昨年の記事  きいの誕生日は 天使の日なのよヾ(*´∀`*)ノ

 

 

 

 

 

 

 


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現在6歳ダークグーリーン♂のピーチです。


昨年末の健康診断では、特に問題なく元気一杯だったのですが
数か月前より、足からお腹に掛けて黄色い羽根が出てきました。



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お腹部分アップ画像



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特に右側アンヨ上の黄色が濃いです。


先日鳥友がピーチを見て

「随分黄色い羽が出てるね。

6歳だから、白髪が出るにしては早いね。」と


わたくしも、気になっていたのですが

日々観察する限り、元気もあり体重46~47gと安定しています。


例えば、一般的に黄色が全身に広がってきたら肝臓疾患

赤くなって来たら肝臓と甲状腺疾患が疑われますので

近々獣医科へ行く予定ではありますが


mixi・とりっちでお世話になっている方に

メールにて伺ったところ(一部抜粋しております)


「羽毛異常がお腹だけでなく、全身に広がり

例えば、緑の部分が茶と鮮やかな青、風切りが白くなるような

赤や黄だけでは無い羽毛のチェック。

また羽毛が細くなる場合もある(特に風切りがわかりやすい)ので

昔の写真等と比較して、細いかチェック。

若い頃の抜けた羽があったら、それで比較しても良い。


羽毛だけでなく、全身の状態が悪い場合
例えば食欲不振、体重減退、爪やクチバシに出血斑等が見られた場合
内臓がけっこう悪いかもしれないので、しっかり血液検査して調査・相談。

ただ、羽毛だけなら危険をおかして血液検査しなくていいのではないか。

全身に広がるかどうか、次の換羽まで待ってみてもいいのではないか。」


と大変詳しくアドバイス頂きました。


以上の中でわたくしがチェックできることをしましたところ

黄色い羽は、お腹・足部分だけで、羽根・風切りなどに

色・異常はみられません。

食欲不振、体重減退、爪やクチバシに出血斑等もありません。


さて、もし肝臓疾患や甲状腺疾患が疑われた場合の治療ですが

それぞれ強肝剤や甲状腺用の薬と、その他羽毛に良いたんぱく、

ビタミンなどのミネラル成分の投薬になるとのことです。


お話伺えて感謝でございます。お陰様で心構えができました。

近々動物病院へ行って参ります。


長文、最後までお読み下さり

ありがとうございましたm(_ _ )m