天之御中主様はどんな神様 | かこちゃんのブログ

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ひとりさんの著書

神様に上手に助けてもらう方法

で天之御中主様の

神様とは、どんな神様なのかを




前に

天之御中主様のお話をブログ
に書いていましたので

ここでも、もう一度書かせてもらいました。



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斎藤一人さんに光の玉として現れた
と言われた神様ですね。

宇宙で一番はじめに現れた神様。

古事記にはたくさんの神が登場しますが、その一番はじめに現れる神は、

        天之御中主神様
(あめのみなかぬしのかみ)様です。 



天照大神(あまてらすおおみかみ)

が最高神だと思っている人も多いかもしれませんが、
天照大神が現れるのは、ずっと先のことです。 

実は、この天之御中主神こそが、日本神話の最高神なのです。 
 
まず「天之御中主神」という名前に注目してください。

「天」とは宇宙のことで、「主」とは、とどまって動かない者、つかさどる者のことです。

ですから、この神様は、「宇宙の中央にいて支配する神」ということになります。 

 
では、天之御中主神が現れる場面は、

古事記にどのように書かれているのでしょう? 

太古の昔は、天地(あめつち)の区別もなく、全てのものは形をもちませんでした。

しかし、あるとき天と地が別れ、
天の高天原(たかまがはら)にはじめて現れたのが天之御中主神でした。 

天地開闢(てんちかいびゃく)、宇宙の始まりです。 

しかし、天之御中主神は宇宙の根源、もしくは宇宙そのもので、ありとあらゆるところに満ちていて、姿をとらえることはできません。

現れたとたんに、完全に姿を隠してしまいます。 


けれども、姿を隠したとはいえ、その後何もしていないわけではありません。

目に見えない世界から神々に指令を出すことで、常に宇宙を操っている至上神なのです。 

天之御中主神は、

古事記にはその後一度も登場しないので、その姿、ことば、行動などは何一つ知られていません。

神秘のベールに包まれた神様だといえます。 

生活に直接かかわる神ではないためか、
天之御中主神は長いあいだ民間で祀られてきませんでした。 


ところが、近世になって、北極星や北斗七星を信仰する妙見信仰(みょうけんしんこう)と合わさり

「妙見さん」と呼ばれる妙見菩薩(みょうけんぼさつ)と同一視されるようになって、民間で信仰されるようになったのです。 

現在では福島県原野町(こうやまち)市の太田神社、埼玉県秩父市の秩父神社などに祀られています。 

また、創造神(そうぞうしん)であるという性格から、
天之御中主神をキリスト教の「ゴッド」や、ヒンズー教の「ブラフマン」と同一視する考えかたもあります。 

では、天之御中主神が隠れたあとは、宇宙はどうなったのでしょう? 

間もなく
高御産巣日神(たかみむすひのかみ)が現れ続いて

神産巣日神(かみむすひのかみ)が現れましたが、

やはり同じようにすぐに姿を隠してしまいました。 

この三柱(みはしら)

の神はいずれも独神(ひとりがみ)、

つまり男女の区別がない神で、男女両方の能力を

持った全知全能の神なのです。 

このとき、大地はまだ若く、水に浮く脂のようで、クラゲみたいに漂っていて、しっかりと固まっていませんでした。 

ところが、葦(あし)の芽のように伸びてきたものから、

宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこぢのかみ)が現れ、つづけて

天之常立神(あめのとこたちのかみ)が現れました。 

この二柱(ふたはしら)の神も、独神で、やはりすぐに身を隠してしまいます。 

これまでに現れた五柱の神は、宇宙の創造にかかわる特別の神なので、別天津神(ことあまつかみ)と呼ばれています。 

その後、つぎつぎと神が現れます。

まず、

国之常立神(くにのとこたちのかみ)、そして

豊雲野神(とよくもののかみ)が現れますが、この

二柱も独神で、すぐに身を隠します。 


そしてつぎに初めて、男神と女神が現れます。

このとき十柱の神が現れますが、最後に現れたのが、まもなく日本国を生むことになる、

伊耶那岐神(いざなきのかみ)と

伊耶那美神(いざなみのかみ)です。 

それぞれ男女で対になっていて、二柱で一代とかぞえます。

国之常立神から伊耶那岐神・伊耶那美神までの七代の神を、「神代七代」(かみのよななよ)といいます。 


これで、国造りまでの顔ぶれが全て揃いました。


これが古事記の壮大な物語の始まりです。




天之御中主神社について

天之御中主神社 薩摩妙見廟

天之御中主神社は、

およそ800年前鎌倉時代より現在の地、豊かな地下水脈の上に鎮座され、本殿の真下より湧き出る水は往古より御神水として重宝されています。

御祭神、天之御中主神様は、

相殿神である市杵島姫命とともに戦国時代には武将達より勝守りの神様として崇拝され、三国名勝図会においては、霊験あらたかで都より人々の祈願参拝が絶えなかった様子が記されています。

厄除け、福徳開運、病気平癒、商売繁盛、学業上達、とさまざまな御利益がありますが、神事のたびに雨の降ることから、

水の神様としても信仰されております。

また、

水分とは水分神のことで、

本殿の井戸に祀られている

水神様の別名であり、ミクマリがミコモリとなまり、御子守と解されるようになり、子授け、安産の神、子供の守護神として信仰されるようになりました。



神名は、天(高天原)の中央に座する主宰神という意味である。

宇宙の根源の神であり、宇宙そのものであるともされる。



そして『霊之御柱』において、
この世界の姿が確定する天孫降臨以前の万物の創造を

天御中主神・
高皇産霊神・
神皇産霊神の
造化三神によるものとした。

この三神は復古神道においては究極神とされ、なかでも天御中主神は

最高位に位置づけられている。

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ひとりさんが子供の頃に

光の玉が現れた神様ですね


ひとりがみ  

やっぱりひとりさんですねー

すごいですね


天之御中主様お助けいただきまして

ありがとうございます。


今日も、お読み頂きありがとうございます。


感謝してます(⌒‐⌒)


皆様に愛に溢れる全てよきことが雪崩のごとくおきますよ。

感謝してます。


(⌒‐⌒)(⌒‐⌒)


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