小桜インコのよもちゃん(本名「よもぎ」)
うちでの最後の子が4日の朝死んでしまった
朝、ケージのカバー開けたら、いつもは止まり木のところなり床なりにいるのに、いちばん私側になる水受けのところに座ってて、「よもちゃんおはよう」って声をかけたら、ぴぃぴぃ言いながらばたばたしてひっくり返ってしまって・・・
抱っこしたら安心したかのようにそのまま・・・
顔を合わせるまで死なずにいてくれたのは、多分、春死んだかぼすちんのことがあったからかもしれない
かぼすちんはカバーを開けたら死んでしまっていて、それにショックを受けた私は、かぼすよりも年上のよもちゃんが生き残って、夜よもちゃんが寝ているにもかかわらず、生きているか気になって「よもちゃん」と声をかけることも度々、それに対してよもちゃんはちゃんと応えていてくれた
かぼすちんと仲悪かったからケージは別だったながら、2羽だった時は人馴れする様子は全くなかったよもちゃんは、1羽になってから人にやさしくなって遊んでくれるようになった
そんなよもちゃんだったから、今回こんな死に方をしてくれたのかもしれないと思う
そして、振り返るに、人や動物通して、意思を通わせたまま(?)死を経験したのは初めてで、父の時は意識不明になってからだったし(まぁ人間は大抵そうだよね)、鳥ちゃんsは朝起きて見てみたら死んじゃってた(金魚ちゃんsも)というパターンだったから、これはこれで、気持ちの整理がなかなか難しいという我儘な状態に陥っている
季節性鬱に死を迎えたってのも確かに打撃ではあったんだけど、ぐるぐる考えていたら、いろいろ浮かんできてしまったので、書き留めてみた
