Love&Peace! Reisen's Diary

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脚本家・演出家・そして舞台女優「麗泉」のぼんやり独り言

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活動のお知らせです。


演劇ユニットHINATA*SENSE第3回公演
「女友達~千夜子の場合」

無事に終了致しました。沢山の方のご来場ありがとうございました!!

日程:2014年9月3日(水)~9月7日(日)
会場:OZgallery studio (渋谷)
作・ 演出 麗泉 / 音楽:近藤善隆
出演:橋本美和 八木麻衣子 古谷佳也


詳しくは、http://onnatomodachi.hinata-sense.com/

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お問い合わせはHINATA*SENSEまで

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2018年、新しいプロジェクト開始します。

子供達の自己発信力、想像力、人間関係力を育てていく幼児のための劇団作ります。
対象は3歳から小学2年生まで。
現在、準備中。

詳しくは下記のブログに随時決まり次第アップします。
https://littlesunkids-acoprj.amebaownd.com


テーマ:

絵本をできるだけ多く読ませてあげたいって思っているのすが、子供との絵本の時間を作るって結構大変でした。

好みの違う双子。

絵本読みに興味のあること興味のない子。

一緒に読もうか言っても、一人が集中しないで遊び始めるともう一人も違うところに行っちゃうし。

読みたい絵本の好みが違くて持ってくる本で喧嘩が始まるf-_-;)


もうちょっと小さい時からマメに私が読ませてあげれば良かったと後悔していますが、言い訳ばかりが見つかる次第。

・・・上手く時間が作れませんでした。


日本語の絵本、英語の絵本。

我が家には両方あります。

どちらも触れさせてあげたいという思って知識がないながらも調べては購入していました。

英語が当たり前に生活の中にあるようにしたかったんですよね。

けど、日本語の絵本をもっともっと小さい頃に読んであげたかったって今は思っています。


うちの子たちが特に好きな英語絵本(1部ですが・・・)

どんな絵本を読ませたらいいのか?


以前絵本講座に行ったことがありました。

主に英語絵本を中心に紹介されている方の講座だったのですが、


「英語絵本は英語のお勉強として読んであげるのではなく、あくまで、絵とお話しを楽しむために読んであげてほしい。」


というようなことを言っていたことが印象的でした。

確かについつい英語の勉強も考えて絵本を選び読んでいました。


日本語のものもそうですが、質の良い絵本って絵だけを見ていても内容がわかるものだそうです。


そして、

子供が途中でどこかに行ってしまってもお母さんが読み続けることが大事だそう。


大好きなお母さんが好きなものって子供は好きだから、「子供のためだけに読んであげてる」っていうのじゃなく、「お母さんがこの本大好きだから読もう」って子供に見せていくことが大事で、そこから子供は自然と絵本に興味を持ち始めていくそう。


なるほど、なるほど・・・

勉強になります。


確かに・・・

うちの子どもたちは現在3歳。

絵本を読んであげている時、内容と挿絵で混乱を招く時があるようです。

最近はストーリーがあるものを読みたがるので、読んでいるのですが(シンデレラとかピーターパンとか)文章が一ページに多いので挿絵はワンシーンのみになりますよね。

それが意味がわからなくなるみたいです。

特にそのページの最後の部分のシーンが絵としてあると

前半部分とその絵見るので、これが〇〇さんなの?みたいになってしまうみたい。

もうちょっと大きくなればこういうことの理解もできるようになるだろうけど、今は謎ばかりのようで、質問詰めでなかなかページが進みません(笑)


じゃあもうちょっと簡単な絵本をとも思うんですが・・・。

本人たちが読みたいと思ってくれるものを読むっていうのが大事かなって。


本屋さんで絵本を買うときの決まりは各自自分の読みたいと思う絵本を1冊ずつ選ぶこと。

そしてお母さんが1冊選んで合計3冊を買うって決めています。

子供達が自分で選ぶ本がたとえプリキュアであろうとアンパンマンであろうとそこは尊重して買ってあげます。

そうするとその本はいつまでも大事にするから。

そして、私の選んだ本も必ず絵本を読むときに入れるようにしています。


図書館で借りるときも同じ。

10冊借りれるので、子供達は3冊ずつ。

子供絵本を私が選んだものを3冊、私が自分で読みたい本を1冊。

計10冊。

って感じに。


けど、自分の本って中々読み終わらない。

ので、結局延長か良さそうなのは別で購入しちゃっていますが・・・。


昨日も幼稚園から今月の絵本を持って帰ってきました。

幼稚園で散々読んでいるらしく、家に持って帰ると興味ないみたいですが、

意外と面白い絵本ばかりです。


幼稚園ママになって、


幼稚園から帰って外遊びもさせたい。

絵本の時間も作りたい。

今までやってた英語教材も触れさせたい。


そう思ってはいるけど、時間が足りないし、私が追いついていません。

色々なことができるママを尊敬している日々です。

今日からまた絵本時間をうまく作ってっみようかな。





テーマ:

桜の季節も最高に好きだけど、紅葉の季節も大好きです。

秋♡

最近お天気悪い日も多いけど、晴れた日のちょっと秋めいた風に癒されていてます。

そして子供が生まれてから行くようになった公園では毎年、秋をリアルに感じることができて嬉しい限りで。

最近では9月に入り、トンボが群れをなして飛んでいたり、どんぐりがあちこちに落ちていたり。

徐々に落ち葉の数も増えてきているように思えます。

秋は落ち葉1枚でも風情があり、癒されます。

赤や黄、橙、茶にほんのり緑が混ざる色とりどりな木々たちは桜よりもちょっと長い期間楽しめて、じっくり子供達に秋を感じさせることもできるし。

まだ紅葉まではいかないけど、足元見てみると実はもう秋の気配を感じることができて。

このあいだの公園で発見した時はちょっと嬉しい気持ちになりました。

当たり前のように日が過ぎて、当たり前のように季節は過ぎ去って、当たり前のように1年が終わります。

私たちの世界でのこの当たり前の日常。

子供達にとってはいつでも新鮮です。

けど、目を向けなければこの新しい発見だったりも見過ごしちゃって、小さな子供たちにとっては発見の日々も発見にならないままになってしまう。

だから、大人は発見のチャンスを与えてあげるのが必要なんですよね。

億劫で外に出なければなんの発見もない。

毎日、青い空を見上げる。

空を見て雲があるかないか話をする。

そんな青い空に馴染んでた子供が、ちょっと日が落ちて夕焼けを見た時の表情は最高に素敵です。

空が赤い!って。

これから日が短くなって夕焼け空の下、子供と帰る時間の子供の視覚、肌に触れる空気感、秋の匂い。

そこに親と会話をちょっとした会話をしながらいるだけで、きっと子供達の記憶の中に素敵な思い出として残っていくものなのじゃないかなって思っています。

♪夕焼け小焼けの赤とんぼ

私の大好きな子供の歌の1つです。

あの歌に出てくる景色を自分の子供達にもその目で体験してもらいたい。

これから、始まる素敵な季節。

親子で一緒に是非楽しんでもらいたいって思います。


今日も雨です。

早く晴れて欲しいですね。



テーマ:

ここ最近の天気はおかしい。

異常に暑かったり、短時間で異常なほどの雨が降ったり。

雷がすごかったり。

全国各地でこの夏に天災による被害が多くなってて、関東はまだそこまで大きな被害がないけど、いつ私たちの住む町にも突然の災害が来るかはわからない。

なかなか防災用具も一時的に揃えてみるのだけど、時期が経つとついついほったらかしになって、食料も賞味期限が切れていたり電池が切れていたり。

もう一度、見直してみようと思います。


先日、我が家も雷の後に1時間停電になった時がありました。

携帯の懐中電灯つけて、家の大きめの懐中電灯を探す。

しまってある場所は分かっていたけど、いざ出したら、つかない!!

乾電池が切れてるーーーー。

しかもストックを用意していなかった単1電池´д` ;

懐中電灯は諦め、すぐ手の届くところに置いていたペンライトをつける。

そして、情報を見たいけど、携帯の電池が・・・。

WIFIも切れてるし。

電池ばっか食うし・・・。

で、

北海道の地震の時にコンビニの携帯充電器が売り切れるのもわかります。

結局、その時にまず必要だと思ったものは、電池のいらない懐中電灯(もちろん電池のストック置いとくのも必要)、ラジオ(コンセントじゃないやつ)、携帯充電器。

東日本大震災の時には石油ストーブも必要って思ったけど小さい子がいるので怖くて買えてなかったけど、やっぱり買おうかなって現在検討中。

あとは・・・水!

やっぱり水ですよね。

意外とストックのない我が家。


色々考えるとキリがない。

ちょっと整理してもう一度災害に備えます。

前に準備した時はまだ子供達もオムツが必要だった頃。

また状況が変わってるから、定期的に入れ替えがやっぱり必要だわー。


とにかく我が家の双子を連れてすぐ動ける環境を作らねばと考えています。

小さなお子さん、体の不自由な家族が同居されている方は、こんな時はどう逃げるのか頭の中でシミュレーションが必要かもしれません。

私も親子3人でいることが多いので、私がどう動くかが勝負。

瞬発的に考える、動く。

そのとき任せにしないように考えていかないとなぁと昨日のゲリラ豪雨の中、家でふと考えていました。



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