スーパー忙しい師走。

 

本日 プリンスリーグ関東参入戦が行われた。

横浜FC VS 昌平高校

 

結果は2-1で

横浜FCの勝利。

 

我らが埼玉県代表、昌平高校は

敗れてしまった。

 

悔しいだろうな。

 

昌平高校

この代は2年連続スタメンの選手もいて

ひとりひとりに華があり

たくさんのファンもいた。

もちろんアンチも多い。

賛否両論が激しかった。

 

画期的な攻撃展開で

見ているものも魅了し、各個人のスキルの高さで

会場を沸かせた。

メンバーを見ればほとんどがJ出身者で

これは高校の選手かと思うくらいだった。

結果もスーパーなものばかり

埼玉県の1強かと言われたくらい。

 

だから王者ゆえのプレッシャーは大変だったろうな。

 

最後まで戦い抜いたメンバー達には

感動と拍手しかない。すごかった。

 

そして、今後気持ちを引き継ぐ後輩たちも

偉大なる先輩たちの後を追いかけるのは

容易ではない。

 

もし自分の子供がここまで来たら

自慢でしかないだろうな。

味わったことはないが

親だって今日負けて

辛いだろうな。

しばらくは簡単に消化できない。

 

だが傍から見ても素敵な選手たちばかりだった。

 

これから各進路に別れ

Jリーガーであったり

大学生であったり

まだまだサッカーとはつながっていて

今度は違う場所で敵味方になる。

 

これはどの高校生も同じ。

みんなここから新しいスタートが始まる。

バラ色の未来が。

 

浦和南高校もこれからいよいよ全国大会。

初戦は東福岡。

 

ジュニアユースは受験体制。

ユースに向けて体力維持も必要だが

お勉強もすごく重要。

内定してるからといって

勉強ができないでいいわけではない。

最後の追い込みはとても大切だ。

 

ジュニアユース、高円宮杯、全日本U-15で浦和レッズが戦っている。

本日は大分に勝利。

明日はJFA福島と試合だ。

 

ジュニアの江南南の全国大会も

いよいよ来週よりスタート。

場所は鹿児島。

 

そして各ジュニアの選手たちも

新しいチームの練習会が

始まったり、新天地にワクワクしてるだろう。

 

各カテゴリで現在そしてこれから

選手たちはまだまだ頑張っている。

 

 

今日負けた昌平高校。

本当に素晴らしい試合ばかり

見ていて本当に楽しかったし

素晴らしい選手ばかりでした。

 

この悔しさを胸に

次のカテゴリでたくさんの活躍を聞くのを

本当に楽しみにしています。

 

お疲れ様でした。

次世代昌平高校も楽しみに見ていきます。

 

 

 

 

さて、この週末に

 JFA U-18 サッカーリーグ 2018 埼玉 

試合が消化される。

 

リーグ戦が終わる。

ツイッターなどを見ていると

みんな仲間にたくさん感謝を綴っていて

集合写真も笑顔に溢れていて

輝いている。いい写真ばっかり。

 

大人から見ると本当にこの瞬間は羨ましい。

キラキラしていて、微笑まずにはいられない。

 

レギュラー争いとか

大変だったろうし

最後まで出れなくて悔しい思いをしたりもしただろうし

不安や苦しみで眠れなかった夜もあっただろし

 

3年間頑張ってきて、紆余曲折して

最後、どんな気持ちでフィナーレを迎えるんだろう。

ほとんどがさみしい気持ちでいっぱいだろうな。

毎日がサッカー漬けだったはず。

休みに遊ぶことよりもただサッカーボールを

蹴っていただろうな。

最後は不思議と

苦しいこともあったけど

 

良かったなで終わることが多い。

 

昔は私も勝ちにこだわったり

強さが一番だと勘違いしてた時期もあったが

本当に今思えば

それは間違いで

最後自分がどういう結果でどういう思いを

抱えるかだと思う。

その後の自分がどう

この時代を思い返すか。

 

満足して本人が終われるかどうか。

 

出れなかった悔しさを抱えて社会に出て

挽回したり、大学でまた違うフィールドで

活躍したり、

サッカーで活躍してきてやりきって

大学や社会では全く違うことに挑戦したり。

 

これからの人生は夢と希望に本当に

満ちていて

たくさんの可能性や夢がまだまだ広がっている。

まだ卒業してもみんな18歳。

 

いいなあ。

楽しいことがいっぱいだな。

 

大人になって

もったいないことしたな、とか

戻れるならこうしたいな、と

思うことがたくさんあって

当時はわからなかったし

当時は当時で一生懸命だったんだろうけど

 

子供たちには出来るだけ

一瞬でも素敵な仲間と

戻れない時間を噛み締めてほしいな。

 

大人になって壁にぶちあたり

ふとあの頃は本当は楽しかったな、と思える時代であるように。

 

そしてその仲間と大人になってまた会った時に

その後の自分を誇れるように。

 

週末、きっとたくさんの親も見に行くだろうな。

きっと親子でいろんな涙があるだろうな。

 

お疲れ様でした

 

週末の試合楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しくだらない話を書いてみる

 

トレシュー トレーニングシューズ

ランシュー ランニングシューズ

スパイク スパイク(クレー用、芝用、雨用)

フットサルシューズ

 

サッカーをやっていて

どれだけ靴を買っただろうか。

 

昔はあんまり聞かなかかった

ランニングシューズ。

現在当たり前になった。

陸上選手ではなく

サッカー選手も走るときにはランニングシューズ。

お値段は安いとは言えない。

 

スパイク以外にもその他もろもろ

黄金の足を支えるシューズたち。

玄関にずら~と並ぶ。

クサイ。

 

いったいどれだけ靴の費用にかかることか・・・。

 

今いろんなメーカーがあって

各子供によって好きなブランドや形も

様々。

値段もピンキリ。

 

成長期の子供はすぐ小さくなるので

買い替え。

 

買って買って買いまくる。

 

ほんとにどれだけ費やすか。

 

親子で靴を買いに行く。

ジュニア時代は殆ど誰かとかぶる。

買いに行ってあの靴は誰がはいてるだの

あの靴も誰かが履いている。

さあ、どれにする?

 

意気揚々と買った。

初日足に合わなくて靴ズレして痛い。

サッカーに支障。

 

また買い替え・・・。

 

など靴との戦いも大変だ。

これは本当に未知なる戦い。

 

親がみんな口々にブーブー言っているのが

靴を買いに行ってあまりに高いと、買わないと

親も遮断。

はっきり安いのにしなさいという。

 

すると必ず

他の誰かは高いいいやつはいてるのに!!

なんでうちは買ってくれないの!

 

これである。

 

高いスパイクは目が飛び出る。

何かの記念とかお祝いとか年に1回とか

奮発する機会があれば別だが

すぐ買い直しになるので、そうそう高いものばっかりは無理だ。

 

ほんとに親はえらいよ・・・と思う。

自分たちの履いてる靴が何足買えるか

子供のサッカーの靴代で。

ブランド物が毎月買える。

お父さんのおこずかいを削られ

子供の靴に。

お父さんもエライ!黙って耐える。

親は同じ靴を何年も履くのだ!.

 

リアルにお父さんの小遣いより

スパイク一足が高い話もよく聞く。

 

こりゃ子供達活躍してないとやってられません。

 

ジュニア時代はまだ値段はマシだが

中学生くらいになるとまあビックリ。

お値段の高さと言ったら。

 

実際高い靴がいいのかどうかはわからない。

機能性とかデザインとかもろもろ。

 

ただこれもまた不思議と

相性がいい、という場合がある。

この靴を履くとシュートが決まるとか

調子がいいとか、いいプレーできたとか

 

縁起を担ぐわけではないが

不思議とそういう当たり靴みたいなものがある。

 

今は足の計測が当たり前になってきているし

サッカーシューズも多様化しているので

自分にあったものも探しやすいだろうな。

 

お値段にかかわりなく

いい靴がすぐに見つかるのが一番。

 

でもできるだけ安めでお願いしたいものです。

 

 

 

 

 

 

優勝は横浜FC 神奈川県

2位3位はダブルでFC東京

さすがFC東京 

 

4位に浦和レッズ

9位に大宮アルディージャだ

 

まあこの関東リーグのすごいメンツ。

 

2部は5位にグランデと6位クマガヤSC

 

来年はここにラヴィーダが入ってくるのか。

 

浦和レッズやアルディの選手たちも

全員がユースに上がるわけでなく

公立だったり私立だったり

みんないろんな進路に別れる。

 

県内はもちろん県外でも

J卒の選手たちは活躍している。

選手権でもたくさんベンチ入りしているし

強豪高校でもうまいなあ~と

思うと出身はやっぱり、的だ

 

 

グランデやクマエスは街クラブ。

進路は有名どころばかり。

そして活躍のオンパレード。

 

こう見ると埼玉県はやっぱり

いいチームがたくさんあって

恵まれているのかもしれないな。

 

関東のチームを見ると

アントラーズとかFC東京は同じクラブで

2チーム出し。

 

レッズもアルディも

レッズミラクルとかレッズフォーエバーとか

アルディナイスとかアルディサイコーとか

いつか2チーム出しもあるのかな。

 

セレッソやガンバもあるし。

関東にはたくさんいい選手がいっぱいいるので

Jでどんどん活躍してほしいな。

そして熱いプロの選手ももたくさん育てて欲しい。

高円宮杯JFAU-15サッカーリーグ2018埼玉 【1部】
 

全日程が終了して

1部リーグは見事ラヴィーダが優勝。

 

三年になると弱くなるやら

いろいろ書かれてきたが

見事に払拭して、1年目で

参入戦へ突入だ。

すんごい通り越して見事。

 

ラビは昌平高校の下部組織として有名だが

実際

昌平高校でもたくさんの選手がベンチ入りし

大活躍だ。

 

ここ最近ジュニアユースでも

ラヴィはもう別格だという話になっていた。

得点力、攻撃性の高さは目を見張る。

 

実際中はたくさん下の学年からも

選抜があったり厳しいレギュラー争いがある。

 

ここでレギュラーを維持できるだけでも

凄いことだ。

努力や練習量で

必死で頑張ってきてこの結果なんだろうな。

 

 

2位のクラブ与野もラヴィと勝ち点差が1

これは本当に悔しいだろうな。

実際2年間首位を争っているし

クラブ与野の強さも本物である。

 

参入戦でラヴィーダの新生U15が見れる。

 

みんな楽しみにしているだろう。

 

そして新しいU14からU15へ

各チームスタートが切られる。

 

新生で名を轟かすのがどこの

チームか。

 

 

 

 

あるJの選手が引退した。

 

17年同じチームで

頑張っていた。

 

プロのチームで17年。

それを聞いただけで泣ける

 

Jリーガー現役。ずっと頑張ってきた。

 

世の中にはレジェンドがたくさんいる

その中でもサッカー選手

Jリーガーは日本の子供たちの憧れだ。

一瞬活躍するだけではなく

長い期間しっかりそこで居続けるのは容易ではない。

 

スポーツで活躍している選手たちは

若手ばっかり、中堅、40近くになると

全然聞かなくなる。

引退後様々なジャンルで活躍していることもある。

 

でもなかには現役にこだわり

チーム一筋で頑張っている選手たちもいる。

 

サッカー、チームに関わって

引退後アンバサダーになったり

選手じゃなくても違う場所でチームに貢献したり

引退後も違う形で関わっていることもあるし

 

コーチとして選手の育成に取り組んでいることもある。

 

街との繋がりも選手によって築かれていく。

現役中も、その後も。

 

ただ17年と聞くとなんだか涙が止まらないな。

あとになると殆ど出ることもできないのに

チーム愛、ここにいたいという気持ち

フィールドだけでない、仲間とのつながり。

いろんな意味でチームを支え

後輩たちを育ててきた。

憧れの選手。

 

全てが感動話でしかないな。

 

最終説どうか

本当に悔いのない最終説を

迎えてください。

セレモニーすばらしいものになりますように。

 

17年お疲れ様でした。

カッコ良すぎです。

 

 

 

 

私には大切な友人がいる。

すごく自慢できる。

というか自分よりみんな人間性が高すぎて

半ばいつも惚れなおす。

 

大多数がサッカーでつながった人たちだ。

 

子供同様親も一緒に観戦するうちに

話をするようになったり

 

子ども同士が仲良くなると

自然に親も交流を持つことに。

 

なんとなく同じチームになって同じ学年だったり

違うかったり、でもジュニアの間は

みんなでチームを一丸となって応援することが多い。

 

試合にでたりでなかったり

不調だったり、ミス連発したり

監督に怒られたり。

子供も凹むが、親ももちろん子供以上に凹む。

 

その時にふと優しい一言や慰めをかけてくれると

救われる。友人は大切だ。

 

同じチームでいてもいろいろある。

時には仲いい子供の活躍が羨ましくて

素直に喜んであげれない気持ちも正直味わう。

なんて自分が小さいんだと思ったことが何回あるか。

うらやましくて時には辛くなる時もあった。

 

でもそれはきっとお互い様で

お互いを思いやって親子で見守っていくしかないと

悟る。

 

なかにはすごい発言をする親たちもいて

なかには我が子が出れない、かわいそうと

公式戦中に泣き叫んでいた親も見たことがあるし

他人の子供にどうしてそんなプレーしかできないの

と叫んでいた人もいたし、

うちの子ってすごくうまいでしょ、とひたすら自慢していた親もいた

 

みんな悪い人ではなく、きっと

我が子が可愛いだけだと思うことにしていた。

当時はドン引きで、あんぐりだったが。

 

 

なんとなく、サッカーでも親もグループに分かれるが

合う人と自然につるむようになる。

類は友を呼ぶ。

 

子供がつなげてくれた輪が

自然に大切な友人を知らずに作っている。

ありがとうだな。

 

各子供が進路が別れても

なんとなく集まり

くだらない話をして盛り上がる。

心底お互いの活躍を祈る。

 

競い合ってる時は

お互い必死だったなあ

でも嫌なことを言ったりしなくてよかった。

 

子供が出れなかったり苦しい時は

親も苦しい。嫌な気持ちになるときがある

仲間に対しても。

 

でもほんと後になって。

親もいい時間だったな、

と思える親でいれるように

 

なんとなくがんばろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

またまたなんとなく

書かせてもらいます。

たくさん読んでいただいて本当に本当に

ありがとうございます。

 

サッカーはポジションを争うスポーツである。

 

やっぱりみんな自分のポジションを

確立するのは容易ではない。

 

ずっとレギュラーを確定というのは

殆ど有り得ない。

 

最初サッカーを始めて

ポジションは自分で選んだだろうか?

 

大多数がなんとなくそうなっていったのでは

ないだろうか。

 

実際プロでも高校サッカーでも生まれてずっと

同じポジションで、という話は少ない。

 

どこがいいのかはサッカーをしているかぎり

わからない。本人にもわからない。

 

コーチによっても好みが違うし

本人も成長の過程でやりたいポジションが

変わってくる。

適性はその都度チームによっても変わってくる。

 

親はそれを見守るが

実際ポジションにこだわる選手

ポジションのこだわりより自分が試合に出場することを

こだわりたい選手

 

果たしてどちらがいいのか。

親としてはどちらがいい?

 

なんとなく始めたポジションが

一生ものであったり

なんとなくやってみたポジションが

自分にあっていたり

 

 

わからないものだな、と思う。

 

正直全く出れない状況になると

どこのポジションでも出たいと思う。

なんとなく使ってもらったポジションが

レギュラー確定の糸口になったり。

 

いきなりトップだった子が

センターバックになったり

下手したらゴールキーパーが

フィールドで活躍していることもある。

逆も同じ。

あれ?キーパーになってる!しかも上手いし!

 

いろんなポジションができるのはすごい。

上手な子は実際どこをやっても上手。

 

本当はどこのポジションをやるのが一番いいんだろう??

どこで勝負していくのか。

親子で悩む。

 

ただほとんどが小学生のころ

監督に決められたポジションで定着が多い。

 

監督がなんとなく決めたポジションに

人生を左右されるのだ。

こうなるとジュニアの監督は

初代ポジション育成に非常に責任がある。

 

こんな話がある。

 

レギュラー争い。

子供が上手な選手と同じポジションを争っていて

子供ながらにポジションを取るのは

無理だと思ったらしい

 

でもその子はある日突然全く違うポジションになった。

 

ミスの連発。

監督にも不満。自分も不安。

なんとなく試合に出たいので

そのポジションで練習を続けた。

 

だが最終説見事に大活躍。

もとのポジションの上手で

争うのを諦めた選手よりも

たくさんのスカウトをもらった。

 

実際親子で驚き、嬉しいが

微妙。苦笑い。

 

結局泣く泣く譲ったポジションより

違うポジションでずっと活躍して

自分のポジションが最終そこになった。

 

サッカーで絶対はないのだな、と思う。

ジュニアは8人

ジュニアユース~は11人

 

出れるのは少ない。

その中でなんとなく始めたポジションに

ずっと左右される。

 

ただポジションにこだわるか

こだわらないか

 

私はヘタれでプライドもないから

今となってもどこでもいいから

試合に出て欲しいと心底思う。

 

サッカーだけに留まらず

スポーツをやっていると

なんとなくダメだったり

なんとなく上手くいったり

 

理屈じゃない時がある。

 

人の波。

これも不思議なもので

いい時はほっといてもいいし

ダメダメな時、伸び悩みの時期は何をしても

あがいてもじっと耐えるしかない時がある。

 

人によって

なんだかわかならいけど

吸収する時期もあるし

まったく成長していないように感じる時がある。

 

サッカーはチームプレーなので

試合だったり、大会だったり

日々同じプレーや状態の維持は難しい。

 

ほっといてもいい時は

なんだかなんでもうまくいくような気がして

ノリノリ。最高だ。

自分で登っていく感じがわかるのは

最高のプレーをどんどん生み出す。

自信も生まれる。

 

だがこれがいざピタっと止まったような気がすると

非常にモチベーションは下がる。

勝手に周りを見て焦ったり

なんとなく凹んでしまう。

 

意外とく凹む時期というのは

なかなか抜けられないもので

結構苦しむ。

原因がわからないからだ。

 

これは誰にでもある。

伸び悩みとも言うのか。

もしくはそう言う年なのか。

 

だが、面白いことにこの長い森を抜けると

面白いほど伸びる子が多い。

 

よくみんな「腐らず頑張る」と言うが

みんなにあるこの時期をどう乗り越えていくか。

 

簡単なようで難しい。

 

あるときなんとなく監督が

子供に声をかけた。

いつも厳しい監督がたいしたことない

笑い話をした。気遣ってくれたのだ

 

すると子供はみるみる元気に。

たったそれだけで前向きに。

 

あるときなんとなく意地悪な仲間が

意地悪なことを言った。

「うまくない」「最近ダメだな」と

 

すると本人ブチキレ。

ムカツキがなんとヘコみを払拭。

今に見てろとガツガツしだす。

 

あるときなんとなく親が

いつでもサッカーやめていいから

と言った。

 

その時本人が「俺なんでサッカー

やらせてもらってるのにこんなんだろう」

と思ったそうだ。クヨクヨしてる場合じゃないと。

 

その時期を乗り越えたり、立ち直る

きっかけは人それぞれで様々。

 

日々の中のなんとなくが

いつの間にか気持ちを救っていたりするようだ。

 

 

 

 

 

なんとなくサッカーを始めて

いつ終わるか、やめるか、なんとなく続けるか。

 

小さい頃からサッカーを始めて

スーパー選手はほんと一部。

 

思い起こせば

そのスーパー選手を目指して

 

小さいころに無理強いして

リフティング練習させたり、

走りに行かせたり、

なんか必死だったなあと思う。

ご褒美を出したり(カードだったり欲しいのものだったり)

 

話を聞くとお父さんならともかく

ママたちも一緒にリフティングを

練習したりしていた。

それで、数回できるようになったとか。

親子で毎日公園の日々。

リフティングがその甲斐あって出来るようになったり

親の熱意は大事だ。

 

あるときスーパーでないことを

親子で実感すると

努力と練習量で埋めたくなる。

人一倍努力すればどうにかなるように思う。

 

サッカーで身体能力も大事だが

メンタルはそれ以上に大切だなあと思う。

完全にプレーに出る。

 

負けたくないとか、ボールを渡したくないとか

自分に自信があるとかないとか。

 

しっかりわかる。

 

いろいろ見てきたが性格は変わらない。

 

身体能力以上に

メンタルというのはとても重要。

サッカーをやっていて

絶対にレギュラーしか考えられないといこう子と

レギュラーじゃなくてもいいと簡単に答える子。

当然伸びも違う。

 

下手というのではなく

頑張ってない(気持ちが入ってない)と

親が感じると頭に来る。

 

たまにダメダメな日がある。

それは仕方ない。そんな日もある。

ただ頑張ってるとか頑張ってないとか

親が決めることでないが、

一生懸命が見えるプレーを求める。

 

この一生懸命な気持ちそのものがが

目に見えないセンスなんだろうな。

 

だがレギュラーになれなくても

がむしゃらさもなくて、親をイライラさせていた時も

なんとなくずっとサッカーを続けて

 

大人になって親子でみんなで集まったり

同級生たちとフットサルしたり

昔話で大いに花が咲く。

それを見るとなんとなくほっこりする。

 

大人になって平行線でサッカーを楽しむ。

 

なんとなくやっていた続けてきたサッカーで

いつも間にかすごい大切な時間や仲間を

作っていたりするようだ。

 

後になったらなんでも全て

いろいろあったけど良かったなあとか

しんどかったけど本人のためだったのかなあとか

 

なんとなくやらせたサッカーに

後々感謝することが多い。