糖尿病の話をするとき、

いつも難しいなと思うことがあります驚き


それは、


「命に関わる病気」であること


と


「普通に生活できる病気」であること


この2つを同時に伝えることですダッシュ


 


X(旧Twitter)でこんな投稿をしました下差し




 


1型糖尿病の理解を広げようとすると、

いつも難しさを感じることがあります。


・インスリンが不足すると命に関わる

・でも適切な治療があれば多くの活動ができる


この 両方が真実 だということ。


 


「命に関わる病気」と伝えると、


必要以上に恐れられたり

「かわいそうな病気」というイメージだけが残ることがあります。


 


でも実際には、


治療を続けながら

スポーツをしたり

仕事をしたり

挑戦を続けている人もたくさんいます。


 


逆に、


「普通に生活できる」と伝えると


「それなら大したことないのでは?」

「自己管理の問題でしょ?」


という誤解が生まれてしまうこともあります。


 


でも本当は


どちらも事実。


命に関わる病気でありながら

適切な治療を続ければ

多くのことに挑戦できる。


 


ただ、ここでもう一つ大事なことがあります。


それは、この状況が


すべての当事者に当てはまるわけではない


ということです真顔


 


同じ1型糖尿病でも


血糖マネジメントの難しさ

生活環境

合併症の有無 など


状況は本当に人それぞれです!


 


だからこそ、


この 二面性 と

当事者の多様性 を

どう伝えるか?


 


1型糖尿病を発症して30年以上になりますが、

発信をするたびに考え続けているテーマですダッシュ


 


それでも


「命に関わる病気でもある」

「挑戦できる人生でもある」


その間にある現実を

少しずつ言葉にしていくことで、

理解が広がっていくといいなと思っていますにっこり


 


糖尿病について、

みなさんはどんなイメージを持っていますかはてなマーク