喜び半分、苦しみ二倍

なんともネガティブなタイトル!!! なんたって落ち込んでるときに始めたからね。でも、いまさらタイトルは変えられないからこのままいきます。ポジティブに元気はつらつぅ~!!! でも、ときどき落ち込むこともあるから、そのときはなぐさめてネ。


テーマ:
カナダのおいしいもの・・・
 ①アイスワイン・・・これかなり好きです。日本ではとても高いです。
 ②メープルシロップ・・・地元のマーケットで買うと安いです。
 ③サーモンの燻製・・・忘れられないおいしさ。

う~ん、正直言って、カナダの料理は
おせじにもおいしいとは言いがたいです。
味がシンプルすぎるというのか、
塩・こしょうで炒めただけというのが多いです。


名物料理ってなんだろうと思って、
NOVAの英会話レッスンのときに
カナダ人のteacherに聞いたら、
ポテトをバターで炒めたものだそうだ。
そう言えば、ホテルの朝食は毎日ポテトのバターソテーがついてきてたなぁ。
でも、これといっていかにもカナダ料理というのはないそうだ。


日本人の味覚は辛・甘・苦・酢・甘酢・甘辛と
バラエティに富んでいるので
カナダの単調な味にはすぐに飽きてしまう。


カナダ人はおおらかなので、
味もおおざっぱな気がする。


アイスワインってどんなワインって思った人はこちら
アイスワイン
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
久々、戻って参りました、カナダネタ。

今日は、大好きな街、バンクーバーについて少し。



バンクーバーは、実はハリウッド映画でよくロケ現場として利用されるそうです。

映画が大好きなので、よく映画館には足を運ぶのですが、

ちょっと前までは、それらはすべてアメリカの街並みだと思っていました。

けれど、以前にあるテレビ番組で、

バンクーバーは映画のロケによく使われていることを知りました。



バンクーバーが映画の撮影で使われる理由は

適度に都会であること、

適度に雨が降ること、

そして、街全体が、撮影に協力的であること、

だそうです。




私は、ボーっとしてて鈍感なので、あまり気がつかないのですが、

夫はすぐに気がつきます。




けれど、そんな鈍い私でも、

すぐにバンクーバーだと分かった映画があります。

それは「キャット・ウーマン」です。



大好きで、何度も足を運んだストリートだったので、

すぐに分かりました。



なつかしいです。

昨年は行けなかったけど、来年は、また行きたいなぁ。・~ヾ(゚ー^*)



AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
紅花といえば、カナダやアメリカではちょっと名の知れた日本食レストラン。

新婚旅行でカナダに行ったとき、最終日の夕食は「紅花」だった。

そろそろ、日本食も恋しくなったこともあって

とても楽しみだった。



夜7時、予約した時間に「紅花」に到着。

案内されて、中に入ると、そこはなんとも不思議な世界。

エキゾチックというのか、奇妙なというのか・・・

カナダ人にしてみれば、これが日本文化だというのを強調したいのだろうが、

なんか変???

紙の傘やら、ししおどしやら、日本の昔風のタンスやら、

いろんなものがごちゃごちゃと飾りたてられている。



ウェイトレスさんは全員着物。

でも、それもなんか変???


着物もピラピラ薄くって、メークもやけにアイラインが強調されてて、

お姉さんたち、それはちょっとこわいぞぅ~~。



そして、一番 変だったのはコックさん。

私達がいただいたのは、豚肉のソテーだったのだが、

それを目の前で、大きな鉄板の上で実演しながら焼いてくれるのだが・・・。



私達が座るといきなり、

刀のように長い包丁を腰から抜いて、

それをヒュンヒュン振り回しながら、お肉を焼いているではないか!!!

それは、もしかして サムライのマネ???



変だ!!! 絶対!!!

これは、誤った日本文化だ。


日本のレストランが、

みんなこんな風だと思われたら、

どーすんのよぉ!!!



凸(-","- ) 凸( -","-)

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
カナダの西海岸沿いは、けっこう日本人を見かけますが、

東側に行くと、さすがにそうそうお目にかかれません。


トロントには CNタワー という、

世界一(今も世界一かどうかは不明)の高さを誇るタワーがあります。


眺めは、それはそれは見事なものです。

その展望台に上がるエレベータを待っていたときのこと。

トロントに来てからは、ガイドさん以外、日本人を目にすることもないし、

日本語を耳にすることはありませんでした。

そんな中、どこからか 「いち、に、さん、しー・・・」

となんともなつかしい日本語が・・・。

「あーっ、日本人いるんだあー。」

と思いキョロキョロ。

でも、どこにも私達以外の日本人はいません。

でも、やはりどこからか日本語が・・・。

と、日本語を発していたのは、

なんと CNタワーのエレベーターボーイ ではあーりませんかぁ!!


ちょっとオスマン・サンコンさんに、似ていました。

彼は、一人でチケットを販売して、エレベーターに案内して、

さらに、ガイドまでこなしていました。


サンコンさん(勝手にそう呼んでいる)は、私達を見るやいなや、

さらに、得意げに日本語でCNタワーの説明をはじめました。


すると、一緒に乗っていたフランス人観光客が、フランス語で

「%#12*○ほ~T\&」

(多分、フランス語でも説明してよって言ったんだと思います。)

と言うと、今度はフランス語で説明。


さすが、公用語英語フランス語だけあって、

フランス語もお手の物。


英語、フランス語、日本語を話せるなんて、なんともうらやましい限りです。

\(=^‥^)/'`*:;,。・★ チチンプイプイニャ ☆・:.,;*
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
カナダ人は、とにかくよく食べます

とくに、東側。

寒い国だから、体脂肪を溜め込もうとする本能が働くのでしょうか?

地下鉄の中、列車の中、飛行機の中、

出発してから、到着するまで

食べっぱなし。


モントリオール から ケベック に到着するまでの間、列車の中で、

ずっと 食べっぱなしだった ファミリーには、さすがに驚きました。


トロントのあるレストランでディナーを予約しました。

最初に前菜がきたのですが、これがまた、

メインディッシュ ほどのボリュームの野菜ソテー。

お皿にこんもりと盛られていて、しかも味付けは、

塩コショウのみのなんともアバウトな味。

でも、なんとかがんばって、全部たいらげました。

次にきたのは、メインディッシュ。

これには、びっくり。

まるで、ぞうりのようなステーキが・・・。

思わず、目が  o(..=) (=・・=) (= ¨ )o ♪

日本のような、お上品な盛り付けでもなく、

なんとも豪快なのです。

がんばってはみましたが、全部食べるのはとても  ムリ



そして、次にきたのはデザート。



それはそれは、大きなアップルパイマグカップに入ったコーヒー



日本のように、大きなお皿に、

小さな小さなケーキがちょこんとのっていて、

ソースが、上品にかかっている、

まるで、それは一枚の絵のよう・・・







なデザートを想像したら、大間違い


Σ('0'*)(・・*)(・・、)。・゜゜・(>O<)・゜゜・。


アップルパイなんて、 1/4切れ ですぞ。

しかも、ぞうりのようなステーキを食べた後に。

そして、コーヒーは、マグカップ。



さすがに、甘いもの大好きな夫も、ギブ・アップ




夫は、よく食べる人で、夕食では必ずごはんは3膳。

甘いものも大好きで、ショートケーキを9個たいらげた記録の持ち主です。



その、夫が ギブ・アップとは。






大食漢な夫も、

カナダでは、小食(?)なのかしら・・・。




いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
カナダには野生のアライグマがいる。

う~ん、 野 生 と言うか、 餌付け されていると言うか・・・?


一日観光でグラウス山に行くとき、ロープウェイ乗り場に

"DON'T FEED" だったか、"NON FEEDING" だったか記憶が定かではないが、

「エサをやるな」という看板がいたるところに貼ってあった。



ガイドさんに聞くと、この辺はアライグマが生息しているらしい。

人間が珍しがってエサをやるものだから、数が増えすぎて困っているそうだ。

時には、畑を荒らしたり、

ある時には、噛み付いたり等して人間に危害を与えるらしい。

しかも、人間がエサをやるものだから、

人間を恐れないらしい。




まあ、日本で、猿が人里におりてきて、

悪さをするような感じかなぁ。





ジッとフェンスの向こうを見ていると、おやっ!!


あっ、いたいた。


「ラスカルだ」とはしゃぐ夫。


(ヒョ~、なつかしい。名作『あらいぐまラスカル』ご存知ですか?)



1匹、いや、2匹・・・う~ん、出るわ出るわで、

あっという間に、アライグマの群れが・・・。



1匹だとかわいいのだが、こんなにたくさんいると

ちょっと恐い



なんでも、アライグマはその愛らしい姿とは裏腹に

けっこう気が荒いらしいのだ。




「では、もしエサをやったらどうなるんですか?」

とガイドさんに尋ねると罰金があるとのことだった。




・・・と言ってる側から、横でエサをやっている人達が・・・。



・・・(゜_゜i)タラー・・・






どうもメキシコ人らしい(ガイドさんいわく)。




こうして、英語の読めない外国人がエサをやっていくので、

今日もこうしてアライグマ達はここに住みついているらしい。






カナダ人よ、観光地の看板は、

他の言語も併記せよ。



(_ ̄Д ̄;)∂

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
カナダのホテルにはたいていジムがある。

あちらの方はよく食べるが、よく運動もするようだ。

いろいろな種類のウエイトトレーニングマシンーンやプールがあり、
宿泊客がそこで、汗を流している。


室内にもプールはあるが、室外にもプールがあった。


と、そこには、  が降っているにもかかわらず、室外プールで泳ぐカナダ人。



しかも、1人ではなく  3人も。



「あの人達、寒くないのかなあ。」(私)

「温水プールだから、プールの中に入っていれば、そうでもないんだよ。」(夫)

「ふ~ん」(納得)

確かに、室内プールは温水だった。








ところが、室外プールの水は温水ではなく、正真正銘      だったのです。




カナダ人は体温が高いのでしょうか?


そういえば、ショッピングをしていたときも、こんなに寒いのに、半袖の人がいました。


バンクーバーは、カナダとはいっても、比較的暖かいのですが、日本の冬位の寒さはあります。


なっ、なのに、半袖とは・・・






恐るべし、カナダ人


(・・;)タラー






いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
        ↑
   はしゃぎすぎっ!! (カナダ グラウス山にて)








またまた、今日の記事もカナダ旅行編。

そう、これは、昨年のカナダ旅行のときのこと。


バンクーバー市内のショッピング街をウロウロしていた私達。

夫がウエイト・トレーニングに凝っているので、プロテインを手に入れたいと言い出した。

別にカナダで買わなくてもと思ったが、日本では高いらしいのだ。


で、地下街のドラッグストアをのぞいてみた。

店員さんは、ナイスバディなおねえさん。


私はホメオパシーに興味があったので、そちらの方へ。
(ホメオパシーとは、代替薬のようなもの。日本ではまだ馴染みが薄いがヨーロッパの家庭では常備薬としておいているところも多い。薬のようだが、薬とはちょっと違う)


夫は店員さんにいろいろ説明を受けていたが、

突然、その店員さんがマジ顔で夫に

"How old are you? Are you 15?"




 "・・・"  (夫)



「ぷっ」  私は思わず吹き出してしまった。(○゜ε^○) ぷぷぷーー





そりゃあ、日本人は欧米人と比べて

体は小さいし、

背は低いし、

童顔だけど





15歳はないんじゃないの!?





店を出て、夫いわく、



「いやぁ、15歳はないよなぁ。とても、『いえ、37歳です』とは言えなかったよぉ。(汗)」 

 (^_^;)


たしかに(納得!!)
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
せっかくカナダに来たのに、2日目に風邪をひいてしまい、

のどは痛いし、鼻水はでるしでせっかくの旅行も台無し。(泣)

頭痛薬正露丸はもってきていたが、

あいにく風邪薬は日本から持ってこなかった。


しかたないので、ホテルの近くの薬局へgo

でてきたのはやさしそーなおじいちゃん薬剤師さん。


「風邪をひいて、のどが痛いので、一番よく効くのど飴ください。」と言ったら、

「これがよく効くよ。」と親切丁寧に選んでくれたので、それを買った。


店をでて、さっそく一粒ポイッと口の中へ。


最初はスースーしてよく効くなぁと思った。


が・・・・・、次第に口の中がなんか・・・?!!!!、




しびれてきたではないか。


それはまるで歯医者さんで麻酔をうたれて唇が麻痺するかのようなのだ。



ヒョエッー (T^T)ウッウッウッ

そりゃあ、一番効くやつっていったけどさあ、ものには限度があろだろうっ。


カナダ人はこんな強烈な薬を常用しているのだろうか?

それとも、日本人の体がカナダ人に比べて小さいから、

日本人には効き過ぎてしまうのだろうか?


まっ、いずれにしても



みなさん、旅行するときは、ある程度の薬は持っていった方がいいですよ~。
ψ(*`ー´)ψ


いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
昨年、お正月休みにカナダを旅行しました。

カナダ旅行は3回目です。

ところが、昨年の旅行の帰りの飛行機でトラブル発生。

前日の悪天候のため、飛行機に乗れなかった人たちが、
私たちの乗る飛行機に便乗してきたため、
チケットを持っているにもかかわらず、
搭乗手続きのとき、シートがないと言われました。

もちろん、英語で

パニック状態になった私たちは、英語力不足もあって、なにがなんだかさっぱりわからず、

夫は空港で怒り出すし、・・・もちろん日本語で・・・

とにかく、ゲートの中に入り、
搭乗口で待ちなさいと言っているようだった(?)ので、
とりあえず言われたとおり(?)にしていたら、
名前を呼ばれたので、行ってみると、

ここで、座席を取ってくれるというではないか。

よかったぁ~。日本に帰れるぅ~。


とそれだけでもうれしかったのに、

ぬっ、ぬぁんと、その座席は



エグゼクティブではないかっ!!!


「いえ、あのう、そんなお金はないんですけど。」

すると「料金は特別に必要ありません。そのまま、通常料金で結構です。」

航空会社側の都合で、通常の座席がなくなってしまったので、そのままの料金でエグゼクティブクラスに乗せてくれるというのだ。

二人で顔を見合わせて、にんまり。

でも、次の瞬間、夫は、











「あのぉ~、窓側あいてますかあ?」





「はぁ?!、あんた何言ってのよ、

日本に帰れて、しかも、

エグゼクティブクラスを用意してくれるっていうのに、

まだ、窓側なんてことを言ってんの!!」


「だってさあ、僕は、昔から飛行機に乗るときは窓側って決めてるんだ!!」


そう、夫は、飛行機大好き人間で、飛行機に乗るときは必ず窓側を指定する。



でも、日本に帰れるかどうかって時にまで、

窓側の席を指定しなくてもいいじゃないかって思いませんかっ?

ゞ(`´ )

いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。