カルシファーに愛を込めて

トップ画像・・・アグニホートラ(炎の美術館) より『カルシファー』

画像使用を快く承認してくださいました作者さまに心より感謝を申し上げます。


本 作品の更新状況 久しぶりの作品掲載です。

10月3日、短編小説「氷雨の中で」三回シリーズを掲載しました。

本来は『こんぺいとうのセレナータ』第六章と第七章の間に来る物語です。

後日、『こんぺいとうのセレナータ』改訂版に付け加える予定ですが、今回はこのまま掲載させていただきます。



カルシファーに愛を込めて-original-calcifer
ようこそ、ハウルの動く城へ!


キラキラ この作品は「魔法使いハウルと火の悪魔」のファン小説であり、あくまでも個人作品ですので、原作者および発行所とはまったく関係ございません。

記事の投稿日はブログに表示されております。


WARNING 原作シリーズのネタバレになりますのでご注意ください。

カルシファーの恋人として、ルチアというキャラクターが動く城に一人増えています。

また、カルシファーは擬人化というより魔力で人体を得ており、炎から自由に変化します。

このような設定は許せないという厳正なファンの方には申し訳ございませんがお勧めできませんので、予めご理解くださいますようお願いします。


キラキラ 投稿内容の無断転載・引用はご遠慮ください。


キラキラ これらの小説の主人公はハウル×ソフィーではなくカルシファーです。

ジブリ映画カルシファーではなく原作本カルシファーですので、色や若干のキャラクターが異なりますことをご理解願います。


     「ハウルの動く城」  原作シリーズのご紹介  
  
  カルシファーに愛を込めて-魔法使いハウルと火の悪魔         カルシファーに愛を込めて-アブダラの空飛ぶ絨毯      
  カルシファーに愛を込めて-Ho
魔法使いハウルと火の悪魔 アブダラの空飛ぶ絨毯 House of Many Ways
 
  

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2009-10-04 08:00:00

目 次

テーマ:ブログ

キラキラ タイトル横の番号をクリックするとページが別ウインドウで開きます。

ドキドキ アダルト的な表現は極力避けていますが、このマークがあるお話しには、やや濃厚なラブシーンがあるのでご承知願います。


   こんぺいとうのセレナータ


  【原作版】カルシファーのラブストーリー


 第一章    光の案内人           

 第二章    異次元の城へ        

 第三章    不滅の魂への憧れ       

 第四章    あなたに触れてみたい         

 第五章    愛の炎とファーストキス         

 第六章    モーガンのギターと秘密作戦        

 第七章    カルシファーの思春期とかんしゃく    

 第八章ドキドキ  二人が溶け合うとき       
 第九章    不吉なメッセンジャー        
  

 第十章    星の子らの襲撃       

 第十一章   カルシファーの危篤       

 第十二章   愛に包まれる命の灯       

 第十三章   死にゆく父なる星のもとで       

 第十四章   こんぺいとうのセレナータ         

 エピローグ・・・物語の裏話し


  短編小説


   氷雨の中で        3   

『こんぺいとうのセレナータ』 第六章と第七章の間にくる物語、恋する喜びと苦しみを初めて味わう火の悪魔。

愛する人のために身を捧げて尽くしたいと願い、冷たい嵐の中に勇敢に飛び出して行きます。

子どもっぽい自己中心の世界から、大切な人を思いやる大人へと変化していくカルシファーの心境を描いたお話し。


   炎の聖母            

水が大の苦手なカルシファーが初めての入浴! 城の人々を巻き込んでの大騒ぎ。

ほんのりギャグにシリアス入ってます。


ドキドキ 泣いてあしたは強くなる        

愛する人とは悲しみだって分けあうもの。カルシファーの優しさがあふれる

ちょっり泣けるお話しです。


  ネコの気持ち

カルシファーが誘拐されてしまいます。ほのぼのギャグ。ネコ好きさんには

思わずうなずいていただけそうな、かわいいにゃんこのしぐさがいっぱいです音譜

 第一章 丸いネコのお話し            
 第二章 ネコの気持ち              

 第三章 新しいお友だち探し        

 第四章 幸運と炎        

 第五章 月下美人           

 第六章 黄金の首輪         
 

【短編】 動く城の小さなエピソード


   1 節 分  動く城で節分をさせてみました。でもギャグにしかなりませんでしたね。


ドキドキ 2 二人の手に一輪のバラを (聖ヴァレンタイン)      

    聖ヴァレンティーノはルチアが生まれた国の出身。司教の哀しくも美しいエピソードが、

    怒りと緊張に張りつめた城の雰囲気を和らげます。


  カルシファーとルチアのミュージカル

物語のワンシーンをちょっぴりイタリアのオペラ気分でミュージカルにアレンジしてみました。コミカルな掛け合いの詩も書いてみたいです。


舞台へのお誘い
生まれ出ずる愛の炎 Una fiamma dell'amore nascente
生命の奇跡 Il miracolo della vita  
  
 You Tube で聴くルチアの歌
イタリア人のルチアはどんな歌を歌っているのでしょうか?

皆さんもカルシファーと一緒に、ルチアのメロディーを聞いてみませんか?


子守唄 Ninna Nanna 1 (ディュエット)

ルチアとカルの二人が歌う、優しいディュエットの子守唄で癒されてください。 By Licia(Cristina)

and Milko


兄である太陽 妹である月よ Fratello Sole, Sorella Luna

聖フランチェスコの映画のテーマソングです。 By Claudio Baglioni


あなたは星空から降りてくる Tu scendi dalle stelle
イタリアでもっともポピュラーなクリスマスソング。

こんぺいとうのセレナータ第六章でルチアが歌いました。


子守唄 Ninna Nanna 2

短編小説 『ネコの気持ち』 で、ルチアがカルシファーに歌った子守唄です。イタリアを代表する

子守唄の一つですが、フレーズが簡単なので、わたしたち外国人にもすぐに覚えられます。


ナポリのセレナータ「マリア・マリ」 Maria mari

カルシファーとナポリ出身のギター弾き、マリアーノが共作した、ルチアに捧げる

「こんぺいとうのセレナータ」のイメージモデルとなったのがこの曲です。


ナポリ民謡「オー・ソーレ・ミオ」 O' Sole Mio!
何と言ってもイタリアを代表するこの曲! 短編小説 『ネコの気持ち』 第一章、朝の目覚めに

カルシファーとルチアが朗らかに歌いながら、一日の準備を始めます。






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