たまに質問があったり、よく読まれているのは
CGMやインスリンポンプを着けての保安検査の話![]()
主に国内ですけど、飛行機での移動が好きなので
そこそこ飛行機には乗ります✈
※昨年、JALでの搭乗回数500回に達しました
正直、ほとんどの場合は治療に必要な機器の件で
保安検査のゲート型金属探知機で止められない
と感じていますので、どんどん旅行や出張に行って
旅を楽しんでほしいと思います![]()
今日の羽田空港は久しぶりに止められた
とはいえ、年に30回ぐらい乗って1,2回ぐらいは
保安検査場にあるゲート型金属探知機がピーと
鳴ることがあります![]()
そして、それが今日の羽田空港だっただけ![]()
ピーと鳴って、検査官の方が寄ってきたので
インスリンポンプをチラ見せ![]()
「取り外せますか?」と聞かれたので、
「医療機器なんです」と伝えると、
端の方によってハンディ型の金属探知機で
チェックを受けることになりました![]()
今日は、インスリンポンプの部分に加えて、
ベルトのバックル部分、そして、なぜか
足首あたりも「ピー」と反応![]()
その後、手で触っての確認になりますが、
「ピーとなった部分だけ確認させていただきます」と
スムーズに対応いただきました![]()
そして、2分もしないうちに開放されて
お弁当をゆっくり選びましたとさ![]()
私の場合の保安検査の流れ
①インスリンポンプやCGMは着けたまま
ゲート型金属探知機を通過
※ボディースキャナーは通過しちゃだめだよ
以前は、インスリンポンプがあえて見えるようにして
通過していたけれど検査官がやたら気にするので
最近は洋服で覆っています
②ピーとなったら、インスリンポンプやCGMを見せて
「医療機器であること」「X線検査は控えたいこと」を伝える
「医療機器」と伝えればだいたいハンディ型の金属探知機で
検査してくれる
③デバイスの位置を伝えてハンディ型金属探知機での
検査を受ける
ピーとなるデバイスの位置がわかっていたり、
手をTの字にしてあげると検査がスムーズ!
※前向きでの検査が終わったら後ろ向きでも検査があります
④手で触られる検査を受けて終了
サクッといけばすぐ終わる検査なので、
搭乗時間がとか、命に関わる治療機器なのに...
とか余計な説明は省いて、空港内のセキュリティを守る
検査官が検査しやすい環境に協力しましょう![]()
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