こんにちは

 

花粉症って日本人の25%がかかっていると聞きました。

そんな方々は、今一年中で一番辛い季節を過ごしていらっしゃるのでしょうか?

 

私は1年半ほど前から山本光輝先生の「いろはひふみ呼吸書法」http://yamamotokouki.comという

書道会に参加し、毎日「いろは」と「ひふみ」を書いています。

 

昨日その月1回の書道会が築地マデイラhttp://www.4030.ne.jp/ssにて行われました。

 

山本先生の書法会は前半は先生から宇宙、言霊、呼吸、古代文字などに関するお話を聞き、

後半は書道をします。

 

昨日のお話ではこの’いろはひふみ呼吸書法’をやるようになって花粉症が良くなった人が

たくさんいるというお話でした。

 

実際にマデイラの会に参加されている方でも、毎年ひどい症状に悩まされていたが、

1回書法会に参加し、自宅でも毎日書いていたら薬を飲まなくても症状が出なくなったと

先生に報告されていました。

 

一方で1年ほど前から参加されている方でも、花粉症に悩まされている方もいる、とのこと。

 

この方は会には参加するものの自宅では書いていない、とのことで、この「毎日書き続ける」

かどうかが明暗を分けるのではないかと思います。

 

書道はまず「スー」と言いながら筆の使い方の練習の後、「いろはにほへと」と言いながら

書いていきます。

(なぜか写真を回転できない)

 

筆の持ち方も独特で、筆の一番端を持ち力を抜いて「上手な字を書こう」という意識を

捨てる方法です。

 

呼吸書法ですから「いろはにほへと」と5文字づつ声に出して書いて、その次は10文字づつと

文字が増えていき、最後は48文字を一息で書きます。

 

48文字を一息で書こうとすると、もうなぐり書きになります。

 

 

ここで目標としているのは「素直な字を書くこと」。

 

先生曰く「隙のない人」とは素直な人、全くの自然体の人だそうです。

 

私もその境地を目指しています、が「良く見せよう」という気持ちはまだまだ

捨てきれていません。。。。。

 

恥ずかしながら昨日私が書いたものです。

 

 

次回はこの「いろはひふみ呼吸書法」の不思議について

書いていきます。