柿を

ゆっくりと味わう

 

次々と現れては消える、

それらの感覚。

 

それはまるで

瞑想のときとも似ていて、

 

今朝の瞑想後にも、

そのような余韻で

内側が満たされていました。

 

 ✴︎

 

そうなんです。

 

 

瞑想って、

自分の反省会でも

何でも無いのですよ。

 

 

よく勘違いされがちですが、

 

内省と瞑想は、

似ていて非なりです。

 

内省に溺れると

感情にも溺れてしまうことが

多々あります。

 

それはタマス的

(重くなっている状態)に

偏っている様態で、

 

ますますその感情が

絡んでいる嫌な出来事に

 

執着したり

鬱々となりやすくなってしまいます。

 

 

 

例えば最初のお話の

この写真の柿。

 

『この柿、去年のと違う…!!』

 

『もっと甘かった!!』

 

『去年はちょうど良い硬さだった!!!』

 

…そういえば、

 

『一昨年の柿は最高だったのに、

いつも同じように作れないなんて!』

 

『な〜んて、ダメな育て方なんだ!!!!』

 

……って、

 

 

食べながらダメだダメだ、

そう思っていたら、

…結構、コワイですよね??(汗)

 

 

 

 

……瞑想でしたいのは、

それではありません。

(*´-`)

 

 

瞑想ですべき事は、

 

感情を掴んだらすぐに、

掴んだ事に気付いて

 

『今』、私は過去でなく『今』に居る。

 

『今しか、

私にはどうにもできないのだから。』

 

 

そこに気づいたら、

 

「過去」は

手放す練習です。

 

 

内省や、

過去を具体的に手放すには、

 

『ジャーナリング』という、

紙に書いたり

言葉に出してみることで

 

今の自分を苦しめてる

過去にまつわる癖の問題を、

 

解決に導きます。

 

 

(朝ドラ「おかえりモネ」の、

後半からのストーリーのような

そんな事です。

本当に大切なリアルな癒しの経過を

丁寧に丁寧に描いてる

素晴らしい物語でした!)

 

書き出したり

言葉にした後に、

 

ああ、

私は悲しかったんだ、

 

辛かったんだ、

 

もちろん、

 

「負感情」

ばかりでもないのです。

 

 

 

『嬉しかったんだ。』

『伝えたかったんだ!!』

 

『私は愛されてたんだ。』

 

『私は、私で良かったんだ。』

 

 

そこの片鱗に

ようやく辿り着けたら、

 

『そこからはじまる。』

 

…大成功です。)

 

 

✴︎

 

そして

 

出来事を 

客観的に観ること。

 

そんな中で

心の処理を

してゆくことです。

 

 

ジャーナリングは、

瞑想とは違う形での

癒しとした方が

 

最初は混乱が無く、

ストレスの解放は

早いです。

(^^)

 

 

 

 

毎日皆さんに

訪れている朝は、

 

決して昨日と同じではなくて、

 

 

変えられない状況に

深く苦悩している

最中だとしても、

 

 

同じように見えているけど、

必ず新しく与えられた

新しい朝なのです。

 

 

変えられない状況は一旦、

心から離してあげて。

 

 

哀しかったり

苦しかったりする感情は、

 

蓋をせずに

存在を認めてあげて、

 

(そう思っている自分を

否定せず改めようともせず、

 

ただただ認めてあげると…、

必ず心に

スペースが生まれますから。)

 

 

そして、

その感情以外に

あるものにも、

 

すこしだけ、

 

少しだけ頑張って、

『受信』、

してみてください。

(*´-`)

 

 

 

『息が吸えるなぁ、』

 

『気温が暑くもなく寒くもなく心地いいなぁ、』

 

『外が明るくなってるなぁ…

朝日が観たくなってきたぁ、』

 

『美味しい水が飲みたいなぁ、』

 

『なんだか、おちついてきたなぁ、』

 

『たまには自分に素敵な事を、

してあげようかな。』

 

 

 

毎日引き戻される、

このギュウとなってた気持ちが、

 

ほんの少し

和らいだかもしれないなぁ…

 

 

あ!

ほんの少しでも和らげるんだ…!!

 

 

 

これをお読みになっている方の中には、

 

とてもそんな余裕など感じれない!!

という方も、

もちろん居るのでしょう。

 

ええ、

私も其の様な閉塞感から

 

抜け出す術が見えないときが、

ずっとずっとありましたから

 

お気持ち、わかります。

 

 

そう思わない、

そう思えない自分を

 

ダメなんて思う必要は決して、

決してありません。

 

 

いきなり元気になろうとすると、

誰だって苦しいです。(^^)

 

 

 

泣いてる赤ちゃんに、

いきなり泣くのを止めろ!!

…なんて言う人にならないように、

 

 

無く理由があるから泣かせてやる、

…それでいいのです。

 

無理矢理押し込めない。

 

また、

蓋しようとしない。

 

少しづつ、

 

少しずつ

声を聞いて、

 

いつか、

手放す。

 

 

全ての癒しは、

全部はそこから始まります。

 

 

そこからはじめてあげようでは

ありませんか。

 

 

少しだけでもいいから、

 

すこし元気が出たら、

 

自分の為の素敵な事を、

自分に丁寧に、

聞いてしてあげましょう。

 

 

赤ちゃんならば、

 

お腹がすいたのね、

ミルクあげるね。

 

お腹が痛いのね、

眠たいんだね。

 

 

…あなたならば、

 

美味しい珈琲を、

自分のためにまず入れて上げよう?

 

綺麗な朝日を観て、

きれいな景色を

自分に与えて上げよう?

 

気持ちいい空気を、

存分に呼吸してあげよう?

 

大好きなあの本の、

一ページを読んであげよう?

 

 

 

まずは、そんなことから、

自分にどうぞ与えてあげて下さい。

自分の現在地を知る練習。

 

全てはそこから、

はじめられます。(^^)

  (そして段々と、

思考や感情の癖の反芻を

気付いたら手放してを繰り返して

シンプルなものへと深めてゆきます)



…そこからなかなか

先に進めない時は、

 

 

私にセラピーをお任せください。

きっと、

世界変わります。

 

********

 

私はずっと
瞑想を習慣としているのですが、
 
瞑想って恐!とか、
宗教の活動??とか、
 
昔程には
思われなくはなったものの、
 
それでも、
この瞑想が心や体に良い事は、
 
まだまだあまり、
知られてはいないかもしれませんね。
 
(都心ではもう、
瞑想はお洒落だったり
 
心身を整える
手軽なツールとして、
 
宗教やヨガなど関係なく、
周知されてきています!)
 
 
瞑想ってどんな感じなのか??
 
そんなことを、
分かりやすいマインドフルネス視点で
馴染みやすい日常に絡めて
書いてみました。
 
(こちらの投稿は、
瞑想がはじめてで
 
やり方や意味が掴みにくい方に向けて
書いております。
 
 
 
ご自身が既に、
瞑想得意!!!とされてるかたは
それを大事にされてくださいネ)
 
⬇️私の大先輩でもあり、
今やわかりやすいマインドフルネスの第一人者
吉田昌夫先生のブログです!⬇️
 
 昌生先生の著書のわかりやすさ、

 

 

 

※右のカッコイイ男性が、吉田昌夫先生。

数年前に北陸で開催の

『マインドフルネスヨガWS』の

お手伝いをさせていただきました。

本当に信頼と尊敬のできる、素晴らしい先生です。

(私嬉しそう。笑)


 

 


今、瞑想の師である綿本先生も、
皆さまに取り入れやすいように、
オンラインの瞑想会をされています。

(私も3ヶ月試しに参加してみましたが、
合う合わないがありますのと、

瞑想の理解を間違えて、
瞑想じゃなくて感情の吐き出しを
日々されてる方が一部見受けられましたので…
大切な一日をはじめる朝に、
それらを見るにはおすすめできませんし、
なにより向きません。
自己責任でご参加頂けたらとおもいます。

1人だと続かない方や、
気軽な気持ちで始めるには良いかと思います)


せっかくなので、
綿本さんと大好きな同期さん達との
ヨガフェスショット✨
(皆様各地で今も活躍されてます)


 ✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎


どの場所でもこの
『瞑想』というメソッドは
いつでもする事が可能です。


慣れてこれば、
(安全を確保できる場ならば)
どの場所にいようと
実施できます。


 
沢山の気づきが、
毎朝新鮮に
心身に訪れます。
 
手放したい思考に、
気付いて手放す練習をします。


 
それをする場を
私達誰にでも
与えられている事。

心に湧き上がる何かが
あれば良いですね。
(^^)


本日も皆さまにとって
心地良さを選ぶ
一日でありますように。