10連休満喫しておりました | ひとりっこの両親在宅介護ブログ

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娘に迷惑をかけまいと、老老・認認介護で限界まで二人暮らしを頑張った両親。でも、遂に限界突破。仕方なく実家に戻ってきて始めた在宅介護。一人っ子のため否応なくやらざる負えない。
平成27年4月じーじは旅立ちました。でも、残されたばーばの介護は続きます。


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ブログをサボっている間に、平成が終わり令和の時代が始まっておりました。

10連休が始まってすぐに、横浜から長男家族が帰省してきて、次男家族も我が家にやってきました。

走り回る2歳児を追いかけ、赤ちゃんをあやし、ばーばのトイレ介助をするというハードな一日から、10連休が幕を開けました。

次の日からばーばはショート。

お正月の経験から、孫と遊びながらばーばの介護をするのは無理があると判断し、ばーばはショートに行ってもらうことにしました。

おかげで、安心して孫と遊びに出かけることができました。

実は10連休前、なかなか痰がらみの咳が治らなかったばーば。

もしや、肺炎?と思い、病院にも連れていきましたが、食欲もあるし、全身状態もいいのでということで、風邪薬だけを処方してもらっていました。

月をまたいだ5泊のショートから帰ってきたばーば、すっかり咳が治っていました。

恐るべき回復力。

ちょっと、GWの間、不思議なことがあった我が家。

おもちゃのバイクに乗っていた孫の2歳児。

ばーばの部屋につながる廊下を、行ったり来たりしながら
「おおじーじ、いた」
「おおじーじ、いた」
と、ずっと言っていました。

じーじは、この孫が産まれる前に亡くなっています。

会ったことはないはず。

そして、ばーばがショートに行ってすぐに、仏壇の電球が片方だけつかなくなりました。

電球が切れたんだなと思い、ショートが終わってから交換すればいいや、と放置しておいたのですが、ばーばがショートから帰ってきたら、なぜか点いているのです。

2歳児が何を見ていたのかわからないし、電球は接触が悪かっただけなのでしょうが、なんとなくじーじの気配を感じたGWでした。

仏壇のおりんを、何度も「チーン」と鳴らしていた孫。

かわいいひ孫に会うために、じーじも天国から遊びに来ていたのかな。




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