災害時サラシで作る和の環ブラ〜進展①② | love 和の環 (旧 love wacca)

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『カラダが愛おしくなるブラ』
イノチのコロモ『waccaブラ』は
『和の環ブラ』という
新しい使命(氏名)を持って
再誕生します
みんなで創る『優しい調和の世界』は
『愛おしいワタシ』を思い出す事から始まる❤️
みんなで優しい調和の世界を創ろう


テーマ:
先週も、そして昨日も岡山に行ってましたおねがい

岡山で本気で活動する少数精鋭な仲間が集い

地道な活動を続けています照れ

被災地の混乱を駆け抜けてきた

頼もしい女子たちが繋がり始めましたよドキドキ


9/4(火)けいこよりボランティアグループへ

またまた台風ですね〜😆

さてさて急ですが❣️

中国新聞さんから取材の依頼を頂いて

明日は倉敷いってきます😊

今回は
井上倫子ちゃん、
井上美和ちゃん、
長畑 裕美ちゃんが協力してくれます💕


以下、中国新聞さんより。。

大西さま

先ほどはお電話でのご対応、ありがとうございました。
このたびは取材に応じてくださりありがとうございます。
また、5日(水)は遠方から取材のために来てくださるとのこと、
心よりお礼申し上げます。
以下、今回の取材の概要です。
ご確認いただければ幸いです。

記事の趣旨は、災害時に役立つ手作りブラ「和の環ブラ(簡易版)」の紹介です。
大西様、井上様、ボランティアの作り手さんたち2、3人にお集まりいただき、
写真を撮影、ブラの良さと作り方の工程を紹介していただきます。
 
  ブラが誕生した経緯とあわせて中国地方の被災地の方々に
その魅力を伝えたいと考えております。
掲載の予定は、以下の通りです。

◆掲載面
中国新聞朝刊、くらし面

◆取材日、時間
9月5日(水曜日)、正午~3時ごろまでのうちで
1時間半~2時間程度

◆掲載日
10日(月)(変更の可能性はあります)

取材、撮影は標葉一人で担当します。
引き続き、よろしくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★
中国新聞 文化部記者 
標葉知美

↑↑

サラシと針と糸だけで

ブラを作る方法を被災地に届けたい!

という記者さんのご意向で

サラシを割いて実演で一枚作ろうと思います🐥

実際に広島の避難所に取材に行って

おばあちゃん達の

『汚れた下着で過ごす程みじめな事はない。。』

という言葉を聞いて

自費で下着を買って届けた優しい記者さん💕



昨日は電話だけで一時間近くお話しました🐥

新聞の書面の限られたスペースで

どれくらい何が伝えられるか💕

みんなと楽しんでやってきたいと思います🐥💕




9/6(木)けいこよりボランティアグループへ

関西、東海の台風、北海道の地震、

皆さま大丈夫でしたか??

昨日は中国新聞さんの取材で

長畑 裕美ちゃん
井上倫子ちゃん
井上美和ちゃん
石井知子ちゃん
が協力してくれました😊

ありがとうございました💕

会いたくて繋ぎたい仲間が

グッと集まれて本当に楽しい時間でした😍

終わってから倫子ちゃん、美和ちゃんと

今後の流れの相談をしてきました☘️

真備町の避難所の人数も

2000人から600人になり。。

今後は真備を出てバラバラで暮らし始める

お母さん達に、倉敷ボランティアセンターさんの

繋がりを中心に配布してゆく事に

なりそうです。

在庫のブラで充分に足りそうなので製作は

9月いっぱいで一旦終了にしようと思います。

和の環ブラ製作ボランティアの完成品は

たぶん今の時点で500枚くらいかなぁ💕

岡山ブランティアさんの数百枚の在庫は

一旦、井上美和ちゃんの手元に集めて

検品作業と枚数の確認をお願いしてます💕

ホントに。。。

日本中それぞれ場所で

何かチカラになりたいという

強くて優しいココロを

いっぱい感じる夏でした☀️

まだ二カ月も経ってないのに👀!!!

こんなに沢山の支援ブラが誕生して

これからどんな風に

この世界に広がるのか🌈

まだまだ未知数です😊

この活動で集う事が出来た仲間に

感謝でいっぱいです❤️

本当にありがとうございました❤️

この夏に誕生したブラが

ブラとして被災地で活躍すると共に、

コミュニケーションツールとして💕

ベンガラ染めや手仕事を感じる事で

次のステップに進むきっかけとして💕

被災地の皆さまに最善のカタチで

お届けできますように🌈

製作は一旦ストップしますが

今後は届け方、伝え方も含めて

和の環ブラの活用の可能性にフォーカスして

活かしていきますね💕

9月末をメドに作りかけのブラの仕上げを

お願いします😊


9/13けいこよりボランティアグループへ

昨日は岡山の仲間と『おいでんせぇ岡山』の

逢澤直子さん(ゆうゆさん)に会いに行きました😊

岡山ブランティアさん達が作った

数百枚のブラの修繕作業も兼ねて。。。
(↑思ったより時間がかかりそう💦)

ゆうゆさんにお会いする事で今後の足場が

見えてきました。

被災地の復興は私達が思っているより

ゆっくり、ゆっくりで

避難所の数が減っても

被災された方の人数は減ってない。

一刻も早く物資を届けたいボランティアさんと

全てを失って生命だけが残った被災者さんとの

あらゆる認識のギャップ。。。

ゆうゆさんは3.11の東北大震災から

岡山に避難されてきた

お母さん達の支援を続けてこられ

今回の真備でも在宅避難の地域に

足を運んで炊き出し活動をされてます。

少しずつ少しずつ丁寧に

被災された方に語りかけ寄り添う優しさ😭💕

ついこないだの炊き出しで

『何か足りないモノある??』と聞いたら

しばらく考えて

『そう言えば靴がコレ一足で。。』とか

『服がコレしか無いんです』とか

二ヵ月経っても何が足りてないのか

自分でも分からないままで

ただお互いの無事を喜び合う。。

二ヵ月経っても周りの動きに

自らのココロや思考が追いついてなくて。。

ゆっくり自らの意思で動き始めるのを

見守る姿勢も大切なのだと感じました。

被災の程度によって色んな立場の人が

いると思うけれど

過剰に足りて無いモノを押し付けたり

判断を迫って急かしたりするのは違う。。 

ゆうゆさんの優しい活動には

和の環ブラというツールは

とてもお役に立てると感じています💕

これから月に2-3回のペースで

炊き出しの活動をされるので

私もどこかで参加させて頂けたらと

思っています😊

あちこちで起こる災害は。。。

悲惨な側面も

人の色んな側面も

浮き上がってくるけれど

今、ココロで繋がるのは

暖かいハートの優しい仲間😍

昨日、おいでんせぇに集まってくれた

井上倫子ちゃん
井上美和ちゃん
長畑 裕美ちゃん
愛甲 ひろんちゃん
皆んなの顔を見るとホッとする。

頼もしい和の環の仲間です🌈

当初は予想もしてない展開だらけだけど

皆んなが居るから楽しめる💕

全国の和の環の女子たちの

優しいココロを原動力に

一つに繋がる不思議な流れ🌈

皆んなでこの夏に生み出した

サラシで作る和の環ブラは

腐るモノでも賞味期限があるモノでも

無いので焦らず大切に届けたいと

改めて思いました🌈

以下、
ゆうゆさんの9/7Facebook投稿コピペ

水が2階まで浸透した大変だった地域をこつこつとまわられ、在宅避難の方に炊き出しと癒しを。。
との倉敷市社協さんの思いと共に地域交流の場「サロン」が実現いたしました。

ここは地域で浸水した家屋が多い場所。

被災された
民生委員さんや、それなら倉庫を使ってください!と提供された妹尾さんはじめ75名の方が歩きと自転車で来られました。

家はあそこにあって流されました。と独身の若い女性が教えてくれました。

今はな〜〜んも考えてないなー。これから考えると言われた高齢者の方々。。。

子供の支援をたくさんいただいきました。私の服がないことにきづきましたと笑われた1歳児を抱えた若いお母さん。

久しぶり〜〜久しぶり〜〜の声、声。

あまり日にちがない中、
手を挙げてくださった詩子さんとteam結いの食の炊き出しと、
それなら食材を使ってくださいと、宮古島で釣って来たばかりの白身魚(アオチビキ)を提供してくれたイルヴィラッジョ。
笑顔になれる食のチカラ。

旅商人原くんの美味しい珈琲。

岡田小で夜勤をされていた大学の先生と再会。

アロママッサージをひっきりなしでされていた看護師さん。

今日夜行バスで帰ります〜〜と新潟からボランティアに入っていた4人の大学生。

みんなの愛で

少しづつ
少しづつ

また来ます。

↑↑

8月の共同通信さんの取材で

高知新聞、西日本新聞、

東京新聞、信濃毎日新聞、琉球新報など多くの新聞に掲載されたそうです。


避難所にいっぱい届いてるように書いてくれてるけど実際は『ブラを手渡しできる関係の友人や知人』がほとんどでしたね💦


避難所で使って下さったのは

たぶんこの方と同室の人が数名だったようです😄




 

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