私とピチくん物語 STORY | 書道家 里映のブログ

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スミレ書道教室主宰 

愛知県名古屋市にて

書道教室と塾の運営指導 オリジナル書制作 企業研修 筆耕 美文字講座などを行っています。

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手乗りで12年飼っていたコザクラインコピチくんの捜索、、、

 

 

様々な方の

優しいご協力をありがとうございます。

 

ここ数日、

家族が突然にいなくなってしまう人の気持ちがよくわかりました。

 

ここ数日、

東北の震災で東京に避難した人が、東京が平和すぎて悲しすぎる、おかしくなるので帰ったという話を聞きましたが、その方々の気持ちもよくわかりました。

 

 

40度近い暑さの中、外でずっと仕事をしている人たちの大変さや苦しさを知り、様々な方にお世話になってることに気づき、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

ピチくん、鳥ごときと言われるかもしれませんが、私にとっては大変つながりのあるパートナーで、心の支えでした。

 

どんな時でも、ピチくん君だけは私の目を見てしっかりと話を聞いてくれました。

 

嬉しい時には、首を縦に振るし、感情表現もあります。すごく強い感情の持ち主でいつも全力で怒ったりうれしがったりします。寂しいときには自分の毛をちぎって、自分の体も傷つけてしまうし、心を開いていない時は返事もしません。寄ってもきません。

 

本当に感情が豊かでさみしがり屋さんなのです・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビションフリーゼのラフィーくん、この犬はわりっとさらっとドライなのですが、私はこの繊細で優しくて一生懸命なピチクンをほかっておくことができませんでした。

 

苦しいときも悲しい時もずっと一緒でした。実家から出ても、仕事の合間に毎日会いに行って一緒にご飯を食べたりお風呂に入ったり、、

 

小さな頃から小鳥を飼っていますが、相性ってあるものです。

 

中でも彼は、優しくて、物分かりがよくて、察しがよくて、賢くて、頑張り屋さんで、思いやりがあるおとなしい男の子でした。

 

私は離婚後、立ち直るときも、いつもそばにいました。ピチくん君みたいな人と結婚したいなと思いhusband=夫と呼んでました。

 

犬が家族に来て・・

ビションフリーゼのラフィくんが、家族に来てから、心を閉ざし、毛をむしったりご飯をご飯を食べなくなりました。

 

このようにしてしまったのも私に原因があるのではないかという厳しいご意見に、

13時間労働の中でも、毎日抱っこする、毎日お風呂に入る声かけをすることを実行しました。

 

返事もしなくなり、鳴かなくなったやせ細った血だらけの39グラムの小鳥は、

 

ごめんねごめんね

 

大好きだよ

 

大切だよ

 

いつもピチのこと考えてるよ

 

かわいいね

 

生まれてきてありがとう

 

学校もなかったね仕事もなかったね、つまらなかった?

 

今日は楽しかった?今日は楽しかった?今日は寂しかった?

 

そんなふうに語りかけて毎日ダッコしていくうちに、1か月続けるとどうでしょう?反応をするようになりました。ハッと気づいたように頭を起こすことが多くなりました。

 

 

そして入浴3か月目には水浴びの様子を見せてくれました。羽をパタパタしながら水に胸をつけようとするのです。バスタブの淵のところで水浴びを始めようとしました。

 

 

 

 そして、返事をするようになり、アロマの瓶をバスタブに落としたり、一緒に遊ぶようになりました。

 

 

 

それからどんどん元気になりました。大きなお皿を持ち上げたり、お風呂でも、お部屋でも積極的に遊ぶようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

起業してからは、母テツコにいろいろと手伝ってもらいながらも、

 

仕事の中では毎日たくさんの事件があり誰にも言うことができないことも、全部ピチくんが、受け止めてくれ、聞いてくれました。

 

調子がいい悪いがありましたが、アフリカの南国の鳥が冬を越すのは本当に大変で、保温に気を付けてサイコロハウスにカイロをはりつけて12時間ごとに交換するとか、カバーで覆って保温するとか、体重管理をするとか、小鳥の飼育の経験者の方々や病院の先生にご協力をいただきながら、12年という月日が経ちました。

 

手にもってあげないと食べないという甘え方で、ウマウマ~を繰り返しながら手に持って好きなものお芋かぼちゃ、白キビなどをあげていました。

 

長野から名古屋への移動、動物病院の送り迎えの際には、服の中に入れて顔だけだして外をみてもらっていました。牧場や公園にかごをもって連れていき、一緒にお散歩しました。これがせめてもの私の彼に与えた自由でした。

 

いつも部屋の中で自由にならない分、外の世界も見せてあげたいと・・

 

10歳すぎたころから、毎日違ったご飯を籠の中に入れて、おいしいもので至福を味わう。

そんな過ごし方をしてもらっていました。

 

私はてっきり彼の要望に応えているんだと思っていました。そして今回実家で父親が外に放してしまったこと、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになり、

 

とんだ方向が私の自宅のある方向だったので、さみしかったのだろう、、とか、私に会いたかったのだと思い、私の自宅に完全に引っ越してくるのが、もうすぐだねーといいつつ実現できなかったことを後悔しました。

 

いつも勉強をさせていただいている先生に会いに、、

 

ヒーリング活動を長年されていて、世界的に大変有名な中西研二さんに直接話を聞くことができました。昨年、25周年の記念イベントでは、貴重なお仕事いただきました。

 

ずっーと私の話を聞いてくださった後、

 

【彼は飛べて幸せだったんですよ】

 

【自由に空を飛んでみたかったんです】

 

【そういう体験をしたかったんです】

 

そうか、、ずっと空を飛びたかったのか・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私にはない考えでありました・・

 

一瞬天地がひっくりかえるような衝撃を受けました。

 

続けて

 

【また帰りたいと思ったらもどってくるかもしれませんよ】と・・・

 

そうか、、

翼のない人間で人間でさえ、大きく羽ばたいて空を飛んでいきたいと思うものです。

 

彼の気持ちは聞くことができなかったけど、自分の思いや概念を押し付けていました。

 

 

ずっといてあげられなくて窮屈でつまらないおうちにしてしまったのは私の責任であり、さらには逃がしてしまった、かわいそうなことをしたと思っていたけれど、本当は彼は自分の意思で飛び立ちたかった・・

 

なるほど・・

 

そうかもしれないなと・・

 

 

 

・・・・

 

保護してくださった方がいれば、どこかのタイミングで、会えるのではないか、そんな思いで、私も引き続き探しますが、

名古屋市界隈の皆さまには引き続き、黄色い鳥コザクラインコのピチくんのことを頭に置いて、人にお話ししたり、気にかけておいてくださると助かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、夢で見たんです。

 

「ピチくーん」と

探していたらひょいと私の肩に戻ってきていつものように乗るのを。重さも感覚もいつもと一緒の感覚でした、、

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^_-)-☆

 

 

 

 

 

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