息子は現在、療育園の年少さんです。

入園当初、息子はジャンプもブランコも出来ませんでした。


歩くこと走ることはできるのですが、運動面の発達も、年齢水準に比べればゆっくりな発達です。


園庭にはブランコがあります。息子はブランコが揺れるのを見るのが好きで、周辺でステップを踏んで喜びます。

ブランコを漕いでいるお友達とぶつかって転倒したこともあります、危ないですね。。


入園から半年あまり経ち、ブランコは1回こげるようになりました。連続でこぐのはまだ難しいようですが。


自分で座り、両手でつかみ、足を離せるようになったのは成長だと思います。



次にジャンプ。息子は長らくトランポリンが出来ませんでした。


2才の誕生日プレゼントに、子供用トランポリンを購入したものの、なかなか自分で飛べるようにならず、場所をとるばかりで困っていました。


療育園ではほぼ毎日、自由に運動できる時間があります。そこでトランポリンを習得することが出来ました。

おそらくはじめは、他の子のジャンプに揺られて楽しむだけだったと思いますが、お友達の飛ぶ姿が良い手本になったのではないかと思います。



運動面の成長は休日の過ごしやすさにもつながりました。


公園のアスレチックや、屋内プレイランドで遊ばせる事が多いのですが、以前の息子は動きが遅く、順番がつかえる原因になっていました。


ここから先は怖くて進めないという理由で、ある区間を行ったり来たりするため、よそのお子さんとかち合うことも多く、ハラハラしていました。


運動面が伸びてきたことにより、以前よりは安心して、遊具あそびを見守れるようになりました。

 


その分、自宅での飛び跳ね(興奮すると飛びます)が増えてしまいました。あちゃあ。