こんにちは。

祝日の月曜、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

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本日、午前中ミーティングののち、

ユニバーサルマナー検定の3級認定講座を受講しました。

ユニバーサルマナーとは高齢者、障害者、外国人、LGBTなど

さまざまな自分とは違う人に対しての理解を深め、

みんなが過ごしやすい社会にするマナーで、

バリアフリーが高齢者や障害者が対象なのに対して、

すべての人が対象になるのが

ユニバーサルデザインというそうです。

 

そんなユニバーサルマナーを初めて学ぶ基礎講座が3級講座です。

 

日本がもし、100人の村だったら。。

男性…49名

女性…51名

LGBT…8名

高齢者…26名

3歳以下の子供を持つ人…15名

妊婦…1名

障害者…6名

左利きの人…10名

外国人…1名

 

なんだそうです。

そしてこのような自分とは違う人に対しての現状は、

 

無関心過剰

 

に分けられるそうです。

 

無関心とは、手を貸したいけどどうしていいかわからないので見守る、というのも

無関心に入るとのことで、決して悪いことではなく、

日本人ならではの遠慮からくるものなのだそうです。

 

また、過剰とは、よかれと思ったことが本人に気を遣わせてしまうこと。

 

たとえば、高齢者。

今までできていたことができなくなるということに対して、

尊厳やプライドを尊重したサポートが必要だということ。

乗り物に乗っているときに席を譲って「いいです!」と断られ、

「かわいくないな」などと思うのは、サポートしたつもりになっているだけで、

ご本人にしてみれば、健康のために立っていたいのかもしれないという、

目に見えない心への配慮が必要なんだということ。

 

過剰にならないためのサポートの仕方、

声をかける際に注意すること、

手をかそうかどうか、余計なことかどうか、迷ったときの基本姿勢などを演習とともに

勉強させていただきました。

 

講師の原口さん。

とってもいいお声で、テンポや間など、聞きやすいお話しの仕方をされていました。

中でも、当日のパワーポイント。

ご自身は生まれつき全盲でいらっしゃるのに、

見る人の目が疲れないよう、目に優しい色使いをされるなどの気遣いからも

今回のユニバーサルマナー、「私とは違う誰かを思いやる」ということを学習できました。

 

私がお仕事させていただいている美容室。

たくさんの方をきれいに、快適に過ごしてもらいたい、くつろいでもらいたいと

日々細やかな気遣いをされている美容室。

気分を変えてくれたり、コンプレックスを取り除いてくれたり、リラックスできたりと、

たくさんの人にとってなくてはならない場所だと思います。

 

だけど、足を踏み入れるにあたっての障害のために躊躇している人がいるとしたら。。

段差をなくすとか、自動ドアにするとか設備はすぐには変えられないにせよ、

おそらくほとんどの美容師さんが

「遠慮せずに来てください!」と笑顔でウェルカムと受け入れてくださると

思います。

ただ、ウェルカムかどうかは相手にはわからない。

サポートとは、100点満点を目指さなくてはよくて、

 

「~できますか?」「大丈夫ですか?」ではなく、

 

May I Help You?

「何かお手伝いできることはありますか?

 

そのひとことを迷わずかけることがサポートの入り口になるのだそうです。

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「耳マーク」というそうです。

当事者にとっての意味… 聞こえないことを知らせる

事業者にとっての意味… 筆談対応しますよ、と知らせる

 

このマークがあれば当事者は安心しますね。

また、講座内で教えていただいた、筆談のマナーも非常に勉強になりました。

 

今回、月曜祝日の中お誘いした美容室のオーナーや美容師さん。

一生懸命メモを取ったり、

演習のディスカッションをされる姿に

常日頃の「誰かのために」を実践される姿に

頭が下がる思いと、日本はいい国だなぁと感じた講座でした。

 

3級は講座を受けてもれなく認定されます。

 

広島では受講できるところが少なく、

県外まで受けに行かれていた方もいらっしゃると聞きました。

第二弾もご案内したいと思いますので次回スケジュールが合えば

ぜひ参加していただきたいです。

 

みんなが過ごしやすい世の中になるように。

 

お問合せはハッピーリレイションズまでお気軽に。

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。

ハッピーリレイションズ 石原かおりです。

今日は若いみなさんへ。

少し(?)おばはんおねえさんの立場から。

自分が営業をしていた時代に上司がよく言っていたことですが、

 

「小さなことができないやつに大きな仕事は任せられない」

 

確かに。

 

与えられた仕事はやって当たり前のこと。

それができないのに

「自分はもっとすごいことができる」

「やりたいのはこんなことじゃない」

「これじゃなければうまくやれる」

「自分なりのやり方がある」

挙句の果てには指示をだしている上司を無能よばわりする。

 

与えられた仕事が簡単なことであれば、めんどくさいからやらないんじゃないの?

はたまた、自分の段取りを調整すればできるんじゃないの?

与えられた仕事は本当は自分にとって難しくて、

できないから違うことに逃げているんじゃないの?

 

あなたがバカにしている上司はあなたから見て無能かもしれないけど、

すくなくともあなたよりも経験を積んできている。

そしてその上司も指示を出すのが趣味でやっているわけではない。

当たり前のことをしているからやらないあなたよりはマシなの。

 

注意されて逆切れしてる場合じゃないよ。

それをすることでせっかく積み上げてきた今までの頑張りや信用も

「ばかなんだ、こいつ」って思われちゃうよ。

何より、そんなことしちゃった自分にがっかりするでしょ?

 

そして、注意する方もつらいんだよ。

あなたが逆切れしなくても十分、いやな思いしてるんだよ。

 

逃げるのはもうやめにしよう。

逃げたことってかならず時間がたったとき、また乗り越えてもらおうとして現れるから。

 

遅くはない。失った信用はすぐには取り戻せないけど、

行動を積み重ねることで失う前より大きな信用を得ることができます。

「あいつ、変わったな」という言葉とともに。

 

会社や上司が正しくて、きちんと仕事しましょうっていうことが言いたいのではなくて、

自分のために強くなりませんか?ということが言いたいのです。

 

「強くならなくってもいい」って思いますか?

私も昔上司に「強くなんかなりたくないです」って泣きながら言ったことがあります。

その話はまた今度。

 

がんばろう!若者のみなさん!大丈夫、できるから。

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こんにちは。石原かおりです。

この間の休日、友達に教わって酵素シロップを作りました。

酵素シロップって作れるんですねー。

今回の野菜とくだものは

・とまと3種類

・にんじん

・レモン

・ブルーベリー

・りんご

これに上白糖と米麹を入れてまぜまぜもみもみ

大量のお砂糖と一緒に混ぜる感覚はなにやら子供のころの「悪さ」に似た感覚で

とってもおもしろかった!

このもみもみを朝晩1日2回手をつっこんでやることで発酵を促すんじゃげな。

自分の手の常在菌が入るからより腸にいいらしい。

 

気になる効能は、

・ダイエット

・疲労回復

・免疫力UP

・腸内環境を整える

・夏バテ解消

・代謝アップ

・肌荒れ、シミ、シワの改善

 

じゃげな。

 

夢のようキラキラ

 

夏場は3日くらいでできるかもって。

 

楽しみです!

 

美容と健康情報には貪欲です。

 

ハッピーリレイションズ

http://happy-r.info

 

 

 

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