彼女と別れて知る大切さ | 恋愛相談ブログ

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彼氏や彼女、夫や妻の感情は日々変化していきます。その中で「相手のことがよく分からない」「何を考えているのか分からない」と悩み不安を抱える人も多いです。そういった人たちの心の負担を少しでも解消するために『恋愛相談ブログ』を立ち上げました。


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こんにちは!

たーです|ω・)

 

 

なんだか最近調子が悪いです…ゲッソリあせる

朝起きたらのどが…鼻水が…チーン

みなさんは風邪を引かないように気を付けてくださいねDASH!

 

 

それではさっそく今回のテーマ『彼女と別れて知る大切さ』に移りたいと思います♪

 

 

■彼女との出会いと別れ

 

『北海道在住 20代前半 Nさん 男性へのインタビュー』

 

 

私は学生の頃から交際をしていた彼女がいましたが社会人になってから別れました。

 

 

付き合っていた彼女と私は同い年で、高校生の時に彼女のことを気にかけていたので、私から声を掛けて交際をスタートさせたのです。

 

 

互いに学生のうちは順風満帆な交際を続けていました。

忙しいといっても学生時代の忙しさは社会人のそれとは程度が違い、週に二度くらいは会ってデートをしたり週末はどちらかの家に遊びに行ったり、携帯電話を用いたコミュニケーションの他にも接点がたくさんあったので交際も順調でした。

 

 

しかし、互いに社会人になると当然ですがそのようにはいかなくなりました。

 

 

新人のうちは覚えなければいけない仕事やルールがたくさんあり、新生活に適応する必要があったので次第に会う頻度が低下することに…。土日も仕事や勉強に時間を割かなければならないので、学生の頃のように毎週のようにデートをすることもなくなり、自分のことで手一杯になってしまい連絡さえも取らない日が増えました。

 

 

このようにすれ違う日々を過ごしているうちに互いが何を考えているのか、どうして欲しいのかも分からなくなり、些細なことで相手に腹を立てて喧嘩をすることも増え、いつしか以前のような情熱を取り戻せなくなってしまったのです。

 

 

うやむやな気持ちで交際を続けていても意味がないということで、話し合った結果別れることになりました。

 

 

学生から社会人になるということで互いに苦労することも多く、別れることを選んだのは仕方ないように思っていた時期もありましたが、もう少し上手くできたのではないかと考えることもあります。

 

 

■彼女と別れた原因

 

 

私たちは互いに意地っ張りなところがあり、本音を隠す傾向がありました。

 

 

社会人になって忙しい日々を過ごす中で「会いたい」と思っていてもなかなか言い出すことができず、「忙しいなら仕方ないよね」とか「土日くらいゆっくり休みなよ」など、相手を気遣う振りをして気持ちを押し殺すことがありました。

 

 

おそらく、彼女もそうだったと思います。

 

 

だからこそ、もう少しだけお互い素直になることができていたら、違う結果になっていたのかもしれないと思いました。

 

 

それから、ほんの少しの思いやりを持つ必要があったと思っています。

 

 

あの時期は「社会人になり立てだから仕方ない」と様々なことに対して言い訳をしていましたが、それは彼女に対してもそうでした…。まだまだ未熟だったため自分のことばかり考えていて、彼女がどう思っているのか、本音はどうなのだろうかなど、深く考えることをしていなかったのです。

 

 

もっと相手のことを考える優しさがあればと今になって反省しています…。

 

 

■失って気づく彼女の大切さ

 

 

相手のことを憎く思っていた、嫌気がさしていたわけではないので「別れてせいせいした」ということはありませんが、あの頃の自分は「別れて正解だったのかもしれない」と思っていました。

 

 

というのも、繰り返しになりますが、あの頃はゆるい学生からきっちりした社会人へとモデルチェンジしている途中であり、その過程で彼女の存在を重りに感じてしまうこともあったからです。

 

 

ですがそれからしばらく経った現在、そろそろ三十代も近づいて来るというのに彼女はいない、十代から二十代前半の頃に比べて出会いがない、という寂しい生活を送っており、あの頃の選択について本当に正しかったのかと自問することはあります。

 

 

彼女と別れて以降、自分には新しい恋人ができたことはなく、それまで付き合っていた彼女がどれだけ自分にとって相性が良く、理想的な女性であったのかと後悔することがあります。

 

 

本音を言えば一時の感情で短絡的な選択をしてしまったことに後悔をしていますし、できることなら復縁したいとは思います。

 

 

■精神的にも余裕がなかった就職当時

 

 

彼女との別れで大きな喪失感を味わいましたが、三日も経てば忘れてしまいました。

 

 

これまでに私は父親や近い親族、親しかった友人を亡くしているため、彼女と別れた程度では精神的に揺るがなかったというか、もっと辛いことを経験していたため取り乱すことはありませんでした。

 

 

また、時期が時期だったので失恋を乗り越えるために自分から何か行動をする、例えば趣味に打ち込んだり新しい恋を探したりするという必要はなく、仕事が勝手に失恋を忘れさせてくれました。

 

 

こんな言い方をすれば冷たい人間であるかのように映ってしまいますが、社会人としての基礎を作らなければならない時期だったので、失恋について悔やんでいる暇などないくらい毎日が充実しており、終わった恋を縋るより一日でも早く仕事で周囲に認められる人間になる方が重要なことだと考えていました。

 

 

あの頃はとにかく毎日を全力で駆けていたので振り返る暇さえなかったと思います。

 

 

昔の恋を思い出して後悔し、元カノが今どうしているだろうかなどと考える余裕があるのは、裏を返せば社会人としてある程度経験を積んだ証拠だと割り切っています。

 

 

同じような環境に住んでいる人は“今”が忙しくても後悔しない選択をするようにして下さい。私は失って彼女の大切さを気づきましたから…。

 

 

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