漢方勉強会‼️

テーマ:
内面から外面から美と健康を応援するかまちレディースクリニックのblogです。😘

今日は漢方T社さんの勉強会‼️

{BE1CCBAF-D970-40C0-99C6-9C54858501BF}

{79FBF8EA-7078-432E-A138-6F26D75D2851}



{DFB03DF1-58D8-41F4-B33E-4AC6CD11B660}

本日は
まさに、婦人科で処方する代表処方ラブ


桂枝茯苓丸

桃核承気湯

当帰芍薬散

温経湯

についての説明でした。


皆さん、名前だけは聞かれたことがある漢方が多いのではないでしょうか⁉️


女性の一生は血に左右されるとよく言われます。

血が足りない、巡らないことにより様々な不調が表れます。
{DF8D4CED-ED5F-4519-B3A2-1BDA14500601}


{5328B149-FFFD-4831-9ABA-E45C81324A4D}

更年期障害では心身両面に渡って様々な不調が起こります。

とくに、
血管運動神経障害
ほてり、のぼせ、異常発汗、ドウキ、高血圧、低血圧、手足の冷え、



精神神経障害
頭痛、めまい、立ちくらみ、不眠
耳鳴り、不安感、イライラ
気力減退、抑うつ、気力低下

などが多く見られます。


検査では異常がない多彩な自覚症状が表れる
不定愁訴

は、漢方の得意分野の1つです。


イライラ、不眠、不安、気分がふさぐと、いうような精神状態には

加味逍遙散、

頭痛、めまい、肩こり、のぼせやすく、下腹部に痛みがあるような場合には

桂枝茯苓丸


疲れやすく、貧血気味で冷えもある場合には


当帰芍薬散

気と血の不足を両方補い血の巡りを改善し
のぼせ、唇などの乾燥がある場合には

温経湯

など症状によって使い分けると効果がでるのもあるようですね。

また、この梅雨時は湿気が多く、気分的にも↑上がらないときも多くなります。😱


気軽に相談できる婦人科をかかりつけ医として持つことをオススメします。😘



梅雨のこの時期も元気でご機嫌に乗り切りたいものですね。😍



本日もお読み下さいましてありがとうございました。😍

AD