質問されることにおびえてしまう人は | あゆみ通信 From 逗子

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自分の正直な気持ちに気づき、大切にすることは、
本当の自分で生きるということです。
それは自分に嘘をつかない生き方。
自分でも見失ってしまった心の声を聞くお手伝いをすることで
あなたの正直な人生を後押しします。


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こんにちは。森岡亜由美です。

 

「どうして、青いほうのノートだったんですか?」

「赤が嫌いなわけじゃないんだけど、ただ…」

 

「じゃあ、おひとりさまランチを楽しめたんですね?」

「いつもは子どもと一緒に昼ごはん食べてるんですよ。

 だけど、その日はたまたま…」

 

周りの人に大切にされにくかったり

マウンティングされがちな人は

自分がこんな受け答えをしていないか

チェックしてみるといいです。

 

自己肯定感が低かったり、罪悪感の強い人は

相手がした「ただの質問」を

「尋問」や「非難」のように受け取る傾向があって

単純にYESかNOか、好きか嫌いかで済む質問に

長い言い訳を枕詞にして答えるのが癖になっています。

 

その癖は聞いた相手をもどかしくさせます。

それが仕事の上司なら、

彼らは結論をけむに巻かれたように感じたり

なかなか本題に入れずにイライラするでしょう。

それが友達なら、

話がかみ合わない違和感を感じて

居心地の悪さを感じてしまうでしょう。

 

人によっては、あなたの答え方が

こちらの機嫌をとったり様子をうかがっているように見えて

「私のことが怖いっていうの?

 私が怖がらせるような態度をとったとでも言いたいの?」

逆に罪悪感を刺激されてしまい、

「結論から言いなさいよ!」とあなたを怒るかもしれません。

 

 

日本だけなのかはわからないけれど

小さなころは、大人から怒られるときに

「なんでこんなことしたの!!」と言われること

けっこう多いと思います。

大人だって、子どもが何らかの目的をもって

大人を困らせる行動をしているとは思っていなくて

子どもの思考回路が大人にとって「理解不能」であることを

「なんで」と表現しているにすぎません。

 

でも、「なんで」と言われながら怒られると

子どもはまともに受け取ってしまうでしょうし

そういう経験が何度も繰り返されると

「なんで」「どうして」という質問が単なる疑問でなく

「責められている」という認識になっていくのは

仕方ないことだろうと思います。

 

もちろん現実に尋問として質問をされることはある

(子どもでも大人でも)

答えた内容によっては非難を受けることもあるから

そこで深く傷ついた経験を持つ人は

質問に答えることへの恐怖感が大きくなります。

 

とはいえ、質問への答えを言い訳から始めてばかりだと

その度合いが強ければ強いほど

あなたと純粋に健康な友人関係を築きたいと思っている人を

遠ざけてしまう確率は高まっていきます。

自分におびえる人と一緒にいるのは、

けっこうエネルギーをつかうものですから。

 

そういう話し方をしているかも。

質問されると、おびえてしまうかも。

 

という方は、

「この人とは仲良くなりたい、普通の友達になりたい」

という人の前では、

「質問を、単純な質問として受け取り、単純に答える」

練習をしてみるといいと思います。

 

裏を読まない、深読みしない、ということ。

 

それは、あなたに心を開いていますよ、ということを

自然に表現する一つの手段です。

勇気がいることですが、トライする価値はあります。

 

 

 

 

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