Love & Peace Yoga 〜 いつも こころに平和を 〜

Love & Peace Yoga 〜 いつも こころに平和を 〜

豊橋を中心にヨガをお伝えしています。
ヨガセラピーを取り入れ、心とからだのバランスをとるお手伝いをさせていただいています。
ヨガ話に加え、犬、釣り、バイク…日々のことにも触れていきます

東三河にヨガセラピ-を・・・という思いで日々 活動をさせていただいています。



「出張ヨガ」


* ピンクリボンヨガ( 乳がん患者さん向け )・・・・乳がん患者会マンマの会にて月1回 開催


* おやこヨガ・・・・幼稚園、あいトピア、牟呂地域福祉センタ-


* 各グループさん向け・・・・ミナクル、お寺 etc・・・



★ 只今、都合により 自宅スタジオでのプライベートヨガ はお休みさせていただいております。



★ 出張ヨガのご依頼はこちらまで。 ( 定期、随時どちらにも対応可能です。)



flatriver235@gmail.com または 090-9946-8840 ヨガセラピスト 平川文子



♡ ヨガの内容は、「 呼吸と内観に重きをおいた ゆったりしたヨガ 」 となっております。


♡ 体や心に不調を抱えた方にも対応できる内容です。 柔軟性は関係ありません。


♡ 術後や疲労で体があまり動かせない方には、心と体を開いて回復させるヨガ


(リストラティブヨガ) での対応もできます。










































 




























































































































































































































































































































































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昨日は岡崎の病院の緩和ケアセンターで、乳がん患者さん向けのヨガセラピークラスでした。


昨年の春からボランティアとして、院内の緩和ケアセンターでのヨガセラピークラスを担当させていただいてもうすぐ1年。


医療スタッフと話し合いを重ねながら準備をし、
良い形でここまでこれたと思います。





初めての方にお渡しするヨガセラピー説明書と、
(手書きの)家でやれるといい簡単な体の動かし方や呼吸についての説明書き。



ヨガを始める前に記入していただく用紙。




拡大するとこんな感じ。


これは問診票の裏にあります。



これは、私の方から提案させていただいた内容に病院側で付け加えて欲しいこと(体温測定など)を加えて作った用紙です。


参加された方の変化や気づきが、ご自身にもこちらにもわかりやすく、記録に残るので後で見返すこともでき、とても良いと思っています。



始める前に、皆さんに記入していただいた用紙を見ながらお一人ずつお話しさせていただきます。

その方が今どんな状態にあるか知ることで、ヨガの最中に気をつけたり、声を掛けさせていただく内容を考えたり、プログラムにプラスαすることもあります。




緩和ケアセンターの中です。

ヨガセラピーの時は、スタッフの方々が机をどかして椅子をセッティングして下さいます。



天井も高くて木でできているので、とても居心地の良い気持ちが良い空間です。


季節によって窓を開けたりするので、鳥の声が聞こえたり、気持ちのいい風が入ってきたり・・・
それで更にリラックス感も高まります。




定員は10名。

場所の関係もありますが、お一人お一人の様子をきちんと把握したい思いもあって、病院と相談の上決めました。



参加したい方は病院に予約を入れていただきます。


もちろん当日体調不良で急なキャンセルもOKです。



始まる前にヨガについてお話をさせていただくこともあります。





椅子を使って無理なくやれる範囲で自分の心と体と向き合います。



後半、立ったポーズも少し入れて。


「頑張りすぎないで。呼吸が気持ち良く通るところで今を味わって。」


いつも何回でもかける言葉。



動きに執着するよりも、呼吸にしっかり意識を向けるように、

声掛けします。





動いた最後は、椅子を取り替えて椅子でのシャバーサナ。


体を休め、今の自分を内観します。



柔らかい椅子に寄り掛かると、腰が痛い方はそのまま始めの椅子で内観するもあり。

常に 今の自分に合わせます。



この後、呼吸法や瞑想の時間を経て終わりとなります。




そして、最後は机に戻って最初に記入した用紙に終わった後の状態をまた記入していただきます。




この時間もとても大切だと思っています。



自分の中の気づきを文字にしてしっかり捉えて欲しいので、いいことばかりを書くのではなく、
ありのまま感じたことを書いてもらいます。



そして、その後はお一人ずつ今日感じたことや自分の中で話したいことを皆さんと一緒に共有してもらうお話しタイム。



私は傾聴しつつ、お一人ずつに感じたことや気づいたこともお話しさせていただきます。



笑いあり、涙あり・・・これまたとても意義のある良い時間に感じます。



ヨガセラピー説明書にも書いてあるように、

緩和ケアセンターでのヨガセラピーの目的は、

身体を鍛えるためのエクササイズではなく、心と身体のバランスを調えることを目的としています。



ヨガを通して、リラックスできる時間や生活の質を上げるきっかけ作り として、

これからもいろんな方に参加していただきたいと思っています。





1年近くボランティアとして病院ヨガでは乳がん患者さん向けのクラスをやらせていただきました。



そして、緩和ケアの部長先生から 春からはがん患者さん一般のクラスも一つ増やしてお願いしたいとお声を掛けていただきました。



乳がん患者さんはそのまま今のクラスを維持し、
その他のがん患者さんで男女共に参加できるクラスとして先ずははじめていく予定になっています。


がん患者さんがどなたでも参加できるクラスもいつかやりたかったのですが、こんなに早く実現するとは思いもせず、身の引き締まる思いです。




また、病院ヨガについてはボチボチ様子を報告させていただきます。



11月末に障害者会館さくらピアでの2回目の椅子ヨガをさせていただきました。


今回は全盲の方や弱視、耳の聞こえない方、肢体不自由の方、その介護者、施設職員を含め、前回の20名を上回る方々がご参加下さいました。



耳の聞こえない方が3名いらしたので、今回は手話通訳の方が2名付いて下さり、始まる前に立ち位置や内容について簡単に相談させていただきました。



前回同様、始めにヨガについてお話をさせていただき、それから体をほぐすところから入っていきました。






今回も車椅子の方が見えましたが、前回と違って全く腰から下は動かないという事で、下半身の動きの時は手で同じ様な動きをするか、または目を閉じて動かしているイメージを持って進めていくか、その方の判断で選んで下さいとお話させていただきました。



お話を含め瞑想まで1時間半いっぱい使わせていただき、手話通訳の方は、2名で途中交代を何度かされて進めて下さいました。


終わってから思ったことは、耳の聞こえない方は手話通訳さんが見える体勢の時は手話を見て動けるのですが、下や横を向いた体勢の時は通訳さんのほうに顔を向けないとその間に私がナビしていることがわからないので、どうしても動きが不自然になってしまいました。


そうなる時は、先に呼吸と動きを関連付けて説明をしてから実践に入ればよかったのかなと思ったり・・・。
( 時間は少し余分にかかりますが・・)


車椅子の方はどうだったのだろうと気になり、終わってから様子をお聞きし、やれる範囲でやれたので大丈夫でしたよ、とは言っていただけたのですが、やはりいろいろな障害の方が混ざった状態でのヨガはなかなか一人一人に寄り添うことが難しいと感じてしまいました。



スタッフの方にもその旨お話したのですが、それほどそこにこだわらなくても大丈夫ですよと言われました。


障害のある無しということよりも、人と人との繋がりの方が大切ですから、と。



技術的に寄り添うことも、もちろん出来なくてはいけないとは思いますが、"心で寄り添う"
それを忘れないようにしていきたいと思います。



来ていただいた方と個人的にもっと時間をとって、体調やらいろんな話をするべきだったなと終わってから痛感しました。
(一部の方としか話さなかったので・・)



今回も良い感想をたくさんいただきました。

ありがとうございました。



自分としては、初めての経験も多く十分ではなかったと反省する点もいろいろありましたが、とても良い勉強をさせていただきました。




前回も含め、いろいろ動いてくださったスタッフの方々に感謝いたします。


本当にありがとうございました✨✨










今年も豊橋市社会福祉協議会のつどいの広場ミニ講座の講師の依頼を受けて、10月・11月のおやこヨガが終了しました。

 
 
10月は牟呂の地域福祉センターで、11月は豊橋市総合福祉センターあいトピアでの開催でした。
 
 
 
 
 

 
こちらは牟呂の地域福祉センター和室でのおやこヨガ。
 
 
ちょうどこの日は園児の入園願書受付開始日だったので、3歳児のお兄ちゃん・お姉ちゃんがおらず、おチビさんがほとんど。
 
 
私の場合、おやこヨガはお座りできる月齢の子から就園前の3歳児まで幅広い年齢を対象にしています。
 
 
その方がおチビさん達に大きい動ける子の刺激が伝わるし、盛り上がります音符
 
 
 
 
 
こちらはあいトピアでの様子。
 
あいトピアは多目的ホールなのでかなり広いです。
 
子供たちも開放感であちこちしますが、お母さんに無理強いせずに上手に誘って下さいねとお願いしています。
 
 
 
 
 
これはお母さんのためのお尻グリグリほぐし。
 
 
今回は始めのほぐしは良い感じで親子が関われていて、お母さんに触れてほぐしてもらうのが心地いいようで、どの子も満面の笑み爆笑
 
くすぐったくてケラケラ笑い続けている子もいました。
 
 
 
その後は、あちこち移動しながら童謡に合わせてヨガのポーズを取り入れた動きを楽しんだり、けっこう動きました。
 
 
始めに自己紹介をしていただいた時に今回の参加動機もお聞きしたところ、
なかなか体を動かす機会がない・子育てで腰痛 肩こりが酷いので体を楽にしたいという方も何人もいらしたので、今回 お子さんと楽しみつつお母さん自身の体にも少しはアプローチしてもらえたのかなと思います。
 
 
 
ぞうさんの歌の合わせて「パオーン」
 
 
キリンさんになって葉っぱのご飯を探しながら体伸ばし。
 
 
ペアで背中と脚裏を伸ばすトンネルポーズで、子どもたちは中のトンネルくぐり。
 
 
 
後半、お腹が空いて泣けちゃった子や頑張って一緒に楽しんでいたのに転んで大泣きしちゃった子、半分眠くなっちゃった子・・・いろいろでしたが、お母さんとの触れ合い遊びとしてのおやこヨガをそれなりに楽しんでもらえたようです。
 
 
 
おやこヨガは 触れ合うための一つのツールハート
 
 
ちゃんとやるのでなく、楽しんでなんぼ です。
 
 
 
今回も歌いまくり、喋りまくり、動きまくりで、
私自身も楽しく過ごさせていただきました。
 
 
今日のヨガポーズを使った触れ合い遊びを家でもしてもらえると嬉しいです。
 
 
 
つどいの広場のスタッフの皆様もありがとうございました。
 
 
(* 皆さんからは、写真の顔出しOKをいただいています。)