風邪と漢方の話

テーマ:
内面から外面から美と健康を応援するかまちレディースクリニックのブログです。💕
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今日のお昼は漢方のT社さんの勉強会でした。
いつも定期的に勉強会をしてくださりありがたいです。😍
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ちょっとした漢方の知識の積み重ねは、スタッフの方にも家族の健康、周りの方にも役立つと思います。😊

今日は漢方と風邪のお話

でした。

短な話題ですね。😍

寒暖の差が激しいこの季節、皆さんの周りでも風邪をひいてる方多いのではないでしょうか⁉️

風邪をひいて、レディースクリニックに行っていいの⁉️と

時々尋ねられますが、
勿論です。💕

当クリニックは産科、婦人科、と共に女性内科も掲げております。

何なりと不調を感じられたらいらして頂きたいと思います。

専門外の症状であれば適切な医療機関をご紹介させて頂きます。



風邪の初期に使われる漢方薬として有名なものに、葛根湯がありますが、体質や症状によっては別の薬があうこともあります。

葛根湯は、主に熱、頭痛、肩こり、こわばりがある方に効果的と言われています。

葛根湯のメカニズムの研究によると、葛根湯は免疫細胞が放出する特定の情報伝達物質に
働きかけ、ウィルスの増殖を抑制して炎症を抑えたり、過剰な発熱を抑えたりする作用などが確認されているそうです。


長引く風邪に処方される代表者的な漢方薬に


補中益気湯や、麦門冬湯

があります。

補中益気湯は、気虚(すぐに息切れする、汗かき、声が小さい、風邪をひきやすい)などの症状にもよく用いられます。

活力や、緊張を回復する柴胡、升麻、
胃腸機能を高める人参、甘草、皮膚を元気にする黄耆、血を巡らせる当帰、という生薬から構成されており、胃腸の働きを高めて、体力を、回復させる効能があります。

補中益気湯で元気になられるかた、多いですね、💪


しかし、漢方は、同じ病名でも、症状でも、体質にって飲む薬も変わってきます。

今風⁉️(笑)に言えば
オーダーメイド処方ですよね。💕

薬は飲まないに越したことはないですが、臨機応変にそのときの症状に合わせ、薬の力を借りて長引かず元気な状態に戻るのも大事ですね。💕

そのためにもちょっとしたことを相談できるかかりつけ医は大事ですね。


しかし、日々の養生をしっかりして不調を寄せ付けない身体でありたいものです。😊



今日も最後までお読み頂きありがとうございます。💕

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