こんにちは、咲良(さくら)です。
初記事ですのでまずは自己紹介。
年齢は秘密(アラフォーです)
EDで早漏の10歳年上の夫が一人います。
趣味は料理ですが腕前は大したことありません。
元々不感症のマグロ女でした(過去形)
そんな自身の経験からもしかしたら誰かの役に立つんじゃないかと思い、ED夫とのラブラブでもない夫婦生活のすったもんだ備忘録としてブログに残したいと思います。
プロフィールも見ていただければこのブログがより読みやすくなるかと思います。
記念すべき初回は、咲良が不感症になってしまった原因の初体験のトラウマについてお話します。
※けっこう生々しい表現と言葉遣いが汚いことがあると思いますので、ご気分を害したらゴメンなさい。
少し遅めだった私の初体験は20歳の大学生のときでした。
相手は2つ年上の先輩。
イケメンではなかったですが、私が初めて付き合った男性でした。
そんな先輩との初体験。
初体験の場所は先輩の部屋。
とにかく何もかもが初めてで、緊張しまくりの私。
男性に裸を見られるのもこの時が初めて。
そんな緊張している私を見て、途中までは優しくリードしてくれた先輩。
でも、ついに処女喪失って時に先輩が豹変しました(@_@;)
私が痛いって言っているのに聞く耳を持たず無理やり挿入してきたんです。
先輩曰く、
「ゆっくりやると余計痛いから一気にやった方があとで気持ち良くなるんだよ!!」
「は?この人いったい何言ってるの?」
と思いましたが、私はあまりの激痛で頭が真っ白になり言葉が出てきません。
それから何分経ったのか分かりませんが、ふと目を開けて先輩の顔を見たときに愕然としました。
まるで獣(けもの)。
そう、人間ではない別のものに見えてしまったんです。
自分の事だけを考え、痛いからやめてという私の声をまったく聞き入れず、ただひたすらに腰を振ってる先輩が、悪い言い方をすれば獣のように見えたんです。
幸いそれは長くは続かず、5分ほどで終わりましたが、私は痛みのせいで、頭がボーっとなり放心状態。
先輩はというと、すっきりした顔で、
「どう?気持ちよかったでしょ?」
と、言ってきました。
ここで私の中で何かがプツンと切れました。
私は怒りのあまり、先輩の顔をグーで殴り、急いで服を着て外に飛び出しました。
もちろん先輩とのお付き合いはそのまま解消。
地獄のような初体験でした。
それ以来、私は初体験がトラウマになり、2回目のセックスをするまでに3年かかりました。