ケアマネさんに愚痴ってみた | ひとりっこの両親在宅介護ブログ

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娘に迷惑をかけまいと、老老・認認介護で限界まで二人暮らしを頑張った両親。でも、遂に限界突破。仕方なく実家に戻ってきて始めた在宅介護。一人っ子のため否応なくやらざる負えない。
平成27年4月じーじは旅立ちました。でも、残されたばーばの介護は続きます。


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今日は月一のケアマネ来訪日。

いつもは雑談して、ショートの予定確認して、ハンコ押して終わりなんですが、今日はケアマネさんの顔見るなり、わーっと喋りました。

このところの、ばーばの落ち具合を、あれこれあれこれと。

まず、歩行が今までより、いっそうゆっくりになったこと。

何に対しても意欲が無く、日中、家でもデイでもショートでも机に突っ伏して寝ていることが多いこと。

 昨日利用したデイの職員の方に、
「今日は◯◯さん、全然ダメでした。」
「レクも参加されずに、机で寝ていることが多く、トイレも誘導しても行きたがらず。」
と言われたこと。

ダメでしたって、私に言われても、どうしようもないし。

今年89歳になる人で、膝の状態は有り得ないほど悪いにもかかわらず、今まで頑張って自力歩行してきたわけで。

もう、いいんじゃない。

これ以上、何をばーばに頑張らせる必要があるんだろうか?

私の対応が悪いからか?

確かに、どこかに連れ出すとか、最近はほとんどしていない。

家にいる時は、とにかく寝てて欲しい。

正直、そのまま永遠の眠りについてしまえ、と思うこともしばしば。

じーじとばーばを、遠距離介護した上で、当時住んでいた水戸に二人を引き取り、在宅介護を始めてから、丸10年が過ぎました。

次男は、高校3年生でした。

次男の高校卒業と同時に、こっちに帰ってきて、実家を建て替え、新しい家で在宅介護をし、3年前にじーじを看取りました。

その次男が、今年結婚してパパになる。

10年って、長いです。

ばーばは、覚えていないだろうけど、
「◯◯(次男)が結婚するまでは、頑張らなあかん。」
「あの子を、ちゃんといいお嫁さんに託すまでは、頑張らなあかん。」
と、ずっと言っていました。

きっと、覚えていなくても、次男が結婚したことで、どこかで気持ちの張りが解けてしまったのかもしれないね。

それでも、ばーばは、まだちゃんと食べます。

お茶もカルピスもコーヒーまで飲みます。

きっとね、ばーばが歩けなくなっても、車椅子になっても、寝たきりになっても、まだまだ介護は続くと思うんだ。

まだまだ介護が続く、そう思ったら、自分の人生を優先させようと思いました。

もう10年、私は充分責任を果たしてきたと思っているから、もうこれ以上、ばーばのため、ばーばのためと考えて行動はしません。

ケアマネさんにも、
「積極的な働きかけは、しなくて結構です。」
「しばらくは、このまま様子見してます。」
「ただ、早めに特養の申し込みはしたいので、介護認定の区分変更は申し出るかもしれません。」
と、言っておきました。

うちのケアマネさん、自分の方からアドバイスをしたり、情報を提供するわけではないけど、しっかり私の話を聞いてくれます。

今日は爆睡していたばーばだけど、ちゃんとばーばの顔を見て話しをしてくれます。

今日は、ケアマネさんにいろいろ喋ったことで、少しはイライラ緩和になったかなぁ。





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