その人を取り囲む空気を雰囲気といいますが、オーラといってもいいと思います。

 

自分の雰囲気というのは、なかなか客観的に感じることはできないので、人からの感想や意見を参考にして、「あー、自分は人からはそういう雰囲気に感じられているんだな」という風に、理解するしかないと思います。

 

私も結構いい歳になって、いろいろ経験も積んで、いろんな人に接するので、かなり敏感に人の雰囲気を感じていると思います。

 

私の好きな雰囲気がありますが、愛情の深い人、思いやりのある人、文句なしに大好きで、すぐ仲良くなります。

 

また、苦手な雰囲気、嫌いな雰囲気、近寄りたくない雰囲気の人もいます。

 

それは、自分勝手な雰囲気、相手に敬意を感じていない雰囲気、人を下目に見る傲慢な雰囲気、愛のない雰囲気、自分さえよければという雰囲気・・・

 

こういう人は、オーラの色で表すと、こげ茶、赤黒、汚い緑・・・そういう感じを受けるのです。

 

そして、そういう人の過去の生き方を観じ、未来はこうなるだろうな、とだいたい予測できます。

 

どんな時代、どんな国、どんな環境にあっても、やはり愛が深い人が人生の勝者だと思います。

 

愛情の深い人は、紫、バラ色、薄紫、ピンク色、藤色・・・そういう感じがします。

 

また、そういう人は、守護天使や妖精が守り導いて、今がたとえ苦境におかれているとしても、最後には本当にバラ色の人生が待っていると思います。

 

そういう愛の深い人でありたい、またなりたいですね。