孫台風がきていました | ひとりっこの両親在宅介護ブログ

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娘に迷惑をかけまいと、老老・認認介護で限界まで二人暮らしを頑張った両親。でも、遂に限界突破。仕方なく実家に戻ってきて始めた在宅介護。一人っ子のため否応なくやらざる負えない。
平成27年4月じーじは旅立ちました。でも、残されたばーばの介護は続きます。


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西日本が大変な豪雨災害にみまわれたこの土日、我が家には横浜から「孫台風」がやってきていました。

台風のごとく、ピューっとやってきて、我が家中に可愛さを振りまき、癒しを残して去っていきました。(家の中も台風が去った後のようでしたが)

1歳8ヶ月、まだ小さいのに、こんなにもいろいろなことができるようになっているんですね。

私は、この1年8ヶ月、何をしていたんでしょうね?

はっきりと成長が見てとれる孫。

少しずつ少しずつ衰えが進むばーば。

何も変わらないように見えて、こちらも確実に老けていく私。

なんか、もっともっと1日1日を大切に過ごさないといけないなぁと感じました。

孫がおもちゃのバイクに乗って、部屋中を動き回っていたら、サッと自分の杖をどけて道を空けたばーば。

膝の上に抱っこして、本当に愛おしそうに孫の顔を覗き込むばーば。



日付けがわからなくても、少し前のことを覚えていなくても、幼い子供に愛情を持って接するその姿は、神々しく見えました。

日々、漫然と仕事と家事をこなしているだけの私。

介護だって、最低限のことをやっつけ仕事的にやっているだけ。

もっとばーばとの日々を、丁寧に大切に過ごしてみたいと思いました。


それは確かに理想だけど、
現実は、冷房の効いた部屋から廊下に出て
「あー、ここはあったかいわ。」
と言ったばーばに、カチンときた私です。

「あったかい」じゃなくて「暑い」んですけど。

いつまで、季節は「冬」だと思ってるの?

いつになったら、「夏」だと理解してくれるんだろう?

毎年のことだけど、こっちが汗だくで走り回っている時に、のんびりと椅子に腰掛け、冷房を「寒い」と言われると、ムッときます。

大人な対応をしたいけど、できませんね。




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