先日ご質問をいただいたので
この場でシェアさせていただきます(^^♪
 
私はスキンケアレッスンの時も
リキッドファンデーションではなくて
パウダーがいいですよ!とお伝えしているのですが
 
※その理由は油分と添加物が多いから。
 
パウダーファンデーションだと
 
こんなことをよく言われるのですね。
 
●カバー力がないのでは?
●乾燥するのでは?
 
と。
 
今日はそんな
パウダーファンデーションの
カバー力アップ法をお伝えします。
 
 
と、、いうか、、
 
 
実は
 
リキッドファンデーションよりも
パウダーファンデーションのほうが
カバー力ありますよ??
 
 
というのを
私は最初にお伝えしたい。
 
 
液体って肌になじみます
粉って肌の上に置ける(乗せられる)じゃないですか?
 
 
だからですね
物理的に
 
 
肌の上に置ける(乗せられる)
パウダーの方が
もともとカバー力がありますよ☆
 
 
ちなみに
私は最後の職業が美容部員だったのですが
 
 
リキッドの方を
ことごとくパウダーに変えて
感謝されていました(^-^)
 
 
使うアイテムも少なくていいし
 
(つまりこの時点で時間×お金が両方とも浮きます。
「コスパ」が重要なわけではないけど
簡単で幸せなほうがいいですもんね!)
 
 
朝はファンデーションに使う時間は
25秒あれはいけますから!!笑
 
↑私の時間を計ってみましたが
パフでつける時間は本当にこれくらい。
メイク時間、MAX5分。
 
 
でも
 
 
充分キレイな仕上がりになりますよ♡
 
 
そのコツは、、、
 
 
ズバリ!!
パフの使い方です!!
 
image
 
ファンデーションが悪いんじゃなくて
 
皆さん使い方を知らないだけなのです。
 
 
私はPolarisCoreができるまでのストーリーにも書いたけれど
タオルで顔が拭けないくらいの敏感肌だったもので
 
かなり研究してきての今ですので
 
 
今回のこのパフ使いは
 
 
●仕上がり
●コスパ
●時短
●素肌がキレイになるメイク
 
 
という意味でも
超お役立ちになるかと思います(^^♪
 
 
 
さて!!!
 
 
ではその使い方ですが
 
 
まずは
 
 
<パフにパウダーを取る時>
ダメパターン
 
※真ん中のがパフです。
右が親指
左がその他の指だと思ってください。
 
OKパターン
 
 
パウダーファンデーションって
わざわざ固形で平らな形状になっているんですね。
 
 
平らな形状になっているのだから
平らに取るんです。
 
 
ファンデーションを取る時に
 
パフを寝かせずに
指とパフを立てている状態で
こそげ取るようにパフにつけている方がいます。
 
↑かなり無意識だから自分はパフを立てて
ファンデーションを取っていないか?
確認してみてください。
自分は大丈夫って思う人ほど
パフを立ててますよ☆
 
 
こういう方は
ファンデーションを削ってしまって
減るのも一部分のみで
 
すぐに固形が崩れてしまったり
 
減るのが一部分のみだから
平らなファンデーションに凹凸ができて
 
使えば使うほどに
均一にパフに粉をつけることができなくなり
 
ますますメイクの仕上がりに影響が出でしまいます。
 
 
だから
 
 
●平らなファンデは平らに寝かせたパフで取る
●固形の容器の上から下まで(手前まで)
スゥッ、スゥッと軽く引きながら取る
 
(スーッじゃないです。スゥッです。笑)
 
これがまず基本です(^^♪
 
 
<するとパフはどうなるのか?>
 
この時点でパフに差が出ます。
 
 
指とパフを
ファンデーション容器に立てて取る人は
 
 
左側のように、
先端ばかりに粉がついたり
指の形に強くファンデーションがつきます。
 
 
このままお顔につけると
 
すぐさまムラになり
 
カバーできるところと
できないところに差ができてしまうんですね。
 
これも
 
カバー力ないんですけど!!って言っている人に
ありがちなことです(^^♪
 
 
 
先ほど紹介したように
パフを寝かせて引くように優しくスゥッと取ると
 
 
パフに均一に粉が付きます。
 
 
だから
 
 
このままお顔に乗せれば
パフに取った量がそのままお顔に乗せられるので
自然なカバー力が出ますよ(^-^)
 
 
では
 
今度はつけ方♪
 
 
<ファンデーションを肌につける時>
ダメパターン

 

OKパターン

 

 

お顔につける時に

お肌に対してパフを立てて使っている方が

かなり多いです。

 

 

ファンデを取る時と同じですね☆

 

 

これだと

 

 

せっかくパフに粉が面で取れていたとしても

 

 

つける時に

結局肌をこすることになるから

 

 

こすりながら粉を肌に乗せることっていうのは

物理的に考えて難しいんですね。

 

 

自分で粉をこそげおとしながら

パフだけ肌にこすりつけているような感じ。

 

粉がついてないので

カバー力は出ません。

 

 

しかも

肌をゴシゴシしますから

 

 

肌のキメを壊してしまいます。

 

 

そうなると

 

 

乾燥

小じわ

たるみ、、

摩擦の色素沈着、、、

 

 

こんなトラブルにも。。。

 

 

メイクで肌のキメを乱して

乾燥肌に自分でしてしまっている人

 

 

かなーーーり多いですよ!

 

 

 

 

なのでこちら。

注目していただきたいのは

手を寝かせてすらいないということ。

 

さっきの

ファンデの取り方みたいに

 

 

肌につけられていた人も

もちろん間違いではありませんが、、、

 

 

●カバー力

●肌ダメージMAX軽減

 

 

最強はコレです。

 

①ファンデのついたパフの半分の部分を持つ。

(肌に乗せる前にパフを持ち換えてください)

 

②フリーになった部分

(つまりファンデがついている部分)だけを

肌に滑らせるように乗せる。

 

こうなると何がいいのかというと

 

 

①肌にかかる圧がパフの圧のみで

肌ダメージが極めて少ない。

 

 

ということは

 

 

②肌のキメを傷つけずにすむから

メイクが肌を保護してくれる役目になる。

 

 

③メイクを落とした後は

1日しっかり保護されて過ごした肌なので

綺麗な素肌でいられる。

 

※メイクはお肌を外気の乾燥やほこりなどの

汚れからも守ってくれています。

 

 

 

さらに

 

 

④平らに取ったファンデーションは

パフに均一についているので

パフだけの重みで肌に乗せると

 

一切ムラになることなく

均一につけることが可能になる。

 

つまり

 

⑤カバー力が本来のチカラを発揮できる。

 

 

ということです( *´艸`)

 

 

 

小鼻などの細かい場所は

 

パフを折って使ったりしますが

 

その時も

 

パフの先端はフリーにして

 

パフの弾力だけでつけるようにすると

 

 

綺麗な仕上がり&肌ダメージレスでメイクができますよ☆

 

 
ちなみに
 
 
<パウダーファンデーションをつけるとき>
 
 
鼻筋
鼻に近い部分の頬
顎先など
 
高くするとキレイな場所から塗り始めると
 
その部分に多く粉がつくので
 
 
粉が多くつく=粉体が光を反射する
 
ので
 
ハイライトや
フェイスラインのシャドー無しにも
 
立体的なお顔に仕上げることが可能です♪
 
 
※だから逆に
粉を顔全体に塗りたくるおばちゃんとかは
写真を撮るとめっちゃ反射しますよね。
あの原理と同じです。笑
 
image
 

鼻筋

頬、、、

 

 

という感じで

 

パウダーをそのパーツごとに

 

適宜付け足しながら

 

内側から外に向かって

 

肌を動かさない程度滑らせる感覚で

 

塗ってみてくださいね☆

 
 
 
 
 
どうしても隠したい
 
シミそばかすがある場合は
 
その部分だけ
 
キュッと粉を押す感じに乗せると
 
コンシーラーより目立たずにカバーすることができますよ(#^^#)
 
 
お試しあれ♡