ここのとこハマってる神様カード。

なぜかいつの間にか家にあった。

去年9月、毎晩寝る前に一枚ひいてた。

同じカードばかり出る。
だいたい3枚ぐらいがグルグル回ってた。
でもなんとなくその意味が分かって
「神様カードをもっと知りたい、
作った人に会ってみたい。」と思った。

今年2月3月に合計5日間、
「和の叡智」という講座を東京で受けた。
座学だけでなく、呼吸法や瞑想、
正式参拝の作法、大祓詞を何度もあげたり。
前から気になってた古事記も
理解できるようになった。

古事記を知るとどうなるのか。
国の成り立ちを知ることで
日本という国が愛しくなり、
神社に行くことがますます楽しくなった。

1300年前に書かれた書物。
ほとんどの記述は事実のみ、で
どう解釈するか、が楽しいのだ、と
分かるとなんだかすべてがつながって
楽しくて仕方がなくなった。
古神道はヨガ哲学につながるし、
天と地とつながる呼吸法はこの1年間
そばにいるもので、
ジグソーパズルのピースがはまる感覚なのである。

「神様カード」と「和の叡智」を
私の形で伝えていきたい。
ただただ好きだから。

6月には
日本の神様カードを企画制作された
(株)ヴィジョナリー・カンパニー代表の
大塚和彦さんを招致して
神様カードを使った分かりやすい古事記の講座を
企画してます。
私が古事記を理解できるようになったのは
大塚さんの話がおもしろすぎるから。

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一緒に受講した仲間と
カード考案者、大野百合子さん、
大塚和彦さん。