1989年製作『ローズ家の戦争』のリメイク「ローズ家~崖っぷちの夫婦~」を鑑賞映画

建築家のテオ・ローズ(ベネディクト・カンバーバッチ)と料理家の妻・アイヴィ(オリヴィア・コールマン)は、順調なキャリアと自慢の子供たちに恵まれ、誰もがうらやむ完璧な家庭生活を送っていた。ところがテオの事業が破綻し、無職になったことで事態が一変する。瞬く間に夫婦のバランスが崩れ、二人が心の奥底に抱えていた対抗心や不満が一気に噴き出し、口論やつかみ合い、果ては銃まで持ち出す事態へと発展する。(シネマトゥデイより)

 

マイケル・ダグラス、キャスリーン・ターナー主演の1989年作品『ローズ家の戦争』のリメイク。

建築家の夫と料理家の妻、二人の子供に恵まれ、完璧な家庭生活を送っていたが、夫の失敗をきっかけに、夫婦関係が一変し、命がけの夫婦喧嘩が勃発するというお話。

ここまで憎しみ合うって俄には信じられなくて、オリジナル版は相当過激だったけど、本作が軽くなったというよりも今風になったって事なんだろうけど、欧米のブラックコメディってやりすぎちゃうから、今ひとつ笑えなくて、ベネディクト・カンバーバッチとオリヴィア・コールマンの競演はそれだけで見る価値はあるけれど、でもって決して面白くないわけではないけれど、私の好みではないってことなのかな??

 

 

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