フランス映画「ファンファーレ!ふたつの音」を観賞映画

世界的指揮者のティボ(バンジャマン・ラヴェルネ)は白血病と診断され、ドナー探しを通じて自分が養子であることや、ジミー(ピエール・ロタン)という生き別れた弟がいることを知る。意を決して彼を訪ねると、ジミーは寂れた炭鉱町の食堂で働きながら、吹奏楽団での活動を唯一の楽しみにしていた。育った環境も性格も真逆の兄弟だったが、ジミーに音楽の才能を見いだしたティボは、弟の人生を全力で応援しようと決意する。(シネマトゥデイより)

 

生き別れた兄弟の再会を描く人間ドラマ。

白血病を宣告された世界的な指揮者が、ドナー探しのために生き別れた弟と再会し、弟の音楽の才能に気づき、彼の人生を応援しようとする物語。

ネトフリで兄弟だったことを知らずに育った人たちのドキュメンタリーが配信されていて、1回見たらレコメンドされて、同じような話を結構見たけど、現実でもあるくらいだから、設定としては不自然ではないんだけど、ドナー探しっていうのがなんだか切ないというか、白血病にならなかったら兄弟がいたことも知らなかったって事だから、再開のタイミングが今だったってことなのかもしれないけど。

じんわりと素敵な作品だった・・