老犬介護情報〜自宅で皮下輸液(点滴)〜 | 高齢犬マーガレットのラブラブブログ

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16歳の高齢犬ラブラドール、マーガレット(まーちゃん)のシニアライフを綴っていきます。


テーマ:
ハロ~!

天国のまーちゃんです。

今月はわたしの初盆だったよ~

夏休みのお土産にみんなが美味しいお菓子をたくさん届けてくれました。


みんな~、どうもありがとう

天国のお友達と一緒に
おいしく頂きます


さて、今回の老犬介護情報は「皮下輸液(点滴)」だよ。


毎日暑い日が続いてるから
体調を崩しているわんこもきっと多いだろうね


特に熱中症や体調不良から食欲不振になって
脱水症状になっているわんこは
命にかかわることになるから大変だよね。


こんなわんこたちは
動物病院へ行くと真っ先に
皮下輸液(点滴)で体内に水分を入れることになるよ。


病院ですぐに回復出来ればいいけど、
もし入院とか通院とかで何回もやらなくちゃいけないときは
先生と相談してみてね。
お家で点滴させて貰える場合もあるよ。
(病院によってはダメなところもあるみたい)


わたしは天国へ行く半年前から
急にお水が飲めなくなって、
お家で皮下輸液(点滴)をずっとやってました。


わたしの体重だと一日最低でも1000mlのお水が必要だから、
500mlを一日に2本したよ


病院で貰うのはこのセット。
輸液、注射針、ライン(点滴を流すチューブ)。

あと、必要なのは、
消毒用のアルコール綿と、
輸液を引っ掛ける道具(うちではリースを引っ掛けるフックを使ったよ)



簡単に手順を書くね。
*準備/輸液を電子レンジで軽く温める。
(ほんのり温かいくらいね。)

*輸液にラインを刺して針を刺す。フックに吊るす。
(ストッパーがかかっているか確認してね)


*ストッパーをゆるめて輸液を流して空気を抜く。
OKだったらまたストッパーをかける。


*首の後ろと肩の間くらいをぐっとつまんで、
針を45度位にして半分~3分の2位までの長さまで刺す。
(筋肉と皮膚の間の空間に先端がくるように)


*ストッパーを外して輸液を流す。
このとき上手く落ちないようだったら針の入れ具合を調整してみる。
それでもだめだったら、もう一回かな


*上手く刺さっていれば500mlだと大体15分位で落ちるよ。


詳しくは先生に指導して頂くか、専門家のサイトをみてね



ここで、わたしの経験談をお話するね。


わたしのかかりつけの病院では
病院で輸液をしてもらうと1本3200円。
自宅でする場合は1本2500円だった。


最初はよく事情がわからなくて、
1日2本の輸液を5000円かけてやっていた。
でもこれだと5000円が30日で月15万円
とてもとてもわたしのお家では無理なので、
インターネットであれこれ調べてみた。


そしたら、病院によってはもっと安く譲ってくれるところもあるらしい


パパが手当たり次第動物病院に電話して、
1本500円で譲ってくれるところを見つけてくれた


ただ、その病院での診察と
これまでの検査結果や出来ればカルテが必要とのことなので、
かかりつけの先生に一応報告して承諾して貰った。


これで我が家の家計もわたしの命も半年間繋ぐことが出来たよ

(ちなみに原価は160円位なんだよ


特にシニアのわんこにとっては
通院はもの凄く体力を消耗するからね。
もしお家で出来る治療があったらすごく助かると思うよ~















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